ジョン・キューザック ジョンキューザック

  • 出身地:アメリカ・イリノイ州
  • 生年月日:1966年6月28日

略歴 / Brief history

父は脚本家、俳優として活躍したディック・キューザック。姉のジョーンをはじめ、アン、スージー、ビルと姉弟みなが俳優という演劇一家に育つ。1983年「恋のスクランブル」で映画デビュー。代表作に「マルコウィッチの穴」(1999)「ハイ・フィディリティ」(2000)など。工ージエント・オブ・ウォー(2008・未)では主演・製作・脚本を務めている。

ジョン・キューザックの関連作品 / Related Work

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  • コントロール 洗脳殺人

    クリスティーナ・リッチ&ジョン・キューザック共演のアクション・スリラー。息子を亡くし、辛い日々を送るローレンは夫と共に、最新のセキュリティシステムを備えた郊外のマンションに引っ越す。だが、やがてローレンは不可解な現象に悩まされることに……。共演は「レヴェナント:蘇えりし者」のブレンダン・フレッチャー。
    40
  • クロノス・コントロール

    ジョン・キューザックらが出演、ロボットが人類排除に乗り出す近未来を描いたSFアクション。監督は本作が初長編作品となるロバート・コウバ。特集『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018』にて上映。
    30
  • ブラッド・マネー

    ジョン・キューザック主演の犯罪スリラー。リンたち3人がキャンプしていたジョージア州の山中で、セスナ機が墜落。翌朝、川に流れてきた大金を発見し、ボートで持ち去ろうとするリンたち。だが、セスナ機を操縦していたミラーが、その後を追ってくる……。共演は「6才のボクが、大人になるまで。」のエラー・コルトレーン、ドラマ『スクリーム』のウィラ・フィッツジェラルド。
    70
  • キング・ホステージ

    「パシフィック・ウォー」のニコラス・ケイジ主演の犯罪アクション。裏社会を牛耳るキングは街の成功者J・Pの兄のチンピラを誘拐し、35万ドルの身代金を要求する。J・Pは友人のサル刑事を通して警察に相談するが、狂言誘拐だと取り合ってもらえない。出演は、「セル」のジョン・キューザック、ドラマ『アントラージュ★オレたちのハリウッド』のエイドリアン・グレニアー、「デッド・シティ2055」のジョナサン・シェック、「マローダーズ 襲撃者」のリディア・ハル、ニコラス・ケイジの兄で「プレデターX」監督のクリストファー・コッポラ。カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017にて上映。
    60
  • セル

    スティーヴン・キングが自ら脚本を担当して自作を映画化したホラー。ある日突然、携帯電話で話していた人々が凶暴化。周囲の人間を襲い始める。コミック作家のクレイはパニック状態に陥った街を脱出し、別居中の妻子がいるニューハンプシャーを目指すが……。「2012」のジョン・キューザックが製作総指揮と主演を兼任。監督は「パラノーマル・アクティビティ2」のトッド・ウィリアムズ。
    50
  • ドラゴン・ブレイド

    「ライジング・ドラゴン」のジャッキー・チェンが主演・製作・アクション監督を務めた歴史アドベンチャー。ローマ帝国軍と中国・前漢連合軍の戦いを描く。監督・脚本は「項羽と劉邦 White Vengeance」のダニエル・リー。出演は「マップ・トゥ・ザ・スターズ」のジョン・キューザック、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ。
    70
  • ラブ&マーシー 終わらないメロディー

    伝説的ロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在、ブライアン・ウィルソンの知られざる真実を映画化。60年代のブライアンを「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・ダノ、80年代は「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザックが演じ、異なる二つの時代を二人一役で描く。共演は「ハンガー・ゲーム」シリーズのエリザベス・バンクス、「サイドウェイ」のポール・ジアマッティ。音楽は「ソーシャル・ネットワーク」のアッティカス・ロス。「それでも夜は明ける」の製作を務めたビル・ポーラッド初監督作。
    80
  • ミッシング・デイ

    養子縁組の仕組みにつけ込む人身売買集団と、娘のために闘う夫婦が激突するサスペンス・アクション。監督は、「愛を問うひと」のアラン・ホワイト。出演は、「グランドピアノ 狙われた黒鍵」のジョン・キューザック、「リンカーン弁護士」のライアン・フィリップ、「アニマル・キングダム」のジャッキー・ウィーヴァー。
    60
  • ドライブ・ハード

    ミステリアスな強盗犯と元レーサーの恐妻家が奇妙な絆を育みながら、それぞれの目的のためにカーチェイスを繰り広げる逃亡劇。監督・脚本は「BMXアドベンチャー」のブライアン・トレンチャード=スミス。出演は「ハイ・フィディリティ」のジョン・キューザック、「ミスト」のトーマス・ジェーン。
    60
  • コードネーム:プリンス

    「ダイ・ハード ラスト・デイ」のブルース・ウィリス、「スピード2」のジェイソン・パトリック、「マップ・トゥ・ザ・スターズ」のジョン・キューザック、「スピード・レーサー」のRAIN(ピ)が共演したノンストップ・ハード・アクション。妻子を殺された組織のボスとその犯人の殺し屋が、事件から10数年を経て対峙する。
    40
  • マップ・トゥ・ザ・スターズ

