岡本夏美 オカモトナツミ

  • 出身地:神奈川県
  • 生年月日:1998/07/01

岡本夏美の関連作品 / Related Work

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  • パティシエさんとお嬢さん

    Twitterで話題となった漫画を「クロガラス」シリーズの崎山つばさや「BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-」の岡本夏美ら出演陣で実写化したTVドラマの映画版。パティシエの丈士は毎週金曜にスイーツを買いに来るお嬢さんに恋するが、奥手で名前すら聞けず……。「のぼる小寺さん」の古厩智之監督が、ドラマ版から引き続きメガホンを取り、もどかしい純愛を描く。映画版では、丈士の恋を見守ってきた兄・稜やアルバイト店員・功至、それぞれの恋愛模様もオリジナル脚本で描かれる。
  • ハニーレモンソーダ

    累計500万部突破の人気少女漫画をジャニーズ・Snow Manのラウール主演で実写映画化。中学時代、“石”と呼ばれていた石森羽花は、自分を変えるため自由な高校に入学する。そこで、レモン色の髪で人気者の三浦界と出会い、二人は距離を縮めていく。出演は、「のぼる小寺さん」の吉川愛、「ライアー×ライアー」の堀田真由、「スパイの妻 劇場版」の坂東龍汰。監督は、「honey」の神徳幸治。
  • 映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット

    ギャンブルによる階級制度に支配された学園を描く人気漫画『賭ケグルイ』を原作にしたドラマの映画化第2弾。全校生徒を巻き込んだギャンブルバトル・生徒代表指名選挙が終わった百花王学園に、共感覚を持つ最凶最悪のギャンブラー、視鬼神真玄が突如現れる。完全オリジナルストーリーで描かれた「映画 賭ケグルイ」の直後を舞台にしている。浜辺美波らレギュラーキャスト陣が続投。視鬼神真玄をジャニーズWESTの藤井流星が演じる。ドラマや前作から引き続き「映像研には手を出すな!」の英勉がメガホンを取る。
    90
    • おしゃれな
    • 泣ける
    • 笑える
  • 映画 賭ケグルイ

    大ヒットコミック『賭ケグルイ』を2018年1月・2019年春放映のドラマに続き実写映画化。ギャンブルにより序列が決まる百花王学園。ギャンブル狂の夢子が転校してきたことで学園の秩序が揺らぐ中、生徒会は史上最大のギャンブルバトル開催を宣言する。「3D彼女 リアルガール」の英勉監督、「センセイ君主」の浜辺美波、「ギャングース」の高杉真宙、「ルームロンダリング」の池田エライザら出演陣がドラマ版から続投。
    80
  • Back Street Girls ゴクドルズ

    1970年代に人気を博した東映ピンキーバイオレンスの流れを汲むアウトローコメディー。組長の思い付きで性転換&全身整形をさせられアイドルとしてデビュー、思いがけず大人気となった若き極道3人組の姿を活写したジャスミン・ギュ原作による異色漫画を実写化。出演は「リンキング・ラブ」の白洲迅、「ゆずりは」の柾木玲弥、TV『陸王』の花沢将人、「女流闘牌伝 aki アキ」の岡本夏美、TV『仮面ライダーエグゼイド』の松田るか、TV『ウルトラマンX』の坂ノ上茜、「22年目の告白 私が殺人犯です」の岩城滉一。2018年に急逝した大杉漣が友情出演。脚本を「月光ノ仮面」の増本庄一郎と「必死剣鳥刺し」の伊藤秀裕が担当。監督は「私の人生なのに」の原桂之介。
    83
    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • 台湾より愛をこめて

    台湾で人気の日本人YouTuber三原慧悟が監督する青春ロードムービー。漫才師での成功を目指す雄介と光一は、台湾で歌手志望のリンと夢を叶えたら5年後に再会しようと約束。その後二人はコンビを解散するが、約束の日が迫り、台湾へ人生を見つめ直す旅に出る。芸人の夢を諦めきれない雄介を「猫忍」の大野拓朗が、会社員の道に進んだ元相方・光一を「笑う招き猫」の落合モトキが、旅の途中に出会う夢を追う少女メイを「女流闘牌伝 aki -アキ-」の岡本夏美が演じる。京都国際映画祭2017特別招待作品。
  • ピンカートンに会いにいく

    「エキストランド」の坂下雄一郎が監督・脚本を務めたヒューマン・コメディ。20年前に解散したアイドルグループ・ピンカートンの優子は今も売れない女優をしている。レコード会社の松本からグループ再結成の誘いを受け、元メンバーたちに会いに行くが……。出演は、「下衆の愛」の内田慈、「愚行録」の松本若菜、「島々清しゃ」の山田真歩、「東京ウィンドオーケストラ」の水野小論、「恋人たち」の岩野未知、「恋とさよならとハワイ」の田村健太郎。
  • ハローグッバイ(2016)

