高橋和也 タカハシカズヤ

  • 出身地:東京都世田谷区
  • 生年月日:1969年5月20日

略歴 / Brief history

東京都世田谷区の生まれ。本名・高橋一也。中学2年生の時にジャニーズ事務所のオーディションに合格し、1985年、岡本健一、成田昭次、前田耕陽とともにアイドルグループ“男闘呼組”を結成。グループ4人で主演したTBS『僕の姉キはパイロット!』87などを経て、88年、やはり4人で主演した長崎俊一監督「ロックよ、静かに流れよ」で映画デビューも果たす。ロックに青春を捧げる高校生・トンダ役を快演し、男闘呼組全員で毎日映画コンクール、ヨコハマ映画祭の新人賞に輝いた。同年、曽根中生監督「フライング・飛翔」に単独出演。男闘呼組としてもデビューシングル『DAYBREAK』をヒットさせ、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞する。以後も『秋』『TIME ZONE』などのヒット曲を連発するが、男闘呼組は93年に解散。高橋はジャニーズ事務所を離れ、芸名を本名の“一也”から“和也”に改めて、俳優として再始動する。94年、舞台『エンジェルス・イン・アメリカ』でエイズを患うゲイの青年を熱演。祭主恭嗣監督「激安王・通天の角」94に主演したのち、原田眞人監督「KAMIKAZE TAXI」95では、役所広司演じる日系ペルー人のタクシー運転手と心を通わせつつ復讐に燃えるチンピラを鮮烈に演じ、アイドル時代のイメージを払拭する男臭さで俳優としての評価を高めた。以後も、水島総監督「南の島に雪が降る」95、市川崑監督「八つ墓村」96、すずきじゅんいち監督「ひとりね」02などで実績を重ね、音楽を手がけた「渚のシンドバッド」95の橋口亮輔監督と俳優として組んだ2002年の「ハッシュ!」では、覚悟を胸に自分らしく生きるゲイの青年をナチュラルに好演する。テレビドラマはほかに、TBS『ひとり暮らし』96、『ショコラ』03、NHK『寺子屋ゆめ指南』97、『純情きらり』06、『風林火山』07など。『蜘蛛女のキス』01、『モリー先生との火曜日』10など、舞台俳優としての評価も高い。

高橋和也の関連作品 / Related Work

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  • 今はちょっと、ついてないだけ

    伊吹有喜による同名小説を原作に、「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の柴山健次監督が映画化。人気カメラマンとして脚光を浴びながら、表舞台から姿を消した立花。彼に写真を撮る喜びを思い出させたのは、シェアハウスに集う不器用な仲間たちとの日々だった。出演は「カフーを待ちわびて」以来13年ぶりの映画主演となる玉山鉄二、「おもいで写真」の深川麻衣、「孤狼の血」シリーズの音尾琢真。
  • 閉鎖病棟 それぞれの朝

    現役精神科医でもある帚木蓬生による第8回山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』を、「エヴェレスト 神々の山嶺」の平山秀幸監督が映画化した人間ドラマ。過去を背負いながらも明るく生きようとする患者たちがいる精神科病院で殺人事件が発生。その理由とは……。刑執行が失敗し生きながらえた元死刑囚の梶木秀丸を「おとうと」の笑福亭鶴瓶が、幻聴に苦しむ塚本中弥を「パンク侍、斬られて候」の綾野剛が、DVを受ける女子高生・島崎由紀を「さよならくちびる」の小松菜奈が演じる。
    44
    • 考えさせられる
  • 惡の華

    押見修造による同名コミックを、「覚悟はいいかそこの女子。」の井口昇の監督と伊藤健太郎の主演により実写化。中学2年生の春日高男は、衝動に駆られ佐伯奈々子の体操着を持ち去ったところをクラスの問題児・仲村佐和に目撃され、彼女に隷属することになる。脚本は「心が叫びたがってるんだ。」の岡田麿里。息苦しい日々をやり過ごす春日を伊藤健太郎が、春日を服従させる仲村佐和を「Diner ダイナー」の玉城ティナが演じるほか、オーディションで選ばれた秋田汐梨、「暗黒女子」の飯豊まりえらが出演。
  • 新聞記者(2019)

    東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、「怪しい彼女」のシム・ウンギョン×松坂桃李主演で映画化。政権が隠す権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を活写するサスペンス。共演は「今夜、ロマンス劇場で」の本田翼、「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」の岡山天音。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。
    74
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる
  • ホットギミック ガールミーツボーイ

