スティーヴン・グレアム スティーヴングレアム

  • 生年月日:1973/08/03

スティーヴン・グレアムの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ボイリング・ポイント 沸騰

    ロンドンの高級レストランを舞台に、崖っぷちのオーナーシェフの波乱に満ちた予測不能な一夜を、90分間全編ワンショット、正真正銘のノー編集、ノーCGにより描いた人間ドラマ。新鋭フィリップ・バランティーニ監督が華やかな職場の表と裏が同時に味わえる濃密な時間をつくりあげた。製作総指揮・主演を務めたのは「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」「アイリッシュマン」のスティーヴン・グレアム。崖っぷちシェフのアンディがたどる大波乱の運命を、ただならぬ気迫と悲哀をこめて体現し、BAFTAの主演男優賞にノミネートされた。アンディの頼れる相棒で、混乱に陥った厨房を支える副料理長カーリーに扮するのは、TVシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』のヴィネット・ロビンソン。加えて「スナッチ」の曲者俳優ジェイソン・フレミングのほか、即興演技が得意な若手キャストが迫真のアンサンブルを披露している。レストラン内を縦横無尽に動き回るカメラワーク、俳優たちの即興演技がもたらす圧倒的な臨場感に加え、激しくうねるサスペンスフルな人間模様、鋭い社会性をはらんだ心揺さぶるドラマ。
  • ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

    マーベル・コミックの人気キャラクター、ヴェノムの活躍を描いたSFアクション第2弾。地球外生命体“シンビオート”のヴェノムと体を共有するジャーナリストのエディ。その血液を体内に取り込んだ死刑囚クレタスが、やがて凶悪なカーネイジに覚醒する。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ゾンビランド:ダブルタップ」のウディ・ハレルソン。監督は、俳優として「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」など数々の作品に出演してきたアンディ・サーキスが務める。
  • アウェイデイズ

    サッカーから派生した英国ユースカルチャー、カジュアルズの黎明期を背景にした青春ドラマ。1979年、給料をサッカーや音楽につぎ込むカーティは、ライブでギャング集団の一員であるエルヴィスと出会う。二人の間には誰も邪魔できない友情が芽生えるが……。毎週末にサッカースタジアムに通う英国労働者階級のファッションをFootball Casualと呼び、Casuals(カジュアルズ)がフーリガンの別称として用いられることもある。ケヴィン・サンプソンの小説を基に、ポストパンク時代の若者たちのエナジーを「サリー 死霊と戯れる少女」のパット・ホールデンが活写。製作から11年の時を経て日本で劇場公開。
  • アイリッシュマン

    マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロが24年ぶりにタッグを組んだギャング映画。伝説的マフィア、ラッセル・バッファリーノに仕えた実在の殺し屋フランク・“アイリッシュマン”・シーランの目を通して、第二次世界大戦後のアメリカ裏社会を描く。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のアル・パチーノ、「レイジング・ブル」のジョー・ペシ。Netflix での配信に先立ち、一部劇場で公開。
    95
    • かっこいい
  • ヘルボーイ(2019)

    ギレルモ・デル・トロが二度映画化した人気アメコミを、原作者マイク・ミニョーラ製作総指揮の下、再映画化。超常現象調査防衛局の最強エージェント、ヘルボーイは、人類に復讐を誓う魔女ニムエに戦いを挑むが、ニムエの魔力により、世界滅亡の危機が訪れる。特殊メイクを駆使して主人公ヘルボーイに扮したのは、Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で注目のデヴィッド・ハーバー。共演は「記者たち 衝撃と畏怖の真実」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ジョン・ウィック:チャプター2」のイアン・マクシェーン。監督を務めたのは、「ディセント」のニール・マーシャル。
  • ヘル・フロント 地獄の最前線

    イギリスの劇作家ロバート・C・シェリフが自身の体験を基に書きあげた戦争ドラマを「フランス組曲」のソウル・ディブ監督が映画化。第一次世界大戦中の1918年、膠着した西部戦線で敵と対峙するイギリス軍部隊。泥沼の塹壕戦のなか、ドイツ軍の大攻勢が始まる。1930年に製作されたジェームズ・ホエール監督『暁の総攻撃』のリメイク。出演は「人生はシネマティック!」のサム・クラフリン、「アベンジャーズ」シリーズのポール・ベタニー、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエイサ・バターフィールド、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のトビー・ジョーンズ、「リメインダー 失われし記憶の破片」のトム・スターリッジ。脚本は『兵士ピースフル』のサイモン・リード。特集企画『MDGP(モースト・デンジャラス・シネマグランプリ)2018』にて上映。
    70
  • ハイエナ(2014)

    ロンドンを舞台に、ドラッグに溺れた汚職警官とアルバニア・ギャングとの壮絶なバトルを描くクライム・スリラー。出演は「スノーホワイト」のピーター・フェルディナンド、「裏切りのサーカス」のスティーヴン・グレアム、「ブラック・ハッカー」のニール・マスケル。2015年10月開催の特集上映“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション2015にて上映。
    50
  • 裏切りのサーカス

