ジェーン・ムスキー ジェーンムスキー

  • 出身地:アメリカ合衆国 ニュー・ジャージー州
  • 生年月日:1954/05/27

ジェーン・ムスキーの関連作品 / Related Work

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  • マリー・ミー

    スーパースターと平凡な教師の恋を描くラブストーリー。世界的歌姫カットは大観衆の前で新曲披露と挙式をライブ配信する予定だった。しかし、本番直前に婚約者の浮気が発覚。失意のまま登壇したカットは、たまたま客席にいたチャーリーに突然プロポーズする。出演は、「ハスラーズ」のジェニファー・ロペス、「ワンダー 君は太陽」のオーウェン・ウィルソン。監督は、「ウソはホントの恋のはじまり」のカット・コイロ。原作は、ボビー・クロスビーのグラフィックノベル『Marry Me』。
  • ハスラーズ

    ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。
    81
    • 怖い
    • セクシーな
  • マイ・ファニー・レディ

    本格的な劇場用長編としては『ブロンドと棺の謎』(01)以来、およそ13年ぶりとなるピーター・ボグダノヴィッチによる新作は、往年のスクリューボール・コメディにオマージュを捧げた文句なく楽しい傑作である。当人たちの意図せぬところで繋がっていく人間関係が笑いを誘う脚本が秀逸であり、転がるように進行する物語を淀みなく流れに乗せ、90分にまとめるボグダノヴィッチの熟練の技が冴えて素晴らしい。これぞ洗練の極みであり、ボグダノヴィッチ75歳にして新たな黄金期の到来を期待させてしまうほどである。オーウェン・ウィルソンやイモージェン・プーツ、脇を固めるジェニファー・アニストンやリス・エヴァンスなどのキャスティングも完璧。映画への愛が溢れ出る必見の1作である。第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にて「シーズ・ファニー・ザット・ウェイ」の題名で上映された。
    80
  • ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声

    美声を持つ不遇の少年が歌と人生の師に出会い、自らの運命を切り開いていく姿を描くヒューマンドラマ。監督は「レッド・バイオリン」のフランソワ・ジラール。出演は「レインマン」のダスティン・ホフマン、本作が長編デビューとなるギャレット・ウェアリング、「ミザリー」のキャシー・ベイツ、「愛と追憶の日々」のデブラ・ウィンガー、「J・エドガー」のジョシュ・ルーカス、「ワルキューレ」のエディ・イザード。
    80
  • バウンティー・ハンター

    『フレンズ』のジェニファー・アニストンと「300」、「P.S. アイラヴユー」のジェラルド・バトラー共演のコメディ。借金返済を迫られた賞金稼ぎの男が、離婚した元妻をターゲットとして追跡。お互いを知った元夫婦同士の騙し合いと丁々発止の駆け引きが繰り広げられる。監督は「アンナと王様」のアンディ・テナント。
    70
  • ラブソングができるまで

    落ちぶれたポップスターと男に騙された元ライターの交流を描いたラブストーリー。主演はヒュー・グラント(「ブリジット・ジョーンズの日記」)、ドリュー・バリモア(「チャーリーズ・エンジェル」)。監督は「トゥー・ウィークス・ノーティス」のマーク・ローレンスである。
    80
  • Gガール 破壊的な彼女

    スーパー・パワーを駆使してニューヨークの平和を守る正義の美女“Gガール”と、そうとは知らずに彼女とつき合い始めてしまった普通の会社員との恋の鞘当てを描くセックス・ウォー・コメディ。監督はアイヴァン・ライトマン。
    60
  • 最後の恋のはじめ方

    恋愛指南を仕事にする男が、自分の恋愛に体当たりするまでを描いたラヴ・コメディ。監督は「メラニーは行く!」のアンディ・テナント。製作・主演は「アイ,ロボット」のウィル・スミス。脚本はこれがデビューとなるケヴィン・ビッシュ。撮影は「メラニーは行く!」のアンドリュー・ダン。音楽も「メラニーは行く!」のジョージ・フェントン。美術は「モナリザ・スマイル」のジェーン・マスキー。編集は「メラニーは行く!」のトロイ・タカキとトレイシー・ワドモア=スミス。衣裳は「21グラム」のマーリーン・スチュワート。共演は「ふたりにクギづけ」のエヴァ・メンデス、これが映画デビューとなる人気コメディアンのケヴィン・ジェームズ、「ホワット・ライズ・ビニース」のアンバー・ヴァレッタほか。
    80
  • モナリザ・スマイル

