ルイ・ガレル ルイガレル

ルイ・ガレルの関連作品 / Related Work

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  • オフィサー・アンド・スパイ

    歴史的冤罪事件“ドレフュス事件”を映画化し、第76回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞したR・ポランスキー監督作品。仏のユダヤ系陸軍大尉ドレフュスは、スパイ容疑で終身刑を宣告される。ピカール中佐はドレフュスの無実を示す証拠を発見するが……。出演は、「アーティスト」のジャン・デュジャルダン、「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」のルイ・ガレル、「告白小説、その結末」のエマニュエル・セニエ。第45回セザール賞3部門(監督・脚色・衣装)を受賞。
  • FUNAN フナン

    第42回アヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリを獲得した社会派アニメ。監督の母親の実話を基に、ポル・ポト率いるクメール・ルージュに支配された1975年のカンボジアで、3歳の息子と離れ離れになってしまった母親チョウとその家族の激動の日々を綴る。声の出演は「アーティスト」のべレニス・ベジョ、「グッバイ・ゴダール!」のルイ・ガレル。フランス生まれで、カンボジアにルーツを持つドゥニ・ドーによる長編初監督作。
    93
    • 重厚感のある
    • かっこいい
    • 考えさせられる
  • ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

    「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグ監督が、再びシアーシャ・ローナンとタッグを組み、ルイーザ・メイ・オルコットによるベストセラー小説『若草物語』を映画化。マーチ家の四姉妹の次女ジョーにフォーカスを当て、恋に悩みながら小説家を目指す姿を追う。共演は「美女と野獣」のエマ・ワトソン、「ファイティング・ファミリー」のフローレンス・ピュー、「マリッジ・ストーリー」のローラ・ダーン、「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメ、「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のメリル・ストリープ。
  • パリの恋人たち

    「グッバイ・ゴダール!」のルイ・ガレルが監督・主演を務めたラブストーリー。アベルは同棲中のマリアンヌから友人ポールの子を妊娠したと明かされ、別れを告げられる。数年後、ポールの告別式で彼女と再会すると同時に、ポールの妹イヴからも告白され……。出演は、「キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け」のレティシア・カスタ、「プラネタリウム」のリリー=ローズ・デップ。第31回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門上映作品。第66回サンセバスチャン国際映画祭脚本賞受賞。
    86
    • おしゃれな
    • セクシーな
    • 考えさせられる
  • 救いの接吻

    ヌーヴェル・ヴァーグ以降の仏映画作家を代表するフィリップ・ガレルが、実際の家族たちを起用した家族ドラマ。女優のジャンヌを妻に持つ映画監督マチューは、新作映画の主演を他の女優に決めたことを裏切りのように受け取ったジャンヌから激しく糾弾される。フィリップ・ガレル本人や当時のパートナーであるブリジット・シィ、息子のルイ・ガレル、実父モーリス・ガレルが出演。詩人・小説家のマルク・ショロデンコと初めて組み、果てなく繰り広げられる私生活と創作をめぐる問いを描く。1989年に製作され、日本では2019年に劇場初公開される。
  • 愛を綴る女

    ベストセラー小説『祖母の手帖』を「マリアンヌ」のマリオン・コティヤール主演で映画化。1950年代南仏。家族が決めた相手と愛のない結婚をしたガブリエルは、療養所で出会った帰還兵ソヴァージュと激しい恋に落ち、彼と離れても熱烈な手紙を綴り続ける。狂おしいほどの愛に突き動かされるガブリエルをマリオン・コティヤールが演じるほか、「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」のルイ・ガレルがガブリエルの運命の男アンドレ・ソヴァージュを、真面目な夫を「ペインレス」のアレックス・ブレンデミュールが演じる。監督は「愛と哀しみのボレロ」はじめ数々の作品に出演、「ヴァンドーム広場」などでメガホンを取ったニコール・ガルシア。第69回カンヌ映画祭コンペティション部門正式出品作品。一般公開に先駆け、フランス映画祭2017にて上映(上映日:2017年6月24日)。
  • プラネタリウム(2016)