    相原実貴による人気少女漫画『ホットギミック』を、「21世紀の女の子」を手がけた山戸結希の監督、乃木坂46の堀未央奈主演で映画化。女子高生の成田初は、今や人気モデルとなった幼馴染の梓、初の弱みを握る亮輝、ある秘密を抱える兄・凌の間で揺れ動く。初めての恋に悩む成田初を堀未央奈が、同じマンションに住む橘亮輝を「貞子」の清水尋也が、数年ぶりに再会した幼馴染・小田切梓を「僕に、会いたかった」の板垣瑞生が、3歳上の兄・成田凌を「全員死刑」の間宮祥太朗が演じる。
    86
    • おしゃれな
    • 可愛い
  • 闇の歯車

    藤沢周平の同名小説を映像化したサスペンス時代劇。江戸時代、闇の世界で日々の糧を得る佐之助は、行きつけの酒亭で謎の男・伊兵衛から儲け話に誘われる。狙うのは、ある商家に眠る七百両。仲間を加えて5人となった佐之助たちは、計画を実行するが……。出演は「友罪」瑛太、「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III」の橋爪功。監督は『鬼平犯科帳 THE FINAL』、『三屋清左衛門残日録』などを手掛ける山下智彦。
  • たった一度の歌

    「あゝ、荒野 前篇/後篇」の高橋和也が二役に挑戦した音楽映画。市役所職員の肇が、地元出身の大物歌手・後藤田を迎えた桜祭りの準備に追われていたある日、今は後藤田のモノマネ歌手として活動する高校時代の親友、紀彦が30年ぶりに姿を現すが……。共演は「きょうのキラ君」の岡田浩暉。監督は「JAZZ爺MEN」の宮武由衣。中西圭三、川江美奈子といったアーティストが楽曲を提供している。2018年6月22日よりユナイテッド・シネマ・ウニクス上里、ユナイテッド・シネマ・ウニクス南古谷、ユナイテッド・シネマ・アシコタウンあしかがでの上映を皮切りに順次公開。
  • あゝ、荒野 後篇

    寺山修司が唯一残した長編小説を菅田将暉とヤン・イクチュンのダブル主演で映画化した二部作後編。共に内なる思いを秘めてボクシングを始めた新次と健二。やがて、試合を重ねるにつれて、名を挙げてゆく新次。同時に、2人の関係も徐々に変わってゆく……。共演は「ひとまずすすめ」の木下あかり、「探検隊の栄光」のユースケ・サンタマリア。監督は「二重生活」の岸善幸。2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞(菅田将暉)、助演男優賞(ヤン・イクチュン)。
    70
  • リングサイド・ストーリー

    「百円の恋」の武正晴監督が、佐藤江梨子×瑛太をW主演に迎えて撮り上げた人情喜劇。職を失ったカナコは、ひょんなことからプロレス団体で働き始める。彼氏で売れない役者のヒデオは、そんなイキイキとしたカナコの姿に嫉妬し、驚きの行動に出てしまうが……。共演は「家族はつらいよ2」の有薗芳記、「サバイバルファミリー」の田中要次、「あまっちょろいラブソング」の伊藤俊輔、「ヒーローマニア 生活」の村上和成、「きみはいい子」の高橋和也、「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」の峯村リエ、プロレスラーの武藤敬司、黒潮“イケメン”二郎、K-1王者の武尊。一般公開に先駆け、2017年7月15日、特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017』にて上映。
    50
  • あゝ、荒野 前篇

    寺山修司が唯一残した長編小説を菅田将暉とヤン・イクチュンのダブル主演で映画化した二部作前編。2021年の新宿。兄貴分を半身不随にした裕二に復讐を誓う新次と、吃音と対人恐怖症に悩む健二は、“片目”こと堀口に誘われ、ボクシングを始めるが……。共演は「ひとまずすすめ」の木下あかり、「探検隊の栄光」のユースケ・サンタマリア。監督は「二重生活」の岸善幸。2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞(菅田将暉)、助演男優賞(ヤン・イクチュン)。
    60
  • ダブルミンツ

