千眼美子 センゲンヨシコ

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1994/12/02

千眼美子の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 愛国女子 紅武士道

    幸福の科学総裁の大川隆法が製作総指揮・原作を務める「天御祖神(あめのみおやがみ)」の存在を伝えるファンタジー・ドラマ。日本の源流には天御祖神より伝わる日本の武士道精神(大和魂)があると信じる勇者たちが、正義を貫きながら愛する祖国を守るために戦いを繰り広げる。主演の女剣士・大和静(やまと・しずか)を演じるのは千眼美子。大きな使命感とともに大和静を導く青年・高山悟志(たかやま・さとし)役には「夜明けを信じて。」で映画初主演を務めた田中宏明。さらに西岡德馬、国広富之、中条きよしらをはじめとする実力派俳優が集結。さまざまな困難に直面する現代日本において、国を愛することの真の意味とその貴さを問いかける。
  • 宇宙の法 エローヒム編

    「UFO学園の秘密」「宇宙の法-黎明編-」から続く、宗教家の大川隆法が原作・製作総指揮を務めるアニメシリーズ第3弾。約1億5千万年前、宇宙人と地球人が共存する地球がケンタウルスβ星人に狙われ、地球を護るため宇宙から女戦士ヤイザエルが派遣される。「UFO学園の秘密」「宇宙の法-黎明編-」から続き今掛勇が監督。数々の星を救ってきたヤイザエルの声を「夜明けを信じて。」の千眼美子が担当する。
  • 美しき誘惑 現代の「画皮」

    “九尾の狐”伝説をモチーフにしたヒューマンホラー。大手銀行副頭取の秘書で才色兼備の山本舞子。だが夜は、銀座の高級クラブでホステスとして働き、自分の美しさにふさわしい男を探している。そんなある晩、将来の総理大臣候補といわれる塩村太郎が現れ……。出演は「夜明けを信じて。」の長谷川奈央、「奇跡との出会い。心に寄り添う。3」の市原綾真。監督は「夜明けを信じて。」の赤羽博。
  • 夜明けを信じて。

    2018年公開の「さらば青春、されど青春」を、脚本・キャスト・撮影カット等を一新して赤羽博監督がセルフリメイク。公私ともに順風満帆な生活を送る大手商社マン・一条悟。だが彼は、自分の思想を世の中に説くという使命を、生涯をかけて果たそうとしていた。主人公・一条悟を本作が映画初主演となる田中宏明が演じ、ヒロイン役で「世界から希望が消えたなら。」の千眼美子が出演。
  • 心霊喫茶「エクストラ」の秘密 The Real Exocist

    モナコ国際映画祭2020で、最優秀作品賞、最優秀主演女優賞など4冠を達成したスピリチュアルドラマ。東京の片隅にある喫茶エクストラで働くサユリのもとに、様々な悩みを抱えた人々が訪れる。サユリは不思議な力を駆使して、彼らの悩みを解決していくが……。主人公のサユリを「世界から希望が消えたなら。」の千眼美子が演じる。
    90
    • 感動的な
  • 世界から希望が消えたなら。

    仕事や病気など中年期の絶望から這い出し、自らの使命に目覚める姿を描くヒューマンドラマ。ベストセラー作家で出版社の経営者でもある真は充実した日々を過ごしていたが、誰にも言えない秘密があった。ある日、心臓発作で倒れた彼に、医師は死の宣告をする。出演は、映画初主演の竹内久顕、「僕の彼女は魔法使い」の千眼美子。監督は、「さらば青春、されど青春。」の赤羽博。
    82
    • 感動的な
    • 考えさせられる
  • 僕の彼女は魔法使い

    「さらば青春、されど青春。」の千眼美子が主演を務めるファンタジードラマ。高校3年生の優一のクラスに転校生・風花がやって来る。そのときから、優一の周囲で不思議な現象が起き始めるが、実は風花は魔法使いで、しかも世界で最後の“白魔術の継承者”だった。共演は「君のまなざし」の梅崎快人、春宮みずき、「紅い襷 富岡製糸場物語」の佐伯日菜子。音楽を「宇宙の法 黎明編」の水澤有一が担当。監督は、本作が劇場映画デビューとなる清田英樹。
    84
    • 可愛い
  • ごっこ

    早世の鬼才・小路啓之による伝説的漫画を原作に、「ユリゴコロ」の熊澤尚人監督、お笑いタレントの千原ジュニア主演で映画化。大阪の寂れた帽子店で仲睦まじく暮らす城宮と5歳になるヨヨ子。だが実はこの二人、他人に知られてはいけない秘密を抱えた親子だった。共演は「羊の木」の優香、「もんちゃん」の平尾菜々花、「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」のちすん、「暗黒女子」の清水富美加、「ライアの祈り」の秋野太作、「新宿スワンII」の中野英雄、「孤狼の血」の石橋蓮司。脚本は熊澤尚人と「凶悪」の高橋泉。撮影を「帝一の國」「ユリゴコロ」の今村圭佑、音楽を「八日目の蝉」「孤狼の血」の安川午朗が務める。
    80
  • 宇宙の法 黎明編