    ジョニー・デップの娘リリー=ローズ・デップがナタリー・ポートマンと姉妹役で共演。1930年代、パリに来たアメリカ人心霊術師の姉妹ローラとケイトは、降霊術ショーを開き華々しく活躍。しかし映画プロデユーサーのコルベンと出会い、運命が狂い始める。「美しい棘」のレベッカ・ズロトヴスキ監督が、スピリチュアリズムの先駆けと言われるフォックス姉妹と、1920~30年代に「最後の戦闘機」など多くの作品を送り出したフランスの映画プロデューサー、ベルナール・ナタンをモデルに、美しくも儚い姉妹の運命を映し出す。第73回ヴェネチア国際映画祭にてワールドプレミア上映された。
  • モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由

    激しく惹かれ合った男女の10年を綴り、主演のエマニュエル・ベルコが第68回カンヌ国際映画祭で女優賞に輝いたラブストーリー。スキー事故で大怪我をした女性弁護士トニーは、リハビリをしながら、ジョルジオとの情熱的で波乱に満ちた愛を振り返っていく。「フィフス・エレメント」などに出演、「パリ警視庁:未成年保護部隊」(未)で第64回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞したマイウェン監督が、普遍的な男女の問題を描く。相手役のジョルジオを「美女と野獣」のヴァンサン・カッセルが演じる。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2016にて上映(上映日:2016年6月25日)。
  • パリ、恋人たちの影

    「恋人たちの失われた革命」のフィリップ・ガレル監督によるラブストーリー。ドキュメンタリー映画を制作するピエールと、彼を支える妻マノン。仕事に行き詰まったピエールは、若いエリザベットを愛人にする。第68回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品作品。出演は、「ピストルと少年」のクロティルド・クロー、「ドライ・クリーニング」のスタニスラス・メラール。
  • SAINT LAURENT サンローラン

    20世紀のファッション界を席巻したイヴ・サンローランの最も輝き、最も堕落した10年間を描くヒューマンドラマ。1970年代半ば、徹底的に美を追求する一方、モデルや愛人と刹那的な快楽に溺れるサンローランはやがて全てを見失い始め……。監督は「メゾン ある娼館の記憶」のベルトラン・ボネロ。出演は「ハンニバル・ライジング」のギャスパー・ウリエル、「最後のマイ・ウェイ」のジェレミー・レニエ、「ジェラシー(2013)」のルイ・ガレル、「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セドゥ、「ルートヴィヒ」のヘルムート・バーガー。
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    • おしゃれな
    • 重厚感のある
    • かっこいい
  • ジェラシー(2013)

    「恋人たちの失われた革命」のフィリップ・ガレル監督が、一組のカップルの間で起こる感情のうつろいを、美しいモノクロの映像で描く恋愛ドラマ。出演は、監督の息子で「灼熱の肌」のルイ・ガレル、「シャネル&ストラヴィンスキー」のアナ・ムグラリス。音楽は、「ずっとあなたを愛してる」のジェン=ルイ・オベール。
  • 胸騒ぎの恋人

    「マイ・マザー」が数々の映画祭を席巻しセンセーショナルなデビューを果たしたグザヴィエ・ドラン監督の長編監督2作目。同じ男性を好きになった男女の、探り合いや駆け引き、感情の揺れなど複雑な三角関係を描いたラブストーリー。ドラン監督は脚本、出演、プロデューサー、編集、コスチューム、アートディレクションも手がけており、本作には監督独自の美意識が込められている。ゲイの青年をドラン監督が、青年の親友で彼と同じ人を好きになる女性を「わたしはロランス」のモニア・ショクリが、二人から思いを寄せられる青年を「マイ・マザー」のニール・シュナイダーが演じている。第63回カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品作品。
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  • 愛のあしあと

    プラハ、パリ、ロンドン、ニューヨークを舞台に、フランス人母娘の2代に渡る愛を綴った物語。「幸せの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴ、その娘で「チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢」のキアラ・マストロヤンニ、「デビルズ・ダブル ある影武者の物語」のリュディヴィーヌ・サニエなど、豪華キャストが競演。
  • 灼熱の肌(2011)

    「恋人たちの失われた革命」のフィリップ・ガレル監督による愛の物語。関係が破綻しつつある若い画家と美しい妻が織り成すひと夏の出来事を描く。撮影を「男性・女性」のウィリー・クラン、音楽を「アメリカン・サイコ」のジョン・ケイルが担当。出演は「昼下がり、ローマの恋」のモニカ・ベルッチ、「恋人たちの失われた革命」のルイ・ガレル。
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  • 愛の残像

