六角精児 ロッカクセイジ

  • 出身地:兵庫県
  • 生年月日:1962/06/24

略歴 / Brief history

兵庫県の生まれ。本名・山地克明。神奈川県立厚木高校在学中に、のちに劇作家・演出家となる横内謙介率いる演劇部に所属し、横内の処女作『山椒魚だぞ!』で全国高等学校演劇大会に関東代表として出場。優秀賞と創作脚本賞を受賞する。浪人時代の1981年、横内を中心に旗揚げされた劇団模様劇場に参加。その後、横内ら高校時代の仲間と“善人会議”を結成し、それまでの本名から“六角精児”に改名して、『冬のコンサート・優しさを持て余した、僕たちは』83、『家庭の悲劇』85、『夜曲・放火魔ツトムの優しい夜』86、『フォーティブラス』90などで看板役者として活躍する。80年代小劇場ブームにおける人気劇団のひとつとなった善人会議は、93年から“劇団扉座”と改称し、以降も横内、六角らを中心に活動を続ける。94年に、蜂須賀健太郎監督のオムニバス「黄昏のアインシュタイン」の駅員役で映画初出演。その後はテレビドラマにも進出し、フジテレビ『ナニワ金融道』96~05の帝國金融社員・元木清、三谷幸喜脚本の同局『合い言葉は勇気』00の役所広司のマネージャー役などで注目される。2000年、出世作となるテレビ朝日『相棒』の最初の単発ドラマ版第2作に、鑑識課員・米沢守役で出演。特命係を陰からサポートし、時に事件解決の糸口を示す米沢を軽妙洒脱に演じ、以降のシリーズでもレギュラーとして登場する。数多い脇役たちの中でもひと際高い人気を獲得して、米沢を主人公としたスピンオフ「鑑識・米沢守の事件簿」09で映画初主演も飾った。舞台で鍛えた演技力と特異な風貌から、映画・ドラマで個性的な脇役を多くつとめ、フジテレビ『電車男』05の関西弁のネット掲示板住人、日本テレビ『セクシーボイスアンドロボ』07のフィギュアオタクなどが印象に残る。テレビドラマはほかに、フジテレビ『ロケット・ボーイ』01、『Ns'(ナース)あおい』06、NHK『こころ』03、日本テレビ『すいか』03、『傍聴マニア09・裁判長!ここは懲役4年でどうすか』09、テレビ朝日『アンナさんのおまめ』06、『同窓会/ラブ・ゲイン症候群』10、『陽はまた昇る』11、TBS『オルトロスの犬』09、『美男(イケメン)ですね』11、BS朝日『7万人探偵ニトベ』09、『家族法廷』11など多数。

六角精児の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ハケンアニメ!

    アニメ業界を舞台にした直木賞作家・辻村深月の小説を映画化。連続アニメ『サウンドバック奏の石』で念願の初監督に挑む斎藤瞳は、一筋縄ではいかないスタッフや声優たちを巻き込み、天才・王子千晴監督の『運命戦線リデルライト』と覇権争いを繰り広げる。出演は「泣く子はいねぇが」の吉岡里帆、「ウェディング・ハイ」の中村倫也、「真夜中乙女戦争」の柄本佑、「茜色に焼かれる」の尾野真千子。監督は「水曜日が消えた」の吉野耕平
  • ウェディング・ハイ

    笑いの鬼才・バカリズムによる脚本を、「勝手にふるえてろ」の大九明子監督が篠原涼子主演で映画化。ウェディングプランナーの中越に支えられ、ようやく結婚式当日を迎えることができた石川彰人と新田遥。だが、式に人生を懸けていたのは2人だけではなかった。共演は「ファーストラヴ」の中村倫也、「コンフィデンスマンJP」シリーズの関水渚。
  • 大怪獣のあとしまつ

    特撮映画でお馴染みの巨大怪獣。その死体が国家を危機に陥れるとしたら……。前代未聞の「あとしまつ」を描く空想特撮エンターテイメント。監督・脚本は『時効警察』シリーズや、「転々」「俺俺」の三木聡。松竹と東映が創立以来、初タッグを組んだ共同幹事・配給作品。大怪獣の死体のガス爆発を止めるべく究極の難題に挑む特務隊員・帯刀アラタに山田涼介。彼を見守る環境大臣秘書官・雨音ユキノを土屋太鳳、総理秘書官として暗躍する雨音正彦を濱田岳、元・特務隊で爆破のプロであるブルース(本名:青島涼)をオダギリジョー、そして内閣総理大臣・西大立目完に西田敏行。特撮監督は「仮面ライダー」シリーズの佛田洋。大怪獣の造形は「平成ゴジラ」や「ウルトラマン」シリーズの若狭新一が手掛ける。また、VFXプロデューサーを「男たちの大和/YAMATO」などの野口光一が務め、特撮映画のドリームチームが実現した。
  • すばらしき世界

