ジェローム・ロビンス ジェロームロビンス

  • 出身地:アメリカ・ニューヨーク州
  • 生年月日:1918年10月11日
  • 没年月日:1998年7月29日

ジェローム・ロビンスの関連作品 / Related Work

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  • ボリショイ・バレエ in シネマ Season2016-2017「コンテンポラリー・イブニング」

    18世紀後期創立、世界最高峰のバレエダンサーや衣装・美術の粋を集めたロシアの名門『ボリショイ・バレエ団』の舞台を上演するシリーズ。2017年3月に収録された、現代コンテンポラリーダンスの巨匠の振付による『檻』『エチュード』『ロシアン・シーズン』の3作品を劇場上映。
  • 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2015/16  ロイヤル・バレエ「ヴィサラ/牧神の午後/チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ/カルメン」

    イギリスのロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたバレエやオペラを映像化し、映画館で上映するシリーズ「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2015/16」の1本。「ヴィサラ」、「牧神の午後」などの4つの演目を収録。
  • 屋根の上のバイオリン弾き

    ブロードウェイの公演でロングラン記録を樹立したミュージカルの映画化。政情不安の嵐の中でも、娘たちは恋をし、各自が新しい人生に踏み出す。家長は貧しくも誇り高く、妻を愛し、娘たちを愛し、家を守る。製作・監督は「夜の大捜査線」のノーマン・ジュイソン、イーディッシュ文字の巨匠ショラム・アレイハムのベスト・セラー小説をジョセフ・スタインが脚色、撮影は「オリバー!」のオズワルド・モリス、美術はマイケル・ストリンジャー、音楽監督はジョン・ウィリアムズ、作曲はジェリー・ボック、作詞はシェルドン・ハーニック、管弦楽編曲はアレグザンダーコウレージ、音楽編集はリチャード・カラス、バイオリン演奏はアイザック・スターン、振付は「ウエスト・サイド物語」でアカデミー賞監督賞、振付により同賞の特別賞を受賞したジェローム・ロビンス、ロバート・ローレンスがそれぞれ担当。出演は、イスラエルの舞台とロンドン王立劇場でテビエ役を演じたトポル、「続・夜の大捜査線」のノーマ・クレイン、モリー・ピコン、レナード・フレイ、ロザリンド・ハリス、マイケル・グレイザー、ミシェル・マーシュ、ニーバ・スモール、レイモンド・ラヴロックなど。
  • ウエスト・サイド物語

    ブロードウェイ・ミュージカルの70ミリによる映画化。「ロミオとジュリエット」を現代化したラブロマンスを縦系にして現代の青春悲劇をリアルに描いた作品。原作は「旅情」の作者アーサー・ローレンツ。脚色をアーネスト・リーマンが担当した。監督は「拳銃の報酬」のロバート・ワイズと振付も兼ねているジェローム・ロビンスの共同。撮影は「5つの銅貨」のダニエル・L・ファップ。画面構成にタイトルをデザインしたソール・バスが一役加わっている。音楽は「踊る大紐育」「波止場」のレナード・バーンスタイン。出演者はナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー、ラス・タンブリンなど。製作はロバート・ワイズ。
  • パジャマゲーム

    1953年に発表されベスト・セラーとなったリチャード・ビッセルの小説「七セント半」を、彼自身とジョージ・アボットがミュージカル「パジャマゲーム」として翌年にブロードウェイで上演、1000回近い公演で大当たりをとったものの映画化である。舞台と同じこの2人の書いた脚本を「パリの恋人」「無分別」のスタンリー・ドーネン監督とジョージ・アボットが共同で製作・監督し、撮影監督は「初恋(1958)」のハリー・ストラドリング。音楽部門を担当した、作詞リチャード・アドラー、作曲ジェリー・ロスは、これが出世作となった30代のチームである。主演は「先生のお気に入り」のドリス・デイに、新人ジョン・レイト、「舞踏への招待」のキャロル・ヘニイ、「夜の豹」のバーバラ・ニコルス、「エディ・フォイ物語」のエディ・フォイ・ジュニア、リタ・ショウ等。
  • 踊る大紐育

    「踊る海賊(1948)」のアーサー・フリードが製作しジーン・ケリイが主演と共同監督を受け持つ1949年度色彩ミュージカル。アドルフ・グリーンとベティ・カムデンの原作音楽劇から原作者が脚色しケリイとともに振付家スタンリー・ドーネンが監督している。撮影は「大編隊」のハロルド・ロッソン、音楽は舞台におけるレナード・バーンスタインのバレエ音楽からレニイ・ヘイトンが監督している。主演はジーン・ケリイのほか、「奇蹟の鐘」のフランク・シナトラ、「イースター・パレード」のアン・ミラア、ベテイ・ガアレット、ヴエラ・エレン、ジュールス・マンシュインらの舞台人が活躍する。
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