キャサリン・ハードウィック

キャサリン・ハードウィックの関連作品 / Related Work

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  • 映画はアリスから始まった

    現在の標準的な映画製作技法を次々と生み出し、1000作品以上を手がけた監督・製作・脚本家、アリス・ギイの生涯に迫るドキュメンタリー。1895年、リュミエール兄弟による世界初の映画『列車の到着』を見たアリスは、映画の“物語る力”に可能性を見出していた。ナレーションを「羊たちの沈黙」「モーリタニアン 黒塗りの記録」のジョディ・フォスターが担当。パメラ・B・グリーンによる初長編監督作。
  • マイ・ベスト・フレンド

    ドリュー・バリモアとトニ・コレットが互いに支えあう親友同士を演じた人間ドラマ。ジェスとミリーは幼い頃から何でも話し合ってきた仲。ジェスは念願の子供を授かったものの、時同じくしてミリーに乳ガンが見つかり、彼女に喜びを伝えるに伝えられなくなる。「トワイライト~初恋~のキャサリン・ハードウィック監督が、二人の深い絆を映し出す。共演は「デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-」のドミニク・クーパー、俳優としてだけでなく監督としても活躍するパディ・コンシダインほか。
    80
  • 赤ずきん(2011)

    世界中で愛されるグリム童話『赤ずきん』のその後を描いたファンタジーサスペンス。美しく成長した“赤ずきん”の暮らす村が、正体不明の人狼に襲われる。出演は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド、「ダークナイト」のゲイリー・オールドマン。監督は「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィック。
    70
  • トワイライト 初恋

    シリーズ累計2500万部のベストセラー小説の映画化。孤独な少女と美しいヴァンパイアによる禁断の恋を描く。出演は、「イントゥ・ザ・ワイルド」のクリステン・スチュワート、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のロバート・パティンソン。監督は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のキャサリン・ハードウィック。
    80
  • マリア(2006)

    キリスト誕生以前の母マリアとその夫ヨセフの姿を、神学や歴史などあらゆる専門家の協力を得て忠実に描いたドラマ。監督は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のキャサリン・ハードウィック。出演は、「クジラの島の少女」のケイシャ・キャッスル・ヒューズ、「グッドボーイズ」のオスカー・アイザック。
  • ロード・オブ・ドッグ・タウン

    1970年代にスケートボードの革新的なスタイルを生み出した実在の伝説的チーム”Z・BOYS“を描いた青春映画。監督は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のキャサリン・ハードウィック。製作総指揮は「パニック・ルーム」などの監督として知られるデイヴィッド・フィンチャーほか。脚本は”Z・BOYS“のオリジナル・メンバーでもある「ライディング・ジャイアンツ」(監督)のステイシー・ペラルタ(出演も)。撮影は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のエリオット・デイヴィス。音楽は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」「ライフ・アクアティック」のマーク・マザースボウ。音楽監修は「天国の口、終りの楽園。」のリザ・リチャードソン。衣裳は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」「フォーガットン」のシンディ・エヴァンス。出演は「卒業の朝」のエミール・ハーシュ、新鋭のヴィクター・ラサック、「サラ、いつわりの祈り」のジョン・ロビンソン、「シービスケット」のマイケル・アンガラノ、「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のニッキー・リード、「ブラザーズ・グリム」のヒース・レジャー、「”アイデンティティー“」のレベッカ・デモーネイ、「ワイルド・タウン/英雄伝説」のジョニー・ノックスヴィルほか。
    90
  • サーティーン/あの頃欲しかった愛のこと

    13歳の少女が友人の影響でメイクやボーイハントに興味を持ち、気づいた時にはドラッグやセックスの誘惑に巻きこまれる。そんな危うい少女の世界を新鮮な語り口で描いた異色の青春映画。実在の13歳の少女ニッキー・リードの実体験にインスパイアされた監督キャサリン・ハードウィックとともに、リードは13歳で本作の脚本に参加、14歳の時にイーヴィ役で女優デビューを飾り、15歳でインディペンデント・スピリッツ・アワード最優秀新人賞を獲得した。
    80
  • バニラ・スカイ