    中村明日美子の同名漫画を「下衆の愛」の内田英治監督が映画化。高校時代、強者と弱者の主従関係となっていた市川光央と壱河光夫。時を経て衝撃的な再会を果たした二人の関係は次第に新しい形へと姿を変え、やがて取り返しのつかない犯罪の世界へと墜ちていく。出演は「にがくてあまい」の淵上泰史、「復讐したい」の田中俊介、「バースデーカード」の須賀健太、「スキマスキ」の川籠石駿平、「ANTIPORNO(アンチポルノ)」の冨手麻妙、「きみはいい子」の高橋和也、「無花果の森」の小木茂光。音楽は「淵に立つ」の小野川浩幸。
    90
  • 太陽(2016)

    劇団イキウメを率いる劇作家・前川知大の戯曲を「SR サイタマノラッパー」シリーズの入江悠が映画化。人口が激減した近未来を舞台に、夜にしか生きられない進化した人類と、太陽の下で貧しく暮らす旧人類の間で起こる対立と融和を映し出す。出演は「バクマン。」の神木隆之介、「愛の渦」の門脇麦、「脳内ポイズンベリー」の古川雄輝、「映画 深夜食堂」の綾田俊樹、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の水田航生、「きみはいい子」の高橋和也、「鍵泥棒のメソッド」の森口瑤子、「ソレダケ that’s it」の村上淳、「野火」の中村優子、「Zアイランド」の鶴見辰吾、「マエストロ!」の古舘寛治。
    50
  • ぼくが命をいただいた3日間

    冬休みの3日間を父親の故郷の山村で過ごすことになった小学生が、現地の人々との触れ合いや生活を通して、食べることの有り難さや命の尊さを学んでゆく。日本の伝統的な食文化をテーマに、人が生きることの本質を問う食育エンターテインメント。出演は『軍師官兵衛』の若山耀人、『JKは雪女』の平祐奈。「冷たい熱帯魚」のでんでん、「きいろいゾウ」の松原智恵子が脇を固める。
  • きみはいい子

    中脇初枝の同名小説を原作に「そこのみにて光輝く」の呉美保監督が映画化した群像劇。とある町に暮らし、様々な悩みや問題を抱えて生きる人々が人と人とのつながりに光を見いだし、小さな一歩を踏み出すさまを映し出す。出演は「横道世之介」の高良健吾、「そして父になる」の尾野真千子、「そこのみにて光輝く」の池脇千鶴、高橋和也、「盗まれた欲情」の喜多道枝、「ドライブイン蒲生」の黒川芽以、「おおかみこどもの雨と雪」の加部亜門、「もらとりあむタマ子」の富田靖子。
    90
  • そこのみにて光輝く

    生前各賞に縁がなかったものの『海炭市叙景』映画化で再び注目を集めた不遇の作家・佐藤泰志唯一の長編小説を映画化。佐藤泰志の出身地でもある函館を舞台に、過酷な現実の中そっと寄り添う男と女を描く。監督は「酒井家のしあわせ」でサンダンス・NHK国際映像作家賞を受賞、続く「オカンの嫁入り」でも高い評価を得た呉美保。ある出来事をきっかけに生きる目的を見失ってしまった男を「シャニダールの花」「その夜の侍」の綾野剛が、家族を支えるために身を売るヒロインを「凶悪」「ジョゼと虎と魚たち」の池脇千鶴が、ヒロインの弟を「共喰い」「王様とボク」の菅田将暉が演じる。撮影は「海炭市叙景」「桐島、部活やめるってよ」の近藤龍人。
    80
  • パズル(2014)

    「先生を流産させる会」で注目を集めた内藤瑛亮監督が、山田悠介(『リアル鬼ごっこ』シリーズ)の同名小説を映画化したサスペンスホラー。飛び降り自殺を図った女子高生と彼女に共感した男子高校生が出会い、おぞましい事件に巻き込まれてゆく。出演は「箱入り息子の恋」の夏帆、「男子高校生の日常」の野村周平。
    50
  • ジンクス!!!

