夏帆 カホ

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1991/06/30

略歴 / Brief history

東京都の生まれ。小学5年生でスカウトされ、芸能界デビュー。雑誌モデルやCMなどで活躍し、2003年にはフジテレビ開局45周年イベント『お台場冒険王』のイメージキャラクターをつとめた。04年の日本テレビ『彼女が死んじゃった。』で女優デビュー。冒頭で死んでしまう物語のキーパーソン、石井ゆかり(木村佳乃)の少女時代を演じた。その直後、三井不動産のCM『三井のリハウス』で11代目のリハウスガールに起用。初代の宮沢りえ以来、売れっ子女優を輩出してきたCMに出演したことで世間の注目度がアップする。続いて同年、フジテレビ『愛し君へ』、TBS『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演したのち、BS-i『ケータイ刑事・銭形零』04で13歳にしてドラマ初主演。過去には宮﨑あおい、堀北真希なども主演した若手女優の登竜門的シリーズの4作目で、携帯電話を駆使して難事件を解決する女子中学生・銭形零を初々しく演じた。06年には、同シリーズの歴代主人公が顔を揃えた劇場版「ケータイ刑事 THE MOVIE/バベルの塔の秘密・銭形姉妹への挑戦状」にも出演し、銀幕デビューを飾る。そして07年、山下敦弘監督の「天然コケッコー」に主演。転校生に恋する田舎町の中学生を好演し、作品の高評価とともに彼女自身も報知映画賞新人賞など多数の賞を受賞して、若手実力派女優の仲間入りを果たした。翌08年にはSFファンタジー「東京少女」、青春コメディ「うた魂♪」、恋愛ドラマ「砂時計」と、ジャンルの異なる主演映画3本が公開され、女優としての幅をさらに広げる。その後も「天然コケッコー」に続いて再び岡田将生と共演したフジテレビのドラマ『オトメン(乙男)』09や、実話に基づく動物もの「きな子・見習い警察犬の物語」10に主演するなど、20歳を前にして順調な仕事ぶり。すっきりとした爽やかさが持ち味で、どことなく古風な雰囲気も持ち合わせていることから、地方都市を舞台にした作品に出演することが多い。テレビドラマの出演作にはほかに、フジテレビ『エンジン』05、『ホームレス中学生』08・09、『外交官・黒田康作』11、日本テレビ『女王の教室』05、『プリマダム』06、テレビ朝日『四姉妹探偵団』08など。

夏帆の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 夢を与える

    芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を「のぼうの城」の犬童一心の監督で映像化した2015年のWOWOW連続ドラマを劇場上映。幹子は幼い娘・夕子をオーディションに参加させ、夕子は芸能界入り。数年後、夕子は大手事務所に移籍し幹子の念願通りブレイクするが……。美しく健やかに育った夕子を小松菜奈が、彼女に過剰な思い入れを持つ母親・幹子を菊地凛子が演じ、スキャンダラスな人間ドラマを紡いだ。劇場では全4話をA(1~2話)、B(3~4話)に分けて上映
  • 喜劇 愛妻物語

    「百円の恋」の足立紳による自伝的小説を自ら監督して映画化。売れない脚本家の豪太は、妻チカ、娘アキとの三人家族。セックスレスに苛まれている豪太は妻の機嫌を取ろうとするが、チカは夫に冷たい。ある日、豪太は香川への取材を兼ねた家族旅行を提案する。出演は、「決算!忠臣蔵」の濱田岳、「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇」の水川あさみ。第32回東京国際映画祭コンペティション部門公式上映作品。
    80
  • MOTHER マザー(2020)

    大森立嗣が、実在の殺人事件に着想を得て作り上げたドラマ。男たちとゆきずりの関係を持ち、その場しのぎの生活を送るシングルマザーの秋子。そんな母の歪んだ愛に、必死に応えようとする息子・周平。やがて身内からも絶縁された母子は、社会から孤立し……。出演は「コンフィデンスマンJP」の長澤まさみ、「彼女がその名を知らない鳥たち」の阿部サダヲ、オーディションで抜擢され、本作が映画初出演となる奥平大兼。「新聞記者」の河村光庸がプロデューサーを務める。
    92
    • 感動的な
  • 架空OL日記

    バカリズムが原作・脚本・主演を務め、第55回ギャラクシー奨励賞、第36回向田邦子賞などを受賞した同名連続ドラマの映画化。バカリズムらドラマの主要キャラクターはそのままに、新たなキャストを加え、銀行員OLの“私”と同僚たちの日常を綴っていく。出演は、「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の夏帆、「美人が婚活してみたら」の臼田あさ美、「高崎グラフィティ。」の佐藤玲、「夕陽のあと」の山田真歩。監督はドラマ版に引き続き、住田崇が担当。
    88
    • 笑える
  • Red