    直木賞作家・佐木隆三の小説『身分帳』を原案として、「永い言い訳」の西川美和が舞台を現代に移し映画化。13年の刑期を終えた三上は、保護司の助けを借りて自立を目指していた。そこに、彼の姿を面白おかしく番組にしようとするテレビマンが近づいてくる。出演は、「孤狼の血」の役所広司、「静かな雨」の仲野太賀、「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の長澤まさみ、「家族はつらいよ」シリーズの橋爪功、「曽根崎心中」の梶芽衣子。第45回トロント国際映画祭正式出品作品。
    98
    • かっこいい
  • おらおらでひとりいぐも

    第158回芥川賞・第54回文藝賞を受賞した若竹千佐子の同名小説を、「モリのいる場所」の沖田修一監督が映画化したユーモア溢れる人間ドラマ。突然夫に先立たれひとり退屈な日々を過ごす75歳の桃子の前に、桃子の心の声を具現化した “寂しさ”たちが現れる。ひとり暮らしの桃子を「いつか読書する日」以来の映画主演となる田中裕子が、若い頃の桃子を「長いお別れ」の蒼井優が、桃子の心の声である“寂しさ”たちを濱田岳、青木崇高、宮藤官九郎が演じる。また桃子のイマジネーションを美術家・日本画家の四宮義俊がアニメーションで、「関ヶ原」など数々の作品のVFXスーパーバイザーを務めるオダイッセイがVFXで描く。
    92
    • 感動的な
    • ほのぼのとした
    • 考えさせられる
  • 妖怪人間ベラ

    1968年のTV放映から今なお人気を誇るアニメ『妖怪人間ベム』に登場するベラに焦点をあて「映画 賭ケグルイ」の英勉監督が新たな視点で実写化。いつも一人ぼっちの女子高生ベラ。独特な美貌を持つ彼女に興味を抱いた同級生の牧野沙織は、ベラに近づくが……。出演は「蜜蜂と遠雷」の森崎ウィン、人気モデルのemma、「アパレル・デザイナー」の堀田茜。
  • 前田建設ファンタジー営業部

    アニメやゲームの世界の構造物を実際に建設したらどうなるかを検証する、実在する企業のブログを映画化。バブル崩壊後の建設業界。広報グループの若手社員・土井は、アニメ『マジンガーZ』の地下格納庫兼プールの実現を検証するウェブ連載を担当することに。出演は、「見えない目撃者」の高杉真宙。脚本は、「ペンギン・ハイウェイ」の上田誠。監督は、「映画 賭ケグルイ」の英勉。
  • くらやみ祭の小川さん

    府中市が大國魂神社のくらやみ祭を題材に製作した人間ドラマ。早期退職した小川さんは、ひょんなことから大國魂神社のくらやみ祭を手伝うことに。出戻り娘の恋愛騒動や、母親の認知症など、家族は問題だらけだったが、小川さんは人生の楽しさに気づいていく。出演は、「ザ・ファブル」の六角精児、「おみおくり」の高島礼子、「デイアンドナイト」の佐津川愛美、「あまのがわ」の水野久美。監督・脚本は、「青春Hシリーズ いかれたベイビー」の浅野晋康。
    83
    • かっこいい
  • ザ・ファブル

    2017年度講談社漫画賞一般部門受賞の同名漫画を「散り椿」の岡田准一主演で実写映画化。どんな相手も6秒以内に殺すという“ファブル”と呼ばれる謎の殺し屋が「1年間誰も殺さず、普通に暮らす」というミッションを与えられ、一般人として生活を始める。出演は、「居眠り磐音」の木村文乃、「去年の冬、きみと別れ」の山本美月、「旅猫リポート」の福士蒼汰、「夜明け」の柳楽優弥、「いつまた、君と 何日君再来」の向井理、「50回目のファーストキス」の佐藤二朗、「愛しのアイリーン」の安田顕、「64 ロクヨン」の佐藤浩市。監督は、「映画めんたいぴりり」の江口カン。
    80
    • かっこいい
  • 空飛ぶタイヤ

