クァク・キョンテク クァクキョンテク

  • 出身地:大韓民国 プサン広域市
  • 生年月日:1966/05/23

クァク・キョンテクの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 長沙里9.15

    「友へ チング」のクァク・キョンテク監督が、朝鮮戦争時に戦況を変えたクロマイト作戦(仁川上陸作戦)の裏で決行された陽動作戦に焦点を当てた戦争アクション。奇襲を成功させるため無謀とも言える長沙里上陸を命じられた学生兵たちと指揮官の死闘が始まる。悲壮な覚悟で部隊を指揮するイ・ミョンジュン大尉を「V.I.P. 修羅の獣たち」のキム・ミョンミンが、元学生水泳選手の分隊長をアイドルグループSHINeeのメンバー、ミンホが、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン紙の従軍記者マーガレット・ヒギンズをミーガン・フォックスが演じる。
  • 暗数殺人

    「1987、ある闘いの真実」のキム・ユンソク主演による、実際の連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス。ある日、別件で収監されていた男から7人を殺害したとの告白を受けた刑事キム・ヒョンミンは、捜査を続行。やがて証言どおり白骨化した遺体を発見する。共演は「神と共に」シリーズのチュ・ジフン、「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュ。
    96
    • 手に汗握る
    • 怖い
  • 黄泉がえる復讐

    「友へ チング」のクァク・キョンテクによるミステリー。殺された人間が、犯人に報復するために生き返る現象が多発する。7年前、母を強盗に殺されたジンホンは、その後検事となり、真犯人を探していた。そんななか、よみがえった母がジンホンに襲い掛かる。出演は、「江南ブルース」のキム・レウォン、「お嬢さん」のキム・ヘスク、「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」のソン・ドンイル、「王の運命 歴史を変えた八日間」のチョン・ヘジン。『反逆の韓国ノワール2018』で上映。
    70
  • 極秘捜査

    1978年に起きた事件を「友へ チング」のクァク・キョンテク監督が映画化。少女が誘拐されるが、捜査は難航。コン刑事は犯人からの連絡を予言した占い師キムとともに、少女を取り戻そうとする。特集企画『反逆の韓国ノワール2016』の一篇。少女を探す刑事を「チェイサー」のキム・ユンソクが、占い師を「ベテラン」のユ・ヘジンが演じる。劇場公開に先駆け、2015年11月13日に第1回大阪韓国映画祭にて上映された。
  • チング 永遠の絆

    釜山を舞台に、4人の幼なじみの壮絶な人生を描いたヒューマンドラマ「友へ チング」の続編。三世代にわたる裏社会の男たちの生き様が、前作では明かされなかったドンスの死の真相と共に描かれる。引き続きクァク・キョンテク監督のもとユ・オソンが主役を演じ、TV『相続者たち』のキム・ウビン、「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」のチュ・ジンモが脇を固める。
    50
  • 痛み

    事故の後遺症から痛みを感じなくなり、人に殴られながら無気力に生きていた男が、血友病に冒された女と出会い、不器用な愛を育んでいくラブストーリー。監督は「愛 サラン」のクァク・キョンテク。出演は「戦火の中へ」のクォン・サンウ、「彼とわたしの漂流日記」のチョン・リョウォン。
    90
  • 愛 サラン

    「友へ/チング」のクァク・ギョンテク監督が初恋の女性を守るために命を懸ける男を描く究極の純愛ドラマ。出演に「カンナさん大成功です」のチュ・ジンモ、パク・シヨンほか。
  • タイフーン TYPHOON

    南北両朝鮮に復讐すべくテロ計画を企てる海賊シン。それを阻むべく韓国国家情報院から密命を受けた海軍大尉セジョンと、彼らの争いに巻き込まれるシンの生き別れになっていた姉ミョンシンらの悲劇を描くアクション・ドラマ。主演は「ブラザーフッド」のチャン・ドンゴンと「イルマーレ」(2000)のイ・ジョンジェ。監督は「友へ チング」のクァク・キョンテク。
  • トンケの蒼い空

    ダメなところもあるけど純粋な心を持つ一人の青年の一途な生き様を綴る青春ドラマ。主演は「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン。監督は「友へ チング」のヒットメイカー、クァク・キョンテク。トンケの父役には、「箪笥」の演技派キム・ガプス。
  • チャンピオン(2002)

    1982年、WBAライト級タイトルマッチに挑んだボクサー、キム・ドゥック。韓国国民の胸に強く刻み込まれたこの人物の半生を「友へ/チング」のクァク・キョンテク監督が映画化。猛トレーニングでボクサーの肉体を作り上げたユ・オソンが、入魂の演技をみせる。
  • 友へ チング

    釜山を舞台に、4人の幼なじみの壮絶な人生を描いたヒューマン・ドラマ。監督は、「Dr.K」(日本未公開)のクァク・キョンテク。撮影は、「オクスタン」(日本未公開)のファン・ギソク。出演は、「スプリング・イン・ホームタウン」のユ・オソン。「アナーキスト」(日本未公開)のチャン・ドンゴン。「飛天舞」のソ・テファほか。
    70
  • 目には目、歯には歯

    ハン・ソッキュ、チャ・スンウォンのダブル主演によるクライムサスペンス。白昼堂々ふたつの完全犯罪を成し遂げた犯人は、高い検挙率を誇る伝説の刑事、ペク・ソンチャンの名を語った。一方、当のペク刑事は考えていた辞職を保留し、捜査に乗り出す。
  • ドクターK

    『タイフーン TYPHOON』のクァク・キョンテクが監督・脚本を手掛けるサスペンス。“神医”の異名を持つ敏腕神経外科医・ジミン。彼の神業に納得のいかない外科部長・ソンミョンは、ジミンの手術現場を録画したビデオを外国に送りその真相を探ろうとする。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:クァク・キョンテク 出演:チャ・インピョ/キム・ヘス/キム・ハヌル



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

今日誕生日の映画人 06/26

  • 該当する人物がいません

今日命日の映画人 06/26

  • 該当する人物がいません

注目記事

注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