    人気K-POPグループ“T-ARA”のメンバーで、「寄生霊」などで女優としても活躍するヒョミン、「桐島、部活やめるってよ」で注目を浴びた清水くるみ、「アナザー Another」の山崎賢人共演で贈る青春ラブストーリー。韓国からの留学生と日本の大学生、3人の友情と恋を描く。監督は「君に届け」の熊澤尚人。
    90
  • そして父になる

    「奇跡」「誰も知らない」の是枝裕和監督が、子どもを取り違えられた二組の家族を通して、家族とは何か掘り下げるヒューマン・ドラマ。自らの手で人生を切り拓いてきたエリート会社員の子が取り違えられていたことが発覚、取り違えられた先の家族と交流するうちに彼の価値観が変わっていく。エリート会社員を「真夏の方程式」「容疑者Xの献身」の福山雅治が、その妻を「トロッコ」「萌の朱雀」の尾野真千子が、子どもを取り違えられたもう一組の夫婦を「ぐるりのこと。」のリリー・フランキーと「さよなら渓谷」の真木よう子が演じている。第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査委員賞受賞およびエキュメニカル賞特別表彰作品。2013年9月24日より先行公開。
    80
  • EDEN(2012)

    2011年にこの世を去った原田芳雄がかねてから温めてきたという船戸与一の短編小説『夏の渦』を「カフェ・ソウル」の武正晴監督が映画化。新宿のショーパブで働くニューハーフやゲイたちが、死んだ仲間をトラックで実家まで送り届けようとする顛末を描く。出演は「バトル・ロワイアル」の山本太郎、「はやぶさ 遥かなる帰還」の中村ゆり、「ハッシュ!」の高橋和也。
  • 劇場版テンペスト3D

    19世紀の激動する琉球王国を舞台に、男として生きる運命を背負った女性の生涯を描く。池上永一のベストセラー小説をNHKでのドラマ化に続き、主要なキャストはそのままに映画化。出演は「武士の家計簿」の仲間由紀恵、「アンダルシア 女神の報復」の谷原章介、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の塚本高史。
  • 8月のシンフォニー 渋谷2002~2003

    若手シンガーソングライター、川嶋あいの自伝「最後の言葉」を原作に「ふるさと-JAPAN」の西澤昭男監督が脚本・監督を務めた、実話に基づく感動の長編アニメーション映画。声の出演に「劇場版 どうぶつの森」の福圓美里、「禅 ZEN」の高橋惠子など。主題歌はもちろん川嶋あいが提供している。
  • ボディ・ジャック

    かつて学生運動闘士として革命を夢見ながら挫折したミドルエイジが、幕末維新の立役者・武市半平太と時空を越えて出会い再出発を果たす、感動のスピリチュアル・ストーリー。監督は「最後の晩餐」などのプロデュースを経て、本作が初監督となる倉谷宣緒。出演は、「歩いても歩いても」の高橋和也、ドラマ『必要のない人』の柴田光太郎。
    80
  • 夢のまにまに

    「あゝひめゆりの塔」から「父と暮らせば」まで、数多くの名作で美術を手掛けた木村威夫が、90歳にして手掛けた長編映画監督デビュー作。戦争体験を軸に映画専門学校の校長と一人の学生の交流を描いた、木村監督の自伝的要素の濃い作品。「にあんちゃん」の長門裕之と「無法松の一生」の有馬稲子、ベテラン二人が共演。
  • 歩いても 歩いても

    カンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞した「誰も知らない」の是枝裕和監督が手掛けたホームドラマ。長男の命日を迎え、久しぶりに両親の元に集まった家族の一日を描く。「自虐の詩」の阿部寛、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の樹木希林、「たみおのしあわせ」の原田芳雄らが出演。
    80
  • ひぐらしのなく頃に

    アニメやコミック、小説としても大ヒットとなった同名PCゲームを「1303号室」の及川中が監督した実写版。難事件に巻き込まれる少年の苦悩の日々を描くミステリーで、出演は前田公輝、「天使がくれたもの」の飛鳥凛、松山愛里、「想い出の渚」のあいか、「伝染歌」の小野恵令奈ほか。
  • 幽霊VS宇宙人 略奪愛

    「怪談新耳袋」シリーズの豊島圭介監督が、「呪怨」シリーズの清水崇監督と一作品ずつ撮り上げたSFコメディ。出演は、「出口のない海」の高橋和也、「輪廻」の山本彩乃、「日雇い刑事」の仲坪由紀子など。
  • omnibus 夕映え少女 「イタリアの歌」

    文豪・川端康成の初期短編集から、女性を描いた傑作4本を原作にし、オムニバス映画。主演は、「転々」の吉高由里子。監督は、「LARGO」(06)の山田咲。
  • 日本の青空

    日本国憲法誕生の真実を、豪華出演者で描く歴史ドラマ。
  • ありがとう(2006)

