二又一成 フタマタイッセイ

  • 出身地:青森県 三沢市
  • 生年月日:1955/03/15

二又一成の関連作品 / Related Work

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  • 銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第2章

    SF小説『銀河英雄伝説』をProductionI.Gが再アニメ化した『銀河英雄伝説Die Neue These』のセカンドシーズン『星乱』を4話ずつ分け劇場上映するシリーズ第二章。銀河帝国と自由惑星同盟とが衝突したアムリッツァ星域会戦の翌年、両国内で内乱が勃発し……。アニメ『黒子のバスケ』シリーズを手がけた多田俊介がファーストシーズンに続き監督。『うたの☆プリンスさまっ♪』の宮野真守、『Infini-T Force』の鈴村健一ら声優陣、『銀河英雄伝説』の朗読を担ったナレーションの下山吉光らも続投。
  • 銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第1章

    2018年放送のTVアニメ『銀河英雄伝説Die NeueThese 邂逅』に続くセカンドシーズンの第1章。宇宙暦796年。自由惑星同盟の遠征軍は、銀河帝国宇宙艦隊副司令長官ラインハルト元帥と交戦。大きな被害を受けるが戦闘は継続、アムリッツァ星域での戦いが始まる。監督の多田俊介をはじめ、宮野真守、鈴村健一、梅原裕一郎といったスタッフ、キャストが再集結。全12話の第1話~第4話を第1章としてイベント上映。
  • コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(はんどう)

    TVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズを再構成した劇場版3部作第2弾。仮面の反逆者ゼロとして、反ブリタニア勢力・黒の騎士団を増強していくルルーシュ。だが反乱戦争“ブラックリベリオン”は失敗に終わり、ルルーシュは仮面と記憶を奪われる。声の出演は、「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」の福山潤、「BLAME!」の櫻井孝宏。監督・構成は、TVアニメ『プラネテス』『ID-0(アイディー・ゼロ)』の谷口悟朗。
    70
  • SHORT PEACE

    『日本』をテーマに気鋭のクリエイターたちが競作した短編アニメーション4編とオープニングアニメーションをオムニバス形式で上映。「火要鎮」の監督は「STEAMBOY」「AKIRA」の大友克洋。同作は第16回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞している。「九十九」の監督はOVA『コイ☆セント』『FREEDOM』を手がけた森田修平。「GAMBO」の監督は「STEAMBOY」でCG I監督を務めた安藤裕章。原案脚本・クリエイティブディレクターとして「スマグラー-おまえの未来を運べ-」の石井克人が参加。「武器よさらば」の監督はメカニックデザインなどを手がけるカトキハジメ。オープニングアニメーションは「アニマトリックス」内「BEYOND」の森本晃司が担当。
    70
  • 新SOS大東京探検隊

    マンホールの下には、怪しげでしかし気のいいオトナが数多く住む不思議な世界が広がっていた。第19回東京国際映画祭協賛企画『animecs TIFF 2006』において、40分という中編ながらワールドプレミアとしてお披露目され、話題になったアニメ映画。監督は、「スチームボーイ」で制作を務めた高木真司。
  • WXIII PATLABOR THE MOVIE 3

    生物兵器開発が引き起こす事件の裏に潜む巨大な陰謀と小さな悲劇を巡り、パトレイバーとふたりの刑事が活躍するSF長篇アニメーション・シリーズの第3作。総監督は高山文彦、監督は遠藤卓司。ヘッドギアによる原作キャラクターとゆうきまさみによる原案を基に、とり・みきが脚本を執筆。撮影監督に「ああっ女神さまっ」の白井久男があたっている。声の出演に、「鬼平犯科帳」の綿引勝彦、「劇場版 幻・想・魔・伝 最遊記 Requiem 選ばれざる者への鎮魂歌」の平田広明、「アレクサンダー戦記」の田中敦子ら。
  • ああっ女神さまっ

    女神と大学生のちょっと変わった恋愛模様に巻き起こる騒動を描いた長篇アニメーション。監督は合田浩章。藤島康介による同名コミックを基に横手美智子と「爆裂!M・コネクション Vol.2 ザ・ファイナル・シューティング」の富沢義彦が共同で脚本を執筆。声の出演に、「天地無用! in LOVE2 遥かなる想い」の井上喜久子と菊池正美ら。
  • 金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー

