賀来賢人 カクケント

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1989/07/03

略歴 / Brief history

東京都の生まれ。本人の写真を目にした現在の所属事務所の関係者から声をかけられ、レッスンを受け始める。2007年、永田琴監督「Little DJ/小さな恋の物語」に入院中の病院でDJをする少年と交流する長髪のロック青年役で登場し、スクリーンデビュー。その後は、温水洋一をメインキャストに7本のドラマのプロローグとして製作されたフジテレビOn Demandのショートドラマ『ザ・プロローグ/ぬくみ~ず7』08の一篇や、サザンオールスターズの名曲をモチーフに大宮エリーがメガホンをとった日本テレビ『the波乗りレストラン』08など、ユニークな企画に参加する。塚本連平監督「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」08を皮切りに、フジテレビ『太陽と海の教室』08、日本テレビ『ごくせん・3年D組卒業スペシャル』09とその後を描く「ごくせん THE MOVIE」09、同局『サムライ・ハイスクール』09など、同世代の若手俳優と共演する機会が増えていく。09年、浅田次郎原作、鈴井貴之監督の「銀色の雨」で映画初主演。自身も「ターニングポイントになった」と語る本作で、父親を亡くした家庭で育ち葛藤する青年役に挑み、新境地を開いた。翌10年は躍進の年となり、豊島圭介監督「ソフトボーイ」で永山絢斗演じる主人公を翻弄する天然キャラのノグチを飄々と演じてみせたかと思えば、TBS『タンブリング』では山本裕典演じるヤンキーの航をアニキと慕い、ともに新体操部で頑張る日暮里役をコミカルに演じる。日本テレビ『Q10』10では、クラスメイトに想いを寄せる影山を等身大に演じて共感を誘った。武井咲演じるヒロインが工業高校で紅一点奮闘するテレビ朝日『アスコーマーチ・明日香工業高校物語』11では、最初に彼女の理解者となる家族思いの玉木役を好演。実の叔母である女優の賀来千香子とも初共演した。矢沢あいの人気コミックが原作の新城毅彦監督「パラダイス・キス」11では、向井理演じる天才的なデザイナーの卵・ジョージの仲間のひとりを演じる。福田雄一脚本・演出の『スマートモテリーマン講座vol.2』や、同じく福田が演出を手がけるミュージカル『モンティ・パイソンのスパマロット』など舞台にも進出し、『ロミオとジュリエット』への出演も決まっている。

賀来賢人の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 映画 きかんしゃトーマス おいでよ!未来の発明ショー!

    子どもたちに人気の『きかんしゃトーマス』の劇場版。トーマスたちが暮らすソドー島に、“未来の発明ショー”がやってくる。ショーを盛り上げようと張り切るトーマスだったが、発明家のルースが考案した空飛ぶエアカーの設計図が、何者かに盗まれてしまう。日本語吹き替え版の声の出演は「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の比嘉久美子、『荒野のコトブキ飛行隊』の田中完。
  • 新解釈・三國志

    「今日から俺は!!劇場版」の福田雄一監督・脚本の下、『三国志』を新解釈で描く歴史エンターテインメント。今からおよそ1800年前。中華統一を巡り、魏・蜀・呉の三国に分かれて群雄割拠していた時代。民の平穏を願う男、劉備が立ち上がるが……。出演は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の大泉洋、「ヲタクに恋は難しい」のムロツヨシ、「罪の声」の小栗旬。
  • 今日から俺は!!劇場版

    80年代の人気ギャグマンガを原作にしたテレビドラマの劇場版。数々の強敵を撃退してきた軟葉高校のツッパリコンビ、三橋貴志と伊藤真司も、ついに三年生。そんな2人の前に、極悪と名高い北根壊高校の番長・柳鋭次が現れ、新たな騒動が巻き起こる……。出演は「AI崩壊」の賀来賢人、「惡の華」の伊藤健太郎。「泣くな赤鬼」の柳楽優弥、「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の山本舞香が劇場版で新加入。監督は「ヲタクに恋は難しい」の福田雄一。
  • ヲタクに恋は難しい