    ハリウッドでリムジン運転手だった脚本家ブルース・ワグナーの実体験に基づく物語を「コズモポリス」のデヴィッド・クローネンバーグが映画化。出演は、本作で第67回カンヌ国際映画祭最優秀女優賞を受賞した「キッズ・オールライト」のジュリアン・ムーア、「イノセント・ガーデン」のミア・ワシコウスカ、「大統領の執事の涙」のジョン・キューザック、「コズモポリス」のロバート・パティンソン。
    70
  • ザ・バッグマン 闇を運ぶ男

    ボスから中身が不明のバッグを運搬するように指示された殺し屋が、思いがけない事件に巻き込まれてゆく姿を、二転三転するストーリーとともに描いたアクション・スリラー。出演は「大統領の執事の涙」のジョン・キューザック、「リベンジ・マッチ」のロバート・デ・ニーロ、「ランナーゲーム」のレベッカ・ダ・コスタ。
    50
  • グランドピアノ 狙われた黒鍵

    コンサート中に命を狙われるピアニストとスナイパーの攻防を描くサスペンス。出演は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッド、「推理作家ポー 最期の5日間」のジョン・キューザック、「アルゴ」のケリー・ビシェ、「4.3.2.1」のタムシン・エガートン。監督は『拘禁 囚われし宿命の女』のエウヘニオ・ミラ。
    80
  • 大統領の執事の涙

    ホワイトハウスで7人の大統領に仕えた黒人執事の波乱に満ちた生涯を描くヒューマンドラマ。実話をベースに「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督が映画化。出演は「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー、「カラーパープル」のオプラ・ウィンフリー、「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザック、「帰郷」のジェーン・フォンダ。
    82
    • 重厚感のある
    • 親子で楽しめそう
    • 考えさせられる
  • フローズン・グラウンド

    アラスカ・アンカレッジで実際に起きた女性連続殺人事件を基に、本作で長編劇場映画デビューを飾るスコット・ウォーカー監督が映画化。犯人の魔の手から逃げてきた唯一の被害女性を守りながら犯人逮捕に燃えるアラスカ州警察巡査部長と容疑者の息詰まる攻防を描く。出演は「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザック、「スプリング・ブレイカーズ」のヴァネッサ・ハジェンズ。
    70
  • ペーパーボーイ 真夏の引力

    「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督が、ピート・デクスターの全米ベストセラー小説『ペーパーボーイ』を映画化。1969年のフロリダ州を舞台に、ある殺人事件を巡る複雑な人間関係に巻き込まれていく兄弟の姿を描く。出演は「ヘアスプレー」のザック・エフロン、「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、「リンカーン弁護士」のマシュー・マコノヒー、「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザック。
    70
  • 殺しのナンバー

    任地である機密指令の送信局から、最重要幹部15名の暗殺というニセの指令が送信されたことに気付いたCIAエージェントが、事件阻止のために戦う姿を描いたサスペンス。出演は「シャンハイ」のジョン・キューザック、「ロック・オブ・エイジズ」のマリン・アッカーマン。監督はデンマーク出身のカスパー・バーフォード。ビデオタイトルは「スパイ・コード 殺しのナンバー」。
  • コレクター(2012)

    1980年代に実際に起こった監禁事件をベースに描くサイコ・サスペンス。監督・脚本は、「ドリフト」のモーガン・オニール。出演は、「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザック、「エミリー・ローズ」のジェニファー・カーペンター、「ティンカー・ベルと月の石」でティンカー・ベルの声を務めたメイ・ホイットマン。2013年6月1日より、東京・新宿ミラノ先行ロードショー。
    50
  • 推理作家ポー 最期の5日間

    1849年に不可解な死を遂げた世界初の推理作家、エドガー・アラン・ポーの最期の日々を、史実とフィクションを交えて描いたミステリー。自分の小説を模倣した連続殺人事件に立ち向かうポーの姿を描く。出演は「シャンハイ」のジョン・キューザック。監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェイムズ・マクティーグ。
    60
  • シャンハイ

    世界の列強がしのぎを削っていた太平洋戦争開戦直前の上海を舞台に繰り広げられるサスペンス大作。「2012」のジョン・キューザック、「王妃の紋章」のコン・リー、「DRAGONBALL EVOLUTION」のチョウ・ユンファ、「ノルウェイの森」の菊池凛子、「インセプション」の渡辺謙など、豪華キャストが共演。
    60
  • 2012(2009)

    マヤ暦の2012年12月21日終末説を基に「紀元前1万年」のローランド・エメリッヒ監督が手掛けたSFパニック。あらゆる天災が地球を襲い、逃げまどいながらも必死に家族を守ろうとする男の姿を描く。出演は「1408号室」のジョン・キューザック、「アメリカン・ギャングスター」のキウェテル・イジョフォー、「X-ファイル:真実を求めて」のアマンダ・ピート、「フロスト×ニクソン」のオリヴァー・プラット、「ブッシュ」のタンディ・ニュートンなど。
    70
  • 1408号室

    心に傷を持つオカルト作家が、呪われたホテルの部屋で体験する恐怖。スティーヴン・キング原作のパニック・ホラー。監督は、「Evil」でアカデミー賞外国語映画賞候補になったミカエル・ハフストローム。出演は、「ハイ・フィディリティ」のジョン・キューザック、「ジャッキー・ブラウン」のサミュエル・L・ジャクソン。
  • さよなら。いつかわかること

