リッチー・レン リッチーレン

  • 出身地:台湾 彰化市
  • 生年月日:1966/06/23

リッチー・レンの関連作品 / Related Work

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  • ハード・ナイト

    「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリン監督が放つバイオレンス・アクション。クリスマス・イブの香港。謎の武装グループが遺体検死中の監察医を襲撃。外部と遮断された密閉空間の中、不可解な要求を突きつけられた監察医たちは、危険な心理戦を仕掛けていくが……。出演は「激戦 ハート・オブ・ファイト」のニック・チョン、『霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~』のヤン・ズー、「若葉のころ」のリッチー・レン。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
  • 若葉のころ

    ビージーズの名曲『若葉のころ』をモチーフに30年の時を超えた純愛を綴る台湾映画。交通事故で意識不明になった母の代わりに、母の初恋相手へ「会いたい」というメール送った娘のバイ。やがて母が17歳だった1982年の恋の記憶が呼び覚まされ……。出演は『GTO TAIWAN』のルゥルゥ・チェン、「奪命金」のリッチー・レン、『二人の王女』のアリッサ・チア。アジアMV界で注目を集めるジョウ・グーダイの長編初監督作。
    100
  • 大捜査の女

    「インファナル・アフェア」シリーズで監督、脚本を担当したアラン・マック、フェリックス・チョンが再びコンビを組んだ刑事ドラマ。息子を誘拐された闇組織のボスと手を組んだ美人女警部が、事件の真相に迫る。出演は歌手としても人気を誇る「名探偵ゴッド・アイ」のサミー・チェン、「ドリーム・ホーム」のイーソン・チャン。
  • 映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて

    「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」などで世界的に高い評価を受ける香港ノワールの第一人者、ジョニー・トー監督に、8年に渡る取材を行ない、その作品世界に迫ったドキュメンタリー。本人や関係者の証言に加え、最新作「奪命金」などを含む代表的作品のメイキング映像も収録。監督はフランス人映像作家イブ・モンマユー。
  • 奪命金

    ギリシャ債務危機をきっかけに発生した金融危機によって、金銭問題に悩む3人の男女が予期せぬ出来事に巻き込まれてゆく姿を描いたサスペンス。出演は「MAD探偵 7人の容疑者」のラウ・チンワン、「やがて哀しき復讐者」のリッチー・レン、「ジェイ・チョウを探して」のデニス・ホー。監督は「エレクション」のジョニー・トー。
    90
  • コンシェンス 裏切りの炎

    3つの殺人事件を追う警部たちの姿を描く警察アクション・ノワール。監督は、「密告・者」のダンテ・ラム。出演は、「花の生涯 梅蘭芳」のレオン・ライ、「アクシデント」のリッチー・レン、「ビースト・ストーカー/証人」のリウ・カイチー。プチョン・ファンタスティック映画祭最優秀主演男優賞受賞(リッチー・レン)。
    20
  • やがて哀しき復讐者

    娘を誘拐した犯人を追う男たちの戦いを描くサスペンス・ノワール。監督は、「タクティカル・ユニット 機動部隊 絆」のロー・ウィンチョン。出演は、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」のアンソニー・ウォン、「アクシデント」のリッチー・レン、モデルのジャニス・マン、ドラマ『紫禁城 華の嵐』のマギー・チョン。
  • 女ドラゴンと怒りの未亡人軍団

    中国宋の時代の実話を基に、朝廷の陰謀に巻き込まれた楊家未亡人軍団の壮絶な戦いを描く歴史アクション。出演は「PROMISE」のセシリア・チャン、「スナイパー:」のリッチー・レン、「ラベンダー」のチャン・ペイペイ、「ナトゥ・踊る!ニンジャ伝説」の大島由加里。製作は「1911」のジャッキー・チェン。
  • アクシデント(2008)

    緻密な計算と周到なトリックにより“殺し”を実行する闇の仕事人たちの姿を描く香港ノワール。製作を「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」のジョニー・トー、監督を「軍鶏 Shamo」のソイ・チェンが担当。出演は「コネクテッド」のルイス・クー、「スナイパー:」のリッチー・レン、「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」のラム・シュー、「ドリーム・ホーム」のミシェル・イエ。
  • スナイパー:(2009)