    ジョン・ル・カレの小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を、「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン監督が映画化。英国諜報組織に潜むソ連の二重スパイを捜し出すために、引退生活から呼び戻されたベテランスパイの姿を描く。出演は「赤ずきん」のゲイリー・オールドマン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース。
    80
  • キリング・フィールズ 失踪地帯

    テキサスに実在する最も危険な失踪地帯を描く本格派クライム・サスペンス。「キック・アス」の強烈なキャラクターから「モールス」の狂気をはらんだ少女役まで、多彩な表情を魅せるクロエ・グレース・モレッツと、「アバター」「タイタンの戦い」など活躍の続くサム・ワーシントンの主演。監督は「ヒート」「インサイダー」「コラテラル」のマイケル・マン監督の実の娘でもある女性監督のアミ・カナーン・マン。
  • デビルクエスト

    14世紀のヨーロッパを舞台に、勇者たちの冒険と闘いを描くアクション・アドベンチャー。監督は「ホワイトアウト」のドミニク・セナ。出演は「キック・アス」のニコラス・ケイジ、「ミュータント・クロニクルズ」のロン・パールマン、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のクリストファー・リー。
    70
  • パブリック・エネミーズ

    実在の銀行強盗ジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描く「マイアミ・バイス」のマイケル・マン監督作。出演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョニー・デップ、「ターミネーター4」のクリスチャン・ベイル、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール、「ウォッチメン」のビリー・クラダップなど。
    70
  • THIS IS ENGLAND

    1980年代初頭のイギリスを背景に、少年が仲間と出会い自らの生きる道を模索していくドラマ。「トゥエンティフォー・セブン」のシェ-ン・メドウズ監督の実体験を基に、当時の若者たちの姿を描く。出演は『Somers Town』のトーマス・ターグーズ、「スナッチ」のスティーヴン・グラハム、「ワンダーラスト」のヴィッキー・マクルーアなど。
  • ワンダーラスト

    ロンドンを舞台に、ミュージシャンやバレリーナを夢見ながら現実とのギャップに苦しむ若者たちを描いた青春群像劇。ミュージシャンのマドンナによる初監督作品。出演は、バンド“ゴーゴル・ボルデロ”のフロントマンで、「僕の大事なコレクション」のユージン・ハッツ。第58回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品作品。
  • Re:プレイ

    過去2年間の記憶を失い窮地に立たされた男が、過去と現在を行き来しながら真相を追究していくミステリー・サスペンス。「アイデンティティー」の脚本家マイケル・クーニーの舞台劇を映画化。監督は「トンネル」のローランド・ズゾ・リヒター。主演は「クルーエル・インテンションズ」のライアン・フィリップ。
  • スナッチ

    ロンドンの暗黒街を舞台にしたスタイリッシュなクライム・ムーヴィー。監督・脚本は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー。製作はマシュー・ヴォーン。撮影はティム・モーリス=ジョーンズ。出演は「ファイト・クラブ」のブラッド・ピット、「ラスベガスをやっつけろ」のベニシオ・デル・トロ、「60セカンズ」のヴィニー・ジョーンズ、「レインディア・ゲーム」のデニス・ファリーナ、「スペース カウボーイ」のラデ・シェルベッジヤ、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のジェイソン・ステイサムほか。
    80
  • ゾンビハーレム

    男の血肉に飢えた女ゾンビが襲い来るアクションホラー。ある日、妻に別れを告げられたヴィンス。友人たちは彼を元気付けようと、女の人口が男の4倍という町・ムードリーへの傷心旅行を企画する。しかし、その町の女たちは皆ゾンビ化しており…。【スタッフ&キャスト】監督・編集:ジェイク・ウエスト 脚本:ダン・シェイファー 撮影:アリ・アサッド 編集:ジュリアン・ギルビー 出演:ダニー・ダイア/スティーヴン・グレアム/ノエル・クラーク/エミル・マルヴァ
  • ランズエンド 闇の孤島

    『007/スカイフォール』のサム・メンデスが贈るサスペンスミステリー。ジョーとクリシーの兄弟は、元刑事の父と同じ道を歩もうとするあまり恐ろしい犯罪を犯してしまう。同僚に発覚するのを恐れるふたりは、罪の意識とパラノイアに苛まれていき…。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:サム・メンデス 監督:ニック・マーフィ 脚本:ビル・ギャラガー 製作:ピッパ・ハリス 出演:ポール・ベタニー/スティーヴン・グレアム/ブライアン・コックス/マーク・ストロング
  • ファイティング・アルティメイタム

    記憶喪失の男を描いたアクション。銃撃によって記憶を失ったジャックは、地下組織が運営する格闘クラブで戦い続ける日々を送る一方で、信仰にものめり込んでいた。そんな彼が唯一思い出すのは、胸のタトゥにもあるマリアンという女性だけだった。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ジェシー・ジョンソン 出演:ドミニク・ヴァンデンバーグ/スティーブン・バウアー/スティーブン・グラハム/スタナ・カティック

今日は映画何の日?

今日誕生日の映画人 08/13

  • 該当する人物がいません

今日命日の映画人 08/13

  • 該当する人物がいません

注目記事

注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

映画専門家レビュー




映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

今日誕生日の映画人 08/13

  • 該当する人物がいません

今日命日の映画人 08/13

  • 該当する人物がいません

注目記事

注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