    愛する家族を失った絶望から希望を見いだしていく親子の姿を描くドラマ。監督・脚本は「リターン・トゥー・マイ・ラヴ」の脚本で注目されたジェームズ・C・ストラウス。主演は「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザック。「父親たちの星条旗」のクリント・イーストウッドが音楽を担当している。
  • LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー

    パンク・バンド“ザ・クラッシュ”のフロントマン、ジョー・ストラマーの生涯を、未発表の音源や映像を盛り込んで構築する伝記ドキュメンタリー。ジョニー・デップ、ボノなどのインタビューも収録。監督は「NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM」のジュリアン・テンプル。
  • 理想の恋人.com

    出会い系サイトで出会った中年男女の恋の行方を優しいタッチで綴るラブストーリー。全米でベストセラーになった小説『Must Love Dogs』を、「晩秋」のゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ監督が映画化。出演は「トスカーナの休日」のダイアン・レインと「ニューオーリンズ・トライアル」のジョン・キューザック。
    70
  • アドルフの画集

    独裁者アドルフ・ヒトラーの無名時代と、彼に関わった画商の交流を描くドラマ。監督・脚本は「マーシャル・ロー」などの脚本で知られるメノ・メイエスで、これが監督デビューとなる。撮影は「マレーナ」のラホス・コルタイ。美術は「ベイビー・オブ・マコン」のベン・ヴァン・オス。出演は「”アイデンティティー“」のジョン・キューザック、「トゥームレイダー」シリーズのノア・テイラー、「ロードキラー」のリーリー・ソビエスキー、「赤い部屋の恋人」のモリー・パーカー、「マーサの幸せレシピ」のウルリク・トムセンほか。
  • ニューオーリンズ・トライアル

    銃社会と訴訟社会。アメリカを象徴的に物語るふたつの問題を切り口に、裁判の裏と表で展開する激烈な頭脳戦を疾走感あふれるタッチで描く法廷サスペンス。ジョン・グリシャムの原作を、「コレクター」「サウンド・オブ・サイレンス」のゲイリー・フレダーが監督。裁判全体を牛耳るほどのパワーを持つ被告側の陪審コンサルタントを、名優ジーン・ハックマン。彼に追いつめられていく原告側のベテラン弁護士にダスティン・ホフマン。下積み時代からの親友というふたりの記念すべき初共演となった。
  • アイデンティティー

    「17歳のカルテ」「ニューヨークの恋人」のジェームズ・マンゴールドが監督し、「キッズ」「クリスティーナの好きなコト」のキャシー・コンラッドが製作したサイコ・ミステリー。出演は「ハイ・フィデリティ」「アメリカン・スウィートハート」のジョン・キューザック、「グッドフェローズ」「ジョンQ 最後の決断」のレイ・リオッタほか。
    80
  • セレンディピティ

    偶然出会った男女の恋の次第を描くハートウォーミングなラヴ・ストーリー。監督は「フォルテ」のピーター・チェルソム。撮影は「ニュー・イヤーズ・デイ 約束の日」のジョン・デ・ボーマン。美術は「フォルテ」のキャロリーヌ・ハナニア。編集は「ふたりの男とひとりの女」のクリストファー・グリーンベリー。衣裳は「狂っちゃいないぜ!」のマリー・シルヴィー・デヴォーほか。出演は「アメリカン・スウィートハート」のジョン・キューザック、「パール・ハーバー」のケイト・ベッキンセール、「ブラックホーク・ダウン」のジェレミー・ピヴェン、「グリンチ」のモリー・シャノン、「トータル・フィアーズ」のブリジット・モイナハン、「ボルケーノ」のジョン・コーベット、「アメリカン・サマー・ストーリー」のユージン・レヴィほか。
  • アメリカン・スウィートハート

    ハリウッド映画業界を舞台にしたラヴ・コメディ。監督は20世紀フォックスとディズニー・スタジオの責任者を歴任してきたジョー・ロス。製作・共同脚本・出演は「アナライズ・ミー」のビリー・クリスタル。製作総指揮・共同脚本は「アナライズ・ミー」でビリーと組んだピーター・トラン。撮影は「ミリオンダラー・ホテル」のフェドン・パパマイケル。出演は「オーシャンズ11」のジュリア・ロバーツ、「トラフィック」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザック、「クレイドル・ウィル・ロック」のハンク・アザリア、「真夏の夜の夢」のスタンリー・テュッチ、「聖なる嘘つき その名はジェイコブ」のアラン・アーキン、「オースティン・パワーズ:デラックス」のセス・グリーン、「マリー・アントワネットの首飾り」のクリストファー・ウォーケンほか。
    70
  • ハイ・フィデリティ

    音楽オタクの独身男が悪戦苦闘を繰り広げるラヴ・ストーリー。監督は「ハイロー・カントリー」のスティーヴン・フリアーズ。製作・脚本・音楽監修・主演は「マルコヴィッチの穴」のジョン・キューザック。原作はニック・ホーンビィ。撮影は「ウィンター・ゲスト」のシーマス・マクガーヴィー。音楽は「アナライズ・ミー」のハワード・ショア。共演は「ポゼスト・狂熱」のイーベン・ヤイレ、「ザ・ロック」のトッド・ルイーゾ、「クレイドル・ウィル・ロック」のジャック・ブラック、「エネミー・オブ・アメリカ」のリサ・ボネット、「ホーンティング」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、「クレイドル・ウィル・ロック」のティム・ロビンス、「あなたのために」のジョーン・キューザック、「ホーンティング」のリリ・テイラーほか。
  • フィオナが恋していた頃