    シニアツアーで活躍するプロゴルファー・古市忠夫氏を主人公にした感動のノンフィクション・ドラマ。1995年の阪神大震災で被災し、街の復興に奔走する一方で還暦を目前にしてプロテスト合格を目指す古市氏の姿を描く。監督は「UNloved」の万田邦敏。出演は「新・日本の首領」の赤井英和、「深紅」の田中好子。
  • 出口のない海

    日本の敗戦が日に日に濃厚になっていくなか、脱出装置のない定員1名の回天に乗って敵艦に激突するという究極の任務についた若者たちの迷いや怒り、悲しみを描く。監督は「カーテンコール」の佐々部清監督。脚本に「たそがれ清兵衛」の巨匠・山田洋次と「うなぎ」の冨川元文を迎え、横山秀夫の原作に挑む。主人公の並木を演じるのは、歌舞伎以外の舞台やTVドラマでも活躍する市川海老蔵。ほか、「雪に願うこと」の伊勢谷友介、「スウィングガールズ」の上野樹里らが出演。
  • 怪談新耳袋 ノブヒロさん

    BS-iで放送された怪談ショートフィルム「怪談新耳袋」の劇場版第三作。主演は2006年のエランドール新人賞を受賞した内山理名(「深紅」)、そしてベテラン平田満(「北の零年」)だ。監督は本作が長編第一作となる豊島圭介(「怪談新耳袋」TVシリーズ)。
  • さよなら、クロ

    高校の用務員室に住みつき、その後、12年間に渡って生徒たちを見守り励まし続けた実在の犬の物語。監督は「アカシアの道」の松岡錠司。藤岡改造による原作を基に、松岡監督と「十五才 学校IV」の平松美恵子、石川勝己が共同で脚色。撮影を「ぼくんち」の笠松則通が担当している。主演は「Jam Films/JUSTICE」の妻夫木聡。第77回本誌ベスト・テン日本映画主演男優賞(妻夫木聡)受賞、第58回毎日映画コンクール撮影賞受賞、第25回ヨコハマ映画祭2003年日本映画ベストテン第8位、主演男優賞(妻夫木聡)受賞、撮影賞受賞、文部科学大臣選定(少年・青年・家庭)、長野県教育委員会推薦、松本市教育委員会推薦、日本動物愛護協会推薦、日本動物福祉協会推薦、日本愛玩動物協会推薦、日本動物保護管理協会推薦、日本獣医師会推薦、ジャパンケンネルクラブ推薦、日本動物病院福祉協会推薦作品。
  • 魔界転生(2003)

      徳川家打倒に燃え魔界より転生した天草四郎と、不世出の天才剣士・柳生十兵衛の対決を描いた時代活劇。1981年の深作欣二監督版に次ぐ再映画化。監督は「OUT」の平山秀幸。山田風太郎による原作を基に、「コンセント CONCENT」の奥寺佐渡子が脚色。撮影を「Dolls」の柳島克己が担当している。主演は「刑務所の中 DOING TIME」の窪塚洋介と「壬生義士伝」の佐藤浩市。
      50
    • 星に願いを。(2003)

      流星の計らいで別人としてこの世に蘇った青年が、愛する女性に生前の想いを伝えようと奮闘する姿を描いたロマンティック・ファンタジー。監督は「ごめん」の冨樫森。脚本は「風花」の森らいみと冬月カヲルの共同。撮影を「オー・ド・ヴィ」の上野彰五が担当している。主演は「黄泉がえり」の竹内結子と「クロスファイア」の吉沢悠。
    • 突入せよ! あさま山荘事件

      72年に実際に起こったあさま山荘事件を材に、その顛末を警察サイドから描き出した群像ドラマ。監督・脚色は「狗神」の原田眞人。原作は佐々淳行によるノンフィクション『連合赤軍『あさま山荘』事件』。撮影を「6週間 プライヴェートモーメント」の阪本尚善が担当し、劇映画初、撮影齣数を任意で選べるHDカメラが使用された(HDからのキネコ)。主演は「赤い橋の下のぬるい水」の役所広司。
      70
    • ハッシュ!

