山本英夫 ヤマモトヒデオ

  • 出身地:埼玉県
  • 生年月日:1968年6月23日

山本英夫の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ホムンクルス

    山本英夫原作の同名コミックを実写映画化。記憶も感情も失くしたホームレスの名越の前に医学生・伊藤が現れ、第六感が芽生えるという頭蓋骨に穴を開ける手術を受けることに。手術を受けた名越が右目を瞑って左目で見ると、人間が異様な形に見えるようになる。出演は、「ヤクザと家族 The Family」の綾野剛、「カツベン!」の成田凌、「空に住む」の岸井ゆきの、「記憶の技法」の石井杏奈、「海難1890」の内野聖陽。監督は、「呪怨」シリーズの清水崇。
    92
    • 手に汗握る
    • 怖い
    • 考えさせられる
  • エンボク

    コミック『援助交際撲滅運動』を「ゴーストスクワッド」の秋乃ゆに主演で映像化したエロティックバイオレンス。夢を実現させるため援助交際をして金を貯める愛美。女子高生をおびき出し犯してはサイトに晒すという援助交際撲滅運動を繰り返す男と出会い……。同シリーズは遠藤憲一が主演した「援助交際撲滅運動」(2001)、「援助交際撲滅運動・地獄変」(2004)、「STOP THE BITCH CAMPAIGN 援助交際撲滅運動」(2009)の3作がこれまでに制作されている。「ケアニン」シリーズの鈴木浩介が前3作に続き本作でもメガホンを取る。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019コアファンタ部門にてワールドプレミア上映。2020年4月24日公開予定を延期。
  • 援助交際撲滅運動 STOP THE BITCH CAMPAIGN

    妹の自殺の謎を追う女性ライターが“エンボクのクニ”と呼ばれる男を探し始めるが、それはとんでもない地獄の始まりだった。同題マンガを原作とするシリーズ3作目。前2作同様、鈴木浩介が監督を務めた。出演は、「Distance」の遠藤憲一、映画初出演のRio。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009正式出品作品。
    100
  • 援助交際撲滅運動 地獄変

    『殺し屋1』『ホムンクルス』の山本英夫と『リモート』のこしばてつや共著による同名コミックを遠藤憲一主演で映画化した「援助交際撲滅運動」の続編。変態中年男と暴力美少女の壮絶な殺し合いを、暴力描写の中に詩情を織り交ぜて描く。戦う美少女・アオイに人気AVアイドル、蒼井そら。対するおやじ・クニには、前作と同じく遠藤憲一が扮する。監督は、前作に引き続き鈴木浩介。脚本は、「怪談新耳袋」の豊島圭介が手がける。
    60
  • 殺し屋1

    究極のマゾのヤクザと気の弱い殺し屋との壮絶な戦いを活写するバイオレンス・コメディ。監督は「天国から来た男たち THE GUYS FROM PARADISE」の三池崇史。山本英夫による同名コミックを基に、「金髪の草原」の佐藤佐吉が脚色。撮影を「RED SHADOW 赤影」の山本英夫が担当している。主演は、「ELECTRIC DRAGON 80000V」の浅野忠信と「迷猫 MAIGO」の大森南朋。第10回日本映画プロフェッショナル大賞作品賞&監督賞受賞、日本・香港・韓国合作作品。スーパー16ミリからのブローアップ。
  • 援助交際撲滅運動

    援助交際を巡って繰り広げられる、コギャルと変態オヤジの攻防戦を描いたコメディ。監督は「EKOEKO AZARAK」の鈴木浩介。山本英夫とこしばてつやによる同名コミックを基に、鈴木監督が脚色。撮影も鈴木監督自らが担当している。主演は、人気AV女優の遠野小春と「ショコキ! SHOKOKI」の遠藤憲一。DV作品。ビデオプロジェクターによる上映。
    90
  • のぞき屋

    『週刊ヤングサンデー』に連載中の山本英夫の人気漫画を原作とし、覗きというショッキングな題材をテーマに、現代社会のスレ違いのコミニュケーションを乾いたユーモアで描いた青春ドラマ。監督は「湾岸バッド・ボーイ・ブルー」の富岡忠文。主演は「河童」の陣内孝則と「イルカに逢える日」の松岡俊介。
  • 殺し屋1 THE ANIMATION EPISODE 0

    山本英夫原作のバイオレンスアクション漫画が、オリジナルアニメになって登場。劇場版のクライマックスからストーリーが始まり、何故イチが殺し屋になったのかが明らかになる。実写劇場版を監督した三池崇史が、垣原役で声優にチャレンジしている。【スタッフ&キャスト】原作:山本英夫 監督:石平信司 脚本:佐藤佐吉 音楽:高瀬ゆい 出演(声):鈴木千尋/三池崇史
  • 1 イチ

    劇場版『殺し屋1』のスタッフが、“殺し屋イチ”覚醒の瞬間を描いたオリジナル作品。中央高校に通う赤熊大は、周りから最強と呼ばれているが、彼は1人の男を気に掛けていた。彼の名は城石一。元々臆病者ではあるが、キレるとその強さが表れ…。【スタッフ&キャスト】監督:丹野雅仁 原作:山本英夫 製作:仁平幸男 脚本:佐藤佐吉 出演:大森南朋/TEAH/千原浩史/山田辰夫



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

注目記事

注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