    ジェームズ・カーン、エイダン・クイン出演。クイン3兄弟の監督・撮影・主演のヒューマンドラマ。
  • クレイドル・ウィル・ロック

    1930年代のアメリカで、時代の圧力に立ち向かう芸術家たちの姿を描いた群像劇。監督・脚本・製作は「デッドマン・ウォーキング」のティム・ロビンス。音楽は監督の実兄であるデイヴィッド・ロビンス。出演は「天井桟敷のみだらな人々」のジョン・タートゥーロ、「セレブリティ」のハンク・アザリア、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」のエミリー・ワトソン、「地上より何処かで」のスーザン・サランドン、「プリティ・ブライド」のジョーン・キューザック、「マルコヴィッチの穴」のジョン・キューザック、「ワイルドシングス」のビル・マーレーほか。
  • マルコヴィッチの穴

    俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中に入れる不思議な穴をめぐる、奇想天外なガジェット・ムーヴィー。監督はこれがデビューのスパイク・ジョーンズ。脚本・総指揮もこれがデビューのチャーリー・カウフマン。撮影は「バッファロー'66」のランス・アコード。出演は「ラウンダーズ」のジョン・マルコヴィッチ、「狂っちゃいないぜ!」のジョン・キューザック、「エニイ・ギブン・サンデー」のキャメロン・ディアス、「アウト・オブ・サイト」のキャスリーン・キーナーほか。2000年ゴールデン・サテライト賞作品賞と最優秀助演女優賞受賞。
    80
  • 狂っちゃいないぜ

    航空管制官の男たちのスリリングな毎日の人間模様をコミカルに描いたドラマ。監督は「フェイク」のマイク・ニューウェル。脚本はテレビシリーズ『Taxi』のグレンとレスのチャールズ兄弟。原作はダーシー・フレイの『Something's Got to Give』。製作は「ファイト・クラブ」のアート・リンソン。製作総指揮は「200本のたばこ」のアラン・グリーンスパン、『マイ・ニュー・ガン』(V)のマイケル・フリン。撮影は「バーチュオシティ」のゲイル・タッターソル。音楽は「フル・モンティ」のアン・ダッドレー。美術は「夕べの星」のブルーノ・ルベオ。編集は「フェイク」のジョン・グレゴリー。衣裳は「ミミック」のマリー・シルヴィー・デヴォー。出演は「シン・レッド・ライン」のジョン・キューザック、「シンプル・プラン」のビリー・ボブ・ソーントン、「エリザベス」のケイト・ブランシェット、TVM『ジョージ・ウォレス』のアンジェリーナ・ジョリーほか。
  • シン・レッド・ライン

    太平洋戦争の激戦地であるガダルカナルを舞台に、生死の狭間に生きる米兵たちの人問模様を豊潤なイメージで綴った大作ドラマ。映画化された「地上より永遠に」「走り来る人々」で知られる作家ジェームズ・ジョーンズの同名小説(角川書店刊)の映画化。監督・脚本は『地獄の逃避行』(74、ビデオ廃盤)「天国の日々」(78)のテレンス・マリックで、前2作以降映画界から遠ざかり伝説的な存在となっていた彼の20年ぶりの復帰作として大きな話題となった。なお、同小説は以前にも64年に「大突撃」(アンドリュー・マートン監督)として一度映画化されている。今回が製作はロバート・マイケル・ガイスラー、ジョン・ロバルデュー、グラント・ヒル(「タイタニック」に参加)。製作総指揮はAFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)の創設者でもあるショージ・ステイーヴンス・Jr.。撮影は「シティ・オブ・エンジェル」のジョン・トール。音楽は「ピースメーカー」のハンス・ヅィマー。美術のジャック・フィスク、編集のビリー・ウェバーはマリックの前2作のスタッフ。衣裳はマーゴット・ウィルソン。ミリタリー・アドヴァイザーは「スターシップ・トゥルーパーズ」のマイク・ストーキー。出演は「GIジェーン」のジム・カヴィーゼル、「好きと言えなくて」のベン・チャップリン、「エンジェルズ」のエイドリアン・ブロディ、「ブギーナイツ」のジョン・C・ライリー、「バジル」のジャレッド・レトら新鋭に加えて、「シーズ・ソー・ラヴリー」のショーン・ペン、「ナイトウォッチ」のニック・ノルティ、「ガタカ」のエリアス・コーティアス、「ウェルカム・トゥ・サラエボ」のウディ・ハレルソン、「真夜中のサバナ」のジョン・キューザック、「マルコムX」のジョン・サヴェージ、日本から「枕草子」の光石研、「フェイス/オフ」のジョン・トラヴォルタ、「アウト・オブ・サイト」のジョージ・クルー二ー、紅一点として「女と女と井戸の中」のミランダ・オットーら多彩な顔触れ。第49回ベルリン映画祭金熊賞(グランプリ)、ニューヨーク批評家協会賞監督賞・撮影賞受賞・アカデミー賞各賞にノミネート。
  • アナスタシア