    オタクカップルの恋の行方を描いた人気コミックを、高畑充希&山﨑賢人の共演で映画化。26歳のOL、桃瀬成海は、転職先の会社で幼馴染の二藤宏嵩と再会。“ヲタバレ”で失恋したばかりの成海は、ゲームオタクの宏嵩から提案を受け、交際をスタートするが……。監督は「銀魂2 掟は破るためにこそある」の福田雄一。
    84
    • 泣ける
    • 可愛い
  • AI崩壊

    「22年目の告白 ―私が殺人犯です―」の入江悠監督が、AIの暴走を描いたサスペンス。AIが生活に不可欠になった2030年、医療AIのぞみが突如暴走し、命の選別と殺戮を開始。AIテロの容疑をかけられた開発者の桐生は、AI監視網の中、決死の逃亡劇を繰り広げる。逃亡する天才科学者・桐生を「キングダム」の大沢たかおが、彼を追う天才捜査官・桜庭をEXILE/三代目JSOULBROTHERSの岩田剛典が、AI管理者を「森山中教習所」の賀来賢人が演じる。
    76
    • 手に汗握る
  • 映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!

    人気子ども番組『おかあさんといっしょ』の映画版。観客が一緒に歌ったり踊ったりする体験型・参加型ファミリー映画。ゆういちろうお兄さんたちは、久しぶりによしおお兄さんと再会する。一緒に遊んでいると、よしおお兄さんは突然、ある動物になってしまう。
    40
  • 最高の人生の見つけ方(2019)

    同名ハリウッド映画を「北の桜守」の吉永小百合と「恋妻家宮本」の天海祐希主演でリメイクしたヒューマンドラマ。余命宣告を受けた主婦の幸枝と女社長のマ子は、たまたま手にした同じ病院に入院する少女の“死ぬまでにやりたいことリスト”を実行することに。監督は、「猫は抱くもの」の犬童一心。
    94
    • 感動的な
    • 考えさせられる
  • ライオン・キング(2019)

    アニメ「ライオン・キング」(94)を「ジャングル・ブック」のジョン・ファヴロー監督が実写化。偉大な王、ライオンのムサファのもとに誕生したシンバは、いつか自分も父のようになろうと夢見るが、好奇心旺盛で未熟な彼はなかなかその一歩を踏み出せないでいた。声の出演は、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のドナルド・グローヴァー、「ドリームガールズ」など俳優としても活躍するシンガーソングライターのビヨンセ。
    89
    • 親子で楽しめそう
  • ちはやふる 結び

    末次由紀のコミックを原作に競技かるたに打ち込む高校生の青春を描き、2016年に二部作が大ヒットした「ちはやふる」の第3弾。3年生に進級した瑞沢高校競技かるた部の綾瀬千早たちは、個性的な新入生たちを迎え、最後の全国大会に向けて動き出すが……。出演は「三度目の殺人」の広瀬すず、「帝一の國」の野村周平、「不能犯」の新田真剣佑。監督は前二作から引き続き小泉徳宏。
    100
  • 斉木楠雄のΨ難(さいなん)

    多彩な超能力を持つ高校生・斉木楠雄と個性の強い同級生たちが騒動を繰り広げる異色ギャグ漫画を、「銀魂」の福田雄一監督が映画化。超能力を隠し学校生活を送る楠雄だったが、文化祭を迎え同級生たちが呼ぶ災難に次々に巻き込まれ、地球滅亡の危機に瀕する。生まれながらに様々な超能力を持つ主人公を「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」の山﨑賢人が演じるほか、「銀魂」の橋本環奈、「葛城事件」の新井浩文らが出演。
  • 森山中教習所

    真造圭伍の同名漫画を野村周平、賀来賢人のW主演で映画化。偶然同じ非公認教習所に通うことになったふつうの大学生・清高とヤクザの組員・轟木。高校の同級生でもある二人は、クセ者ばかりが集まる教習所で一風変わったひと夏を過ごすことになる。監督は「海のふた」の豊島圭介。共演は「ピンクとグレー」の岸井ゆきの、「シュトルム・ウント・ドランクッ」の寺十吾、「俳優 亀岡拓次」の麻生久美子、「お盆の弟」の光石研。
    100
  • オー!ファーザー