    島本理生が家庭を持つ女性の官能と苦悩を綴った不倫小説を「幼な子われらに生まれ」の三島有紀子監督が映画化。ごく普通に結婚しかわいい娘に恵まれ、塔子の生活には何の問題もないはずだったが、かつての恋人・鞍田と再会し、徐々に心も身体も解放していく。やり場のない思いから解き放たれていく塔子を「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の夏帆が、昔の恋人・鞍田を「パラダイス・ネクスト」の妻夫木聡が演じるほか、「火口のふたり」の柄本佑、「殺さない彼と死なない彼女」の間宮祥太朗らが出演。
    90
    • セクシーな
    • 考えさせられる
  • ブルーアワーにぶっ飛ばす

    映像クリエイターと作品企画の発掘・育成を目指すTSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016にて審査員特別賞を受賞し製作された人間ドラマ。コンプレックスを抱えるCMディレクターの砂田は、祖母を見舞うため、友人の清浦を連れ立って大嫌いな故郷・茨城に帰る。本作で監督デビューした箱田優子は、第22回上海国際映画祭アジア新人部門にて最優秀監督賞を受賞。自虐的で自信がない砂田を「きばいやんせ! 私」の夏帆が、親友の清浦を「新聞記者」のシム・ウンギョンが演じる。
    50
  • 潤一

    ミステリアスな青年と女たちが織りなす刹那の愛を描いた直木賞作家・井上荒野による短編集を、「走れ!T校バスケット部」の志尊淳主演で実写化。無職で宿無し、女から女へと渡り歩く潤一は、女たちの孤独な日常の隙間に入り込み、小さな波紋を残し去っていく。映画監督・是枝裕和率いる制作者集団・分福が企画した連続ドラマ。分福作品の企画プロデュースに携わってきた北原栄治と「夜明け」の広瀬奈々子が監督、脚本を「エンディングノート」の砂田麻美が手がけ、分福所属の制作者が集結。連続ドラマを対象にした国際的ドラマの祭典・カンヌシリーズ2019にノミネートされた。テレビ放映・配信に先駆けて劇場上映。
    90
  • きばいやんせ!私

    「百円の恋」の監督・武正晴と脚本家・足立紳による、鹿児島県肝属郡南大隅町を舞台にした人間ドラマ。テレビアナウンサーの貴子は、命じられた南大隅町・御崎まつりの取材を嫌々ながら進めるうちに、伝統文化を守り抜こうとする人々の思いに動かされていく。きばいやんせとは、鹿児島弁で頑張ってという意味。将来を見失っていたアナウンサー・貴子を「友罪」の夏帆が演じ、相手役を「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の太賀が務める。
    84
    • 感動的な
  • ビブリア古書堂の事件手帖

    三上延による同名ミステリーを、黒木華×野村周平主演で「幼な子われらに生まれ」の三島有紀子監督が映画化。夏目漱石の『それから』に記されたサインと、太宰治の『晩年』の希少本に隠された謎をビブリア古書堂の店主・篠川栞子と店員の五浦大輔が解き明かす。共演は「海街diary」の夏帆、「菊とギロチン」の東出昌大、「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の成田凌。脚本は「3月のライオン」の渡部亮平と「少女」の松井香奈。
  • ウタモノガタリ CINEMA FIGHTERS project

    EXILE HIRO、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表である俳優・別所哲也、作詞家・小竹正人のコラボ企画CINEMA FIGHTERS project第2弾。亡母の命日に起きた奇跡を綴る「ファンキー」など短編6作品を収録。6編の詩から生まれたLDH所属アーティストの楽曲をテーマに、「カナリア」を「オトトキ」の松永大司監督が、「ファンキー」を「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石井裕也監督が、「アエイオウ」を「0.5ミリ」の安藤桃子監督が、「Kuu」を教育番組『しまじろうのわお!』の総合演出を務める平林勇監督が、「Our Birthday」を「古都」のYuki Saito監督が、「幻光の果て」を「沖縄を変えた男」の岸本司監督が手がける。劇場公開に先駆け、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018にてプレミア上映。
    70
  • 友罪