    50年代のアメリカ。保守的な名門女子大学にやってきた進歩的な女性教師が、伝統を重んじる生徒や教師と摩擦を繰り返しながらも、少しずつ学園に変化をもたらしていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「フェイク」のマイク・ニューウェル。主演は「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツ。共演の生徒役にキルステン・ダンスト、ジュリア・スタイルズ、マギー・ギレンホールと豪華な顔ぶれが並ぶ。
  • メイド・イン・マンハッタン

    シングル・マザーの客室係がひょんなことから未来の大統領候補と出会い、恋に落ちていく姿をロマンティックに描く。出演は「ザ・セル」のジェニファー・ロペスと「シンドラーのリスト」のレイフ・ファインズ。監督は「スモーク」の才人ウェイン・ワン。
  • 容疑者(2002)

    ピュリッツァー賞を受賞した報道ジャーナリスト、マイク・マッカラリーの取材記事が原案のサスペンス・ドラマ。主演は名優ロバート・デ・ニーロ。共演は「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドと、「スパイダーマン」で注目を浴びたジェームズ・フランコ。
  • 小説家を見つけたら

    秀才高校生と伝説の小説家の交流を描いた感動作。監督は「サイコ」のガス・ヴァン・サント。製作は「地上より何処かで」のローレンス・マークほか。脚本はマイク・リッチ。撮影は「天井桟敷のみだらな人々」のハリス・サヴィデス。衣裳は「リプリー」のアン・ロス。出演は「エントラップメント」のショーン・コネリー(製作も)、映画初出演のロブ・ブラウン、「スター・トレック 叛乱」のF・マーリー・エイブラハム、「X|メン」のアンナ・パキン、「シャフト」のバスタ・ライムスほか。
    90
  • ブラッドシンプル ザ・スリラー

    アメリカ南部の田舎町を舞台に妻の浮気が招いた殺人事件を描くサスペンス。ジョエル&イーサン・コーエン兄弟のデビュー作「ブラッドシンプル」を、彼ら自身が再編集。よりタイトになるよう刈り込まれ、結果オリジナル版より約4分短くなっている。製作・脚本はイーサン・コーエン、監督・共同脚本はジョエル・コーエン、撮影はバリー・ソーネンフェルト、音楽はカーター・バーウェルが担当。出演はジョン・ゲッツ、フランセス・マクドーマンドほか。
  • 私の愛情の対象

    ゲイの男性と普通の女性との恋を通じ、男女の理想のありかたを問うラヴ・コメディ。監督は「英国万歳!」「クルーシブル」のニコラス・ハイトナー。脚本は劇作家のウェンディ・ワッサーステイン。製作は「愛と追憶の日々」のローレンス・マークと、「クルーシブル」のダイアナ・ポコーニー。撮影は「マイ・ビューティフル・ランドレット」のオリヴァー・スナイプルトン。音楽は「英国万歳!」のジョージ・フェントン。美術は「赤ちゃん泥棒」のジェーン・マスキー。出演はNBCの人気シリーズ『フレンズ』にレギュラーで人気を得たジェニファー・アニストン、「ロミオ&ジュリエット」のポール・ラッド、「英国万歳!」のナイジェル・ホーソーン、「愛を殺さないで」のジョン・パンコウ、「ウルフ」のアリソン・ジャニーほか。
    70
  • 天国の約束

    大恐慌時代のアメリカの田舎町を舞台に、少年と祖父の心温まる交流を描いた感動作。監督は「摩天楼を夢みて」のジェームズ・フォーリー。製作は「ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー」のアーサー・コーン。製作総指揮はウィリー・ベアーとデイヴィッド・コーダ、そしてTVシリーズや「サイコ」の脚本家として知られるジョゼフ・ステファーノ。脚本はステファーノ。撮影は「摩天楼を夢みて」のファン=ルイス・アンキア。音楽は「チェンバー 凍った絆」のカーター・バーウェル。美術は「摩天楼を夢みて」のジェーン・マスキー。編集はハワード・E・スミス。衣裳はクラウディア・ブラウン。主演は「フェイク」のアル・パチーノ。共演は「訴訟」のメアリー・エリザベス・マストラントニオ、全米から集まった730人のオーディションから選ばれたジェリー・バローンほか。
  • デビル(1997)

