ヴィンセント・ドノフリオ ヴィンセントドノフリオ

  • 出身地:ニューヨーク市
  • 生年月日:1959/06/30

ヴィンセント・ドノフリオの関連作品 / Related Work

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  • 消えない罪

    「ゼロ・グラビティ」のサンドラ・ブロックが、罪を背負って生きる元受刑者を演じたヒューマンサスペンス。過去に犯してしまった殺人の罪で服役し、20年の刑期を終えて刑務所から出所したルース・スレイター。刑期を終えても世間は過去に犯した罪を許してくれなかった。行き場のないルースは、置き去りにして離れ離れになった妹を捜し始める。2021年12月10日からのNetflixでの配信に先立ち、11月26日から劇場公開。
  • スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー

    無法者ビリー・ザ・キッドと保安官パット・ギャレットの死闘を、新たな視点で描出するウエスタン。家庭内暴力を振るう父を殺し、荒野をさすらう姉弟サラとリオ。叔父グラントに追われるなか、ビリーと出会うが、ビリーを追う保安官との銃撃戦に巻き込まれる。出演は「魂のゆくえ」のイーサン・ホーク、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のデイン・デハーン。監督は「デス・ウィッシュ」などの個性派俳優ヴィンセント・ドノフリオ。2019年10月、『ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトロー』のタイトルでWOWWOW放映。2020年1月、特集企画『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
    82
    • 手に汗握る
    • 考えさせられる
  • デス・ウィッシュ

    1974年製作のアクション作「狼よさらば」を、ブルース・ウィリス主演、「ノック・ノック」のイーライ・ロスの監督によりリメイク。外科医ポールの留守中に家族が襲撃され、妻は殺され娘は昏睡状態に。一向に捜査が進展せず、ポールは自ら復讐に乗り出す。外科医と処刑人2つの顔を持つポールをブルース・ウィリスが演じるほか、「マグニフィセント・セブン」のヴィンセント・ドノフリオ、「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のエリザベス・シューらが出演。
    70
  • ジェイン・ジェイコブズ ニューヨーク都市計画革命

    1950年代のニューヨークにおいて、天才的な洞察力と行動力でそれまでの都市計画を根底から覆した都市活動家ジェイン・ジェイコブズに迫るドキュメンタリー。当時の記録映像や肉声を織り交ぜ、都市開発の帝王ロバート・モーゼスとの知られざる闘いを映し出す。監督は『帝王ヴァレンティノ 最後のランウェイ』のマット・ティルナー。声の出演で「スパイダーマン:ホームカミング」のマリサ・トメイ、「マグニフィセント・セブン」のヴィンセント・ドノフリオが参加。
    70
  • ザ・リング/リバース

    「リング」シリーズ三度目のハリウッド版リメイク。“見ると必ず7日後に死ぬ”と言われる呪いのビデオを見てしまったジュリアは、恋人ホルトとともに呪いの謎を解き明かそうとするが……。監督は、「アルマゲドン・パニック」のF・ハビエル・グティエレス。出演は、新星マチルダ・ルッツ、「フィフス・ウェイブ」のアレックス・ロー、ドラマ『ビッグバン☆セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』のジョニー・ガレッキ。
    50
  • マグニフィセント・セブン

    「サウスポー」のアントワーン・フークア監督が、「七人の侍」及び「荒野の七人」を基に現代的視点で描いた西部劇。悪党に町を脅かされ、未亡人のエマは賞金稼ぎのサムらアウトロー7人を雇う。町を守るために立ち上がった彼らの、壮絶な戦いが始まる。賞金稼ぎのサムを演じる「トレーニング デイ」でアカデミー賞を獲得したデンゼル・ワシントンや、ギャンブラーのジョシュ役の「ジュラシック・ワールド」クリス・プラットをはじめ、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンら豪華な顔ぶれが揃う。
    80
  • ペレ 伝説の誕生