    ベストセラー作家、伊坂幸太郎の小説を「宇宙兄弟」の岡田将生主演で映画化。父親が4人という複雑な家庭環境の高校生が、思いがけない事件に巻き込まれてゆく姿を描いたサスペンスコメディ。共演は「許されざる者」の怱那汐里、「偉大なる、しゅららぼん」の佐野史郎、「さらば愛しの大統領」の宮川大輔、「希望の国」の村上淳。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。
  • 俺はまだ本気出してないだけ

    青野春秋の同名人気漫画を「コドモ警察」の福田雄一監督が実写映画化。42歳、バツイチ子持ちの男が漫画家を目指し奮闘する姿を描く。出演は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの堤真一、「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛、「TRICK」シリーズの生瀬勝久、「ミロクローゼ」の山田孝之、「ポテチ」の濱田岳。音楽は「歩いても 歩いても」のゴンチチ。
    70
  • ギャルバサラ 戦国時代は圏外です

    戦国時代にタイムスリップした高校生たちが騒動を巻き起こすSFファンタジー。出演は「阪急電車 片道15分の奇跡」の有村架純、「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」の竹富聖花、「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」で女優としても活躍するAKB48の篠田麻里子など若手に加え、「忍たま乱太郎」の松方弘樹が脇を固める。
  • シャッフル(2011)

    ドラマ『ザ・クイズショウ』の及川拓郎が手掛けた舞台を自ら映画化。記憶喪失の仲間の記憶を蘇らせようとして、思わぬ事態に巻き込まれる銀行強盗一味を描く。出演は、「クローズZERO」の金子ノブアキ、「ソフトボーイ」の賀来賢人、「新宿区歌舞伎町保育園」の鎌苅健太、「シュアリー・サムデイ」のムロツヨシ。
    60
  • パラダイス・キス

    漫画家・矢沢あいのコミック『Paradise Kiss』を「僕の初恋を君に捧ぐ」の新城毅彦監督が実写映画化。将来に悩む女子高校生が夢に向かう仲間と出会ったことで、自らの歩む道を見出していく姿を描く。出演は「死刑台のエレベーター」の北川景子、「BECK」の向井理、「きな子 見習い警察犬の物語」の山本裕典、「君が踊る、夏」の五十嵐隼士、「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢。
    70
  • フラレラ

    2010年9月21日にデビュー15周年を迎えるシンガーソングライター・BONNIE PINK。彼女に由縁ある、竹内鉄郎、信藤三雄、森りょういち、箭内道彦、中島哲也、柿本ケンサクの6人のクリエイターが「フラれる」をモチーフに共同制作した、1話15分のリレー式ショートムービー。全エピソードとも主演は「すべては海になる」の佐藤江梨子。
  • 神様ヘルプ!

    廃棄された古い学校をお化け屋敷に改装しようとするホラープランナーを中心に、昔の惨劇を巡って時空を超えたドラマが展開する。穴吹一朗が脚本、演出を担当した舞台劇の映画化。出演は、「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」の加藤和樹。タイトルにもなっているチェッカーズのヒット曲を、加藤自身が主題歌としてカヴァー。
  • ソフトボーイ

    佐賀県の高校であった実話を元に、男子ソフトボール部を設立して全国大会を目指す男子高校生の奮闘を、涙と笑いを交えて描く。北京オリンピック金メダリストの上野投手も出演するなど、日本ソフトボール協会が製作を全面的にバックアップ。出演は「罪とか罰とか」の永山絢斗、「ごくせん THE MOVIE」の賀来賢人。
  • 武士道シックスティーン

    誉田哲也原作の青春スポーツ小説を「ホームレス中学生」、「ロボコン」の古厩智之監督が映画化。かつて大会で戦った2人の剣道少女が、同じ高校に入学して切磋琢磨しながら、ともに成長していく姿を描く。「山形スクリーム」の成海璃子、「BANDAGE バンデイジ」の北乃きい、10代を代表する2人の女優が共演。
  • 海の金魚