    実在の事件に着想を得た薬丸岳による同名小説を原作に「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督が映画化。ジャーナリストの夢に破れ町工場で働き始めた益田。同い年の工員・鈴木と打ち解けていくなか、益田は彼が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。出演は「彼らが本気で編むときは、」の生田斗真、「ミックス。」の瑛太、「64 ロクヨン」の佐藤浩市、「海街diary」の夏帆、「去年の冬、きみと別れ」の山本美月、「この国の空」の富田靖子。撮影を「彼女の人生は間違いじゃない」の鍋島淳裕、音楽を「ピンクとグレー」の半野喜弘が務める。
  • 伊藤くん A to E

    柚木麻子の直木賞候補作を「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の廣木隆一監督が2017年放映のドラマ版と合わせ映像化。落ち目の脚本家・莉桜は恋愛相談をネタにし新作で再起を図ろうとするが、相談者4人を振り回していたのは莉桜のシナリオスクールに通う伊藤だった。容貌は優れているが自己愛の強い伊藤を「秘密 THE TOP SECRET」の岡田将生が、したたかな脚本家を「追憶」の木村文乃が演じ、欺瞞や欲望など人が持つ毒を描き出していく。
  • 予兆 散歩する侵略者 劇場版

    「散歩する侵略者」の黒沢清の監督により新たな設定・キャストで制作された同作スピンオフドラマの劇場版。新任外科医・真壁と常に共に行動するうちに夫の辰雄が精神的に追い詰められていき、不安を抱く悦子。そんな彼女に真壁は地球を侵略しに来たと告げる。脚本には「蛇の道」以来の黒沢清監督とのタッグとなる「リング」シリーズの高橋洋も参加。出演は「22年目の告白-私が殺人犯です-」の夏帆、「3月のライオン」シリーズの染谷将太、「聖の青春」の東出昌大ほか。劇場版は音がドルビーデジタル 5.1 chにアップグレードされ、映像の細部にも変更が加えられている。
  • 22年目の告白 私が殺人犯です

    韓国映画「殺人の告白」を日本でリメイクしたサスペンス。22年前に5人の犠牲者を出しながら、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。その犯人を名乗る男が突如、記者会見を開き、告白本を出版。世間に一大センセーションを巻き起こしていくが……。出演は「僕だけがいない街」の藤原竜也、「3月のライオン 前編/後編」の伊藤英明。監督は「ジョーカー・ゲーム」の入江悠。
    80
  • 高台家(こうだいけ)の人々

    森本梢子原作の同名コミックを、「海街diary」の綾瀬はるか、「虎影」の斎藤工主演で映画化。バカバカしい妄想が趣味の冴えないOL・木絵は、名家・高台家の長男・光正から食事に誘われる。彼には人の心が読めるテレパシー能力があった……。監督は、「映画 謎解きはディナーのあとで」の土方政人。出演は、「進撃の巨人」シリーズの水原希子、「ライチ・光クラブ」の間宮祥太朗、「R100」の大地真央、「テルマエ・ロマエ」シリーズの市村正親。
    70
  • ピンクとグレー

    加藤シゲアキによる同名処女小説を映画化。親友だったスター俳優の死によって名声を得た男の葛藤を描く。監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲。出演は、ドラマ『水球ヤンキース』の中島裕翔、「そこのみにて光輝く」の菅田将暉。他に、「海街diary」の夏帆、「合葬」の柳楽優弥、「サムライフ」の岸井ゆきのなど若手実力派が出演。第20回釜山国際映画祭A WINDOW ON ASIAN CINEMA部門に正式出品作品。
    60
  • 海街diary

    2006年から『月刊フラワーズ』に連載されマンガ大賞2013を受賞した吉田秋生の『海街diary』を、「そして父になる」で第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を獲得した是枝裕和監督が映画化。神奈川県の鎌倉の四季を映しながら、母親の違う妹を引き取った姉妹たちの一年を丹念に描く。四姉妹を「映画 ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、「モテキ」の長澤まさみ、「パズル」の夏帆、テレビドラマ『幽かな彼女』の広瀬すずが、幼かった長女・次女・三女を置いて再婚した3人の実母を「一枚のハガキ」の大竹しのぶが演じる。ほか、「容疑者Xの献身」の堤真一、「はじまりのみち」の加瀬亮、「魂萌え!」の風吹ジュン、「そして父になる」のリリー・フランキーらが出演。
    85
    • 感動的な
    • おしゃれな
    • ほのぼのとした
  • パズル(2014)

    「先生を流産させる会」で注目を集めた内藤瑛亮監督が、山田悠介(『リアル鬼ごっこ』シリーズ)の同名小説を映画化したサスペンスホラー。飛び降り自殺を図った女子高生と彼女に共感した男子高校生が出会い、おぞましい事件に巻き込まれてゆく。出演は「箱入り息子の恋」の夏帆、「男子高校生の日常」の野村周平。
    50
  • 劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日