    母国ブラジルを3度W杯優勝に導き20世紀最高のサッカー選手と謳われるペレの少年期に迫る伝記ドラマ。スラムで育ったペレは、自国開催のW杯敗退を悲嘆する父に優勝を約束。やがて頭角を現し17歳で代表に選ばれた彼を、試練が待ち受けていた。監督はドキュメンタリー「ファベーラの丘」のマイケルとジェフのジンバリスト兄弟。出演は「ロック・オブ・エイジズ」のディエゴ・ボネータ、「ダブリンの時計職人」のコルム・ミーニイほか。音楽を「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー賞歌曲賞、作曲賞に輝いたA・Rラフマーンが手がける。また、製作にはペレ本人も参加している。
    90
  • ジュラシック・ワールド(2015)

    太古の昔に絶滅した恐竜たちを蘇らせたテーマパークを舞台にしたSFアドベンチャーシリーズ第4弾。新たにオープンしたテーマパーク“ジュラシック・ワールド”で巻き起こる事件を描く。出演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のブライス・ダラス・ハワード。
    70
  • ラン・オールナイト

    「アンノウン」、「フライト・ゲーム」のジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが三度目のタッグを組んだクライム・アクション。マフィアのボスの息子を殺して命を狙われ、息子と共に逃走を繰り広げる殺し屋の姿を描く。共演は「ロボコップ」(14)のジョエル・キナマン、「スノーピアサー」のエド・ハリス。
    80
  • ジャッジ 裁かれる判事

    「アイアンマン3」のロバート・ダウニー・Jr.と「アウトロー」(12)のロバート・デュヴァル共演の法廷サスペンス。人々から信頼されながらも殺人事件の容疑者となった判事と、弁護士として法廷での弁護を担当する息子が、親子の確執を乗り越えて事件の謎に迫ってゆく。監督は「シャンハイ・ナイト」のデヴィッド・ドプキン。
    80
  • チェインド

    連続殺人鬼に監禁され育てられてきた青年の運命を描くサスペンス。監督は「サベイランス」のジェニファー・リンチ。出演は「フルメタル・ジャケット」のヴィンセント・ドノフリオ、「ジーパーズ・クリーパーズ」のジーナ・フィリップス、「ザ・セル」のジェイク・ウェバー、「マリリン 7日間の恋」のジュリア・オーモンド。特集上映「未体験ゾーンの映画たち 2014」にて上映。
    90
  • スティーラーズ(2013)

    「ワイルド・バレット」のポール・ウォーカーとウェイン・クラマー監督が再びタッグを組んだ異色アクション。1軒の質屋を舞台に、運命を狂わされていく男たちを描く。出演は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッド、「ワイルド・シングス」のマット・ディロン、「処刑人」のノーマン・リーダス。
    70
  • 大脱出

    難攻不落の監獄要塞から脱獄しようとする男たちの姿を描くアクション。監督は「シャンハイ」のミカエル・ハフストローム。出演は「エクスペンダブルズ」シリーズのシルベスター・スタローン、「ターミネーター」シリーズのアーノルド・シュワルツェネッガー、「パッション」のジム・カビーゼル、「監獄島」のビニー・ジョーンズ。
    80
  • ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い

    殺人事件の重要証人が、“証人保護プログラム”適用中に犯人のギャングから命を狙われた事をきっかけに、逆襲に出る姿を描いたサスペンス・アクション。出演は「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のジョシュ・デュアメル、「アンストッパブル」のロザリオ・ドーソン、「エクスペンダブルズ2」のブルース・ウィリス。
    60
  • クロッシング(2008・アメリカ)

    「シカゴ」のリチャード・ギア、「その土曜日、7時58分」のイーサン・ホーク、「ホテル・ルワンダ」のドン・チードル共演のクライムサスペンス。ニューヨークの犯罪多発地区で起きた一つの殺人事件をきっかけに、面識のない3人の警察官の運命が交錯してゆく。監督は「トレーニング・デイ」のアントワン・フークア。
  • サムサッカー

