満島ひかり ミツシマヒカリ

  • 出身地:沖縄県
  • 生年月日:1985/11/30

略歴 / Brief history

沖縄県の生まれ。幼少期から沖縄アクターズスクールに在籍し、1997年に7人組ユニット“Folder”で歌手デビューする。この時期に「モスラ2・海底の大決戦」97で子役として映画初出演。その後、メンバー脱退もあって“Folder5”となったユニットは2003年頃に活動を休止し、以降は個人としてタレント活動を再開する。05年、TBS『ウルトラマンマックス』にアンドロイドのエリー役で起用され、ここで出会った金子修介監督に気に入られたことから女優の道が開ける。翌06年の金子監督の大ヒット作「デスノート」二部作で、ヒロイン・弥海砂役のオーディションに参加。その役は戸田恵梨香に譲ったものの、藤原竜也演じる主人公の妹役で出演する。07年の森敦司監督「僕の彼女とその彼氏(ゆうれい)/Drop in Ghost」の、幽霊と恋愛する勝ち気な女子高生・佐伯小夜役で映画初主演。同年は園子温監督のホラー「エクステ」にも出演し、続いてテレビ朝日『帰ってきた時効警察』07の第3話ゲストにも起用され、この出会いでさらなる飛躍のきっかけを掴む。09年、園監督の渾身作「愛のむきだし」にヒロイン・ヨーコ役で出演。タフで純粋で、それゆえにカルト宗教に取り込まれてしまう少女を体を張って演じきり、特に浜辺で新約聖書の一節を暗誦する場面で強烈な印象を残した。本作でモントリオール・ファンタジア国際映画祭最優秀女優賞、キネマ旬報賞助演女優賞のほか、毎日映画コンクールなど多数の新人賞を受賞。女優として大きく飛躍し、以後は、「プライド」09でのオペラ歌手を目指す野心家の少女、「悪人」10での虚栄心と劣等感の強いOLといった猛々しいキャラクターから、「クヒオ大佐」09、「カケラ」10での生々しい倦怠を漂わせる役柄まで、動と静どちらを演じても強い存在感を放つ。その両面の演技が組み合わされたのが、“中の下”の主人公がどん詰まり状況から黙々と這い上がる「川の底からこんにちは」10であり、同作でモントリオール・ファンタジア国際映画祭の最優秀女優賞を2年連続で獲得。「カケラ」と併せヨコハマ映画祭主演女優賞も受賞した。テレビドラマはほかに、NHK『瞳』08、『おひさま』11、TBS『ブラッディ・マンデイ』10、テレビ東京『モテキ』10などがある。10年、「川の底からこんにちは」の石井裕也監督と結婚。

満島ひかりの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 川っぺりムコリッタ

    「かもめ食堂」「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子の原作・脚本・監督で贈る「おいしい食」と「心をほぐす幸せ」の物語。ムコリッタ(牟呼栗多)とは仏教の時間の単位のひとつ、1/30日=48分のこと。北陸の町を舞台に築50年のハイツムコリッタで暮らす4人の日常が織りなされる。出演は「ひっそりと暮らしたい」と引っ越してきた孤独な男・山田に松山ケンイチ、山田との距離感が近い隣の部屋の住人・島田にムロツヨシ、夫に先立たれた大家の南に満島ひかり、墓石の販売員の溝口に吉岡秀隆といった豪華キャストが集結。荻上監督がこれまでずっと描いてきた人と人がつながることで生まれる「幸せ」と「ユーモア」に包まれ、誰かとご飯を食べたくなるハッピームービーだ。
  • 日本語劇場版 サンダーバード55 GOGO

    1965年にイギリスで放送開始した特撮人形劇シリーズ『サンダーバード』の音声ドラマとして書かれたエピソード3話を、オリジナルの撮影手法を再現し映像化。「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口真嗣監督が、エピソードはそのままに日本公開用に構成した。日本語吹替キャストは「海辺の生と死」の満島ひかり、『夏目友人帳』の井上和彦、『鬼滅の刃』の大塚芳忠ほか。
  • 最高の人生の見つけ方(2019)

    同名ハリウッド映画を「北の桜守」の吉永小百合と「恋妻家宮本」の天海祐希主演でリメイクしたヒューマンドラマ。余命宣告を受けた主婦の幸枝と女社長のマ子は、たまたま手にした同じ病院に入院する少女の“死ぬまでにやりたいことリスト”を実行することに。監督は、「猫は抱くもの」の犬童一心。
    94
    • 感動的な
    • 考えさせられる
  • 海辺の生と死

