トミー・フラナガン トミーフラナガン

  • 出身地:スコットランド,グラスゴー
  • 生年月日:1965/07/03

トミー・フラナガンの関連作品 / Related Work

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  • キラーズ・セッション

    殺人依存症者たちによるグループセッション「キラー・アノニマス」に隠された衝撃的な秘密とは?ゲイリー・オールドマン主演による新感覚スタイリッシュスリラー。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019参加作品。
    30
  • パピヨン(2017)

    スティーブ・マックイーン主演による「パピヨン(1973)」をリメイク。無実の罪で終身刑を言い渡され、周囲を海に囲まれた孤島に送り込まれたパピヨン。自由を求め何度も脱獄を試みる彼は、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、奇妙な友情で結ばれてゆく。出演は「キング・アーサー」のチャーリー・ハナム、「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレック、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のトミー・フラナガン、「ブリッジ・オブ・スパイ」のイヴ・ヒューソン。監督は、第31回東京国際映画祭コンペティション部門出品の『氷の季節』で審査委員特別賞と最優秀男優賞を受賞したデンマークの新鋭マイケル・ノアー。本作は、アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を基にした自伝小説と、ダルトン・トランボによるオリジナル脚本の両方をベースに「プリズナーズ」のアーロン・グジコウスキが脚本を執筆、73年版にはなかったパリでのエピソードも追加されている。
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

    銀河を守るヒーローチームの活躍を描いたマーベル・コミック原作のSFアクション続編。ピーター・クイル率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの宇宙船が、総攻撃を受けて壊滅寸前に。“ピーターの父親”を名乗る謎の男エゴが、その危機を救うが……。出演は「パッセンジャー」のクリス・プラット、「スター・トレック BEYOND」のゾーイ・サルダナ、「007 スペクター」のデイヴ・バウティスタ、「ヘイトフル・エイト」のカート・ラッセル。メガホンを取ったのは、前作から再登板となったジェームズ・ガン。
    90
  • ストレンジャー・コール

    1981年に公開された「夕暮れにベルが鳴る」のリメイクで、現実にも起こり得る恐怖を描いたショッキング・ホラー。アメリカで誰もが知る恐怖の都市伝説が基になっており、同じ題材でいくつもの映画が製作されている。「トゥーム・レイダー」のサイモン・ウェストが監督。カミーラ・ベルが主演。
    50
  • エイリアンVS.プレデター

    2大モンスターが対決するSFホラー・アクション。監督・脚本は「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン。撮影も「バイオハザード」のデイヴィッド・ジョンソン。音楽は「デイ・アフター・トゥモロー」のハラルド・クローサー。美術は「バイオハザード」のリチャード・ブリッジランド。編集も「バイオハザード」のアレクサンダー・バーナー。衣裳は「バリスティック」のマガーリ・ギダッシ。出演は「タイムリミット」のサナ・レイサン、「トスカーナの休日」のラウル・ボヴァ、「クイック&デッド」のランス・ヘンリクセン、「80デイズ」のユエン・ブレムナーほか。
    80
  • グッドボーイズ(2002)

    アイス・キューブが製作総指揮・脚本・主演を兼任する痛快アクション。賞金稼ぎと詐欺師が、強盗団に持ち去られた当たりクジ券を追い求めてドタバタ劇を繰り広げる。ビデオ邦題「ゲット・マネー」。
  • ボクと空と麦畑

    工業街で暮らすナイーヴな少年の心を詩情豊かに綴った作品。監督・脚本は長編デビューとなるリン・ラムジー。製作はギャヴィン・エマソン。撮影はアルウィン・カックラー。音楽は「バガー・ヴァンスの伝説」のレイチェル・ポートマン。出演は「グラディエーター」のトミー・フラナガン、本作が映画デビューとなるマンディー・マシューズ、ウィリアム・イーディー、リアン・マレン、監督の実姪であるリン・ラムジー・ジュニアほか。1999年シカゴ国際映画祭最優秀監督賞、同年エジンバラ映画祭最優秀新人監督賞、同年ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード最優秀監督賞、2000年英国アカデミー賞最優秀新人賞ほか受賞。
  • プランケット&マクレーン