    20世紀初頭、帝政ロシア最後の皇帝の末裔アナスタシアの冒険を描いたアニメーション大作。監督・製作はディズニー出身で「リトルフットの大冒険 謎の恐竜大陸」のドン・ブルースとゲーリー・ゴールドマンのコンビ。製作総指揮は「トイ・ストーリー」に参加したモーリーン・ドンリー。脚本はスーザン・ゴーシエ、ブルース・グラハム、「ノートルダムの鐘」のボブ・ズディカーとノニ・ホワイト、アニメーション脚色はエリック・タックマン。オリジナル・スコアは「ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合」のデイヴィッド・ニューマンが手掛け、劇中の歌は作詞をリン・アハーンズ、作曲をスティーヴン・フラハーティ。声の出演は「恋におぼれて」のメグ・ライアン、「真夜中のサバナ」のジョン・キューザック、「バードケージ」のハンク・アザリア、「美女と野獣」の名優アンジェラ・ランズベリー、「アダムス・ファミリー」のクリストファー・ロイドほか。
    90
  • 真夜中のサバナ

    北米一美しい町・サヴァナを舞台に、ある殺人事件をめぐってあらわにされる隠された人間模様を描いた異色のドラマ。ジャーナリストのジョン・ベレントによる同名ノンフィクションの映画化(邦訳・早川文庫刊)。監督は「目撃」のクリント・イーストウッドで、彼の監督20作目にあたり、自ら主演しない監督作品は『愛のそよ風』(73、テレビ放映のみ)、「バード」(88)に次いで3作目。脚本は「パーフェクト・ワールド」のジョン・リー・ハンコック。製作はイーストウッドと本作の映画化権を取得した「きのうの夜は…」などのアーノルド・シュティーフェル。製作総指揮はアニータ・ズーカマン。撮影のジャック・N・グリーン、音楽のレニー・ニーハウス、美術のヘンリー・バムステッド(「スティング」「ケープ・フィアー」)、編集のジョエル・コックスはイーストウッド組の常連。出演は「ザ・プロデューサー」「アルビノ・アリゲーター」(監督のみ)のケヴィン・スペイシー、「コン・エアー」のジョン・キューザック、「戦場のメリー・クリスマス」「ラストダンス」のジャック・トンプソン、「ガタカ」のジュード・ロウ、「フューネラル」のポール・ヒップ、イーストウッドの愛娘であるアリソン・イーストウッドほか。また、実際にサヴァナの町の名士であるレディ・シャブリが本人役で好演。
    80
  • コン・エアー

    凶悪犯たちにハイジャックされた囚人犯専用の護送機で、孤立無援の戦いを挑む男の活躍を描いた航空パニック・アクション。特異なシチュエーションとキャラクターが織りなすストーリーとアクションのおもしろさ、爆破シーンの迫力が見どころ。監督は音楽ビデオやCMの演出家として活躍し、これが初の劇場用長編となるサイモン・ウェスト。脚本は「デンバーに死す時」「ビューティフル・ガールズ」のスコット・ローゼンバーグのオリジナル。製作は「ザ・ロック」のジェリー・ブラッカイマー、音楽は「スピード2」のマーク・マンチーナと「グリマーマン」のトレヴァー・ラビンの共同。主演は「ザ・ロック」のニコラス・ケイジ、「訣別の街」のジョン・キューザック、「狼たちの街」のジョン・マルコヴィッチ。共演は新星モニカ・ポッター、「トゥリーズ・ラウンジ」のスティーヴ・ブシェミ、「素顔のままで」のヴィング・レイムズ、「キルトに綴る愛」のミケルティ・ウィリアムソン、「悪魔たち、天使たち」のレイチェル・ティコティン、「ウェールズの山」のコーム・ミーニーほか。
    80
  • 訣別の街

    カリスマ的なNY市長とその補佐官を軸に、腐敗した政界の人間模様をサスペンス・タッチで描いた骨太なエンターテインメント。83年から2年間、エド・コッチ元NY市長の下で助役を務め退官後は会社経営のかたわら、映画「ウォール街」の原作などを手掛けるケン・リッパーのオリジナル・シナリオを、「カッコーの巣の上で」「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のボー・ゴールドマン、「キャット・ピープル」のポール・シュレイダー、ニコラス・ピレッジがリライト。監督には「シー・オブ・ラブ」「冷たい月を抱く女」のハロルド・ベッカーがあたった。製作は「ウォール街」「ストリートファイター」のエドワード・R・プレスマンと、リッパー、ベッカー、チャールズ・マルヴェヒルの共同。撮影は「愛と哀しみの旅路」などアラン・パーカー作品で知られるマイケル・セラシン、音楽は「トゥルーナイト」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「摩天楼を夢みて」のジェーン・マスキン、編集はロバート・C・ジョーンズとデイヴィッド・ブレザートン、衣裳はリチャード・ホーナングが担当。主演は「シー・オブ・ラブ」「ヒート」のアル・パチーノと「ケロッグ博士」のジョン・キューザック。共演は「ケロッグ博士」のブリジット・フォンダ、「レオン」のダニー・アイエロ、「エド・ウッド」のマーティン・ランドーほか。
    70
  • ケロッグ博士

    20世紀初頭のアメリカを舞台に、珍妙な健康法に狂騒する人々をシニカルに描いたブラック・コメディ。実話を基にしたT・コラサッゲン・ボイルの小説『ケロッグ博士』(邦訳・新潮文庫刊)を、「ザ・コミットメンツ」「愛と哀しみの旅路」のアラン・パーカーの監督・脚本で映画化。製作はパーカーと「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタイン、「ミシシッピー・バーニング」のロバート・F・コールズベリー、エグゼクティヴ・プロデューサーはトム・ローゼンバーグとマーク・エイブラハム、撮影はピーター・ビジウ、音楽は「スモーク」のレイチェル・ポートマン、美術は「ザ・コミットメンツ」のブライアン・モリス、編集はゲリー・ハンブリング、衣裳は「キャリントン」のペニー・ローズがそれぞれ担当。出演は「ニクソン」のアンソニー・ホプキンス、「ケーブルガイ」のマシュー・ブロデリック、「アサシン」のブリジット・フォンダ、「ブロードウェイと銃弾」のジョン・キューザック、「ウェインズ・ワールド」のダナ・カーヴィ、「ウェールズの山」のコルム・ミーニー、「スリーサム」のララ・フリン・ボイル、「バロン」のジョン・ネヴィルなど個性派俳優が競演。
  • ブロードウェイと銃弾