    どうしても親指を吸う癖をやめられない17歳の少年が、周囲に認められるために奮闘する、青春ムービー。監督は、短編映画 「The Architecture of Reassurance」(未)が1999年サンダンス映画祭で上映されたマイク・ミルズ。本作が初長編監督作品となる。出演はデビュー作となる本作でベルリン国際映画祭銀熊賞<最優秀男優賞>とサンダンス映画祭における特別審査員演技賞を受賞したルー・プッチ、「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴス、「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」のティルダ・スウィントン。
    80
  • イノセント・ボーイズ

    31歳で死去した作家クリス・ファーマンの遺作小説『放課後のギャング団』を映像化。アメリカでは「21世紀の『スタンド・バイ・ミー』と絶賛された。ジョディ・フォスターが自身の製作会社で製作し、出演も兼ねている。監督は、本作が映画初監督となるピーター・ケア。
  • チェルシーホテル

    ニューヨークのチェルシー・ホテルに集う都市生活者の心模様を詩的に描いた作品。監督はこれがデビューとなる、「トレーニング・デイ」などの俳優として知られるイーサン・ホーク。脚本は劇作家・女優のニコール・バーデッツで、原作は戯曲。音楽はオルタナ・カントリー・バンド、ウィルコのジェフ・トゥイーディー。出演は「金色の嘘」のユマ・サーマン、「ドリヴン」のロバート・ショーン・レナード、「サンキュー・ボーイズ」のスティーヴ・ザーン、「ブレイド2」のクリス・クリストファーソン、「ザ・セル」のヴィンセント・ドノフリオ、「シャンプー台の向こうに」のナターシャ・リチャードソン、「フィーリング・ミネソタ」のチューズデイ・ウェルド、「メン・イン・ブラック2」のロザリオ・ドーソン、伝説のジャズ・シンガーであるジミー・スコットほか。
  • ホテル・パラダイス

    エロスをテーマにした世界のさまざまな国を代表する監督たちによる短篇オムニバス「アート・オブ・エロス」の一編。監督は「地球に落ちてきた男」のニコラス・ローグ。撮影は「マイ・スウィート・シェフィールド」のウィトルド・ストック。音楽は「シュレック」のハリー・グレッグソン・ウィリアムズ。出演はローグ夫人でもある「ワイルド・シングス」のテレサ・ラッセル、「チェルシーホテル」のヴィンセント・ドノフリオ。
  • クローン

    「ブレードランナー」「トータル・リコール」「マイノリティ・リポート」など映画化された作品の多いSF作家フィリップ・K・ディック。ディックが絶頂期に書いた短編『にせもの』(ハヤカワ文庫・『ディック傑作集・』収録)を、ゲイリー・シニーズ主演で映画化。
  • ザ・セル

    異常殺人犯の脳内世界に入り込む奇想天外なサイコ・スリラー。監督はこれがデビューとなるターセム。脚本・共同製作はマーク・プロトセヴィッチ。撮影はポール・ローファー。音楽は「アナライズ・ミー」のハワード・ショア。衣裳はエイプリル・ネイピアと、「ドラキュラ」の石岡瑛子。出演は「アウト・オブ・サイト」のジェニファー・ロペス、「ファイナル・デスティネーション」のヴィンス・ヴォーン、「メン・イン・ブラック」のヴィンセント・ドノフリオ、「Uー571」のジェイク・ウェバー、「秘密と嘘」のマリアンヌ・ジャン・バプティスト、「ハピネス」のディラン・ベイカーほか。
    70
  • ニュートン・ボーイズ

