渡辺歩 ワタナベアユム

渡辺歩の関連作品 / Related Work

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  • 漁港の肉子ちゃん

    西加奈子の同名ベストセラー小説を原作に、明石家さんまが企画・プロデュースする劇場アニメ。食いしん坊で能天気な肉子ちゃんと、しっかり者の娘・キクコは、訳あって漁港の船で暮らしている。そんな母娘の秘密が明らかになるとき、2人に最高の奇跡が訪れる。声の出演は「後妻業の女」の大竹しのぶ、『鬼滅の刃』の花江夏樹。監督は「海獣の子供」の渡辺歩。アニメーション制作を「映画 えんとつ町のプペル」のSTUDIO4℃が担当する。
  • 海獣の子供

    第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞に輝いた五十嵐大介の同名漫画をアニメ化した海洋冒険ミステリー。家にも学校にも居場所のない琉花は、ジュゴンに育てられた海と空の兄弟と出会い、不思議な世界に触れていく。監督は、「帰ってきたドラえもん」などのドラえもん映画や「宇宙兄弟#0」を手がけた渡辺歩。気持ちを言葉にするのが苦手な14歳の琉花の声を「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」の芦田愛菜が、彼女が出会う二人の少年・海と空の声をそれぞれ「リメンバー・ミー」で主人公の吹替を務めた石橋陽彩と「トモダチゲーム」の浦上晟周が担当する。
  • 宇宙兄弟#0

    宇宙飛行士になりそろって月面に立つという幼い頃からの夢を叶えようとする兄弟を描き、2012年には実写映画化されテレビアニメがスタートした漫画『宇宙兄弟』を、原作者の小山宙也自らのオリジナル脚本で映画化。漫画の前日譚にあたる、偉大なる宇宙飛行士の事故死に向き合う姿を描く。監督はテレビアニメ版『宇宙兄弟』に続き、「ドラえもん のび太の緑の巨人伝」など多くの映画版「ドラえもん」シリーズに携わってきた渡辺歩。「ONE PIECE FILM Z」の平田広明、「10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~」のKENNほか、テレビアニメ版おなじみの声優陣が集結。本作は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力を得ている。
  • アニメミライ2014 大きい1年生と小さな2年生

    文化庁若手アニメーター育成プロジェクト“アニメミライ”によって選考、上映されるA-1 Pictures制作によるアニメーション。身体は大きいが泣き虫の小学1年生まさやと、しっかり者の2年生あきよの交流を描く。監督は「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」の渡辺歩。声の出演は「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の田村睦心、「クレヨンしんちゃん」シリーズの矢島晶子、「いばらの王 King of Thorn」の久野美咲。
  • 映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝

    「映画ドラえもん」アニメシリーズ。植物たちが暮らす不思議な世界に連れてこられたドラえもんたちの地球の危機を救うための冒険を描く。監督は「ドラえもん のび太の恐竜2006」の渡辺歩。脚本は「劇場版 創聖のアクエリオン」の大野木寛。声の出演は水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋、堀北真希、他。
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  • 映画ドラえもん のび太の恐竜2006

    2004年まで25年間続いて来た声優陣を一新し、再スタートを切った映画新シリーズの第1作にして、旧シリーズの第1作をリメイクした長篇ジュブナイル・アニメーション。総監督は「MARCO 母をたずねて三千里」の楠葉宏三。監督は「\Pa-Pa-Pa/ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!」の渡辺歩。藤子・F・不二雄による原作を基に、渡辺監督と楠葉総監督が共同で脚色。撮影監督に「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」の熊谷正弘があたっている。ヴォイス・キャスト主演に「トイレの花子さん」(大地丙太郎監督作)の水田わさび、映画初出演の大原めぐみ。ゲスト出演に「妖怪大戦争」(三池崇史監督作)の袖木隆之介、「いかレスラー」の船越英一郎。
  • 映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

    3億年前の地球に栄えた犬と猫の国を舞台に、ドラえもんとのび太、そしてその仲間たちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第25作。監督は「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン」の熊谷正弘があたっている。声の出演に、「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」の大山のぶ代と「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の小原乃梨子、「劇場版 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の林原めぐみ、「DOG STAR」の泉谷しげるら。尚、本作は「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!」と同時公開された。
  • Pa-Pa-Pa ザ・ムービー パーマン タコDEポン!アシHAポン!