      一組のゲイカップルと孤独な女性が、新しい家族の形を巡って繰り広げる騒動を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「渚のシンドバッド」の橋口亮輔。橋口監督による原作を基に、監督自身が脚色。撮影を「コンセント CONCENT」の上野彰吾が担当している。主演は、「害虫」の田辺誠一と「ひとりね」の高橋和也、「Reset」の片岡礼子。第75回本誌日本映画ベスト・テン第2位、主演女優賞(片岡礼子)受賞、第54回カンヌ国際映画祭監督週間出品、第24回ヨコハマ映画祭作品賞、監督賞、主演男優賞(田辺誠一)受賞、芸術文化振興基金助成作品。2001年11月24日より長崎・長崎セントラル1にて先行上映。
    • ひとりね(2001)

      元祖“お嫁さんにしたい女優ナンバー1”であり、すずきじゅんいち監督の妻・榊原るみが女の欲望、孤独と哀しみを大胆に演じる。大人のエロスを描いた人間ドラマ。
    • おしまいの日。

      ある夫婦の姿を通して現代の夫婦の在り方を問うドラマ。監督は「激しい季節」の君塚匠。新井素子による同名小説を、監督が脚色。撮影を「お墓がない!」の前田米造が担当している。主演は「カンゾー先生」の裕木奈江と「マルタイの女」の高橋和也。
    • マルタイの女

      殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、これが監督としての第10作目だったが、映画が公開された後の97年12月20日に突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、同時に遺作ともなった。撮影は「スーパーの女」の前田米造が担当している。主演は伊丹映画全作品に出演している「スーパーの女」の宮本信子。共演に「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の西村雅彦、「さすらいのトラブル・バスター」の村田雄浩ほか。「ラヂオの時間」と併せて西村が本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。タイトルにもなっているマルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者を意味し、92年の「ミンボーの女」の公開直後に伊丹が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、伊丹自身と夫人の宮本信子が、実際にマルタイとなった経験をもとに本作が作り上げられた。
    • 八つ墓村(1996)

      岡山と鳥取の県境に位置する山村・八つ墓村で起こった連続殺人事件に、名探偵・金田一耕助が挑む本格推理サスペンス。監督は「忠臣蔵 四十七人の刺客」の市川崑で、金田一シリーズを手掛けるのはこれが6本目となる。横溝正史の同名ベストセラー長編小説を、市川と「幸福」の大藪郁子が脚色。撮影を「忠臣蔵 四十七人の刺客」の五十畑幸勇が担当している。主演は「男たちのかいた絵」の豊川悦司で、新しい金田一像をつくりあげた。出演はほかに「藏」の浅野ゆう子、「目を閉じて抱いて」の高橋和也、「学校の怪談2」の岸田今日子、「ビリケン」の岸部一徳ほか。
      50
    • 目を閉じて抱いて

      「ファザーファッカー」や「「物陰に足拍子」より MIDORI」の原作者としても知られる人気作家・内田春菊の同名コミックを原作に、「姐 極道を愛した女・桐子」の磯村一路が監督した異色恋愛ドラマ。両性具有者の主人公・花房にグラビア・クイーンとしても活躍中の武田久美子がふんし、花房に翻弄される周役に「ぼくは勉強ができない」の高橋和也、これが映画デビューとなる吉村夏枝が周の恋人を演じている。
    • ぼくは勉強ができない

      直木賞作家・山田詠美の同名小説を原作に、CM界のベテラン・山本泰彦が初メガホンをとった青春ドラマ。主人公の秀美を演じるのは33 699人の中からオーディションで選ばれた新人・鳥羽潤。佐藤忍が年上の恋人・桃子にふんし、高泉淳子、高松英郎、高橋和也、有薗芳記ら共演陣が脇を固める。
    • 渚のシンドバッド

      同性の同級生に恋心を抱く青年、そんな彼に接近してくる風変わりな少女。同級の六人の17歳の男女が織り成す、ひと夏の青春群像劇。監督・脚本は「二十才の微熱」の橋口亮輔。音楽を元“男闘呼組”の高橋和也が担当し、主題歌も歌っている。主演はテレビ・ドラマ『正義は勝つ』の岡田義徳、『走らんか!』の草野康太、「麗霆”子!! 総長最後の日」の浜崎あゆみ。ぴあフィルムフェスティバルを背景に、東宝とぴあが提携するニューレーベル“YES”(Young Entertainment Square)の第一弾として製作された。第8回東京国際映画祭ヤングシネマ・コンペティション参加作品。95年度キネマ旬報ベストテン第10位。
      80
    • 南の島に雪が降る(1995)

