ローン・グリーン

ローン・グリーンの関連作品 / Related Work

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  • 宇宙空母ギャラクティカ サイロン・アタック

    一千年に及ぶ人類と機械人間サイロン帝国との戦いの末残された宇宙空母艦ギャラクティカを中心とする宇宙コンボイ軍団が、先祖を同じくする遥か彼方の惑星地球をめざし戦い進む様を描くSF映画。製作総指揮はグレン・A・ラーソン、製作はドナルド・ベリサリオ、とデイビッド・J・オコンネル、監督はTV界出身のビンス・エドワーズとクリスチャン・ナイビー。ケン・ペタス、グレン・A・ラーソンとマイケル・スローンの原案を基にグレン・A・ラーソン、ジム・カールソン、テレンス・マクドネルが脚色。キャラクター創作はグレン・A・ラーソン、撮影はフランク・サッカリーとH・ジョン・ペナー、音楽はステュー・フィリップスが各々担当。出演はリチャード・ハッチ、ダーク・べネディクト、ローン・グリーン、ロイド・ブリッジス、ハーバー・アーソン・ジュニア、ジョン・コリコス、マレン・ジェンセン、ローレット・スパングなど。
  • 宇宙空母ギャラクティカ

    全長約2000mの飛行体を母船とした、宇宙バス、ロケット定期船などの大軍団が新しい定住の星を求めて宇宙横断の旅に出発するSF映画。製作総指揮はグレン・A・ラーソン、製作はジョン・ダイクストラとレスリー・スティーヴンス、監督はリチャード・A・コーラ、脚本はグレン・A・ラーソン、撮影はベン・コールマン、音楽はステュー・フィリップスとグレン・A・ラーソン、特撮監督はジョン・ダイクストラが各々担当。出演はリチャード・ハッチ、ダーク・ベネディクト、ローン・グリーン、レイ・ミランド、ルー・エイヤース、ジェーン・シーモア、ウィルフリッド・ハイド=ホワイト、リック・スプリングフィールド、ジョン・コリコスなど。
  • 大地震(1974)

    1970年、ロサンゼルスを襲った大地震をモデルにしたパニック映画。新たに開発されたセンサラウンド方式と呼ばれる、特殊なスピーカーから出る低周音波によって肉体に振動感を与えるシステムが採用されている。製作総指揮はジェニングス・ラング、製作・監督はマークロブソン、脚本は「ゴッドファーザー」のマリオ・プーゾとジョージ・フォックス、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はドロシー・スペンサー、美術監督はアレクサンダー・ゴリッツェン、特殊装置はアルバート・ウィトロック、特殊撮影はクリフォード・スタインが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、エヴァ・ガードナー、ジョージ・ケネディ、ローン・グリーン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、リチャード・ラウンドツリー、マージョー・ゴートナー、バリー・サリヴァン、ヴィクトリア・プリンシパルなど。
  • 大海賊

    「十戒(1957)」のセシル・B・デミルが総指揮したスペクタクル映画。ライル・サクソンの原作をジェニー・マクファースンが改作し、それにもとづいてハロルド・ラム、エドウィン・ジャスタス・メイヤー、C・ガードナー・サリヴァンが脚色したデミルの戦前作の脚本を、新たにジェシー・L・ラスキー・ジュニア、ベレエス・モスクの2人が筆を加えている。監督はアンソニー・クイン。撮影は「底抜け1等兵」のロイヤル・グリグス。音楽エルマー・バーンスタイン。出演するのは「旅」のユル・ブリンナー、「大いなる西部」のチャールストン・ヘストン、シャルル・ボアイエ、クレア・ブルーム、インガー・スティーヴンス、ヘンリー・ハル等。製作ヘンリー・ウィルコクスン。テクニカラー・ビスタビジョン。1958年作品。
  • 拳銃の罠

    「ダニー・ケイの黒いキツネ」のノーマン・パナマ監督が、コンビのメルヴィン・フランクと組んで作ったアクション・ドラマ。脚本はリチャード・アラン・シモンズとノーマン・パナマ。撮影を「楡の木陰の欲望」のダニエル・L・ファップ、音楽をアーヴィン・タルボットが受けもった。出演するのは「赤い空」のリチャード・ウィドマーク、「西部の人」のリー・J・コッブ、新人ティナ・ルイス、「雨を降らす男」のアール・ホリマン、カール・ベントン・リード、ローン・グリーン等。製作ノーマン・パナマとメルヴィン・フランク。テクニカラー・スタンダードサイズ。1958年作品。
  • 生れながらの無宿者

    金持ちの鉱山主から消息不明の弟探しをたのまれ、メキシコを舞台に数奇な運命にまきこまれる西部の名拳銃手の物語。デイヴィッド・P・ハーマンの書下ろし脚本を「ジョニイ・ダーク」のジョージ・シャーマンが監督した。撮影監督は「小さな無法者」のアレックス・フィリップス。音楽はジョセフ・ガーシェンソン。主演するのは「全艦発進せよ」のジョック・マホニーと「アパッチの狼火」のギルバート・ローランド。メキシコ映画界からリンダ・クリスタルが参加するほか、エドワード・フランツ、カール・ベントン・リード等が助演する。その他の助演陣や技術者にもメキシコ側人材の参加がみられる。製作ハワード・クリスティ。
  • 銀の盃

    ローマ時代のキリスト教徒を扱ったトマス・B・コスティンのベストセラー小説から「指紋なき男」のレッサー・サミュエルズが脚色、同じく「指紋なき男」のヴィクター・サヴィルが製作・監督に当たった1955年作品。撮影は「クオ・ヴァディス」のウィリアム・V・スコール、音楽は「裏窓」のフランツ・ワックスマンである。出演者は「獅子王リチャード」のヴァージニア・メイヨ、「君知るや南の国」のピア・アンジェリ、「異教徒の旗印」のジャック・パランス、新人ポール・ニューマン、「麗しのサブリナ」のウォルター・ハムデン、「探偵物語」のジョセフ・ワイズマン、「異教徒の旗印」のアレクサンダー・スコービー、ローン・グリーンら。