    IRAの闘士とアイリッシュ系アメリカ人警官の運命的な対決を描いた、サスペンス・アクション調の人間ドラマ。新旧2大スターの共演と重厚かつ的確な演出が魅惑的。監督は「大統領の陰謀」「ペリカン文書」のアラン・J・パクラ。脚本はケヴィン・ジャールの原案を基に、ジャールと「雲の中で散歩」のロバート・マーク・ケイメンが執筆したオリジナル。製作は「ダイ・ハード」シリーズのローレンス・ゴードンと、ロバート・F・コールズベリーの共同。製作総指揮はロイド・レヴィンとドナルド・レヴェンサル。撮影は「コールガール」「推定無罪」などでパクラと組んでいるゴードン・ウィリス、音楽は「身代金」のジェームズ・ホーナー、美術は「訣別の街」に続いて全編NYロケ作品となるジェーン・マスキー。編集は「ペリカン文書」「ヒート」のトム・ロルフとデニス・ヴァークラー。主演は「サブリナ」のハリソン・フォードと「12モンキーズ」のブラッド・ピット。共演は「インデペンデンス・デイ」のマーガレット・コリン、サルサ・ミュージシャンで「プレデター2」など映画出演作も多いルーベン・ブレイズ、「デンバーに死す時」のトリート・ウィリアムズ、パクラとは「スニーカーズ」「失踪」でも組んだジョージ・ハーン、「モンテ・ウォルシュ」のミッチェル・ライアン、「サバイビング ピカソ」のナターシャ・マケルホーン、アイルランド映画界で活躍し、これが米国デビュー作のポール・ローナンほか。
    70
  • 摩天楼を夢みて

    ニューヨークの不動産業界を舞台に、不動産セールスマンたちの姿を描く人間ドラマ。監督は「アフター・ダーク」のジェームズ・フォーリー。製作は元コロンビア映画の製作担当副社長で、ホテル業界に転身した後、映画界に復帰したジェリー・トコフスキーと建築・金融・不動産業界で活躍してきたスタンリー・R・ズプニック。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョゼフ・カラチオーラ・ジュニア。83年ロンドンで初演され、ピューリッツァー賞を受賞したデイヴィッド・マメットの同名戯曲を「殺人課」などで監督としても活躍する彼自身が脚本化。撮影はファン・ルイス・アンシア、音楽は「愛の選択」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のアル・パチーノ、「JFK」のジャック・レモン、「キスヘのプレリュード」のアレック・ボールドウィン。他に「アビス」のエド・ハリス、「ロケッティア」のアラン・アーキン、「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」のケヴィン・スペイシー、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のジョナサン・プライスが共演。
  • 恋人たちの予感

    ある男女の11年にわたる愛と友情の軌跡を描く。製作・監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー、共同製作はアンドリュー・シャインマン、脚本はノーラ・エフロン、撮影はバリー・ソネンフェルド、音楽はハリー・コニツク・ジュニアが担当。出演はビリー・クリスタル、メグ・ライアンなど。
    80
  • ヤングガン(1988)

    <リンカン郡の戦い>周辺の、ビリー・ザ・キッドと彼の仲間たちの姿を描く。製作はジョー・ロスとクリストファー・ケイン、監督は「暴力教室 '88のクリストファー・ケイン、脚本は「クロスロード」のジョン・フスコ、撮影は「マッドマックス サンダードーム」のディーン・セムラー、音楽はアンソニー・マリネッリとブライアン・バンクスが担当。出演は「ウイズダム 夢のかけら」のエミリオ・エステヴェス、「再会の街 ブライトライツ・ビッグシティ」のキーファー・サザーランド、「ラ・バンバ」のルー・ダイアモンド・フィリップス、「ハートビートで追いかけて」のチャーリー・シーンほか。
    90
  • 赤ちゃん泥棒

    子宝に恵まれないある夫婦がかわいい赤ちゃんを奪ったことから連鎖反応的に起きる事件をスリルと爆笑で描くアクション・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・ジャックス、製作はイーサン・コーエン、監督は「ブラッド・シンプル」のジョエル・コーエン、脚本はコーエン兄弟の共同、撮影はバリー・ソネンフェルド、音楽はカーター・バーウェルが担当。出演はニコラス・ケイジ、ホリー・ハンターほか。
  • ブラッドシンプル

    アメリカ南部の田舎町を舞台に妻の浮気が招いた殺人事件を描くサスペンス。製作は脚本も兼ねるイーサン・コーエン、監督・共同脚本はイーサンの兄のジョエル・コーエン、撮影はバリー・ソーネンフェルト、音楽はカーター・バーウェルが担当。出演はジョン・ゲッツ、フランセス・マクドーマンドほか。

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注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