    注目の英国俳優ロバート・カーライルとジョニー・リー・ミラー、紅一点のリヴ・タイラーを主演に繰り広げられるアクション時代劇。監督は、リドリー・スコットの息子ジェイク・スコット。
  • スモーキン・エース2

    ジョー・カーナハン監督によるバイオレンスムービー『スモーキン・エース』の続編。情報分析官として長年FBIに在籍する男・ウィードが突如、暗殺のターゲットに…。300万ドルの報酬を賭け、イカれた暗殺者たちの壮絶なバトルが開始される。【スタッフ&キャスト】監督:P・J・ピース 製作総指揮:ジョー・カーナハン 製作:マイク・エリオット 撮影:デヴィッド・ゲッデス 出演:トム・ベレンジャー/トミー・フラナガン/ヴィニー・ジョーンズ/マルタ・イガレータ
    60
  • ライジング・ホーク 猛軍襲来

    モンゴル帝国と東欧の集落が激突するソードアクション。13世紀。かつて勇猛な戦士だったザハールがリーダーを務める集落に、領土拡大を狙うモンゴル帝国の将軍が現れる。ザハールは一帯の領主・トゥガーに実力を示し、共にモンゴルと戦うことを求める。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・ウィン 製作:ジェフ・ライス 脚本:リッチ・ロナット 撮影:ユーリー・コロル 出演:アレックス・マクニコル/ロバート・パトリック/トミー・フラナガン/ポピー・ドレイトン
    70
  • ワイルド・ウエスト 復讐のバラード

    ビル・プルマン主演による正統派西部劇アクション。変わり者のカウボーイ・レフティの相棒で、英雄として多くの人から慕われていたエディが馬泥棒に殺される。復讐を誓ったレフティは犯人を追い詰めていくが、エディの死には驚きの真実が隠されていた。【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本:ジャレッド・モシェ 製作:ネダ・アーミアン 撮影:デヴィッド・マクファーランド 音楽:H・スコット・サリーナス 出演:ビル・プルマン/トミー・フラナガン/ピーター・フォンダ/キャシー・ベイカー
    70
  • 覇王伝アッティラ EPISODE2:英雄の宿命

    ユニバーサル・スタジオ製作によるアクションアドベンチャー第2弾。ローマ帝国は次第に力を強めていくアッティラに対し、彼と旧知の間柄であるアエティウスを刺客として送り込むが…。主演は『300 <スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラー。【スタッフ&キャスト】監督:ディック・ローリイ 製作総指揮:カルデコット・チューブ 脚本:ロバート・コクラン 撮影:スティーヴン・ファイアーバーグ 出演:ジェラルド・バトラー/パワーズ・ブース/トミー・フラナガン/ティム・カリー
  • 覇王伝アッティラ EPISODE1:帝国への道

    ユニバーサル・スタジオ製作によるアクションアドベンチャー第1弾。4世紀、戦乱のユーラシア大陸を舞台に、フン族間の抗争で滅んだ集落の生き残り・アッティラの戦いを描く。主演は『300 <スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラー。【スタッフ&キャスト】監督:ディック・ローリイ 製作総指揮:カルデコット・チューブ 脚本:ロバート・コクラン 撮影:スティーヴン・ファイアーバーグ 出演:ジェラルド・バトラー/パワーズ・ブース/トミー・フラナガン/ティム・カリー
  • オフィサー・ダウン

    『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル共演によるポリスアクション。汚れた過去を背負う刑事が失った正義を取り戻すため、警察に渦巻く陰謀に巻き込まれながらも裏社会を牛耳る巨悪に挑む姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督:ブライアン・A・ミラー 脚本:ジョン・チェイス 製作:ジェフ・ライス 撮影:ライアン・サマル 出演:スティーヴン・ドーフ/ドミニク・パーセル/ジェームズ・ウッズ/デヴィッド・ボレアナズ
    80

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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