    20世紀初頭に実在した銀行強盗4兄弟の生きざまを描いた青春ドラマ。監督は「恋人たちの距離」のリチャード・リンクレイター。脚本は『死のロデオ』(52、ロバート・ミッチャム主演、ニコラス・レイ監督、テレビ放映のみ)の脚本も手掛けた作家クロード・スタヌッシュの原作を元に、スタヌッシュ、リンクレイターと彼とコンビを組むクラーク・リー・ウォーカーが共同で担当。製作のアン・ウォーカー=マクベイ、製作総指揮のジョン・スロス、編集のサンドラ・アデアーは「恋人たちの距離」に続く参加。撮影は「悪魔のような女」のピーター・ジェームズ。音楽はテキサス出身のバンド、バッド・リヴァーズで、スコアはリーダーのエドワード・D・バーンズが担当。美術は「マッド・シティ」のキャサリン・ハードウィック。衣裳は「ピースメーカー」のシェリー・コマロフ。出演は「アミスタッド」のマシュー・マコナヘイ、「恋人たちの距離」「大いなる遺産」のイーサン・ホーク、「TOUCH タッチ」のスキート・ウーリッチ、「草の上の月」のヴィンセント・ドノフリオ、『ER 緊急救命室』のレギュラーであるジュリアナ・マルグリーズ、「シーズ・ソー・ラヴリー」のクロエ・ウェッブ、「スリング・ブレイド」のカントリーの人気歌手ドワイト・ヨーカム、「ミッドナイト・エクスプレス」のボー・ホプキンスほか。
  • ザ・ウィナー

    ラス・ヴェガスを舞台に、賭けの天才の純真な男をめぐる人間模様を描いた一編。監督は「エル・パトレイロ」「デス&コンパス」のアレックス・コックス(端役で出演も)。新鋭の脚本家ウェンディ・リズが自身の戯曲を基に脚本を執筆。プロデューサーによる再編集版が欧米では公開されたが、日本のみコックス自身によるオリジナル・ディレクターズ・カット版での上映。製作は「アマゾン」などのケネス・シュウェンカー。製作総指揮は「ブラックアウト」のマーク・デイモンと、主演女優のレベッカ・デモーネイ(「ストレンジャー」)。撮影はデニス・マロニー。音楽はコックスとはデビュー作の「レポマン」、「シド・アンド・ナンシー」「ストレート・トゥ・ヘル」で組むプレイ・フォー・レイン。美術のセシリア・モンティエル、編集のカルロス・プエンテは「デス&コンパス」でも組んだ彼の作品の常連。衣裳は「リアリティ・バイツ」のナンシー・シュタイナー。主演は「草の上の月」などのヴィンセント・ドノフリオ、共演は「フェイク」のマイケル・マドセン、「身代金」のデルロイ・リンド、「スリング・ブレイド」のビリー・ボブ・ソーントン、「ザ・プロデューサー」のフランク・ホェーリーほか、個性派がそろう。
  • 草の上の月

    アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「コナン・ザ・グレート」(82)など映画化作品でも知られる『コナン』シリーズなどパルプマガジンのヒーロー物を著した冒険作家ロバート・E・ハワード(1906~38)の知られざる恋を描いたラヴ・ロマンス。彼の晩年交際したノーヴェリン・プライス・エリスの自叙伝を映画化。監督は「ザ・デッド」(製作総指揮)などで知られる製作者のダン・アイルランド。脚本はマイケル・スコット・マイヤーズ。撮影は「赤い薔薇ソースの伝説」のクラウディオ・ローシャ。音楽は「ザ・ロック」のハンス・ヅィマー。出演は「ザ・エージェント」のレネー・ゼルウィガー、「メン・イン・ブラック」のヴィンセント・ドノフリオほか。
  • メン・イン・ブラック