    才人ウディ・アレンが“狂騒の20年代”のブロードウェイ演劇を舞台に描く、軽妙洒脱なバック・ステージ・コメディ。製作スタッフはアレン作品の常連が固め、製作は「ザ・フロント」以来のつきあいのロバート・グリーンハット、ほかにプロデューサーとしてヘレン・ロビンや「泥棒野郎」以来のジャック・ロリンズとチャールズ・H・ジョフィも名を連らねる。脚本はアレンとダグラス・マクグラスの共作。撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品の大半を手掛けるイタリアの名匠カルロ・ディ・パルマ。編集は「マンハッタン(1979)」以来の常連スーザン・E・モース。美術は「スターダスト・メモリー」の衣装から「ラジオ・デイズ」で美術に転じたサント・ロカスト。衣装はその助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以来全作品を手掛けるジェフリー・カーランド。出演は「ウディ・アレンの影と霧」のジョン・キューザック、アカデミー助演女優賞を受賞した「ハンナとその姉妹」はじめ80年代のアレン作品の常連だった「リトルマン・テイト」のダイアン・ウィースト(本作で再度同賞受賞)、「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のチャズ・パルミンテリ、「ゲッタウェイ(1994)」のジェニファー・ティリー。他に「依頼人」のメアリー・ルイーズ・パーカー、「プレタポルテ」のトレイシー・ウルマン、「クライング・ゲーム」のジム・ブロードベント、「ジャック・ルビー」のジョー・ヴィテレリ、「ギルティ 罪深き罪」のジャック・ウォーデン、「ノース ちいさな旅人」の監督ロブ・ライナーほか。キネマ旬報外国映画ベストテン第7位。
    90
  • 心の地図

    国境・人種・距離・時間の障害を越えて、インディアンの混血少女への愛を貫いた、イヌイットの男の人生を描く大河ロマン。監督はニュージーランド出身、「ウイザード」のヴィンセント・ウォードで、脚本はオーストラリアの小説家・戯曲家のルイス・ノウラとウォードの共同。製作はウォードと「黒豹のバラード」のティム・ビーヴァン。撮影は「髪結いの亭主」のエドゥアルド・セラ、音楽は「愛人 ラマン」のガブリエル・ヤーレ、美術は「最後の誘惑」のジョン・ベアード。戦争シーンのSFXを「メンフィス・ベル」のリチャード・コンウェイが担当。主演は「ドラゴン ブルース・リー物語」のジェーソン・スコット・リーと「イノセント・ブラッド」のアンヌ・パリロー。助演に「ロビン・フッド」(91)のパトリック・バーギン、「セイ・エニシング」のジョン・キューザック、「夢の涯てまでも」のジャンヌ・モローほか。
  • 蜃気楼ハイウェイ

    LAのパンク・バンド、Xにいたジョン・ドーとビースティ・ボーイズのアダム・ホロヴィッツが、バイク好きの青年に扮して旅をし、その道すがら、哲学者や夢想家、フリークスに出会ったりする物語。幻想的且つコミカルな展開のこの映画は、パンク・ロック映画「シド・アンド・ナンシー」の共同脚本家でもあったアビ・ウールの監督デビュー作品。発見することの魅力に惹かれた若者の姿を友情という形を借りて表現している。プロデューサーはピーター・マッカーシーとデヴィッド・スウェンソン、製作総指揮はナンシー・イスラエル。音楽は、斬新なサウンドで定評のあるプレイ・フォー・レイン、場面を彩る各曲はジョン・ドー、ポーグス、エクシーン・サーヴェンカ、ブロークン・ホームズ、ハリー・ディーン・スタントンなどが提供している。
  • ボブ・ロバーツ

    フォークシンガーで億万長者、そしてCIAとも関係があったと噂される男が、上院議員選挙に立候補する姿を描くポリティカル・コメディ。候補者を追いかける取材チームが製作するテレビ・ドキュメンタリーのスタイルで描かれている。監督・脚本・主演は「ザ・プレイヤー」で92年度のカンヌ映画祭主演男優賞を受賞したティム・ロビンスで、これが監督第一作となる。製作は「ファイブ・コーナーズ 危険な天使たち」(V)のフォレスト・マーレイ、エグゼクティヴ・プロデューサーはロンナ・ウォレスと、「わたしの彼は問題児ドドンパ」のポール・ウェブスターとティム・ビーヴァン。撮影は「ザ・プレーヤー」のジーン・ルピーヌ、音楽は、監督の実兄で「テープヘッズ」のデイヴィッド・ロビンスが担当。共演は「ナイト・オン・ザ・プラネット」のジャンカルロ・エスポジート、小説家として、またエッセイスト、劇作家として知られるゴア・ヴィダル。「ダイ・ハード」のアラン・リックマン、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間」のレイ・ワイズ。ロビンス監督の妻スーザン・サランドン、ジョン・キューザック、ピーター・ギャラガー、ジェームズ・スペイダーらが大挙してカメオ出演している。
  • ウディ・アレンの影と霧