    直木賞作家・池井戸潤によるベストセラー小説を「超高速!参勤交代」の本木克英監督が長瀬智也主演で映画化。ある日突然起きたトラックの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松は車両の欠陥に気づき、製造元・ホープ自動車に再調査を要求するが……。共演は「結婚」のディーン・フジオカ、「嘘を愛する女」の高橋一生、「超高速!参勤交代」の深田恭子、「団地」の岸部一徳、「散歩する侵略者」の笹野高史。脚本を「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」の林民夫、撮影を「ソロモンの偽証」の藤澤順一、音楽を「エルネスト」の安川午朗が担当する。
  • 神さまの轍(わだち) checkpoint of the life

    京都府井手町を舞台に、ロードバイクに情熱を注いだ若者たちを映す青春ドラマ。ロードバイクに熱中する勇利と洋介。やがて勇利はプロに進み、就職した洋介はロードバイクに乗ることすらやめる。別の道に進んだ二人の人生が、思い出の地での大会で再び交わる。監督は「マザーレイク」の脚本を手がけた作道雄。本作で商業映画に進出する。ロードバイクの才能に恵まれた勇利を「ガチバン」シリーズの荒井敦史が、進路に悩む洋介を「ポエトリーエンジェル」の岡山天音が演じる。2018年2月24日より京都先行公開。
    40
  • 空海 KU-KAI 美しき王妃の謎

    夢枕獏の原作小説を巨匠チェン・カイコーが監督した日中共同制作作品。1200年以上前、遣唐使として日本から唐に渡った若き天才僧侶・空海は、詩人・白楽天と交流を深める。そのころ、長安の都は、権力者が次々と奇妙な死を遂げる怪事件に見舞われていた。出演は、「PARKS パークス」の染谷将太、ドラマ『ミーユエ 王朝を照らす月』のホアン・シュアン、「52Hzのラヴソング」のチャン・ロンロン、「恋妻家宮本 KOISAIKA MIYAMOTO」の阿部寛。
    60
  • 相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

    人気TVドラマシリーズの劇場版第4弾。日本政府に人質身代金9億円を要求した謎の国際犯罪組織。50万人以上の見物客が集まる世界スポーツ競技大会の日本選手団凱旋パレードで無差別大量テロが計画される中、特命係の杉下右京と冠城亘は真犯人を追い詰めてゆく。監督は「探偵はBARにいる」の橋本一。水谷豊、反町隆史、及川光博、石坂浩二、仲間由紀恵、六角精児、川原和久といったTVでおなじみの出演陣が総集結。そのほか、謎の“黒衣の男”を「猫侍」の北村一輝。誘拐された少女を「くちびるに歌を」の山口まゆ、国連犯罪情報事務局元理事のマーク・リュウを「想いのこし」の鹿賀丈史が演じる。
  • 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル

    違法な高金利で金を貸し付けるアウトローの闇金業者・丑嶋を中心に、金と欲望に翻弄される人間模様をブラックな笑いとともに綴った人気シリーズの完結編。丑嶋の前に、かつての同級生が現れたことをきっかけに、知られざる丑嶋の過去が明らかになってゆく。出演は『勇者ヨシヒコと導かれし七人』の山田孝之、『怒り』の綾野剛、『真田十勇士』の永山絢斗。
  • 超高速!参勤交代 リターンズ

    急な参勤交代を命じられた弱小藩の奮闘を描き第57回ブルーリボン賞作品賞を獲得した時代劇コメディの続編。金も人手も時間もない中、知恵と工夫をこらし江戸に参勤した湯長谷藩一行。帰路の途中、老中が逆襲を企て藩で一揆が起こり、さらなる危機に陥る。前作に引き続き「鴨川ホルモー」の本木克英が監督を、第37回城戸賞を受賞した土橋章宏が脚本を手がける。また、湯長谷藩藩主役の佐々木蔵之介、飯盛女から藩主の側室となったお咲役の深田恭子、老中役の陣内孝則らが再集結している。
    70
  • ヒロイン失格