    地球上のエイリアンの動きを監視する機密帰還の捜査官たちの活躍を描いたSFコメディ。史上最多といわれる250カットものSFXシーンとオフ・ビートなコメディ・センスが見どころ。60年代初頭から全米で噂が広まり始めた、UFOの目撃者の元に政府機関の男たちが訪れ、証言を撤回するように脅すという噂をモチーフにしたローウェル・カニンガムの同名コミックの映画化。監督には「ゲット・ショーティ」のバリー・ソネンフェルド、製作総指揮には「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグが当たった。映画用原案・脚本は「ビルとテッドの大冒険」のエド・ソロモン、製作は「ツイスター」のウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルド。撮影は「ゲット・ショーティ」のドン・ピーターマン、音楽は「マーズ・アタック!」のダニー・エルフマン、60年代風のレトロ未来世界調の美術は「バットマン リターンズ」「バードケージ」のボー・ウェルチ、編集はジム・ミラー、衣裳はメアリー・E・ヴォクト、視覚効果監修は第二班監督でもあるILMのエリック・ブレヴィクが手掛け、エイリアンのメイクアップ・エフェクトは「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のリック・ベイカーが担当。主演は「ボルケーノ」のトミー・リー・ジョーンズと「インデペンデンス・デイ」のウィル・スミスで、ラップ・シンガーでもあるスミスは同名主題歌も歌い、全米第1位を記録。共演は「アンフォゲタブル」のリンダ・フィオレンティーノ、「フィーリング・ミネソタ」のヴィンセント・ドノフリオ、「キルトに綴る愛」のリップ・トーンほか。
    90
  • フィーリング・ミネソタ

    アメリカ中西部のミネソタ州を舞台に、夢を追い続ける一人の女と一組の兄弟を描くラヴ・ストーリー。監督・脚本は新鋭スティーヴン・ベイグルマン、製作は俳優業だけではなく近年はプロデューサーとしても名を馳せるダニー・デヴィート、「マチルダ」のステイシー・シェール、マイケル・シャンバーグ。製作総指揮は「チェーン・リアクション」のアーウィン・ストッフ、撮影は「サンタクローズ」のウォルト・ロイド、音楽監修は「ゲット・ショーティ」のカリン・ラットマン、美術はナオミ・ショハン、編集はマーティン・ウォルシュ、衣裳はユジーニ・バファローコスがそれぞれ担当。主演は「チェーン・リアクション」のキアヌ・リーヴス。共演は「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」のヴィンセント・ドノフリオ、「彼女は最高」のキャメロン・ディアスほか。
  • ストレンジ・デイズ 1999年12月31日

    新世紀前夜の混沌と狂騒に満ちたロサンゼルスを舞台に、他人の五感を記録・再現するディスクを扱う闇商人が殺人事件に巻き込まれるSFハードボイルド。1万5千人のエキストラを動員した、ラストのカウントダウンのモブシーンが圧巻。原案・脚本・製作は「トゥルーライズ」のジェームズ・キャメロンで、監督には彼の公私に渡るパートナーである「ハートブルー」のキャスリン・ビグローがあたり、パワフルな演出を見せている。共同脚本はジェイ・コックス、共同製作はビグローの出世作「ニア・ダーク 月夜の出来事」も手掛けたスティーヴン=チャールズ・ジャフィ、撮影は「愛と死の間で」のマシュー・F・レオネッティ。音楽は「ストリートファイター」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、伝統のエスニック・ミュージックを現代的に再生する2人組ユニット〈ディープ・フォレスト〉が追加作曲を担当。美術は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のリリー・キルヴァート、SFXは、「トゥルーライズ」などに参加したキャメロン主宰のSFX工房デジタル・ドメイン社が担当。出演は「クイズ・ショウ」のレイフ・ファインズ、「ティナ」のアンジェラ・バセット、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のジュリエット・ルイスとトム・サイズモア、「デッドマン」のマイケル・ウィンコット、「エド・ウッド」のヴィンセント・ドノフリオ、「刑事ジョン・ブック 目撃者」のジョゼフ・ソマーほか。
    95
  • エド・ウッド