    2008年に第1回目が、2009年にファーストシーズンが放映されて以降、「大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]」の要潤扮するジャーナリストがタイムワープした先の人々に密着取材する演出が人気を博した歴史番組『タイムスクープハンター』の劇場版。本作では「きな子~見習い警察犬の物語~」の夏帆扮する新人ジャーナリストとともに、安土城消失の謎に迫る。ほか、優秀なタイムナビゲーターを「映画 妖怪人間ベム」の杏が、タイムワープ先で出会う織田家の侍を「BRAVE HEARTS 海猿」の時任三郎が、実在の茶人・島井宗叱を「映画 怪物くん」の上島竜兵が演じている。監督はテレビ版の演出・脚本を手がける、「東京オンリーピック」内「巨大相撲」の中尾浩之。
  • 箱入り息子の恋

    親同士の代理お見合いを経て、初めて恋に落ちた男の奮闘を描くラブストーリー。監督は「無防備」で第30回ぴあフィルムフェスティバルグランプリおよび技術賞、Gyao賞を受賞した市井昌秀。彼女いない歴=年齢の奥手な35歳の男を、インストゥルメンタルバンドSAKEROCKやソロで音楽活動をするほか「69 sixty nine」など俳優としても活躍する星野源が、お見合い相手の目の見えない美女を「きな子~見習い警察犬の物語」「天然コケッコー」の夏帆が演じる。ほか、代理お見合いをする両親たちを「スープ・オペラ」の平泉成、「がんばっていきまっしょい」の森山良子、「道-白磁の人-」の大杉漣、「ウタヒメ~彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター~」の黒木瞳が演じる。
    80
  • 任侠ヘルパー

    極道者が介護ヘルパーになるという破天荒な設定で人気を博した同名TVドラマの劇場版。老人介護施設を舞台に、福祉事業の利権に群がる政治家や暴力団に立ち向かう男の奮闘を描く。監督は「容疑者Xの献身」の西谷弘。出演は「僕と妻の1778の物語」の草なぎ剛、「HOME 愛しの座敷わらし」の安田成美、「きな子 見習い警察犬の物語」の夏帆。
  • きな子 見習い警察犬の物語

    香川県の警察犬訓練所に実在する見習い警察犬“きな子”と、見習い訓練士のコンビが、失敗を繰り返しながら成長していく姿を描いた感動のドラマ。出演は「天然コケッコー」の夏帆、「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」の寺脇康文。監督は「アンフェア the movie」の小林義則。
    90
  • 劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル

    自称・売れっ子マジシャンの山田奈緒子と、ガンコで騙されやすい天才物理学者・上田次郎のコンビが超常現象の謎を解き明かすドラマシリーズ『トリック』劇場版第3弾。監督は「20世紀少年」シリーズの堤幸彦。出演は「ごくせん THE MOVIE」の仲間由紀恵、「ジェネラル・ルージュの凱旋」の阿部寛、「クジラ 極道の食卓」の松平健、「ROOKIES 卒業」の佐藤健、「砂時計」の夏帆など。
    80
  • 砂時計(2008)

    10数年にもわたる初恋の成就を描いた青春ラブストーリー。原作は芦原妃名子の人気コミック。主人公たちの思春期を「天然コケッコー」の夏帆と「鉄人28号」の池松壮亮、成人してからの二人を「未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」の松下奈緒と「パッチギ! LOVE & PRACE」井坂俊哉が演じる。脚本・監督は「LOVE SONG」「修羅雪姫」の佐藤信介。
    80
  • うた魂

    合唱部所属の女子高生が挫折を乗り越えながら、再び歌う姿を描く青春ドラマ。函館港イルミナシオン映画祭第8回シナリオ大賞の脚本を「タナカヒロシのすべて」の田中誠が監督した。出演は「天然コケッコー」の夏帆、「さくらん」のゴリ、「ALWAYS 三丁目の夕日」の薬師丸ひろ子ほか。
    80
  • 東京少女

    平成と明治という別々の時代に生きる男女が、携帯電話によって心を通わせるラブ・ファンタジー。「天然コケッコー」の夏帆を主演に迎え、「ミラーマンREFLEX」の小中和哉が監督した。そのほかの出演者は「赤い文化住宅の初子」の佐野和真、「Watch with Me~卒業写真」の秋本奈緒美、『風林火山』の近藤芳正など。
  • 天然コケッコー