    雑誌『別冊マーガレット』で2010~2013年に連載された、幸田もも子による従来の少女漫画にありそうなヒロイン像を覆すような女子高生を主人公にしたコミックを、「ハンサム★スーツ」の英勉監督が映画化。幼なじみに恋人ができショックを受ける女子高生に訪れる三角関係をコミカルに描く。思い込み激しく時にはおかしな表情を見せる直情径行の女子高生を「荒川 アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の桐谷美玲が、彼女が長年思いを寄せていた幼なじみを「L・DK」の山崎賢人が、彼女に目をつける学校で一番モテる男子生徒を『MEN’S NON-NO』のモデルとして活躍する坂口健太郎が演じる。また、中尾彬や柳沢慎吾、六角精児が本人役で特別出演している。
    80
  • 超高速!参勤交代

    日本映画製作者連盟が主催する新人脚本家発掘を目的とする城戸賞に入選を果たした土橋章宏の同賞受賞作を、「すべては君に逢えたから」「鴨川ホルモー」の本木克英が映画化。貯蓄も人手もない弱小藩が江戸幕府からとうてい辿りつけないような短い日程での参勤交代を命じられたものの、藩を守るために策を講じる時代劇。お人よしの弱小藩藩主を「20世紀少年」シリーズや「間宮兄弟」の佐々木蔵之介が、藩の金山を狙う江戸幕府老中を「種まく旅人~みのりの茶~」「RED SHADOW 赤影」の陣内孝則が演じるほか、「ヤッターマン」の深田恭子、「汚れた心」の伊原剛志、「大鹿村騒動記」の石橋蓮司、「草原の椅子」の西村雅彦らが出演。
    80
  • 悪夢ちゃん The 夢ovie

    恩田陸の小説『夢違』を原案にしたTVドラマ『悪夢ちゃん』の劇場版。他人の未来の災難を予知夢として見る力を持つ少女と、彼女の見た夢を読み解くことのできる教師が次々と巻き起こる事件を解決する。監督は、TV版の演出を手掛けた佐久間紀佳。出演は「ジャッジ!」の北川景子、「BUNRAKU ブンラク」のGACKT、「映画 体脂肪計タニタの社員食堂」の優香、「コドモ警察」のマリウス葉。日本テレビ系全国28社(読売テレビ放送=札幌テレビ放送=宮城テレビ放送=静岡第一テレビ=中京テレビ放送=広島テレビ放送=福岡放送=青森放送=テレビ岩手=秋田放送=山形放送=福島中央テレビ=テレビ新潟=テレビ信州=山梨放送=北日本放送=テレビ金沢=福井放送=日本海テレビ=山口放送=四国放送=西日本放送=南海放送=高知放送=長崎国際テレビ=熊本県民テレビ=テレビ大分=鹿児島読売テレビ)
    100
  • 相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ

    2000年よりテレビ朝日系列で放映されている人気テレビドラマ『相棒』の劇場版3作目。頭脳明晰だが変わり者の刑事・杉下右京が『season11』より彼の相棒となっている甲斐亨とともに、太平洋に浮かぶ孤島で難事件の捜査に当たる。監督は劇場版前2作も手がけた和泉聖治。マイペースを貫く杉下右京を「青春の殺人者」「幸福」の水谷豊が、警察庁次長を父に持つ正義感の強い甲斐亨を「逆転裁判」「ドロップ」の成宮寛貴が演じている。また、「クローンは故郷をめざす」の及川光博扮する以前杉下の相棒を務めていた神戸尊も登場。ほか、「汚れた心」の伊原剛志、「修羅雪姫」の釈由美子、「犬神家の一族」の石坂浩二らが出演。テレビ朝日開局55周年記念作品。
  • 謝罪の王様

    「舞妓Haaaan!!!」「なくもんか」に続く、脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生によるコメディ。架空の職業“謝罪師”を生業とする男が、ケンカの仲裁から政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで、様々な事件を謝罪しながら解決していく姿を描く。共演は「八日目の蝉」の井上真央、「アントキノイノチ」の岡田将生、「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の尾野真千子。
    60
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