    1920年代の中央ヨーロッパ、連続殺人が起こる町に集う人間たちが織りなすミステリアス・コメディ。監督・脚本は「アリス」のウディ・アレン。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パルマで、いずれも「アリス」のスタッフ。
  • グリフターズ 詐欺師たち

    母、息子、その恋人の3人のグリフター=詐欺師たちの運命を描く。エグゼクティプ・プロデューサーはバーバラ・デ・フィーナ、製作はマーティン・スコセッシ、ロバート・ハリスとジェームズ・ベインテン、監督は「危険な関係」のスティーブン・フリアーズ、ジム・トンプソンの原作をドナルド・E・ウェストレイクが脚色、撮影はオリヴァー・ステイプルトン、音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演はアンジェリカ・ヒューストン、ジョン・キューザックほか。
  • セイ・エニシング

    憧れの女性と恋におちた青年の成長と、周囲の人々の反応を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・L・ブルックス、製作はポリー・プラット、監督・脚本は本作品がデビューとなるキャロン・クロウ、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はリチャード・ギブスとアン・ダドリーが担当。出演はジョン・キューザック、アイオン・スカイほか。
    70
  • テープヘッズ

    ミュージック・ビデオの監督が憧れのスターと出会って巻きおこす珍騒動を描いたコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ネスミス、製作はピーター・マッカーシー、監督はミュージック・ビデオ出身で本作が劇場映画デビューとなるビル・フィッシュマン。マッカーシー、ジム・ハーツフェルド、ライアン・ロウの原案をもとにフィッシュマンとマッカーシーが脚本を執筆。撮影はボージャン・バゼリ、音楽はフィッシュボーンが担当。出演はジョン・キューザック、ティム・ロビンス、メアリー・クロスビーほか。
  • スタンド・バイ・ミー

    森の奥にあるという事故死体を見に出かけた4人の少年たちの小さな冒険旅行を通して、少年期の特異な友情、そして訣別の姿をノスタルジックに描く。製作はアンドリュー・シェインマン、ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン、スティーブン・キング原作の『死体』をレイノルド・ギデオンとブルース・A・エヴァンスが脚色。監督は「シュア・シング」のロブ・ライナー、撮影はトーマス・デル・ルース、美術はデニス・ワシントン、音楽はジャック・ニッチェ、編集はロバート・レイトンが担当。出演はウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、そしてリチャード・ドレイファスが特別出演。
    89
    • 感動的な
    • 泣ける
    • 考えさせられる
  • やぶれかぶれ 一発勝負!!

    ガール・フレンドに振られた高校生を描く喜劇。製作はマイケル・ジャフィ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジル・フリーセンとアンドリュー・メイヤー。監督・脚本はサヴェージ・スティーヴ・ホランド。撮影はイシドア・マンコフスキー、音楽はルーパート・ハインが担当。出演はジョン・キューザック、ダイアン・フランクリンほか。
  • シュア・シング

    絶対OKの女を求めて西海岸へ行った大学生が、愛の大事さを知るまでの喜劇。製作はロジャー・バーンバウム。共同製作はアンディ・シェインマン。エグゼクティヴ・プロデューサーは俳優のヘンリー・ウィンクラー、監督はThis is Spinal Tap(84)のロブ・ライナー。脚本はスティーヴン・L・ブルーム、ジョナサン・ロバーツ、撮影はロバート・エルスウィット、音楽はトム・スコットが担当。出演はジョン・キューザック、ダフニ・ズーニガほか。
  • ブラッド・ジャスティス

    息子を殺された父親が復讐のため、警察の不正を暴くアクションサスペンス。元警察官で現在は判事として働くチャールズ。ある日、彼の息子・CJが警察に射殺される。調査の結果、CJの車から拳銃と覚せい剤が見つかり、警察の正当防衛が証明されるが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ウェス・ミラー 撮影:マイケル・ブロフィー/ロン・ブルドー 音楽:ピエール・ヒース 出演:テイ・ディグス/ジョン・キューザック/ジョージ・ロペス/ルーク・ヘムズワース
  • シャドー・メーカーズ

    日本に落とされた原爆の製造に携わりながらも、それに対する疑念を抱き続けた科学者たちの心の葛藤を描いたドラマ。軍により原爆製造の命を受けた一流の科学者たちが心意に反して研究に当たる姿を通し、彼らと軍の倫理点の違いを映し出していく。【スタッフ&キャスト】原作・脚本:ブルース・ロビンソン 監督・脚本:ローランド・ジョフィ 製作:トニー・ガーネット 音楽:エンニオ・モリコーネ 出演:ポール・ニューマン/ドワイト・シュルツ/ボニー・ベデリア/ジョン・キューザック
  • エイトメン・アウト

    1919年のワールドシリーズで起きた八百長事件を描いたドラマ。事件が原因で野球界を追放された名選手、シューレス・ジョーほか8人の選手の人間模様を、ほろ苦いタッチで綴る。
  • オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式