    「死の棘」の原作者である島尾敏雄とその妻・島尾ミホの出会いの物語を「アレノ」の越川道夫監督が、満島ひかり主演で映画化。太平洋戦争末期の奄美を舞台に、島に駐屯する海軍特攻艇部隊隊長・朔と国民学校教師・大平トエが、恋に落ち結ばれるまでを映し出す。共演は「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」の永山絢斗、「帝一の國」の井之脇海、「バンコクナイツ」の川瀬陽太、「かぞくのくに」の津嘉山正種。音楽は「お盆の弟」の宇波拓。
    60
  • メアリと魔女の花

    メアリー・スチュアートの児童文学を原作に「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がアニメ映画化。7年に1度しか咲かない禁断の花“夜間飛行”を見つけた少女メアリ。一夜限りの不思議な力を手に入れた彼女は、雲海にそびえ立つエンドア大学への入学を許可される。声の出演は「無限の住人」の杉咲花、「恋妻家宮本」の天海祐希、「サバイバルファミリー」の小日向文世、「愚行録」の満島ひかり、「RANMARU 神の舌を持つ男」の佐藤二朗、「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」の遠藤憲一、「お父さんと伊藤さん」の渡辺えり、「後妻業の女」の大竹しのぶ。脚本を米林宏昌と「かぐや姫の物語」の坂口理子が手がけ、音楽を「思い出のマーニー」からの再タッグとなる村松崇継が担当する。「かぐや姫の物語」「思い出のマーニー」のプロデューサー西村義明が立ち上げたアニメーションスタジオ『スタジオポノック』第一回長編作品。
    60
  • 愚行録

    ポーランド国立映画大学で学び、本作で長編監督デビューを飾る石川慶が、貫井徳郎の直木賞候補作を映画化したミステリー。1年前に起きた一家惨殺事件の真相を追う週刊誌記者が、理想の家族とされた被害者一家の評判とはかけ離れた実像を目の当たりにする。出演者には「怒り」の妻夫木聡、「駆込み女と駆出し男」の満島ひかり、「十字架」の小出恵介ら実力派の俳優たちが顔を揃えている。
    70
  • ONE PIECE FILM GOLD

    海賊王を目指すルフィ率いる麦わらの一味の冒険を描くアニメシリーズ劇場版13作目。一攫千金を狙い大勢が集まる世界最大のエンターテインメント都市グラン・テゾーロ。ここを牛耳る黄金帝ギルド・テゾーロの野望が動き出し、新世界を揺るがせる。前作「ONE PIECE FILM Z」に続き、原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを手がけている。監督はテレビ版3代目シリーズディレクターの宮元宏彰。おなじみの声優陣に加え、「バケモノの子」の山路和弘がゴルゴルの実の能力者である黄金帝ギルド・テゾーロの声を担当。さらに「夏の終り」の満島ひかり、「偉大なる、しゅららぼん」の濱田岳、「グラスホッパー」の菜々緒、「桜田門外ノ変」の北大路欣也がゲスト声優として参加する。
    70
  • 駆込み女と駆出し男

    作家・井上ひさしが晩年に11年かけ執筆した時代小説『東慶寺花だより』(文春文庫・刊)を下地に、「わが母の記」「クライマーズ・ハイ」の原田眞人が監督・脚本を手がけた人情劇。江戸時代、幕府公認の縁切り寺に離縁を求め駆け込んでくる女たちと、彼女たちの手助けをする医者見習い兼駆出しの戯作者の奮闘を描く。主演は「ぶどうのなみだ」「探偵はBARにいる」の大泉洋。「SPEC」シリーズの戸田恵梨香と「愛のむきだし」の満島ひかりが、事情を抱え再出発を願う女を演じる。ほか、「わが母の記」の樹木希林、「クライマーズ・ハイ」の堤真一、「おくりびと」の山崎努らが出演。
    83
  • ハロー!純一

    “世界中の子供たちに映画や映画館を好きになってもらいたい”という想いで製作された、子供たちによる、子供たちのためのラブコメディ。監督・脚本・企画プロデュースは、「スマグラー おまえの未来を運べ」の石井克人。出演は、「おおかみこどもの雨と雪」で雨の幼年期の声を演じた加部亜門、「夏の終り」の満島ひかり。
  • 夏の終り

    自身の体験をもとに、年上作家と不倫関係にある一方、過去に身を焦がす恋をした年下の男と再会し、両者の愛の間で心を乱す女を描いた瀬戸内寂聴の同名小説を、「海炭市叙景」「鬼畜大宴会」の熊切和嘉監督が映画化。女の業に悩む主人公を「悪人」「愛のむきだし」の満島ひかりが、主人公と妻の間を行ったり来たりする年上の作家を「舟を編む」「秘密」の小林薫が、ひたすら主人公を求め嫉妬に狂う年下の男を「るろうに剣心」「クローズZEROII」の綾野剛が演じている。音楽は、2004年グラミー賞オルタナティヴ・ミュージック・アルバム部門・年間最優秀プロデューサーを受賞し「海炭市叙景」「実録・連合赤軍」などの音楽を担ったジム・オルーク。
    48
  • 北のカナリアたち