    事故に遭った男の不思議な運命を描くミステリアスなドラマ。スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」(97年)のリメイク。監督・製作・脚本は「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ。製作・主演は「M:I-2」のトム・クルーズ。共演は「オープン・ユア・アイズ」にも出演した「コレリ大尉のマンドリン」のペネロペ・クルス、「チャーリーズ・エンジェル」のキャメロン・ディアス、「ソルジャー」のカート・ラッセル、「あの頃ペニー・レインと」のジェイソン・リーほか。
    77
    • 怖い
    • かっこいい
    • セクシーな
  • スリー・キングス

    湾岸戦争終結直後、イラクが隠した金塊強奪に乗り出した3人の兵士の姿を、オフビートなタッチで描く異色アクション。監督・脚本は「アメリカの災難」のデイヴィッド・O・ラッセル。原案はジョン・リドリー。撮影は「ゴールデンボーイ」のニュートン・トーマス・シーガル。音楽は「将軍の娘 エリザベス・キャンベル」のカーター・バーウェル。美術は「ニュートン・ボーイズ」のキャサリン・ハードウィック。編集は「ブルースカイ」のロバート・K・ランバート。衣裳は「マトリックス」のキム・バレット。出演は「アウト・オブ・サイト」のジョージ・クルーニー、「NYPD15分署」のマーク・ウォールバーグ、「アナコンダ」のアイス・キューブ、「ビーイング・ジョン・マルコヴィッチ」(監督)のスパイク・ジョーンズ、「ヴァイラス」のクリフ・カーティス、「ブルワース」のノーラ・ダンほか。
    80
  • ニュートン・ボーイズ

    20世紀初頭に実在した銀行強盗4兄弟の生きざまを描いた青春ドラマ。監督は「恋人たちの距離」のリチャード・リンクレイター。脚本は『死のロデオ』(52、ロバート・ミッチャム主演、ニコラス・レイ監督、テレビ放映のみ)の脚本も手掛けた作家クロード・スタヌッシュの原作を元に、スタヌッシュ、リンクレイターと彼とコンビを組むクラーク・リー・ウォーカーが共同で担当。製作のアン・ウォーカー=マクベイ、製作総指揮のジョン・スロス、編集のサンドラ・アデアーは「恋人たちの距離」に続く参加。撮影は「悪魔のような女」のピーター・ジェームズ。音楽はテキサス出身のバンド、バッド・リヴァーズで、スコアはリーダーのエドワード・D・バーンズが担当。美術は「マッド・シティ」のキャサリン・ハードウィック。衣裳は「ピースメーカー」のシェリー・コマロフ。出演は「アミスタッド」のマシュー・マコナヘイ、「恋人たちの距離」「大いなる遺産」のイーサン・ホーク、「TOUCH タッチ」のスキート・ウーリッチ、「草の上の月」のヴィンセント・ドノフリオ、『ER 緊急救命室』のレギュラーであるジュリアナ・マルグリーズ、「シーズ・ソー・ラヴリー」のクロエ・ウェッブ、「スリング・ブレイド」のカントリーの人気歌手ドワイト・ヨーカム、「ミッドナイト・エクスプレス」のボー・ホプキンスほか。
  • マッド・シティ