    地球の平和を守るパーマンとその仲間たちの活躍を描く、短篇ジュヴナイル・アニメーションの通算第5作。監督は「Pa―Pa―Pa―ザ★ムービー パーマン」の渡辺歩。藤子・F・不二雄による同名コミックを基に、渡辺監督自ら脚本を執筆。撮影監督に「映画 あたしンち」の箭内光一があたっている。声の出演に「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン」の三輪勝恵、増山江威子ら。尚、本作は「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」と同時公開された。
  • 映画ドラえもん のび太とふしぎ風使い

    お馴染みドラえもんとのび太とその仲間たちが、不思議な風の民たちと繰り広げる冒険を描いた長編アニメーションシリーズのシリーズ第24作目。監督は「ドラえもん のび太とロボット王国」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「~のび太とロボット王国」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の梅田俊之があたっている。声の出演は、「ぼくの生まれた日」の大山のぶ代と小原乃梨子、「それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ」のかないみから。
  • Pa-Pa-Pa ザ・ムービー パーマン

    地球の平和を守るパーマンとその仲間たちの活躍を描く、映画化4度目となる短篇ジュブナイル・アニメーション。監督は「ぼくの生まれた日」の渡辺歩。藤子・F・不二雄による同名コミックを基に、渡辺監督が脚色。撮影監督に「ぼくの生まれた日」の熊谷正弘があたっている。声の出演に「うしろの正面だあれ」の三輪勝恵。尚、本作は「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の併映作品として公開された。
  • ぼくの生まれた日

    のび太とドラえもんの感動エピソードをアニメーション化した短篇シリーズの第5作。監督は「がんばれ! ジャイアン!!」の渡辺歩。藤子・F・不二雄による原作を基に、「がんばれ! ジャイアン!!」の藤本信行が脚色。撮影監督に「がんばれ! ジャイアン!!」の熊谷正弘があたっている。声の出演は、「ドラえもん のび太とロボット王国」の小原乃梨子と大山のぶ代。尚、本作は「ドラえもん のび太とロボット王国」の併映作品として公開された。
  • がんばれ!ジャイアン!!

    ドラえもんの仲間・ジャイアンをフィーチャーした短篇ジュヴナイル・アニメーション。監督は「おばあちゃんの思い出」の渡辺歩。藤子・F・不二雄による原作を基に、「おばあちゃんの思い出」の藤本信行が脚色。撮影監督に「映画 ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!」の熊谷正弘があたっている。声の出演に「ドラえもん のび太の太陽王伝説」のたてかべ和也ら。「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」の併映作品として公開された。
  • 映画ドラえもん のび太と翼の勇者たち

    おなじみドラえもんとのび太が、仲間と一緒に鳥人間の世界で冒険を繰り広げる長篇アニメーションのシリーズ第22作。監督は「ドラえもん のび太の太陽王伝説」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「~のび太の太陽王伝説」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」の梅田俊之があたっている。声の出演に「がんばれ!ジャイアン!!」の大山のぶ代、小原乃梨子、「新メイプルタウン物語 パームタウン編」の頓宮恭子ら。
  • おばあちゃんの思い出

    大好きだったおばあちゃんとのび太の心温まる再会の様子を描いた短編アニメーション。監督は「映画 のび太の結婚前夜」の渡辺歩。藤子不二雄による原作を基に、「映画 のび太の結婚前夜」の藤本信行が脚色。撮影監督に「ザ★ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?」の熊谷正弘があたっている。声の出演に「ドラえもん のび太の宇宙漂流記」の大山のぶ代と小原乃梨子ら。尚、本作は「ドラえもん のび太の太陽王伝説」の併映作品として公開された。
  • 帰ってきたドラえもん

    未来の世界に帰ることになってしまったドラえもんと、のび太の辛い別れのエピソードを描いた短編アニメーション。監督は渡辺歩。藤子不二雄(当時)による原作を、城山昇が脚色。撮影を「ザ★ドラえもんズ 怪盗ドラパン謎の挑戦状!」の熊谷正弘が担当している。声の出演に小原乃梨子。
  • 映画ドラえもん のび太と雲の王国

    天空の世界を舞台にドラえもんとその仲間達の活躍を描いたアニメ。藤子・F・不二雄原作の同名コミックの映画化第13作で、脚本も藤子・F自身が執筆。監督は前作と同じく芝山努。作画監督は富永貞義と渡辺歩がそれぞれ担当。東宝創立60周年記念作品。
  • 風の又三郎 ガラスのマント

    村の分教場に転校してきた風の又三郎と子供達との交流を描く。宮澤賢治原作の童話『風の又三郎』の映画化で、脚本・監督は「花園の迷宮」の伊藤俊也、共同脚本は「華の乱」の筒井ともみ、撮影は「ラスト・キャバレー」の高間賢治がそれぞれ担当。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/5

柴咲コウ(1981)