    湊かなえの小説『往復書簡』の一編『二十年後の宿題』を原案に、「大鹿村騒動記」の阪本順治監督が映画化。ある事件を機に離れ離れになった女教師と6人の生徒たちそれぞれが抱える後悔や心の傷を描く。出演は「おとうと」の吉永小百合、「ハゲタカ」の柴田恭兵、「行きずりの街」の仲村トオル、「スクール・ウォーズ HERO」の里見浩太朗、「モテキ」の森山未來。
    80
  • スマグラー おまえの未来を運べ

    真鍋昌平の同名コミックを原作に「山のあなた 徳市の恋」の石井克人監督が映画化。多額の借金を背負わされたフリーターが、秘密の運送屋=スマグラーの一員として働く姿を描く。出演は「マイ・バック・ページ」の妻夫木聡、「毎日かあさん」の永瀬正敏、「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」の松雪泰子、「悪人」の満島ひかり。
    70
  • 一命

    1952年に発表され、1962年には「切腹」として映画化された滝口康彦の『異聞浪人記』を原作に「十三人の刺客」の三池崇史監督が武士の誇りと家族愛を描く時代劇。音楽を「シルク」の坂本龍一が担当。出演は「出口のない海」の市川海老蔵、「大鹿村騒動記」の瑛太、「最期の忠臣蔵」の役所広司、「悪人」の満島ひかり。2D・3D版同時公開。
    60
  • ラビット・ホラー3D

    ウサギを殺し失踪した少年とその姉が体験する恐怖を描くサスペンス・ホラー。監督は「呪怨」シリーズ、「戦慄迷宮3D」の清水崇。撮影は「レディ・イン・ザ・ウォーター」「恋する惑星」「HERO」の世界的なカメラマン、クリストファー・ドイル。出演は「悪人」の満島ひかり、「SP 革命篇」の香川照之、「軽蔑」の大森南朋ほか。パナソニックが開発した世界初の3Dカメラ「AG-3DA1」を映画で初使用し、かつて無い3D映像を生み出している。
  • Make the Last Wish

    実際に行われた「アヴリル・ラヴィーンの妹オーディション」風景に、願いが叶う呪いの人形にまつわるドラマパートをミックスしたドラマ。監督は園子温。主演は満島ひかり。「愛のむきだし」撮影直後にウェブの動画サイト配信用に制作されるが、諸事情により未完成のまま封印されていた。共演は安藤サクラ、堀部圭亮ほか。2011年1月21日、「冷たい熱帯魚」公開記念として東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「園子温むきだし特集」で一日限りの上映。2014年7月29日、日本映画専門チャンネルにて放映。
  • 悪人

    吉田修一の同名小説を「フラガール」の李相日監督が映画化。ある殺人事件の犯人と彼を愛する女の逃避行、引き裂かれていく家族の姿を描く。音楽を「おくりびと」の久石譲が担当。出演は「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」の妻夫木聡、「女の子ものがたり」の深津絵里、「瞬 またたき」の岡田将生、「川の底からこんにちは」の満島ひかり、「歩いても 歩いても」の樹木希林など。
    70
  • 川の底からこんにちは

    妥協した生活を送るOLが、実家のしじみ工場を継いだことから人生に立ち向かっていく姿を描く人間ドラマ。監督は、「剥き出しニッポン」の石井裕也。出演は、「愛のむきだし」の満島ひかり、「夢十夜 海賊版 第七夜」の遠藤雅、DVD『THE3名様』の志賀廣太郎。第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門招待作品。
  • カケラ

    「愛のむきだし」が各映画賞で絶賛された満島ひかり主演で、桜沢エリカのコミック「ラブ・ヴァイブス」を映画化。ごく普通の女子大生が、自分を好きだという女性と、気持ちの満たされない男の恋人との間で揺れ動く。監督は奥田瑛二の娘で本作がデビュー作となる安藤モモ子。「ハッピーフライト」の中村映里子が共演。
    70
  • 食堂かたつむり

    女性読者の支持を集め、26万部を超えるベストセラーとなった小川糸の同題小説を映画化。母と娘の確執と和解を中心に、人々に幸せをもたらす不思議な食堂をファンタジックなタッチで描いたヒューマン・ドラマ。監督は、「ウール100%」の富永まい。出演は、「容疑者Xの献身」の柴咲コウ、「おくりびと」の余貴美子。
  • クヒオ大佐