    行きがかりで事件を起こしてしまった男と偶然そこに居合わせたテレビリポーターが世論という怪物に引き回される姿を描く社会派ドラマ。監督は「ミュージック・ボックス」のコスタ・ガブラス。脚本はトム・マシューズとエリック・ウィリアムズの原案を基にマシューズが執筆。製作は「ディアボロス 悪魔の扉」のアーノルドとアン・コペルソンのコンビ。製作総指揮は「ファイヤー・イン・ザ・スカイ」のウォルフガング・グラッツ、「ディアボロス」のスティーヴン・ブラウン、「フェイス/オフ」のジョナサン・D・クレイン。撮影は「背信の日々」「ミュージック・ボックス」などでガブラスとコンビを組むパトリック・ブロシア。音楽は「ラリー・フリント」のトーマス・ニューマン。美術はキャサリン・ハードウィック。編集はフランソワーズ・ボーノー。衣裳はデボラ・ナドゥールマン。主演は「スリーパーズ」のダスティン・ホフマン。共演は「シーズ・ソー・ラブリー」のジョン・トラヴォルタ、「告発」のミア・カーシュナー、「世界中がアイ・ラブ・ユー」のアラン・アルダほか。
    80
  • トゥー・デイズ

    ある街で起こる殺人事件をきっかけに交錯する男女の2日間の人間模様を描いた群像劇。監督・脚本は「セカンド・チャンス」(83、脚本)『NYナイトハンター 女子学生殺人事件』(V、93、監督)、「タービュランス 乱気流」(脚本)などのジョン・ハーツフェルドで、彼の劇場映画デビュー作。製作はジェフ・ウォルドと「ロッキー3」のハーブ・ナナス。製作総指揮はキース・サンプルズとトニー・アマテュロ。撮影は「ターミナル・ベロシティ」のオリヴァー・ウッド。音楽は「アンダーワールド」のアンソニー・マリネリがスコアをつとめ、音楽監修をアンドリュー・レアリーが担当。美術はキャスリン・ハードウィック。衣裳は「ザ・エージェント」のべッツィ・ハイマン。出演は「クラッシュ」のジェームズ・スペイダー、「訣別の街」のダニー・アイエロ、「アナコンダ」のエリック・ストルツ、「グース」のジェフ・ダニエルス、「ヘブンズ・プリズナー」のテリー・ハッチャー、「ネイキッド」のグレッグ・クラットウェル、「ゲッティング・イーブン」のグレン・ヘドリー、「ニック・オブ・タイム」のマーシャ・メイスン、「マイアミ・ラプソディー」のポール・マザースキー、「すべてをあなたに」のチャーリーズ・セロンほか。また、キース・キャラディン、ルイーズ・フレッチャーらが特別出演。
  • タンク・ガール

    イギリスで“漫画界のセックス・ピストルズ”との評価も得た、アラン・マーティンとジェイミー・ヒューレットの同名コミックを映画化したSFアクション・コメディ。コミック原画を挿入したビジュアル、全編に流れるオルタナティヴ・ロック、そしてパンク風のファッションなど、MTV感覚のポップなセンスが見どころ。監督は「エルム街の悪夢 ザ・ファイナル・ナイトメア」のレイチェル・タラレイ。製作はリチャード・B・ルイス、ベン・デンシャム、ジョン・ワトソンの共同、脚本は「ガンメン」のテディ・サラフィアン(監督リチャード・サラフィアンの娘)、撮影は「コミットメンツ」のゲイル・タッターサル、編集はジェームズ・R・シモンズ、美術は「トゥームストーン」のキャサリン・ハードウィック、衣装は「エリザ」のアリアンヌ・フィリップス、ヴィジュアル・エフェクツはピーター・クロスマン、“リッパーズ”デザインは「ザ・フライ」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」など特殊メイクの第一人者、スタン・ウィンストンがそれぞれ担当。音楽は「ストリートファイター(1994)」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、監修をボニー・グリーンバーグがつとめたほか、オルタナティヴ・ロック界からコートニー・ラヴ・コベイン(“ニルヴァーナ”のリーダー、故カート・コバーンの元恋人としても有名)が参加した。主演は「フリー・ウィリー」のロリ・ペティ。共演は「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」のナオミ・ワッツ、「JM」のアイス・T、「デッドマン」のイギー・ポップなど。また、敵役で「時計じかけのオレンジ」「ミルク・マネー」のマルコム・マクドウェルが怪演を見せる。
  • 黒豹のバラード

