本多知恵子 ホンダチエコ

本多知恵子の関連作品 / Related Work

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  • こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!

    東京下町の警察官・両津勘吉が巻き起こす騒動を描いた長篇コメディ・アニメーションのシリーズ第2作。監督は「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」の高松信司。秋本治、アトリエびーだまによる原作コミックを下敷きに、「ワニ女の逆襲」の大川俊道が脚本を執筆。撮影監督に「映画 おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら」の枝光弘明があたっている。声の出演に「GET UP!<ゲロッパ!>」のラサール石井。ゲスト出演に「lovers, Kiss.」の平山あや、「スーパーの女」の渡辺正行。
  • 犬刑事 INU-DEKA 第一話ン!「怪奇!Tシャツの男」

    麻薬に絡んだ事件に挑む犬刑事の活躍を描いた短篇コメディの第1話。監督はの植田尚。総監督を大畑晃一、脚本を岩佐陽一と児玉宣久が、また撮影を児玉宣久が前作同様務めている。尚、本作はカルト・アニメ界で人気を博している大畑晃一監督の初実写作品の特集「V-MONSTER」の中で上映された。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。
  • アキハバラ電脳組2011年の夏休み

    アキハバラの危機を救うべく立ち上がった、アキハバラ電脳組の活躍を描くSFコメディ・アニメーション。監督は、本作品のテレビ・シリーズの絵コンテを担当し、本作で本篇デビューを飾った桜井弘明。脚本は「ようこそロードス島へ!」の長谷川勝己。撮影を「MARCO 母をたずねて三千里」の森下成一が担当している。声の出演にテレビ版『アキハバラ電脳組』の島涼香。
  • 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録

    閉鎖的な名門校を舞台に、男装の美少女が繰り広げる愛と闘いの物語を独特の美的センスで描く、テレビ版の発展形として製作されたアニメーション。監督は「美少女戦士セーラームーンR」の幾原邦彦。脚本は「美少女戦士セーラームーンSuperS セーラームーン9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡」の榎戸洋司。撮影を中條豊光が担当している。声の出演に「ザ★ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん大作戦!」の川上とも子の他、ミュージシャン・及川光博が特別出演している。
  • 新きまぐれオレンジ・ロード そして、あの夏のはじまり

    TVアニメ・OVA・劇場用アニメと映像化されてきたまつもと泉の人気コミック『きまぐれオレンジ★ロード』の内容を受け、その後の主人公たちの恋の行方を描いた、SF仕立ての青春ラブ・ストーリー・アニメーション。94年に発表されたまつもと泉と寺田憲史による同名小説が原作となっていて、脚本も寺田が担当。監督は「スレイヤーズRETURN」の総監督をつとめた湯山邦彦。
  • 平成イヌ物語 バウ

    ドジだけど何処か憎めない犬バウと買い主のさやかたちの、舞台を原始時代にしての活躍を描くアニメ。「ビッグコミック・スペリオール」(小学館・刊)に連載中のテリー山本の同名作品をもとにした初の劇場アニメで、監督は加賀剛。脚本は池田眞美子が担当。「東映アニメスペシャル」の1本として公開。
  • 花の魔法使いマリーベル フェニックスのかぎ

    花魔法の世界からやってきた女の子マリーベルの大活躍を描く、人気テレビアニメの劇場用映画化。監督・脚本は「ジャンケンマン」の遠藤徹哉が担当。
  • サイレントメビウス2

    母親を殺された香津美がAMPのメンバーになるまでのエピソードを描くアニメ。昨夏公開された前作の続編で、原作の麻宮騎亜の手によるオリジナル・ストーリーを中村学が脚本化。監督は井出安軌、作画監督は北島信幸、西井正典、松原秀典が担当。
    60
  • サイレントメビウス

    近未来都市を舞台に、異次元からの侵略者と闘う六人の美女の活躍を描くアニメ。麻宮騎亜原作の同名コミックの映画化で、脚本は重馬敬と総監督の菊池通隆の共同執筆。監督は富沢和雄。作画監督は柳沢まさひで、阿部邦博、青木哲朗、梶島正樹、西井正典が共同でそれぞれ担当。
    60
  • 魔法使いサリー(1990)

    魔法の国からやって来た少女サリーの妖精の国での活躍を描くアニメ。横山光輝原作の同名漫画の映画化で、脚本は酒井あきよしが執筆、監督は葛西治、作画監督は山口泰弘がそれぞれ担当。「東映アニメまつり」の1本として公開。
  • きまぐれオレンジロード あの日にかえりたい

    幼なじみの3人の三角関係関係を描く。まつもと泉原作の同名漫画の映画化で脚本は「マップス 伝説のさまよえる星人たち」の寺田憲史が執筆。監督は「めぞん一刻 完結篇」の望月智光、撮影監督は金子仁がそれぞれ担当。
  • レディレディ!!(1988)

    少女リンが母の死や異国での生活などを乗りこえて成長していく様子を描く。原作は英洋子、脚本は馬嶋満、監督は「新メイプルタウン物語 パームタウン編」の設楽博がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • 八神くんの家庭の事情

    根強い人気を獲得している楠桂原作のオリジナルアニメ-ション。高校生・八神裕司とその若い母親・八神野美は一見カップルに見間違うほど。その母親を狙う高校教師の四日市、裕司の悪友・市ヶ谷など、癖のある登場人物が母親を巡ってドタバタ劇を起こす。【スタッフ&キャスト】原作:楠桂 出演(声):矢尾一樹/本多知恵子/若本規夫/神谷明/川村万梨阿/鶴ひろみ/岩田光央
  • デザート・ローズ 砂の薔薇 雪の黙示録

    「エリア88」の新谷かおる原作コミックのOVA。世界で唯一国境を持たない対テロ組織「C・A・T」の女性部隊の指揮官で、かつて無差別テロにより夫と子供を失い胸に薔薇の傷跡を刻むマリー。彼女にスイスで行われるサミットの護衛任務の指令が下る。【スタッフ&キャスト】原作・脚本:新谷かおる 監督:青木康直 出演(声):佐々木優子/折笠愛/本多知恵子/水谷優子

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。