    南のリゾート地に展開する殺人事件に、高校生探偵・金田一一の名推理が冴えるディテクティヴ・アニメーションのシリーズ第2弾。監督は「金田一少年の事件簿」の西尾大介。天樹征丸とさとうふみやによる原作キャラクターを基に、「ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター」の島田満が脚本を執筆。撮影を「地獄先生ぬ~べ~ 午前0時ぬ~べ~死す!」の梶原裕実子が担当している。声の出演に「機動戦士ガンダムF91」の松野太紀の他、ミステリー作家の京極夏彦がゲスト出演している。
  • 長くつ下のピッピ(1997)

    世界的童話作家アストリッド・リンドグレーン原作「長くつ下のピッピ」をミュージカル・アニメーションとして映画化した。監督はスター・ウォーズのTVアニメ・シリーズ『イウォーク物語』『ドロイドの大冒険』(共にV)のクライブ・スミス。「とつぜん!ネコの国 バニパルウィット」と同時上映。98年春より、同映画に基づくTVアニメ・シリーズが放送された。
  • 魔法陣グルグル

    魔法使いのグルグルファミリーが、願いが叶うというピクルスを求めて冒険を繰り広げる姿を描いた短編ファンタジー・アニメーション。監督は中西伸彰。“GWアニメフェスティバル'96”の中の1本。
  • ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?

    未来のロボット養成学校で起こる不思議な事件を、ドラミちゃんとドラえもんズの面々が解決する姿を描いたSFアニメーション。監督は「2112年 ドラえもん誕生」の米谷良知。「ドラえもん のび太と銀河超特急」の併映作品。
  • 機動警察パトレイバー2 the Movie

    近未来を舞台に、巨大な陰謀に立ち向かう警視庁警備部特車二課、通称パトレイバーたちの活躍を描くSFアニメ。劇画(『週刊少年サンデー』連載・ゆうきまさみ/小学館・刊)、TVシリーズ、OVAと多彩なジャンルで人気を博している“パトレイバー”シリーズの、「機動警察パトレイバー」(89)に続く劇場版第二作で、監督は前作続き「トーキング・ヘッド Talking Head」(92)の押井守。脚本は「紅い眼鏡」の伊藤和典が担当。竹中直人、根津甚八が声の特別出演。
  • ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!

    八千万年前の恐竜時代にタイムスリップしたドラミたちと、可愛い恐竜の子供との友情と冒険を描くアニメ。藤子・F・不二雄原作・脚本の映画化第三作で、監督は「ドラミちゃん アララ・少年山賊団!」の原恵一が担当。「ドラえもん のび太とブリキの迷宮」の併映作品。
  • ぽこぽんのゆかいな西遊記

    サンリオの人気キャラクターたぬきのぽこぽんが孫悟空に扮しての活躍を描くアニメ。脚本は「キキとララの青い鳥」の寺田憲史が執筆。監督は同作の波多正美。作画監督は同作の松山まやと光岡成一、門脇孝一が共同でそれぞれ担当。
  • 機動警察パトレイバー the Movie

    近未来の東京を舞台にコンピュータ犯罪を解明していく警察の活躍を描く人気OVAアニメの映画化。脚本は「紅い眼鏡」の伊藤和典、監督は同作の押井守がそれぞれ担当。2020年7月17日、シリーズ誕生30周年突破を記念して4DX版を公開。(配給:ユナイテッド・シネマ)
  • ファイブスター物語

    美青年の戦闘兵器整備士と女性型人造人間の愛を軸に現在・過去・未来にわたる戦いを描く。永野護原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は遠藤明範が執筆。監督は「うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー」のやまざきかずお、撮影監督は「ウルトラB ブラックホールからの独裁者B・B」の三沢勝治がそれぞれ担当。主題歌は、長山洋子(「瞳の中のファーラウェイ」)。
  • 銀河英雄伝説 わが征くは星の大海

    未来の銀河系を舞台に2つの国家の戦いと若き将軍の活躍を描くアニメーション。田中芳樹の同名小説の映画化で、脚本は「魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢の中の輪舞」の首藤剛志が執筆。監督は「メガゾーン23」の石黒昇、撮影監督は「妖獣都市」の石川欽一がそれぞれ担当。
  • めぞん一刻 完結篇