    2011年本屋大賞で大賞を受賞した東川篤哉著『謎解きはディナーのあとで』(小学館・刊)を原作に、同年フジテレビ系で人気を博したドラマの劇場版。毒舌ながらも卓越した推理力を発揮する執事を「神様のカルテ」「ハチミツとクローバー」の櫻井翔が、世界屈指の企業グループ総帥の令嬢でありながら新米刑事として奮闘するお嬢様を「パラダイス・キス」「花のあと」の北川景子が演じている。本作では休暇中にシンガポールへ向かう令嬢と執事を乗せた豪華客船で起こる殺人事件を描く。監督はテレビシリーズの演出を手がけてきた土方政人。ほか、「アウトレイジ」の椎名桔平、「60歳のラブレター」の中村雅俊、「オリオン座からの招待状」の宮沢りえらが出演。
  • 遠くでずっとそばにいる

    狗飼恭子の同名小説を「天国はまだ遠く」の長澤雅彦監督が映画化。事故で記憶を失いながらも、過去と向き合うことで自分を見つめ直していく女性の姿を描く。出演は「みなさん、さようなら」の倉科カナ、「サムライダッシュ」の中野裕太、「プール」の伽奈。「リリイ・シュシュのすべて」の監督・岩井俊二が自らの作品以外で初めて長編劇場映画の音楽を手掛ける。
  • 相棒シリーズ X DAY

    TVドラマ『相棒』に登場する伊丹刑事が、サイバー犯罪専門の捜査官とタッグを組み殺人事件に挑む姿を描くスピンオフ作品。監督は「探偵はBARにいる」の橋本一.出演は「凍える鏡」の田中圭、「犬のおまわりさん てのひらワンコ3D」の川原和久、「ダーリンは外国人」の国仲涼子、「ULTRAMAN(2004)」の別所哲也、「黄金を抱いて翔べ」の田口トモロヲ。
  • ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター

    五十嵐貴久の青春小説『1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター』を映画化。それぞれ問題を抱えた4人の女性たちが、1回限りのロックバンドの演奏を成功させようとする姿を描く。出演は、「失楽園」の黒木瞳、「東京島」の木村多江、「フラガール」の山崎静代。監督は、「僕らのワンダフルデイズ」の星田良子。2012年2月11日より、東京・有楽町スバル座にて先行公開。
    70
  • 月光ノ仮面

    「板尾創路の脱獄王」で監督デビューを果たした板尾創路が監督・脚本・主演を務める第2弾。古典落語“粗忽長屋”をモチーフに、記憶を失くした落語家とその恋人の運命を描く。共演は「ステキな金縛り」の浅野忠信、「漫才ギャング」の石原さとみ、「さらば愛しの大統領」の前田吟、「さや侍」の國村隼、「十三人の刺客」の六角精児。
  • 相棒 劇場版II 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜

    「幸福」「逃がれの街」の水谷豊演じる切れ者だがはみ出しものの刑事が、相棒の刑事とともに事件を解決してゆく人気ドラマの劇場版第二弾。警視庁内で発生した人質籠城事件をきっかけに、過去の事件に隠された真相が明らかになってゆく。共演は「プライド」の及川光博、「行きずりの街」の小西真奈美、「わたし出すわ」の小澤征悦。
  • 十三人の刺客(2010)

    1963年公開の工藤栄一監督による同名時代劇を、「クローズZERO」シリーズの三池崇史監督が現代風に再構築。出演は「ガマの油」の役所広司、「シーサイドモーテル」の山田孝之、古田新太、「人間失格」の伊勢谷友介、「山形スクリーム」の沢村一樹、「さんかく」の高岡蒼甫、「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」の六角精児など。
  • 明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。

    ディレクター目指して奮闘する新人ADを主人公に、クセモノ揃いのテレビ業界の裏側を描いたバックステージコメディ。出演は、「ボックス!」の谷村美月、「ぼくとママの黄色い自転車」の西田尚美、「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」の六角精児。監督は、日本テレビで数々のバラエティ番組を手掛ける上利竜太。
  • 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

    テレビドラマ『相棒』シリーズのスピンオフムービー。警視庁鑑識課の米沢守が主人公となって事件を追う。監督は「レッスン Lesson」の長谷部安春。出演は「受験のシンデレラ」の六角精児、「旅立ち~足寄より~」の萩原聖人、「蝉しぐれ」の市川染五郎、「子猫の涙」の紺野まひる、「歓喜の歌」の片桐はいり、「アキレスと亀」の伊武雅刀など。
  • 罪とか罰とか