    『2012』のジョン・キューザック主演のコメディ。人生ドン詰まりの中年男4人が、スキーリゾートのジェットバスで酒を飲み泥酔。目覚めた彼らは何故か24年前にタイムスリップしており…。劇場公開版と完全版を収録。【スタッフ&キャスト】監督:スティーブ・ピンク 製作・出演:ジョン・キューザック 脚本:ジョシュ・ヒールド/ショーン・アンダース 出演:クラーク・デューク/クレイグ・ロビンソン/ロブ・コードリー/チェビー・チェイス
  • エージェント・オブ・ウォー

    ジョン・キューザック主演、国家に成り代わり企業が国を治める架空の21世紀を舞台にした社会派アクション。元CIAの殺し屋・ハウザーは、中東の石油会社のCEO・オマーの暗殺を依頼される。彼は潜入のためにオマーの息子の婚約者に接触を図るが…。【スタッフ&キャスト】監督:ジョシュア・セフテル 脚本:マーク・レイナー 製作:ダニー・ラーナー 編集:マイケル・バーレンバウム 脚本・製作・出演:ジョン・キューザック 出演:ヒラリー・ダフ/マリサ・トメイ/ベン・キングズレー
  • アイス・ハーヴェスト 氷の収穫

    ジョン・キューザック、ビリー・ボブ・ソーントンら個性派俳優共演によるクライムサスペンス。犯罪組織の一員に成り下がった元弁護士のチャーリーは、密かに組織の口座から金をかすめ取り、高飛びしようとするのだが…。※一般告知解禁日:5月25日【スタッフ&キャスト】監督:ハロルド・ライミス 原作:スコット・フィリップス 脚本:リチャード・ルッソ 製作:アルバート・バーガー 出演:ジョン・キューザック/ビリー・ボブ・ソーントン/コニー・ニールセン/ランディ・クエイド
    80
  • ポイント・ブランク

    ジョン・キューザック製作・脚本・主演のアクションコメディ。仕事で故郷に向かった凄腕の殺し屋・ブランクは、同窓会で10年ぶりに元恋人と再会。だが、束の間の平和な時を過ごしていた彼の身辺に危険が迫る。【スタッフ&キャスト】監督:ジョージ・アーミテイジ 製作:スーザン・アーノルド 原作・脚本:トム・ヤンキーウィッツ 撮影:ジェイミー・アンダーソン 出演:ジョン・キューザック/ミニー・ドライヴァー/アラン・アーキン/ダン・エイクロイド
  • ザ・スナイパー(2006)

    「ミリオンダラー・ベイビー」のモーガン・フリーマン、「2012」のジョン・キューザック主演のサスペンスアクション。監督は「ドライビング・MISS・デイジー」のブルース・ベレスフォード。
    60
  • トゥルー・カラーズ

    政治の世界に生きる男とその親友の7年間に渡る愛憎を描く政治ドラマ。スタイルズ議員の娘・ダイアナと付き合っていたティムは大学卒業後、司法省へと進む。彼の親友・ピーターは出世のためにダイアナを奪い、さらに金のためにティムを裏切ってしまう。【スタッフ&キャスト】監督:ハーバート・ロス 製作:ローレンス・マーク/ケヴィン・ウェイド 撮影:ダンテ・スビノッティ 出演:ジョン・キューザック/ジェームズ・スペイダー/イモジェン・スタッブス/リチャード・ウィドマーク

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/4

ダニエル・デイ・キム(1968)

ラーヤと龍の王国

「ベイマックス」のドン・ホール監督と「ブラインドスポッティング」のカルロス・ロペス・エストラーダ監督がタッグを組んだアニメ。龍の石の守護者一族の娘ラーヤは、姿を消した“最後の龍”の力を蘇らせ、分断された世界を再び一つにするため、旅に出る。「モアナと伝説の海」のオスナット・シューラー、「アナと雪の女王」シリーズのピーター・デル・ヴェッコが製作に参加。人を信じることができず一人で生きてきたラーヤの戦いと成長を描く。

ヘルボーイ(2019)

ギレルモ・デル・トロが二度映画化した人気アメコミを、原作者マイク・ミニョーラ製作総指揮の下、再映画化。超常現象調査防衛局の最強エージェント、ヘルボーイは、人類に復讐を誓う魔女ニムエに戦いを挑むが、ニムエの魔力により、世界滅亡の危機が訪れる。特殊メイクを駆使して主人公ヘルボーイに扮したのは、Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で注目のデヴィッド・ハーバー。共演は「記者たち 衝撃と畏怖の真実」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ジョン・ウィック:チャプター2」のイアン・マクシェーン。監督を務めたのは、「ディセント」のニール・マーシャル。
檀れい(1971)

奥様は、取り扱い注意

2017年に放送されたドラマ『奥様は、取扱注意』の劇場版。元特殊工作員の専業主婦・菜美と、菜美の夫で、実は彼女を監視する公安警察の勇輝。ある出来事がきっかけで菜美が記憶喪失になると、二人は名前を変え、地方都市・珠海市で新生活を始めるが……。出演は、「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるか、「空母いぶき」の西島秀俊。監督は、「カイジ ファイナルゲーム」の佐藤東弥。

累 かさね

松浦だるまの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力がありながら、醜い容姿を恨み続けて生きてきた累。母は累に、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を遺していた。累は、美貌に恵まれながら花開かずにいる女優・ニナと出会う。監督は、「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。出演は、「となりの怪物くん」の土屋太鳳、「心が叫びたがってるんだ。」の芳根京子、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の横山裕、「ママレード・ボーイ」の檀れい、「幼な子われらに生まれ」の浅野忠信。

NEW今日命日の映画人 8/4

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