    五代裕作と音無響子の挙式を2日後に控えた一刻館での騒動を描くアニメーション。高橋留美子原作の同名漫画の映画化で、脚本は望月智充とTV「めぞん一刻」の島田満が共同で執筆。監督はTV「光の伝説」を演出し、映画はこれが第一作となる望月智充、撮影監督は金子仁がそれぞれ担当。
  • 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラスト・レッドショルダー

    装甲騎兵を駆り、謎の組織と戦う兵士の姿を描くロボット・アニメ「装甲騎兵ボトムズ」のオリジナルエピソード。原作と監督は高橋良輔、脚本は吉川惣司がそれぞれ担当。
    100
  • アイ・シティ

    遺伝子重合体と戦う少年少女を描いたSFアニメ。原作は板橋しゅうほうの同名劇画、脚本は園田英樹、監督は真下耕一がそれぞれ担当。主題歌は、上田由紀(「アイ・シティ」)。
  • ハイスクール!奇面組

    二人の少女と、同クラスの奇面組のメンバーがまき起こす学園のギャグ・アニメ。原作は新沢基栄の同名漫画、脚本は小山高生、監督は福富博がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • 忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵

    人気TVアニメのキャラクター「忍者ハットリくん」と「パーマン」が“共演”した劇場版第二作目。原作は藤子不二雄、脚本は桜井正明、監督は原田益次、撮影は都島雅義がそれぞれ担当。
  • キン肉マン

    格闘技宇宙一をめざすキン肉星の王子・キン肉マンの活躍を描くTVアニメの劇場版。原作はゆでたまごの『週刊少年ジャンプ』に連載中の同名マンガ、脚本は山崎晴哉、監督は白土武がそれぞれ担当。ビデオ化の際付けられたサブタイトルは「奪われたチャンピオンベルト」。「東映まんがまつり」の1本として上映。
    90
  • 名探偵ホームズ「青い紅玉の巻」「海底の財宝の巻」

    19世紀末、産業革命下のイギリスの犬の世界を舞台に、名探偵ホームズの冒険を描く。脚本は片渕須直、監督は「ルパン三世 カリオストロの城」の宮崎駿がそれぞれ担当。「風の谷のナウシカ」の併映作品。
  • うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

    昨年2月に公開された「うる星やつら オンリー・ユー」に続く第二作。ひょんなことから、夢邪気の作った夢の世界へ放り込まれた友引町の人々の姿を描く。週刊少年サンデーに連載中の高橋留美子の同名漫画の映画化で、監督は前作「うる星やつら オンリー・ユー」の押井守で、脚本も手がけている。
    90
  • ザブングル・グラフィティ

    盗賊まがいの少年少女の一団の活躍を描く。原案は矢立肇、原作は富野由悠季と鈴木良武、脚本は「機動戦士ガンダム」の荒木芳久、五武冬史、吉川惣司、伊東恒久の共同執筆。監督は「伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇」の富野由悠季がそれぞれ担当。
    60
  • 映画ドラえもん のび太の大魔境

    藤子不二雄原作のTVアニメの劇場版第三作目。脚本は原作者の藤子不二雄、監督は西牧秀夫、撮影は小池彰と鈴木明子がそれぞれ担当。東宝株式会社創立50周年記念作品。
  • アッセンブル・インサート

    『機動警察パトレイバー』のゆうきまさみ原作のアクションコメディ。謎の犯罪組織デモンシードを相手にするのは、14歳の怪力少女・南風まろん。その活躍が巷に浸透しブレイクした彼女はついに芸能界へデビュー、歌って踊れる正義のヒロインが誕生した。【スタッフ&キャスト】原作・キャラクターデザイン:ゆうきまさみ 脚本:島田満 メカニックデザイン:出渕裕 音楽:田中公平 出演(声):笠原弘子/若本規夫/二又一成/山寺宏一
  • バリバリ伝説

    バイクを愛する少年少女の青春群像を描く。『週刊少年マガジン』連載中のしげの秀一原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は「想い出のアン」の渡辺由自と渡辺麻実の共同執筆。監督は上村修と池上誉優がそれぞれ担当。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。