    TV『時効警察』シリーズや「グミ・チョコレート・パイン」を手がけたケラリーノ・サンドロヴィッチが、「イキガミ」の成海璃子主演で贈るコメディ。一日警察署長を務めることになったB級グラビアアイドルに降りかかる騒動を、ブラックな笑いを交えて綴る。「純喫茶磯辺」の麻生久美子ら豪華キャストがチョイ役で顔を見せる。
  • ネコナデ

    堅物のサラリーマンが子猫に翻弄されるコメディ。「HANA-BI」の大杉漣が渋いイメージを一変し、人間味溢れる主人公を演じている。他の出演は、「イッツ・ア・ニューデイ」の青山倫子、「山のあなた~徳市の恋~」の黒川芽以、「あなたを忘れない」の原日出子。監督は、「2番目の彼女」や、TV『不機嫌なジーン』脚本の大森美香。
  • 相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン

    テレビドラマとして、長寿シリーズを誇る「相棒」の映画版。頭脳明晰な英国紳士風の杉下左京を演じるのは、「青春の殺人者」「幸福」の水谷豊。そのバディであり、熱血漢でお人好しな亀山薫は、劇団スーパー・エキセントリック・シアター出身の寺脇康文。他の出演者は、テレビ版でレギュラーの鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳らに加え、西田敏行、平幹二朗、本仮屋ユイカらがゲスト出演。脚本は「UDON」の戸田山雅司、監督は「この胸のときめきを」の和泉聖治。
  • 受験のシンデレラ

    東大受験をキーワードに、余命宣告を受けたカリスマ講師と高校中退の少女が奮闘するシンデレラストーリー。監督は、東大医学部卒の精神科医、和田秀樹。出演は、「転校生~さよならあなた~」の寺島咲、「サッド ヴァケイション」の豊原功補。
  • 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007)

    母の女手一つで育てられた主人公(オダギリジョー)が、ガンに冒されつつも気丈に生きる母を支え、やがてその死を看取る…。互いを思いやりながら慎ましく暮す母と息子の姿を堅実な演出力によって描き出した自伝的ストーリー。原作はリリー・フランキーの同名小説。出演はオダギリジョー、樹木希林、内田也哉子。監督は松岡錠司。脚本は松尾スズキ。
    80
  • 全身と小指

    兄妹間の愛、誰にもいえない2人だけの秘密の恋を描いた禁断のラブストーリー。主人公に「ロックンロールミシン」の池内博之。妹・久美にモデルとしてカリスマ的な人気の福田明子。監督・脚本・原作は、「渋谷怪談」や「ベロニカは死ぬことにした」で才能を発揮する若き俊英、堀江慶。
  • 着信アリ2

    携帯電話を通じて広がる呪いの恐怖を描いたホラーの第2作。監督は「ゴーストシャウト」の塚本連平。秋元康の原作を下敷きに、「着信アリ」の大良美波子が脚本を執筆。撮影を「雨鱒の川 River of first love」の喜久村徳章が担当している。主演は、「海猫」のミムラと「Believer」の吉沢悠、「とらばいゆ」の瀬戸朝香。
    60
  • 黄昏のアインシュタイン

    3つの惑星を舞台に、日常の中に潜む自然の法則を感じた3組の登場人物を描くオムニバス形式のドラマ。映像ディレクター出身の蜂須賀健太郎の初監督作品で(製作・脚本も)、撮影は「アイランズ」の大津幸四郎が担当。16ミリ。
  • 負け犬結婚相談所

    松田一沙と川久保拓司主演、6月からNETCINEMA.TVで配信されたラブコメディ。彼氏なしで負け犬のような生活をしているくるみは、ひょんなことから結婚相談所に就職する。だが、かつてひどい振られ方をした男が同じオフィスで働くことになり…。【スタッフ&キャスト】監督:市野龍一 脚本:呑繁 企画・製作:ブロードバンド・ピクチャーズ 出演:松田一沙/川久保拓司/浅田好未/赤星昇一郎/六角精児
  • 負け犬結婚相談所 忘れたとは言わせないっ!!

    松田一沙と川久保拓司主演、6月からNETCINEMA.TVで配信されたラブコメディの第2弾。不治の病に冒され余命1年と宣告されているベンチャー企業の女社長がくるみの下にやって来る。彼女は最後に本当に自分を愛してくれる男性と過ごしたいと言うが…。【スタッフ&キャスト】監督:市野龍一 脚本:呑繁 出演:松田一沙/川久保拓司/浅田好未/赤星昇一郎/六角精児/弘中麻紀



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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