原田保 ハラダタモツ

  • 生年月日:1952/05/21

原田保の関連作品 / Related Work

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  • ゲキ×シネ「狐晴明九尾狩」

    “劇団☆新感線”の人気舞台公演を映画館で上映する“ゲキ×シネ”に、2021年に上演した中村倫也主演の伝奇時代劇『狐晴明九尾狩』がラインナップ。平安時代中期。宮廷に仕える陰陽師・安倍晴明が、大陸から渡ってきた九尾の妖狐と死闘を繰り広げる。共演は「ハケンアニメ!」の吉岡里帆、「ウェディング・ハイ」の向井理。
  • ゲキ×シネ「偽義経冥界歌」

    演劇の映像を映画館で上映するゲキ×シネシリーズの1本で、劇団☆新感線旗揚げ39周年にあたる2019年に生田斗真を主演に迎え上演された時代劇。奥州に匿われていた源義経をはずみで死なせてしまった玄久郎は、偽義経として義兄・頼朝の挙兵に参加する。出演は、「さや侍」のりょう、「曇天に笑う」の中山優馬、ドラマ『ラヴソング』の藤原さくら。
  • ゲキ×シネ「けむりの軍団」

    劇団☆新感線の舞台を高画質・高音質で上映するゲキ×シネシリーズの一作。旗揚げ39周年にあたる2019年に行った39サンキュー興行夏秋公演を収録。子分を助けようと奔走する軍配士・十兵衛は、厚見家から目良家に嫁いだ紗々姫と厚見の家臣・源七を偶然救う。『乱鶯』以来となる倉持裕脚本作品。劇団☆新感線の看板俳優・古田新太扮する軍配士・真中十兵衛と、第48回紀伊國屋演劇賞個人賞に輝いた池田成志扮する謎の浪人・美山輝親が珍道中を繰り広げる、戦乱の世を舞台にした人情時代劇。ゲキ×シネ版では映像を新たに編集し、音声も再びリミックスしている。2020年7月3日よりT・ジョイ横浜にて先行公開。
  • ゲキ×シネ「修羅天魔 髑髏城の七人 Season極」

    劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』のうち、おなじみのキャラクター、捨之介も蘭兵衛も登場しない新バージョンを“ゲキ×シネ”として映画館で上映。戦国時代、遊女を装う凄腕の狙撃手・極楽大夫は、関東髑髏党を率いる天魔王の暗殺を依頼されるが……。出演は「最高の人生の見つけ方」の天海祐希、「愛しのアイリーン」の福士誠治。
  • ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season月 下弦の月」

    何度も再演されてきた劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』のうち、宮野真守、鈴木拡樹らが出演した「Season月《下弦の月》」を“ゲキ×シネ”として映画館で上映。天正十八年。関東を荒らす髑髏党党首・天魔王の前に、捨之介と名乗る男が現れる。共演は「映画刀剣乱舞」の廣瀬智紀、「多十郎殉愛記」の木村了。
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    • 手に汗握る
  • ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season月 上弦の月」

    何度も再演されてきた劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』のうち、福士蒼汰、早乙女太一らが出演した「Season月《上弦の月》」を“ゲキ×シネ”として映画館で上映。天正十八年。関東を荒らす髑髏党党首・天魔王の前に、捨之介と名乗る男が現れる。共演は「ひるなかの流星」の三浦翔平、「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の須賀健太。
  • シネマ歌舞伎 歌舞伎NEXT 阿弖流為 アテルイ

      高性能カメラで歌舞伎を撮影したシネマ歌舞伎第24弾。劇団☆新感線の舞台『アテルイ』を歌舞伎化し、2015年7月に上演された演目をデジタルで上映。北の民・蝦夷を率いる阿弖流為と、征夷大将軍・坂上田村麻呂は、互いを認め合いながら戦う。今回の歌舞伎化に際し、第47回岸田國士戯曲賞を受賞した2002年版の脚本を中島かずきが書き直し、劇団☆新感線のいのうえひでのりが演出を手がけ、歌舞伎に新風を吹き込んだ。2002年版に引き続き阿弖流為に七代目市川染五郎が扮するほか、坂上田村麻呂を「清須会議」の六代目中村勘九郎が、謎の女を「ラスト サムライ」の二代目中村七之助が演じる。
    • ゲキ×シネ「蒼の乱」