    幸福の科学総裁・大川隆法が製作総指揮、「UFO学園の秘密」の3年後を舞台にしたアニメ。宇宙からの侵略者レプタリアンと戦うチーム・フューチャーの5人。レイは宇宙人ダハールの陰謀に巻き込まれたタイラを探しに、3億3千万年前にタイムジャンプする。「UFO学園の秘密」に続き今掛勇が監督、「劇場版 シドニアの騎士」の逢坂良太らメインキャストが再集結したほか、「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!LOVE!」の梅原裕一郎、「SERVAMP -サーヴァンプ- -Alice in the Garden-」の村瀬歩、『龍の歯医者』でも声優を務めた千眼美子らが参加。
  • さらば青春、されど青春。

    「君のまなざし」の赤羽博と大川宏洋が再びタッグを組んだ青春ドラマ。東京の名門大学に進学しながらも、壁に突き当たっていた中道真一はある日、神秘的な体験をする。これをきっかけに、大手商社への就職が決まり、同僚の額田美子と恋に落ちるが……。共演は『まれ』の千眼美子、「木屋町DARUMA」の石橋保。
  • 龍の歯医者 特別版

    NHK BSプレミアムで前後編として放送されたファンタジーアニメーションに音響作業を再度実施して劇場公開。龍が棲む“龍の国”。龍を虫歯菌から守る龍の歯医者、野ノ子のとその前に現れた少年ベル。2人は龍と虫歯菌を巡って、壮大な冒険を繰り広げる。原作・脚本(共同)を人気作家・舞城王太郎が手掛け、アニメーション制作を「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズのスタジオカラーが担当。監督は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの鶴巻和哉。声の出演は「東京喰種 トーキョーグール」の清水富美加、『3月のライオン』の岡本信彦。
  • 東京喰種 トーキョーグール

    石田スイ原作の同名コミックを実写映画化。大学生のカネキは人を喰らう怪人“喰種(グール)”の臓器を移植され、半喰種となってしまう。カネキは喰種が集まる喫茶店で働き始めるが、喰種を駆逐する組織CCGの捜査官が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていく。監督は、「Anniversary アニバーサリー」の萩原健太郎。出演は、「ラストコップ THE MOVIE」の窪田正孝、「暗黒女子」の清水富美加、「HiGH&LOW」シリーズの鈴木伸之、「家族はつらいよ」シリーズの蒼井優、「アイアムアヒーロー」の大泉洋。
    60
  • 笑う招き猫

    「HK 変態仮面」の清水富美加とSKE48の元メンバー松井玲奈が漫才師に扮した、第16回小説すばる新人賞受賞作原作の青春ドラマ。売れない漫才コンビ・アカコとヒトミは、自転車を狙う中学生を捕まえて以来、テレビ出演が決まるなど転機を迎えるが……。「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の飯塚健監督が、お笑いの世界で奮闘する女性の友情を描く。お笑いコンビ・なすなかにしが漫才監修にあたっている。
  • 暗黒女子

    秋吉理香子の同名ミステリーを、清水富美加と飯豊まりえのW主演で映画化。セレブ女子高生たちが通う高校で、全校生徒の憧れの的だったいつみが屋上から転落死する。いつみの親友・小百合はいつみが主宰していた文学サークルを引き継ぎ、真相を探ろうとする。監督は、「MARS ただ、君を愛してる」の耶雲哉治。出演は、「HK 変態仮面」シリーズの清水富美加、「MARS ただ、君を愛してる」の飯豊まりえ、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の清野菜名、「オオカミ少女と黒王子」の玉城ティナ、「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」の小島梨里杏、「青空エール」の平祐奈、「黒崎くんの言いなりになんてならない」の千葉雄大。
    80
  • あさはんのゆげ

    “片思い”がテーマの短編作品を集めたオムニバス「全員、片想い」の一篇。小説投稿サイト『E★エブリスタ』の電子小説を清水富美加と千葉雄大主演で映画化。ひょんなことから夏の間だけ片田舎の一軒家で同居することになった風花と従兄弟の要。イライラが募る風花だったが、要が作る朝ご飯に彼女の心は解きほぐされていく。監督・脚本・編集は、星野源やKANA-BOONなどのPVを手掛ける映像ディレクターの山岸聖太。
  • HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス

    あんど慶周原作のコミックを福田雄一監督で映画化した「HK 変態仮面」の続編。高校生・狂介は相変わらず愛子のパンティを被って変態仮面に変身し悪を倒していた。世界中からパンティが消えるという未曽有の危機のなか、彼は最強の敵を迎える。出演は、「俺物語!!」の鈴木亮平、「ズタボロ」の清水富美加、「合葬」の柳楽優弥。
    80
  • ハッピーランディング

    結婚をテーマにした7つのエピソードが絡み合うオムニバス群像劇。監督は、「どうしても触れたくない」の天野千尋。脚本は、「花宵道中」の鴨義信。出演は、「天国からのラブレター」の中村ゆり、「銀のエンゼル」の佐藤めぐみ、「ヨシナカ伝説 義仲穴」の永山たかし、「自虐の詩」の金児憲史、「幕末高校生」の渡辺邦斗。2015年3月7日より広島先行公開。
  • ズタボロ

