ジョン・マクスウィーニー

ジョン・マクスウィーニーの関連作品 / Related Work

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  • キャプテン・アメリカ

    アメリカ1の命知らずのスタント・ライダー、イーブル・クニーブルの冒険と生気に満ちた半生を描く伝記的作品。製作総指揮はジョー・ソロモン、製作はジョージ・ハミルトン、監督はマーヴィン・チョムスキー。アラン・ケイルーの原作をアラン自身とジョン・ミリアスが脚本化した。撮影はデビッド・ウォルシュ、音楽はバット・ウィリアムズ、編集はジャック・マクスウィーニーが各々担当。出演はジョージ・ハミルトン、スー・リオン、バート・フリード、ロッド・キャメロン、ダブ・テイラー、ロン・マサク、ハル・ベイラー、ベティー・ブロンソン、ロジャー・エディントン、シルビア・ヘイズなど。
  • バギー万才!

    エルヴィス・プレスリー28本目の作品。ダン・グリーンバークの小説『私の、しまって柔らかい唇』を、彼と、「パームスプリングの週末」の製作者マイケル・A・ホーイが共同脚色、ノーマン・タウログが監督した。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はビリー・ストレンジが担当、編集はジョン・マクスウィーニー。出演はプレスリーのほかに、ミシェル・ケーリー、セレステ・ヤーナル、エミリー・バンクスなど。なおプレスリーは劇中“The Edge of Reality”“A Little Less Conversation”“Almost in Love”の3曲を歌う。製作はダグラス・ローレンス。
  • 蒼い渚

    「戦雲」の作家トム・T・チャメルズの長篇小説を原作に、「地下街の住人」のラナルド・マクドゥガルが脚色・監督した恋愛映画。撮影監督はミルトン・クラスナー、音楽は「オクラホマ!」などのアドルフ・ドイッチェが担当。出演は「戦雲」に続きこれが第2回目のハリウッド出演のジーナ・ロロブリジーダ、「裸のマヤ」のアンソニー・フランシオサのほか、「警部物語」のアーネスト・ボーグナイン、「肉体の遺産」のルアナ・パットン、ウィル・クルーヴァなど。製作アーロン・ローゼンバーグ。
  • 愛のトンネル

    子供に恵まれない夫婦の愛情の機微を描いたホーム・コメディ。ブロードウェイの舞台劇の映画化だが、「ハッピー・ロード」以来のジーン・ケリー監督作品であることと、リチャード・ウィドマークが昔とったキネヅカで3枚目をやるのが、注目されよう。ピーター・デ・ブリーズの小説に基づき、ブリーズとジョセ・ブリーズが戯曲化し、フィールズが脚本化した。撮影は「恋に税金はかからない」のロバート・ブロナー。出演は、ウィドマークのほか、「夜を楽しく」のドリス・デイ、「恋の売り込み作戦」のギグ・ヤング、エリザベス・フレイザー、「怒りの丘」のジア・スカラら。製作はジョセフ・フィールズとマーティン・メルチャー(ドリス・デイの夫)。
  • 恋の売込み作戦

    ウィニフレッド・ウォルフの小説を映画化したロマンチック・コメディ。脚色は「バラの肌着」のジョージ・ウェルズ、監督は「Z旗あげて」のチャールズ・ウォルターズ。撮影と音楽は「それはキッスで始まった」のスタッフ、ロバート・ブロナーとジェフ・アレクサンダーがそれぞれ受けもつ。出演は「カンカン」のシャーリー・マクレーン、「旅路」のデヴィッド・ニブン、「先生のお気に入り」のギグ・ヤングのほか、ロッド・テイラーら。製作ジョー・パスターナク。
  • 0番号の家