      2014年に東京と大阪で上演された劇団☆新感線の舞台『蒼の乱』を、上演時より30分短い“ゲキ×シネオリジナル版”として映像化。愚直で若々しい将門小次郎と、京での運命的な出会いを経て夫婦となった妻・蒼真を主人公に、“将門の乱”を新解釈で描く。出演は「清須会議」の天海祐希、「春を背負って」の松山ケンイチ。
    • ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK 五右衛門ロックIII」

      大盗賊・石川五右衛門の活躍を、賑やかな歌と踊りに乗せて描く「五右衛門ロック」シリーズ第3弾が、劇団☆新感線の人気舞台を映画館上映用に収録した「ゲキ×シネ」に登場。劇団の看板俳優、古田新太(『あまちゃん』)が当たり役の石川五右衛門を演じるほか、「東京公園」の三浦春馬、「東京家族」の蒼井優が共演。
    • ゲキ×シネ「蛮幽鬼」

      “劇団☆新感線”の演出家いのうえひでのりによる、デュマの『モンテ・クリスト伯』をモチーフにした時代活劇を映像化。演劇をデジタル撮影して映画館で上映する“ゲキ×シネ”プロジェクトの一本。出演は「パコと魔法の絵本」の上川隆也、NHK大河ドラマ『篤姫』の稲森いずみ、「ゴールデンスランバー」の堺雅人。
    • Livespire「愛と青春の宝塚 恋よりも生命よりも」

      2008年末に52年の歴史の幕を閉じた新宿コマ劇場で上演されたファイナルミュージカルのデジタルシネマ作品。戦争に翻弄されながらも舞台に夢をかけたタカラジェンヌたちの姿を描く。原作・脚本・原詞は「まぼろしの邪馬台国」の大石静。柴吹淳、湖月わたるなど元宝塚トップスターがキャストに名を連ねている。
    • 朧の森に棲む鬼

      劇団☆新感線と松竹がタッグを組んだ[InouekabukiShochikuーMix]シリーズの一作。舞台を映像化するデジタルシネマの先陣を切る[ゲキ×シネ]第5弾でもある。出演は、市川染五郎、阿部サダヲ、秋山菜津子、真木よう子、古田新太ら。舞台監督は江戸洋史。
    • ゲキ×シネ「メタルマクベス」

      シェイクスピアの戯曲『マクベス』を、へヴィメタルサウンドに乗せアレンジした、2006年5月に上演された劇団☆新幹線による舞台を映像化した「ゲキ×シネ」シリーズ。脚色は宮藤官九郎。2007年に新宿バルト9・オープン記念として特別限定上映された。
    • SHIROH

      「髑髏城の七人」に続くゲキ×シネ・シリーズの第3弾。天草四郎と島原の乱の史実をモチーフに、劇団☆新感線が大胆な創造力で壮大なスケールの物語を展開するロック・ミュージカル。2人の“SHIROH ”には、ミュージカル『モーツァルト!』の中川晃教と、NHKドラマ『大地の子』主演をきっかけに、舞台・TVドラマ・映画と活躍の場を広げる上川隆也。
    • 髑髏城の七人 アオドクロ

      歴史や神話をモチーフとした劇団☆新感線“いのうえ歌舞伎”シリーズの代表作『髑髏城の七人』を、『ゲキ×シネ』としてデジタル上映したもの。出演は、市川染五郎、佐藤アツヒロ、鈴木杏、池内博之、そして演出家としても活躍するラサール石井。舞台演出をいのうえひでのり自身が手がける。
    • 髑髏城の七人 アカドクロ

      劇団☆新感線の代表作として多くのファンに支持される『髑髏城の七人(アカドクロ)』。初演から14年後の2004年、同タイトル・同作家・同演出家によるキャストのみ替えての二公演春秋連続上演という画期的な試みを成功させ、古田新太主演の『アカドクロ』を劇場用に映像化。ティ・ジョイの協力のもと、舞台の感動と映像の衝撃を融合させた。
    • 少年探偵団 敵は原子潜航艇

      江戸川乱歩の原作を「快傑黒頭巾(1953)」の小川正が脚色し、「月光仮面 魔人の爪」の若林栄二郎が監督した冒険科学活劇。撮影も「月光仮面 魔人の爪」の星島一郎が担当。

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    「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

    注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

    2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