長野重一

長野重一の関連作品 / Related Work

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  • ふたり(1991)

    尾道を舞台に、亡き姉の幽霊に見守られながら成長していく多感な少女の姿を描く。赤川次郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「菩提樹 リンデンバウム」の桂千穂が執筆。監督は「北京的西瓜」の大林宣彦。撮影は同作の長野重一がそれぞれ担当。
  • 北京的西瓜

    ある八百屋夫婦と在日中国人留学生たちとの心暖まる交流を描く。林小利と久我山通原作の実話に基づいた映画化で脚本は石松愛弘が執筆、監督は「異人たちとの夏」の大林宣彦、撮影は「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」の長野重一がそれぞれ担当。
  • 日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群

    永遠の女性像を求めて彷徨う男たちの姿を描く。やまさき十三、さだやす圭原作の劇画「おかしな2人」の映画化で、脚本は「さびしんぼう」の剣持亘と「漂流教室」(潤色)の小倉洋二、大林宣彦と薩谷和夫が共同で執筆。監督は同作の大林宣彦、撮影は長野重一がそれぞれ担当。
  • トッポ・ジージョのボタン戦争

    マリア・ペレーゴの操演する人形トッポ・ジージョを主役にして「東京オリンピック」の市川崑、永六輔、イタリアのアルベルト・オンガロ、フェデリコ・カルドーラの四人が共同でシナリオを執筆し、市川崑が監督した。撮影は「アンデスの花嫁」の長野重一。
  • アンデスの花嫁

    「ブワナ・トシの歌」の羽仁進がシナリオを執筆、監督したロマンチック・ドラマ。撮影は「東京オリンピック」の長野重一。
  • 東京オリンピック

    和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑の共同シナリオを軸に、ニュース、劇映画のキャメラマン一六四人が、イタリアテクニスコープ・カメラ五台と、二〇〇ミリ、一六〇〇ミリの超望遠レンズ、その他光学技術最高の技術をふるって撮影した、五輪映画初のワイド版。また監督の一員として参加した安岡章太郎が、体操と一人の選手のエピソードを担当、谷川俊太郎がカヌー競技の撮影にあたった。総スタッフ五百五十六人、総監督市川崑。2004年に市川監督自身が再編集し、音声を5.1ch化した「東京オリンピック 40周年特別記念 市川崑 ディレクターズカット版」(148分)が発表された。
    70
  • 手をつなぐ子ら(1964)

    かつて稲垣浩が映画化した、田村一二原作、故伊丹万作脚色から、「充たされた生活」羽仁進と内藤保彦が共同で潤色、羽仁進が監督した子供の世界を描いたもの。撮影もコンビの長野重一。
  • 彼女と彼(1963)

    清水邦夫と「充たされた生活」の羽仁進が共同でオリジナル・シナリオを執筆、羽仁進が監督した社会ドラマ撮影もコンビの長野重一。
  • 充たされた生活

    石川達三の同名小説を「不良少年(1961)」の羽仁進と清水邦夫が脚色。羽仁進が監督した社会ドラマ。撮影は写真家の長野重一が担当。