    史上最低の監督と言われた男、エドワード・デイヴィッド・ウッド・ジュニア、通称エド・ウッドの愛すべき、奇想天外な半生を描いた伝記映画。ルドルフ・グレイの評伝『Nightmare of Ecstasy』(邦訳・早川書房刊『エド・ウッド 史上最低の映画監督』)を、“エドの同類”を自認する「バットマン リターンズ」のティム・バートンの監督で映画化。脚本は「プロブレム・チャイルド うわさの問題児」のコンビ、スコット・アレクサンダーとラリー・カラツェウスキー。製作はバートンと「シザーハンズ」以来の彼の右腕、デニーズ・ディ・ノヴィの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ハードロック・ハイジャック」の監督マイケル・レーマン。撮影は「バットマン リターンズ」のステファン・チャプスキー、音楽は「依頼人」のハワード・ショアが担当。また、往年の怪奇スター、ベラ・ルゴシのマスクを完璧に再現したリック・ベイカーほか3人が、第67回アカデミー賞メイクアップ賞を受賞。主演は「シザーハンズ」「ギルバート・グレイプ」のジョニー・デップ。ルゴシに「ウディ・アレンの重罪と軽罪」のマーティン・ランドーが扮し、アカデミー賞助演男優賞を受賞。ほかに「スリー・リバーズ」のサラ・ジェシカ・パーカー、「ホーリー・ウェディング」のパトリシア・アークェット、「恋はデ・ジャブ」のビル・マーレイらが共演。95年度キネマ旬報外国映画ベストテン第5位。
    90
  • 最高の恋人

    “最高の恋人”を見つけたい、という普遍的な願いを胸に、真実の愛を探す5人の男女の姿を描いたロマンティックなラヴストーリー。監督は「愛しい人が眠るまで」でアメリカでも注目されたイギリス人監督のアンソニー・ミンゲラ。エイミー・スコアとヴィッキー・ポロンのオリジナル脚本を、ミンゲラが脚色。製作は出版界から映画畑に転じたマリアンヌ・モロニーで、本作は彼女の4年越しの企画。ブルックリン動物園、バーナード大学、グリニッジビレッジ・ストリートなど、舞台となるニューヨークの町並みを活き活きととらえた撮影は、「グリーン・カード」のジョフリー・シンプソン。音楽は、オリジナル・スコアを「フェーム」でアカデミー音楽賞を受賞したマイケル・ゴアが書き、フィル・ペリー&ウェンディ・モートンが歌う主題歌『Still It's You』、バート・バカラックとハル・デイヴィッド作曲の『小さな願い』が劇中歌として流れる。ニューヨークの近代性と古さという、2つの面を引き出した衣装は「ニューヨーク・ストーリー」のジョン・ダン。主演は「シングルス」のマット・ディロン、「ジャングル・フィーバー」のアナベラ・シオラ、「依頼人」のメアリー・ルイーズ・パーカー。共演は「セカンド・ベスト 父を探す旅」のウィリアム・ハート、「ザ・プレイヤー」のヴィンセント・ドノフリオら。
  • ザ・プレイヤー

    ハリウッドのメジャー・スタジオの副社長が起こした殺人事件を中心に、いわゆるハリウッド人種たちの奇妙な生態を描いたブラック・コメディ。「ゴッホ」のロバート・アルトマン監督作で、最近ニューヨークやパリに活動の場を移していた彼のハリウッド復帰作である。いきなりオーソン・ウェルズ監督の「黒い罠」の冒頭シーンを思わせる8分6秒の複雑な移動撮影を駆使したワン・ショットから始まるなど、全編にわたって映画にまつわる様々な話題で綴られる。本国でもヒットしたほか、92年カンヌ国際映画祭監督賞・主演男優賞、92年度ゴールデン・グローブ賞作品賞(コメディ・ミュージカル部門)などを受賞した。製作は「評決」のデイヴィッド・ブラウン、ニック・ウェシュラーと本作の原作(ハヤカワ文庫)・脚本を書いたマイケル・トルキンの共同。撮影はジャン・ルピーヌ、音楽は「恋の時給は4ドル44セント」のトーマス・ニューマンが担当。主演のティム・ロビンスは「ボブ・ロバーツ」で脚本・監督を務めた俊英。また映画スターの本人役で、ジュリア・ロバーツ、ブルース・ウィリス、シェール、アンジェリカ・ヒューストン、ジャック・レモン、ニック・ノルティなどのスターたちがアルトマンの要請に応えてユニオンの提示する最低のギャラで出演している。
    80
  • 愛の選択