    海で辛い経験をしたため心を閉ざした2人の少女が、再び海に向き合い成長していく物語を、鹿児島の錦江湾で毎年行われている鹿児島カップ火山めぐりヨットレースを舞台に描く青春映画。監督は、「チェスト!」の雑賀俊郎。出演は、「愛流通センター」の入来茉里、「ジャージの二人」の田中あさみ、「銀色の雨」の賀来賢人。2010年3月13日より九州先行公開。
  • 銀色の雨

    浅田次郎の同題小説を映画化。父親を知らない高校生、元チャンピオンのプロボクサー、スナック勤めの女の奇妙な同居生活を描いたヒューマンドラマ。監督は、「銀のエンゼル」の鈴井貴之。出演は、「ごくせん THE MOVIE」の賀来賢人、「レッドクリフ」シリーズの中村獅童、「バトル・ロワイヤル」の前田亜季。2009年10月31日より、鳥取県・島根県にて先行公開。
  • 女の子ものがたり

    西原理恵子の同名漫画を原作に「子猫の涙」の森岡利行が脚本・監督を手がけたドラマ。スランプ中の漫画家が少女時代の友だちを思い出し、前向きな気持ちを取り戻していく姿を描く。出演は「ザ・マジックアワー」の深津絵里、「おっぱいバレー」の大後寿々花、「群青 愛が沈んだ海の色」の福士誠治、「イキガミ」の風吹ジュンなど。
    70
  • ごくせん THE MOVIE

    「私は貝になりたい」の仲間由紀恵が型破りな熱血教師を演じたTVドラマ『ごくせん』の劇場版。7年間に及ぶシリーズの完結編で、TV演出を手がけた佐藤東弥が監督した。共演はTVドラマ「神の雫」の亀梨和也、「ヤッターマン」の生瀬勝久、『しゃばけ』の高木雄也、「クローズZERO II」の三浦春馬、「激情版 エリートヤンキー三郎」の石黒英雄など。日本テレビ開局55周年記念作品。
    83
  • 魔法のiらんど teddy bear

    携帯サイト“魔法のiらんど”から生まれた青春ラヴロマンス。「そして春風にささやいて」の横山一洋監督が、10代の若者たちの恋や友情を瑞々しく描く。出演は「同級生」「体育館ベイビー」の桐谷美玲、「ぼくたちと駐在さんの100日間戦争」の賀来賢人、「ロックンロール★ダイエット!」の三原じゅん子など。
  • ぼくたちと駐在さんの700日戦争

    実話を基にした人気ブログ小説を「逆境ナイン」の福田雄一が脚本化、『時効警察』の塚本連平が監督した青春コメディ。出演は「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」の市原隼人、「間宮兄弟」の佐々木蔵之介、「夕凪の街 桜の国」の麻生久美子、「リアル鬼ごっこ」の石田卓也ほか。
    80
  • Little DJ 小さな恋の物語

    ラジオが輝いていた70年代を舞台に、病に倒れながらもひたむきに生きる少年の姿を描いたドラマ。鬼塚忠の同名小説を「渋谷区円山町」の永田琴が映像化。出演は「遠くの空に消えた」の神木隆之介、「日本沈没」の福田麻由子、「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」の広末涼子、「父と暮らせば」の原田芳雄ほか。
  • 神童

    孤高の天才ピアノ少女が、音楽の真の喜び、そして人とのつながりのあたたかさに目覚めていく姿を描く、本格クラシック映画。クラシック・ファンからも熱烈な支持を集めているさそうあきらの漫画の映画化。主演は、成海璃子(ドラマ「瑠璃の島」)、松山ケンイチ(「デスノート」)。監督は「帰郷」の萩生田宏治。
    70
  • Happy!School Days!

    南沢奈央主演のLISMOオリジナルドラマ『Happy!School Days!』をDVD化。高校卒業を間近に控える文学少女の岡田莉子は、「卒業までに高校生らしいことを3つはしないといけない!」と言う友だちの結衣のひと言に乗せられ…。全2話を収録。【スタッフ&キャスト】監督:長澤雅彦/三木孝浩 主題歌:Galileo Galilei 出演:南沢奈央/水沢エレナ/濱田岳/賀来賢人/足立梨花

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