      戦時中のニューギニアで、演芸分隊に任命された男が出会う苛酷な戦争体験を綴ったドラマ。監督・製作・脚色は「奇跡の山 さよなら、名犬平治」の水島総。主演は「螢II 赤い傷痕」の高橋和也。戦後50年記念作品。
    • 螢II 赤い傷痕

      横浜ベイエリアを舞台に、しがないチンピラの恋模様を描いたニュー・アウトロー映画の第二弾。前作「螢」の、主人公・謙次、相棒・秀夫、幸薄いヒロイン・麻子といった役名だけを引き継ぎ、内容はまったく新しいものとなっている。監督は「螢」も担当した「集団左遷」の梶間俊一。撮影は「KAMIKAZE TAXI」の阪本善尚。音楽はロック・バンド、“ムーンライダーズ”のメンバーで「釣りバカ日誌7」のかしぶち哲郎。主演は「トラブルシューター」の的場浩司。共演は、NHKドラマ『春よ、来い!』の魏涼子、「KAMIKAZE TAXI」の高橋和也ほか。
    • KAMIKAZE TAXI

      組に反旗を翻した若いチンピラと、彼と逃亡を共にするペルー育ちの日系人との交流を描くロードムーヴィー。『復讐の天使/KAMIKAZE TAXI』のタイトルでOV作品として既に発売されていながら、スクリーン上映を望む多くのリクエストに応え、劇場公開となった。監督・脚本は「ペインテッド・デザート」の原田眞人。撮影は「家なき子(1994)」の阪本善尚が担当している。主演は「極東黒社会」の役所広司と、「平成無責任一家 東京デラックス」の高橋和也。ミッキー・カーチスが本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞している。東京国際ファンタスティック映画祭'94正式出品作品。95年度キネマ旬報ベストテン第8位。(R指定)
    • 平成無責任一家 東京デラックス

      家業が詐欺師で“騙されるより騙せ”を家訓とするとんでもない一家が巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督は93年に映画賞を総ナメにした「月はどっちに出ている」の崔洋一で、脚本は前作でもコンビを組んだ鄭義信と崔との共同。出演も岸谷五朗、絵沢萠子、麿赤児、ルビー・モレノら、前作のメンバーが顔を揃えている。
    • 通天の角

      激安ショップ商法を背景に、父の仇である悪徳問屋を相手にひと芝居うつ主人公の姿を痛快に描くドラマ。『漫画ゴラク』(日本文芸社・刊)に連載された同名漫画(川辺優・作、郷力也・画)の映画化で、監督は本作がデビューとなる祭主恭嗣。脚本は「月はどっちに出ている」の鄭義信。撮影は小西泰正が担当。
    • フライング 飛翔

      モーターボート選手志望の少女の青春を描く。脚本・監督は「不倫(1986)」(監督のみ)の曽根中生、撮影は「半熟マドンナ おいしい太股」の伊藤昭裕がそれぞれ担当。
    • ロックよ、静かに流れよ

      ロックが好きな高校生の青春群像を描く。吉岡紗千子原作の同名手記の映画化で、脚本は「九月の冗談クラブバンド」の長崎俊一と、北原陽一が共同で執筆。監督は同作の長崎俊一、撮影は「パッセンジャー 過ぎ去りし日々」の杉村博章がそれぞれ担当。
    • 激安王 通天の角

      川辺優&郷力也の原作コミックを高橋和也主演で実写化。バブル崩壊後の大阪を舞台に、激動のディスカウント業界へ殴り込みを掛けた男・岩下春男が、知恵と度胸で流通革命を巻き起こす。『月はどっちに出ている』の鄭義信が脚本を務める。【スタッフ&キャスト】原作:川辺優/郷力也 監督:祭主恭嗣 脚本:鄭義信 出演:高橋和也/国舞亜矢/軌保博光/高島礼子
    • Run 2 U

      『ハッシュ!』の高橋和也主演による日本・韓国合作ヤクザムービー。神戸北野組のチンピラで在日3世のヒロシとツヨシが、山本組の若頭・田中から“朝鮮人”と蔑まれ、袋叩きに遭った。そのことを根に持ったツヨシは、田中殺害を計画し…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:カン・ジョンス 脚本:白土勉 撮影:パク・スンベ 音楽:イム・ヒョンスン 出演:高橋和也/山下徹大/チェ・ジョアン/小沢真珠



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    注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

    「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

    注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

    2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