    「クライマーズ・ハイ」が高評価を得た堺雅人が、デタラメな経歴で女性たちから大金を巻き上げた実在の結婚サギ師に扮するコメディ。共演は「フラガール」の松雪泰子、「愛のむきだし」の満島ひかり、「クワイエットルームにようこそ」の中村優子。稀代の結婚サギ師を描くのは、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八監督。
    60
  • 愛のむきだし

    あることがきっかけで盗撮のカリスマとなったクリスチャンの少年が、謎の宗教団体から家族を救うべく戦いを挑むエンタテインメント大作。監督は「紀子の食卓」の園子温。出演は、映画初出演となる音楽ユニットAAAの西島隆弘、「少林少女」の満島ひかり、「静かな生活」の渡部篤郎。第9回東京フィルメックス特別招待作品。
    70
  • プライド(2008)

    『有閑倶楽部』などで知られる人気漫画家、一条ゆかりの同名漫画の映画化。裕福な家庭で育った史緒と貧しい母子家庭育ちの萌が、オペラ歌手を目指して争いを繰り広げる姿を、ドラマチックに描く。ポップシンガーのステファニーと「愛のむきだし」の満島ひかりがそれぞれ史緒と萌を演じる。監督は「デスノート」2部作の金子修介。
  • 少林少女

    「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと本広克行監督のコンビが、「少林サッカー」の製作・脚本・監督・主演を務めたチャウ・シンチーとタッグを組んだアクション・エンターテインメント。少林拳の普及を目指す少女がラクロスに出会い、チームプレイの重要さを知って成長するまでの姿を描く。ヒロインは、「県庁の星」「どろろ」の柴咲コウ。そして、「戦国自衛隊1549」の江口洋介、「あぶない刑事」シリーズの仲村トオル、「妖怪大戦争」の岡村隆史に加え、香港映画界からキティ・チャン、ラム・チーチョン、ティン・カイマンらが参加している。
    0
  • 僕の彼女とその彼氏(ゆうれい)

    海沿いのさびれた温泉街に暮らす若者たちをコミカルに描く青春ロード・ムービー。監督は、『制服Dolls』シリーズ、映画「覚醒 KA・KU・SE・Iその出会いで女は目覚める」などの森敦司。主演はTV『ウルトラマンマックス』のエリー役や、映画「デスノート」の満島ひかり。共演に映画「バトル・ロワイヤルII鎮魂歌」の柴木丈瑠。
  • DEATH NOTE デスノート the Last name

    名前を書き込まれた人間を死に至らしめるノートを手に入れ、犯罪者を独自に粛清する青年と、事件を捜査する探偵の頭脳戦を描くサスペンス・ドラマの後編。2冊目のデスノートが現われ、混乱は更に加速する。『週刊少年ジャンプ』で連載された同名マンガを原作に、前編「DEATH NOTE デスノート」の金子修介が監督。藤原竜也、松山ケンイチら出演者も続投。前編公開から約半年後に封切られ、邦画初の前・後編連続公開となった。
    70
  • DEATH NOTE デスノート(2006)

    名前を書き込まれた人間を死に至らしめるノートを手に入れ凶悪犯を独自に粛清する青年と、事件を捜査する探偵の頭脳戦を描くサスペンス・ドラマ。『週刊少年ジャンプ』で連載された同名マンガを原作に「あずみ2」の金子修介が監督。出演は「バトル・ロワイアル」シリーズの藤原竜也と「NANA」の松山ケンイチ。公開から半年後の2006年11月に後編が公開され、邦画初の前・後編連続公開となった。
    70
  • モスラ2 海底の大決戦

    地球を滅亡へと導く最強の敵を相手に、子供たちとモスラが活躍する姿を描いたモンスター・パニック映画のシリーズ第2弾。監督は本作品がデビューとなる三好邦夫。脚本は「モスラ(1996)」の末谷真澄。撮影は「モスラ(1996)」の関口芳則。特技監督に、やはり「モスラ(1996)」の川北紘一があたっている。主演は「モスラ(1996)」の小林恵と「ときめきメモリアル」の山口紗弥加。
    80
  • 結婚詐欺師

    直木賞作家・乃南アサの原作を「ガメラ 大怪獣空中決戦」の金子修介が監督し、2007年にWOWOWのドラマWで映像化したサスペンス。「七人のおたく」の内村光良主演。
    60
  • ウルトラマンマックス 怪獣大図鑑 2!

    『ウルトラマンマックス』に登場する怪獣や宇宙人ばかりをフィーチャーするオリジナル編集版シリーズ「怪獣大図鑑」の第2弾。好評のTVシリーズの第15話から最終話にかけて登場した怪獣や宇宙人とのバトルシーンを中心に、必殺技なども紹介する。【スタッフ&キャスト】出演:青山草太/宍戸開/長谷部瞳/小川信行/ショーン・ニコルス/満島ひかり/桜井浩子/黒部進

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2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