    白血病の青年と看護に雇われた女性の愛の軌跡を描くドラマ。監督は「フラットライナーズ」のジョエル・シューマカー。製作はアカデミー賞女優のサリー・フィールドとケヴィン・マコーミック。原作はマーティ・ラインバックの一人称視点の小説で、脚本はリチャード・フリーデンバーグ。撮影は「ネイキッド・タンゴ」のスペイン出身のファン・ルイス・アンシア。音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。
    80
  • ネイキッド・タンゴ

    1920年代のアルゼンチンを舞台に、人妻がタンゴ・バーのダンサー兼娼婦に堕ちていく人生を描く官能ドラマ。脚本はレナード・シュレーダーが執筆。製作はデイヴィッド・ワイズマン、監督はレナード・シュレーダー、撮影はリー・パーシー、デブラ・マクダーモット、美術はアンソニー・プラットが担当。出演はマチルダ・メイ、ヴィンセント・ドノフリオ、イーサイ・モラレス、フェルナンド・レイなど。
  • サインズ・オブ・ライフ

    時代に流され、閉鎖を余儀なくされた漁村のボート工場を舞台に、そこに働く人々の1日を通して人生のせつなさと喜びを綴るヒューマン・ドラマ。製作はマーカス・ビシディとアンドリュー・レイチェスマン。監督はテレビドラマ、ミュージック・ビデオ出身のジョン・ディビッド・コールズで、本作で劇場映画デビュー、89年ドーヴィル映画祭最優秀作品賞を受賞した。脚本はマーク・マローン、撮影はエリオット・デイビス、音楽はハワード・ショアが担当。出演はアーサー・ケネディ(遺作)、ボー・ブリッジス、ケイト・レイド、キャシー・ベイツほか。
  • ミスティック・ピザ

    ピザハウスでバイトする3人の女の子の織りなすひと夏の恋愛模様を描くラヴ・コメディ。製作は「ティーン・ウルフ」のマーク・レヴィンソンとスコット・ローゼンフェルトのコンビ、監督はこれが長篇デヴューのドナルド・ペトリー、脚本は原作者のエイミー・ジョーンズとペリー・ハウズ、アルフレッド・ウーリーの共同、撮影はティム・サーステッドが担当。出演はソリ・テイラー、ジュリア・ロバーツ、アナベス・ギッシュほか。
  • サルート・オブ・ザ・ジャガー

    近未来を舞台に、格闘技に命を賭ける男の姿を描くアクション・ドラマ。製作はチャールズ・ロヴェン、監督・脚本はデイヴィッド・ピープルズ、撮影はデヴィッド・エグビィ、音楽はトッド・ボークルヘイドが担当。出演はルトガー・ハウアー、ジョアン・チェンほか。
  • フルメタル・ジャケット

    ヴェトナム戦争を舞台に、新兵の厳しい訓練と彼らが赴いた戦場での体験を描く。「シャイニング」以来7年ぶりのスタンリー・キューブリック製作・監督作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはヤン・ハーラン、共同製作にフィリップ・ホブス。グスタフ・ハスフォードの原作をハスフォード自らとキューブリックおよびマイケル・ハーが脚色。撮影はダグラス・ミルサム、プロダクション・デザイナーはアントン・ファースト、音楽はアビゲイル・ミード、編集はマーティン・ハンター、録音はエドワード・タイズが担当。出演は「ビジョン・クエスト 青春の賭け」のマシュー・モディン、「地獄の黙示録」のリー・アーメイ、「俺達の明日」のアダム・ボールドウィン、ヴィンセント・ドノフリオほか。
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  • 映画を探して