    「ディアーディアー」の菊地健雄監督が、思春期の少女たちの揺れ動く思いを掬い取った青春ドラマ。万引きを繰り返す優等生の葵と、妊娠したのではと一人悩むはづき。クラスの中で交わることのなかった二人が、認知症のおばあさんを手助けすることになり……。人には言えない問題を抱える主人公二人を「人狼ゲーム クレイジーフォックス」の萩原みのりとNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の久保田紗友が、二人をつなぐおばあさんを「モヒカン故郷に帰る」のもたいまさこが演じる。また、インストゥルメンタルバンドSchroeder-Headzはじめ多方面で活躍するキーボーディスト、渡辺シュンスケが音楽を担当した。劇場公開に先駆け、第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にて上映(上映日:2016年10月27日、30日)。
  • 女流闘牌伝 aki アキ

    女流プロ雀士・二階堂亜樹が原案を務めた自伝的コミック『aki』を実写映画化。雀荘で生まれ育った少女アキは、15歳の冬、ボストンバッグひとつで東京にやってくる。自身が持つ唯一の武器“麻雀”で生きることを決意するが、彼女の前に大都会の現実が立ち塞がる。出演は「仮面ライダー1号」の岡本夏美、「過激派オペラ」の増田有華、「女子高」の中山絵梨奈、「0093女王陛下の草刈正雄」の彩輝なお、「ペコロスの母に会いに行く」の岩松了。監督は「太陽を掴め」の中村祐太郎。
    70
  • 咲 Saki

    麻雀に打ち込む女子高生たちを描く小林立原作の同名コミックをドラマに続き映画化。ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の浜辺美波映画初主演作。奇跡的な麻雀を打つことができる高校一年生の宮永咲は麻雀部に入部し、インターハイを目指す。監督は、「nude」の小沼雄一。
    80
  • 人狼ゲーム プリズン・ブレイク

    古くからヨーロッパに伝わり、アプリや小説、コミックと広がりを見せる人気ゲームをモチーフにしたミステリー第4弾。高校生たちを拉致し殺し合わせ、生き残りには1億円を与える人狼ゲーム。心理戦が繰り広げられる中、私はゲームから抜け出す道を模索する。監督は前作「人狼ゲーム クレイジーフォックス」に引き続き綾部真弥が務める。主演は特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』の小島梨里杏。ほか、ドラマ『となりの関くんとるみちゃんの事象』の渡辺佑太朗、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の山谷花純、「死んだ目をした少年」の清水尚弥、「ボクソール★ライドショー」の岡本夏美らフレッシュな顔ぶれがそろう。
    50
  • 仮面ライダー1号

    『仮面ライダー』シリーズ45周年を記念して製作された劇場用作品。第1作の藤岡弘、が再び仮面ライダー1号=本郷猛役で主演を務め、最新シリーズの『仮面ライダーゴースト』と共に、悪の秘密結社ショッカーと死闘を繰り広げる。デザインをリニューアルしたライダーと愛車サイクロン号の活躍も見もの。共演は『仮面ライダーゴースト』の西銘駿、「蜜のあわれ」の大杉漣。
    60
  • ボクソール・ライドショー 恐怖の廃校脱出!

    シーンに合わせ座席を動かし風や香りなどを起こす体感型上映システム4DX専用作品として国内で初めて制作された短編ホラー。アイドルたちが廃校に潜入し肝試しをするテレビ番組の撮影中に異様な風体の怪人が現れ、彼女たちを恐怖に陥れる。監督は「ノロイ」やオリジナルDVDシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』など数々のホラー作品を手がける白石晃士。POV(主観映像)スタイルで撮影も担当している。恐怖に直面するアイドルたちを、モデルや女優として活躍する岡本夏美、「乙女のレシピ」の渡辺恵伶奈、CMやドラマ、舞台に出演する松本妃代が演じる。
  • カルト

    母娘に憑いた霊を除霊しようとする霊能者の壮絶な戦いを番組で取り上げようとするホラー。監督は「シロメ」「ノロイ」などフェイク・ドキュメンタリーの手法を使ったホラー作品を多く輩出している白石晃士。本作もフェイク・ドキュメンタリーの形式をとっており、「ナイト・トーキョー・デイ」「蛇にピアス」のあびる優、「ミロクローゼ」「アインシュタインガール」の岩佐真悠子、「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」「海の金魚」の入来茉里の3人が番組のリポーターとして出演。第31回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭正式出品作品。
    80

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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