    「インファナル・アフェア」三部作や「ダークナイト」で活躍した香港映画界のスター、エディソン・チャンが出演した最後の香港映画。警察の特殊部隊を舞台に、任務中のミスから刑務所に服役した男と、そのかつてのライバルである隊長、2人の因縁に巻き込まれていく新人狙撃手、3者の姿を描くサスペンスアクション。DV上映。
  • エグザイル/絆

    「ザ・ミッション/非情の掟」のジョニー・トー監督によるノワール・アクション。裏社会に生きる男たちの友情を描く。出演は「インファナル・アフェア」シリーズのアンソニー・ウォン、「軍鶏 Shamo」のフランシス・ン、「僕は君のために蝶になる」のロイ・チョン、「ドッグ・バイト・ドッグ」のラム・シュ、「エレクション」のニック・チョンなど。
  • 私の胸の思い出

    乳ガンと闘う女性の姿を描いたヒューマンドラマ。香港の女流作家、西西の小説『哀悼乳房』を元に、「ラヴソング」の脚本家、アイヴィ・ホーがオリジナルストーリーに仕立てた。監督は、本作で監督デビューとなったロー・ウィンチョン。出演は、歌手やコメディエンヌとして活躍するミリアム・ヨン、「ブレイキング・ニュース」のリッチー・レン。
  • シルバーホーク

    近未来の架空の街を舞台に、セレブとして人々の羨望を集める一方、銀色のマスクとスーツに身を包み身分を隠して悪の退治に奔走するヒロインの活躍を描くアクション・アドベンチャー。主演は「レジェンド/三蔵法師の秘宝」でシルクロードを疾風のように駈け抜け、ハリウッド製作の「SAYURI」では花街一の芸者を演じるアジアを代表する女優ミシェル・ヨー。監督は、「ヴァーチャル・シャドー/幻影特攻」以降精力的に映画を作りつづけ、現在の香港映画界を支えるクリエイターのジングル・マ。
  • ブレイキング・ニュース

    香港警察と銀行強盗団のメディアを巻き込んで繰り広げられる緊迫の攻防をスリリングに描いたサスペンス・アクション。監督は「ザ・ミッション/非情の掟」「PTU」など、先の読めないストーリー展開と映像美で香港はもとより世界で注目されるジョニー・トー。大胆なメディア戦略を行なう新任指揮官・レベッカを演じるのは、「インファナル・アフェア」「冷静と情熱のあいだ」のケリー・チャン。中国本土からやってきた強盗団のリーダー、ユアンを演じるのは、「星願/あなたにもういちど」「ゴージャス」のリッチー・レン。さらにラム・シューやサイモン・ヤム、ホイ・シウホンらトー作品でおなじみの俳優が共演する。
  • 青の稲妻

    「プラットホーム」のジャ・ジャンクーが、再び中国の地方都市を舞台に若者を描いた青春映画。「好きなように生きる」という歌詞が受け、大ヒットした台湾の曲「任逍遥」が印象的に使われている。第55回カンヌ国際映画祭正式招待作品。
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  • 星願 あなたにもういちど

    香港のトップアイドル、セシリア・チャンと台湾の人気歌手リッチー・レン共演のファンタジックなラブ・ストーリー。後に日本映画「星に願いを。」としてリメイクもされた。監督は、「ラヴソング」などの撮影監督を経て監督に転身したジングル・マ。
  • 金城武 ソルジャー・ボーイズ

    アジアを代表するスター・金城武がブレイク直前に出演した青春ドラマ。軍隊一の落ちこぼれ部隊・第三連隊に所属する若者たちの友情と成長を描く。『天龍八部』のジミー・リン、リッチー・レンら華流スターが共演。※一般告知解禁日:3月19日【スタッフ&キャスト】監督:ジン・アオシュン 出演:金城武/ジミー・リン/リッチー・レン/トゥオ・ツォンホワ
  • ソウル攻略

    アジアを代表するトップスター、トニー・レオンが主演を務めるアクション映画『東京攻略』の続編。日本国家警察のエージェント・ラムは、流出した偽札の原版を追って香港から韓国へと向かう。日本の人気グラビアアイドル・瀬戸早妃が共演。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・撮影:ジングル・マ 出演:トニー・レオン/リッチー・レン/スー・チー/瀬戸早妃



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注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