    「井戸」「紐育秘密結社」「必殺の一弾」のラッセル・ラウス監督が、サン・クェンティン刑務所ロケをとりいれて作りあげた脱獄映画。ジャック・パランスが兄弟2役に扮して善悪二様の性格を演じわけるのが興味をよぶ。コスモポリタン誌連載のジャック・フィニーの原作をラウス監督自身とジャーナリスト出身のドン・M・マンキーウィッツが脚色。撮影監督は「復讐の谷」のジョージ・フォルシー、音楽は「バラの肌着」のアンドレ・プレヴァン。主要演技者は「ロンリーマン」のパランスが2役を演じ、デビューのバーバラ・ラングの他、ハロルド・J・ストーンと「理由なき反抗」のエドワード・プラットの4人のみ。製作チャールズ・スクニー。
  • 西部の旅がらす

    早撃ち名人にまつわるサスペンスをとりあげた「海の荒くれ」のロバート・パリッシュ監督になる西部劇。西部物作家トーマス・トンプソンのオリジナル・ストーリーを、TVドラマ作家ロッド・サーリングが脚色した。撮影はジョージ・フォルシー。音楽はJ・アレクサンダー。「最後の銃撃」のロバート・テイラー、「女はそれを我慢出来ない」のジュリー・ロンドンが主演。「ララミーから来た男」のドナルド・クリスプ、「悪人への貢物」のロイヤル・ダノ、ジョン・カサヴェテス等が助演。J・ロンドンのうたう主題歌は、「知りすぎていた男」のジェイ・エヴァンスが作詞・作曲したものである。製作はアーマンド・ドゥイッチ。
  • 哀愁物語

    劇作家ロバート・E・シャーウッドが書いた『ウォータールー橋』の再映画化(「ウォタルウ橋」'31、「哀愁」'40)。脚色は「掠奪された七人の花嫁」のコンビ、アルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチに「僕は戦争花嫁」のチャールズ・レデラーが協力し、「メリイ・ウィドウ(1952)」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影は「リリー」のロバート・プランク、編曲はコンラッド・サリンジャー、音楽監督はチャールズ・ウォルコットが担当。主題歌Where or Whenの作曲はリチャード・ロジャース。出演は「ガラスの靴」のレスリー・キャロン、「蜘蛛の巣」のジョン・カーを中心にサー・セドリック・ハードウィック、マーガロ・ギルモアなど。エドウィン・H・ノッフ製作。
  • 艦隊は踊る

    「皇太子の初恋」のジョー・パスターナクが1955年に製作したミュージカル映画。「アニーよ銃をとれ」のハーバート・フィールズ作・ヴィンセント・ユーマンス作曲のミュージカル・プレイから「皇太子の初恋」のソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィグのティームが脚色し、「幌馬車隊」のロイ・ローランドが監督した。撮影は「掠奪された7人の花嫁」のジョージ・フォルシー、音楽監督は「皇太子の初恋」のジョージ・ストールである。出演者は「掠奪された7人の花嫁」のジェーン・パウエル、「マルクス兄弟 デパート騒動」のトニー・マーティン、「奥様は芳紀17才」のデビー・レイノルズ、「雨の朝巴里に死す」のウォルター・ピジョン、ヴィク・ダモン、ジーン、レイモンド、「踊る大紐育」のアン・ミラー、「あの高地を取れ」のラス・タンブリン、J・キャロル・ナイシュなど。
  • 百万弗の人魚

    「ガス燈」のアーサー・ホーンブロウ・ジュニアが製作し、「若草物語(1949)」のマーヴィン・ルロイが監督に当たったテクニカラーの水中レヴュー映画で、往年の水泳スター、アネット・ケラーマンの伝記に基づいたもの。脚本は「虹を掴む男」のエヴェレット・フリーマン、音楽は「花嫁の父」のアドルフ・ドイッチェ、撮影は「アダム氏とマダム」のジョージ・フォルシーの担当。主演は「闘牛の女王」のエスター・ウィリアムス、「サムソンとデリラ」のヴィクター・マチュア、「フォーサイト家の女」のウォルター・ビジョン、舞台から映画入りしたデイヴィッド・ブライアンの4人で、子役ドナ・コーコラン、ニューヨークシティ・バレエ団のマリア・トールチーフらが助演する。
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