燃えよ剣

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を描いた司馬遼太郎による歴史小説を、「関ヶ原」の原田眞人監督・岡田准一主演のコンビで映画化。武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、市中を警護する新選組を結成。しかし時代は倒幕へと傾き……。新選組局長近藤勇を鈴木亮平が、土方の思い人・お雪を柴咲コウが、新選組一番隊組長・沖田総司を山田涼介が演じる。また、衣装デザインを原田作品はじめ数々の日本映画・ドラマに携わってきた宮本まさ江が、ヘアー&メイクアップを「沈黙-サイレンス-」などハリウッドで活躍するノリコ・ワタナベが担当。

クルエラ

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラの誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。70年代のロンドンでデザイナーを目指す少女エステラ。カリスマ的デザイナー、バネロスとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく。出演は、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー、「キングスマン」のマーク・ストロング。監督は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスビー。
オリヴィア・ホルト(1997)

ステータス・アップデート

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が製作総指揮を務めた青春ドラマ。自分に自信のないカイルは学校になじめず、恋人もいない。そんなある日、不思議な男から、投稿したことが現実になるアプリ“ユニバース”がダウンロードされたスマホを渡される。出演は、ドラマ『オースティン&アリー』のロス・リンチ、ドラマ『やってないってば!』のオリヴィア・ホルト、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のコートニー・イートン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のロブ・リグル、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン。監督は、「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」のスコット・スピアー。

ディズニーネイチャー クマの親子の物語

ディズニーが贈るドキュメンタリーシリーズ。アラスカの厳しい環境で暮らすクマの親子に密着。監督は「アース」のアラステア・フォザーギルと「ディズニーネイチャー サバンナを生きる百獣の王」のキース・スコーリー。音楽は「ガンジー」のジョージ・フェントン。日本語ナレーションは「エイプリルフールズ」の小澤征悦。

NEW今日命日の映画人 8/5

マリリン・モンロー(1962)

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

「ノックは無用」で注目され、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」で確固たる地位を築き、「お熱いのがお好き」では第17回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を獲得したものの、36歳の若さでこの世を去った女優マリリン・モンロー。私的な文書をもとに、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いた彼女の実像に迫るドキュメンタリー。監督はドキュメンタリーを数多く手がけてきたリズ・ガルバス。「キル・ビル」のユマ・サーマン、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ、「レスラー」のマリサ・トメイらが彼女の姿を浮き彫りにする。

モンタン、パリに抱かれた男。

戦後フランスを代表する大スターであり、91年に他界したイヴ・モンタンの伝記ドキュメンタリー。モンタンの自伝『Tu vois Je n'ai pas oubli氏x(名曲『枯葉』の一節。邦訳は『イヴ・モンタン ぼくの時代―パリに抱かれて』で、文藝春秋社刊)をもとに、この本の基になった60時間におよぶインタビュー・テープに遺されたモンタン自身の声と、出演映画、コンサートの記録、ニュースフィルムなど彼と直接/間接に関係するさまざまな映像を構成して、彼の70年の生涯を浮き彫りにしていく。監督はモンタンの盟友コスタ・ガヴラスの「Z」「告白」などに参加し、主にテレビで活躍するジャン・ラビブ。製作はミシェル・ロトマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはT・セラル。原作の自伝の共著者であるエルベ・アモンとパトリック・ロトマンが脚本を担当。モンタンとシモーヌ・シニョレの旧居などの追加映像の撮影はジャン・ジャック・フロリ、音楽構成はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はベルナール・ジョッセ、録音はヤニック・シュヴァリエがそれぞれ担当。使用されるモンタンの歌は『パリで』、『枯葉』などの代表作をはじめ、フランスの国民的愛唱歌『さくらんぼの実のなるころ』、恋人エディット・ピアフの持ち歌だった『君は誰にも似ていない』、それに『ルナ・パーク』、『ラ・ミレット』、『ベラ・チャオ』などなど。引用される映画は実質上のデビュー作であり、プレヴェール・コスマの『枯葉』と出会った映画でもある『夜の門』(V)、アメリカに進出しマリリン・モンローとの恋愛が話題になった「恋をしましょう」、名作メロドラマ「夕なぎ」、政治性の強い題材を節度をもって演じ、単なる歌う二枚目スターから脱皮して名優として深い尊敬を集めるに至った「戦争は終った」「告白」「Z」など、代表作の数々から、晩年の「想い出のマルセイユ」「愛と宿命の泉」「IP5-愛を探す旅人たち-」まで、ほかにも糟糠の妻シモーヌ・シニョレの「肉体の冠」や、マルセイユ時代のアメリカへの憧れを表す「マルクス一番乗り」、そして左翼政党の宣伝記録映画など多数。