    ニューヨークの夜のブルックリンを舞台に映画製作に従事する映画青年が盗まれたフィルムを追ってさすらう姿を描く。製作・監督・脚本・編集はジェイコブ・バークハート、共同脚本はロシェル・クロート、リード・バイ、音楽はヒュー・レヴィック、美術はジェームス・フィンゲラが担当。出演はリード・バイ、ヴィンセント・ドノフリオほか。
  • 約束の馬

    アメリカ南部の町で暮らすバディとジェイキーの兄弟。兄バディは多少知恵が遅れていたが射撃には天分の才があった。ある日、街のシェリフである2人の父が何者かに射殺された。町のギャング、ジュリアスにそそのかされ、バディは彼が指摘した犯人を撃ち殺しまうのだが……。
  • バレット・オブ・ラブ(2012)

    シャイア・ラブーフ主演、平凡な青年と犯罪組織のボスの恋人との愛を描いたラブサスペンス。
  • 13F

    コンピューター・ソフトの開発者が仮想現実界を行き来するうちに、現実と仮想現実の区別がつかなくなってゆくSFサスペンス。 製作は「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。監督は「ゴジラ」の第2班監督だったジョセフ・ラスナック。出演は「ロング・キス・グッドナイト」のクレイグ・ビアーコ、「ラウンダーズ」のグレッチェン・モル。
    80
  • チップス 白バイ野郎ジョン&パンチ再起動!?

    1970年代にアメリカで放送された人気テレビドラマシリーズ「白バイ野郎ジョン&パンチ(原題:CHiPs)」をリブートしたアクションコメディ。ダックス・シェパードが監督・脚本・製作総指揮・主演の4役を兼任、「フューリー」のマイケル・ペーニャがパンチを演じる。
  • ニューヨーク、狼たちの野望

    リュック・ベッソンが製作を手掛け、交錯する3人の男の人生を描いたクライムドラマ。清掃員のサリーは、同僚と共にギャングのボスから金を盗むことを決意するが、同僚がボスの母を撃ってしまい…。イーサン・ホークほか、実力派キャストが共演。【スタッフ&キャスト】製作:リュック・ベッソン 監督・脚本:ジェームズ・デモナコ 撮影:クリス・ノール 音楽:フレデリック・ヴェリエール 出演:イーサン・ホーク/ヴィンセント・ドノフリオ/シーモア・カッセル/ジュリアンヌ・ニコルソン
  • 疑わしき戦い

    ジェームズ・フランコが監督・主演を務めたドラマ。1930年代、カリフォルニア。リンゴ農園で過酷な労働を強いられる900人の移民たちは、地主たちに約束の賃金よりも安く働かされていた。ジム・ノーラン率いる労働者たちは、遂にストライキを起こし…。【スタッフ&キャスト】監督・出演:ジェームズ・フランコ 原作:ジョン・スタインベック 脚本:マット・レイガー 撮影:スティーヴン・ファイアーバーグ 出演:ナット・ウルフ/ヴィンセント・ドノフリオ/セレーナ・ゴメス/ロバート・デュバル
  • ソルトン・シー

    フランク・ダラボンと「ER 緊急救命室」シリーズのエリク・ラ・サルが製作、ヴァル・キルマーが主演を務めるクライムサスペンス。覚醒剤中毒の男・ダニーが、妻殺しの犯人であり刑事でもあるふたりの男にタレコミ屋として近づき、復讐を開始する。【スタッフ&キャスト】製作:フランク・ダラボン/エリク・ラ・サル 監督:D.J.カルーソー 脚本:トニー・ゲイトン 出演:ヴァル・キルマー/ヴィンセント・ドノフリオ/ルイス・ガスマン/ダグ・ハッチソン
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  • キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男

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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