    くらもちふさこの同名コミックを映画化。原作は第20回講談社漫画賞を受賞している。田舎町を舞台に、少女と転校生の恋と成長を映し出していく。監督は「リアリズムの宿」「リンダリンダリンダ」の山下敦弘。脚本は「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の渡辺あや。出演は夏帆、岡田将生、夏川結衣、佐藤浩市。
    80
  • ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀 決闘!ゴルゴダの森

    IQ180の頭脳と携帯電話を武器に難事件に挑むヒロインの姿を描いたドラマ『ケータイ刑事』。映画化第2弾。本作では最新シリーズで銭形雷を演じた小出早織と、第4シリーズ&映画第1作で銭形零を演じた夏帆が初共演する。
  • 小さき勇者たち ガメラ

    1965年「大怪獣ガメラ」以来、怪獣ブームの一翼を担ってきたガメラと少年との心の交流と成長を描いた冒険ファンタジー。監督は平成『仮面ライダー』シリーズ等で研ぎ澄まされたドラマ作りに定評のある田崎竜太。脚本は『砂の器』『星の金貨』など数々のヒットドラマを生み出した龍居由佳里。特撮演出は「阿修羅城の瞳」「Avalon」の金子功。出演は富岡涼、夏帆といったフレッシュな顔ぶれに加え、津田寛治、寺島進、奥貫薫、石丸謙二郎、田口トモロヲと演技派が脇を固めている。
    80
  • ナイスの森 The First Contact

    3人の人気クリエイターが奇想天外な魅力に溢れた複数のエピソードを演出する、お祭り映画。出演は寺島進(「茶の味」)、浅野忠信(「花よりもなほ」)、池脇千鶴(「ストロベリーショートケイクス」)、吹石一恵(「紀子の食卓」)、尾野真千子(「リアリズムの宿」)、加瀬亮(「ハチミツとクローバー」)、西門えりか(「カスタムメイド10.30」)など豪華メンバーが揃った。監督は石井克人(「茶の味」)、三木俊一郎(CM「FANTAシリーズ」)、そしてANIKI([カスタムメイド10.30])だ。
  • ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 銭形姉妹への挑戦状

    女子中高生が携帯電話を使って難事件を解決する、という大胆な設定をドラマに取り入れ、成功を収めたBS-iドラマ『ケータイ刑事』の映画版。映画化に際し、次女・泪役を演じる黒川芽以、三女・舞役の堀北真希、そして四女・零役の夏帆と、フレッシュな女優の共演が実現。 監督は「血を吸う宇宙」の佐々木浩久。
  • 僕の森

    BS-iの傑作ドラマ58作品を渋谷シネ・ラ・セットで公開した「BS-i CREATORS BOX」。その中の80~90年代の隠れた名曲を主題歌&タイトルにした恋愛ドラマ「恋する日曜日」のC Proglam。遊佐未森の名曲とともに、「村の写真集」で上海国際映画祭最優秀作品賞を受賞した三原光尋監督が透明感のある作品に仕上げた。出演は、CMやドラマで注目を浴びる夏帆。
  • 特命潜入! 赤川次郎ミステリー4姉妹探偵団の秘密

    1月より放映中、赤川次郎の小説を夏帆主演でドラマ化したミステリーのスピンオフ。作中に登場する4姉妹それぞれにまつわる秘密のエピソードを綴ったショートドラマに加え、特典として本編の見どころばかりを集めたダイジェストも収録する。【スタッフ&キャスト】原作:赤川次郎 出演:夏帆/中越典子/加藤夏希/市川由衣/生瀬勝久/室井滋/竹中直人
  • ブリザード(2011)

    柳楽優弥、夏帆らが共演したサスペンス。大学の山岳サークルに所属する男女9人が、猛吹雪の日本アルプスで遭難。一行は山小屋に緊急避難するが、そこに辿り着いたのは8人だった。捜索の末にもうひとりの仲間は凍死体で発見され、体には刺し傷が…。【スタッフ&キャスト】演出:加藤裕将 脚本:桑村さや香 出演:柳楽優弥/夏帆/細田よしひこ/井上正大/真司郎(AAA)/志保
  • 21世紀の観覧車

    スターダストプロモーション所属の美少女が出演、4つのエピソードで構成されるショートムービー。想いを寄せる少年と一緒に観覧車に乗ることを願いながら病死したひとりの少女。20年後、巷では書き込むと願いが叶う“観覧車ボード”が話題になり…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:谷垣健治 出演:夏帆/小出早織/天川美穂/福本奈々/葵

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