    生と死、夢と現実を超越する激しい愛をモノクロームの映像で紡ぎ出す「恋人たちの失われた革命」のフィリップ・ガレル監督作。撮影は「ランジェ公爵夫人」のウィリアム・ルプシャンスキー。出演は「恋人たちの失われた革命」のルイ・ガレル、「ゼロ時間の謎」のローラ・スメット、「マリー・アントワネット」のクレマンティーヌ・ポワダツ。
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  • 三人の結婚

    新作発表を控えた劇作家の自宅に集まった人々が繰り広げる人間模様を描くドラマ。監督はジャック・ドワイヨン。出演はパスカル・グレゴリー、ジュリー・ドパルデュー、ルイ・ガレルほか。2011年9月10日より、東京・市谷 東京日仏学院にて開催された「第15回カイエ・デュ・シネマ週間」にて上映 ※35ミリ英語字幕版。2014年9月20日、神奈川県横浜市・東京藝術大学 横浜・馬車道校舎にて日本語字幕版をDVD上映。
  • 恋人たちの失われた革命

    五月革命を舞台に、二十歳の情熱と絶望、そして激動の時代を描いた壮大な抒情詩。監督は「白と黒の恋人たち」のフィリップ・ガレル。主演は監督の子息で「ドリーマーズ」のルイ・ガレル。2005年ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞・オゼッラ賞受賞作品。
  • ジョルジュ・バタイユ ママン

    美しい母と息子が陥る危うい関係を、スキャンダラスに、スリリングに描く愛の物語。20世紀最大の思想家ジュルジュ・バタイユの遺作となった『聖なる神』を映像化。監督は、前作「17fois Cecile Cassard」がカンヌ映画祭『ある視点』部門で上映されたクリストフ・オノレ。出演は「ピアニスト」「8人の女たち」のイザベル・ユペール、「ドリーマーズ」のルイ・ガレル。
  • ドリーマーズ

    フランス人の双子の姉弟とアメリカ人留学生の青年、3人のティーンエイジャーの頽廃的な日々を描いた青春映画。監督は「シャンドライの恋」のベルナルド・ベルトルッチ。脚本は「ラブ&デス」のギルバート・アデア。撮影は「シャンドライの恋」「愛の勝利」のファビオ・チャンチェッティ。美術は「ヴィドック」のジャン・ラバス。衣裳は「コーンウォールの森へ」のルイーズ・スチャンスワード。出演は「完全犯罪クラブ」のマイケル・ピット、これが映画デビューのエヴァ・グリーン、映画監督フィリップ・ガレルの息子であるルイ・ガレル、「年下のひと」のロバン・レヌーチ、「ロイヤル・セブンティーン」のアンナ・チャンセラー、「ふたつの時、ふたりの時間」のジャン=ピエール・レオーほか。
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  • これが私の肉体

    注目の若手俳優、ルイ・ガレルとカリスマ女優、ジェーン・バーキンが共演したエロティックサスペンス。パリの名門商業校に通うアントワーヌは、大会社を経営する父親の望むまま生きことに疑問を感じていた。そんな折、街で映画出演にスカウトされ…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ロドルフ・マルコーニ 脚本:ジル・トーラン 製作:パウロ・ブランコ 撮影:カルロ・ヴァリーニ 出演:ルイ・ガレル/ジェーン・バーキン/エリザベス・ドパルデュー/メラニー・ロラン
  • 美しいひと(2008)

    クリストフ・オノレ監督が17世紀末のフランスの宮廷恋愛小説『クレーヴの奥方』を、舞台を現代の高校に置き換えて映画化。主演には、自国フランスの低予算の意欲作から、クエンティン・タランティーノやウディ・アレン、リドリー・スコットらが監督を務めるハリウッド作品まで、幅広い作品に引っ張りだこのレア・セイドゥ。共演には、フランスの伝説的監督フィリップ・ガレルの息子で実力派俳優のルイ・ガレル。2008年度セザール賞(フランス・アカデミー賞)で3部門にノミネート。フランス映画祭2009上映作品(上映時タイトル「美しい人」)。

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