    19世紀末のアメリカ西部を舞台に、白人の圧政に立ち上がった黒人のアウトロー集団の戦いを描くウエスタン。主要キャストのほとんどが黒人という異色作。監督・主演は「ニュー・ジャック・シティ」のマリオ・ヴァン・ピーブルズ。製作は「ドゥ・ザ・ライト・シング」のプレストン・ホームズ、「バック・イン・ザ・USSR」のトム・スティール。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ボブ・ロバーツ」のティム・ビーヴァン、「イヤー・オブ・ザ・ガン」のエリック・フェルナー、「テープヘッズ」のビル・フィッシュマンとポール・ウェブスター。脚本は「グリフターズ 詐欺師たち」の俳優サイ・リチャードソンの二人の祖父の体験を基にしたもので、ダリオ・スカーダペインが共同執筆。撮影は「ホワイト・サンズ」のピーター・メンジース・ジュニア.。音楽は「錆びついた銃弾」のミシェル・コロンビエが担当。出演は「ブルックリン最終出口」のスティーブン・ボールドウィン。「山猫は眠らない」のビリー・ゼイン、「サイドウォーク・ストーリー」のチャールズ・レーン、監督の実父で「スウィート・スウィートバック」のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズなど。
  • ミュータント・フリークス

    金欲しさに悪徳薬品会社のCMタレントとなった落ち目の俳優・リッキー。親友のアーニー、出先で知り合った美女・ジュリーと共にあやしげな見世物小屋に立ち寄るが…。「ビルとテッド」シリーズのアレックス・ウィンターが初監督を務めたカルトコメディ。共同監督はトム・スターン。出演はアレックス・ウィンター、ランディ・クエイドほか。キアヌ・リーヴスがカメオ出演している。1993年9月24日より、東京・渋谷パンテオンにて開催された「東京国際ファンタスティック映画祭93」にて上映。
  • テープヘッズ

    ミュージック・ビデオの監督が憧れのスターと出会って巻きおこす珍騒動を描いたコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ネスミス、製作はピーター・マッカーシー、監督はミュージック・ビデオ出身で本作が劇場映画デビューとなるビル・フィッシュマン。マッカーシー、ジム・ハーツフェルド、ライアン・ロウの原案をもとにフィッシュマンとマッカーシーが脚本を執筆。撮影はボージャン・バゼリ、音楽はフィッシュボーンが担当。出演はジョン・キューザック、ティム・ロビンス、メアリー・クロスビーほか。
  • ミス・リベンジ

    「ボーダーライン」シリーズの製作陣が放つサスペンスアクション。グロリアは親友・スズに会うため、メキシコを訪れる。しかし、クラブで起こった襲撃事件に巻き込まれてスズが行方不明になってしまう。一方、グロリアは麻薬カルテルに拉致され…。【スタッフ&キャスト】監督:キャサリン・ハードウィック スタント・コーディネーター:ヘラルド・モレノ/ジャスティン・ユー 出演:ジーナ・ロドリゲス/イスマエル・クルス・コルドバ/アンソニー・マッキー/ダミアン・アルカザール
    60
  • インサイド・ミー

    キャサリン・ハードウィック監督、エミリー・ブラウニング主演によるエロティックサスペンス。既婚者でありながら、ギタリストのエンゾと関係を結んでしまったヘイリー。だが、彼女は頻繁に家を訪ねて来るエンゾに秘密の過去があることを知り…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:キャサリン・ハードウィック 脚本:アーティ・ネルソン 製作:ジャネット・ブリル 編集:ジュリアン・ウォン 出演:エミリー・ブラウニング/ゼイヴィア・サミュエル/カム・ジガンディ/フランシス・フィッシャー
    60

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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