    2007年に映画化されたゲッツ板谷の自伝的小説『ワルボロ』の続編『メタボロ』『ズタボロ』の映画化。立川を舞台に、暴走族、不良集団、ヤクザなどの抗争に巻き込まれる主人公の壮絶な生き様を描く。監督は、「探偵はBARにいる」の橋本一。出演は、「好きっていいなよ。」の永瀬匡、「HK 変態仮面」の清水富美加。
    70
  • 振り子

    お笑い芸人を経てパラパラ漫画家として活躍中の鉄拳が2012年に発表した同名漫画を映画化。昭和から平成へと時代が変化する中、人生の荒波に翻弄されながらも健気に生きる夫婦の絆を描く。出演は「SPIRIT」の中村獅童、「のんちゃんのり弁」の小西真奈美、「TOKYO TRIBE」の石田卓也、「HK 変態仮面」の清水富美加。監督・脚本は本作が劇場映画デビューとなる竹永典弘。
  • 赤々煉恋

    直木賞受賞作家・朱川湊人が人間の欲望を描いた連作集『赤々煉恋』のうち、『アタシの、いちばん、ほしいもの』を映画化。自殺し誰にも気付かれない存在になった女子高生を描いたホラー。監督は「七瀬ふたたび」「ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影」の小中和哉。心の弱った人を自殺に導く怪物・虫男のデザインやCGIモーション監督を、「超時空要塞マクロス」のメカ作画監督や「ULUTRAMAN」でのフライングシーケンスディレクターを手がけそのアクロバティックなアクション表現で人気を集める板野一郎が担当。主人公の女子高生を「アルカナ」の土屋太鳳が演じている。ほか、「HK/変態仮面」の清水富美加、「キネマの天地」の有森也実らが出演。
    54
  • HK 変態仮面

    『週刊少年ジャンプ』に連載され、奇抜なキャラクターで話題を集めたあんど慶周のコミック『究極!!変態仮面』を実写映画化。パンティを被ることで正義の超人“変態仮面”に変身する高校生の奮闘を描く。出演は「コドモ警察」の鈴木亮平、『仮面ライダーフォーゼ』の清水富美加。監督は『勇者ヨシヒコと魔王の城』の福田雄一。2013年4月6日、東京・新宿バルト9にて先行上映。
    80
  • 仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!

    平成ライダーシリーズ第13作目の特撮ヒーロー番組『仮面ライダーフォーゼ』の劇場版。主役である仮面ライダーフォーゼが登場する映画としては4作目となる。本作では仮面ライダー部の8人が念願の宇宙へと飛び出し戦いを繰り広げる。監督・アクション監督は「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」に続き坂本浩一。劇団☆新感線の他、「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」の脚色やTVシリーズでの『仮面ライダーフォーゼ』の脚本を手がける中島かずきが本作にも参加。福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加、田中卓志らTVシリーズおなじみのキャストの他、田中とお笑いコンビ『アンガールズ』を組む山根良顕、「アフロ田中」の原幹恵が出演。
    80
  • 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

    40周年を迎えた特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダー』の劇場版。五部構成で、世界征服を企む謎の財団と、フォーゼ&オーズをはじめとする仮面ライダー軍団との壮大な激闘を描く。監督は、「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」の坂本浩一。出演は、『仮面ライダーフォーゼ』の福士蒼汰。DVDで117分のディレクターズカット版が発表されている。
    90
  • アバター(2011)

    インターネット・コミュニティー上で用いられる自分の分身となるキャラクター“アバター”に魅了された女子高校生の暴走を描く学園サスペンス。監督は「肉食系女子。」の和田篤司。出演は「告白」の橋本愛、「マリア様がみてる」の坂田梨香子、「GANTZ」の水沢奈子、「ガチバン アルティメット」の佐野和真、「恋するナポリタン 世界で一番おいしい愛され方」の紺野まひる。
    60
  • ネット版 仮面ライダーフォーゼ みんなで授業キターッ!

    映画「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」の公開に合わせて配信されたネットムービーをDVD化。キャストによるコント、スーツアクターによるトークバラエティなどを収録するほか、特典映像には未公開トーク集を収める。
  • 仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!のメイキングキターッ!

    「平成仮面ライダー」第13弾シリーズ『仮面ライダーフォーゼ』の8月公開予定となる劇場版のメイキング。撮影の裏側や、福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加らキャストたちの素顔が垣間見えるファン必見のDVD。詳細未定。【スタッフ&キャスト】出演:福士蒼汰/高橋龍輝/清水富美加/吉沢亮/坂田梨香子/冨森ジャスティン/志保/土屋シオン
    80

Blu-ray/DVDで観る

封切映画一覧表

今日は映画何の日?

今日誕生日の映画人 01/30

  • 該当する人物がいません

今日命日の映画人 01/30

  • 該当する人物がいません

注目記事

注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

映画専門家レビュー




映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

今日誕生日の映画人 01/30

  • 該当する人物がいません

今日命日の映画人 01/30

  • 該当する人物がいません

注目記事

注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