ミミ・ロジャース

  • 出身地:アメリカ、フロリダ州コーラル・ゲイブルズ
  • 生年月日:1956年1月27日

略歴 / Brief history

優秀な児童を集めた特別進級学校に通い、14歳で高校の課程を終える。新興宗教サイエントロジーの熱心な信者として知られているが、ユダヤ教から転向した父の影響もあったという。77年にサイエントロジーのカウンセラー、ジム・ロジャースと結婚。80年に離婚し、ロサンジェルスに移り、ミルトン・カトセラスに9ヵ月演技を学ぶ。6ヵ月かけてエージェントを見つけ、すぐにTVシリーズ「ヒル・ストリート・ブルース」の役がついた。“Blue Skies Again”(83)で映画デビューし、翌年のTVシリーズ“Paper Dolls”で知られるようになる。映画ではリドリー・スコット監督のスリラー「誰かに見られてる」(87)を始め、何者かに脅かされるヒロインをくり返し演じているが、91年の“The Rapture”(監督はこの翌年ロバート・アルトマンの「ザ・プレイヤー」の脚本を書くマイケル・トルキン)ではファナティックな宗教に走る妻=母の渇きを熱演、代表作となる。87年トム・クルーズと再婚、90年に離婚。

ミミ・ロジャースの関連作品 / Related Work

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  • 31年目の夫婦げんか

    「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のメリル・ストリープと「リンカーン」のトミー・リー・ジョーンズが、結婚31年目の夫婦を演じるヒューマンドラマ。お互いの関係を見つめ直そうと、滞在型カウンセリングに臨む夫婦の顛末を描く。共演は「ゲット・スマート」のスティーヴ・カレル。監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。
    76
  • アンストッパブル(2010)

    2001年にオハイオ州で発生した列車暴走事故を、「サブウェイ123 激突」のトニー・スコットが映画化したアクション巨編。危険物質を積んだまま暴走する貨物列車を止めるために、ベテラン機関士と新米車掌のコンビが奮闘する。出演は「ザ・ウォーカー」のデンゼル・ワシントン、「スター・トレック」のクリス・パイン。
    80
  • ドア・イン・ザ・フロア

    喪失感を抱いたとある夫婦の葛藤と決断を描く人間ドラマ。監督・脚本はこれが日本初公開作となる新鋭のトッド・ウィリアムズ。原作はジョン・アーヴィングのベストセラー小説『未亡人の一年』。音楽は「KISSing ジェシカ」のマーセロ・ザーヴォス。美術は「アメリカン・スプレンダー」のテレーズ・デプレス。出演は「セルラー」のキム・ベイシンガー、「シービスケット」のジェフ・ブリッジス、「ターミネーター3」のジョン・フォスター、「チャーリーと14人のキッズ」のエル・ファニング、「ロスト・イン・スペース」のミミ・ロジャースほか。
  • ロスト・イン・スペース

    地球の未来を担って宇宙空間に飛び出した科学者一家の冒険を描くSFアクション。往年のテレビシリーズ『宇宙家族ロビンソン』(65~68、製作はアーウィン・アレン)の映画化で、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のアキヴァ・ゴールドマンが脚本を執筆、監督には「ゴースト&ダークネス」のスーティーヴン・ホプキンスがあたった。製作はホプキンス、ゴールズマン、マーク・W・コッチ、カーラ・フライ。製作総指揮は「セイント」のメイス・ニューフェルド、ボブ・レーメ、リチャード・サパーステイン、マイケル・デ・ルカ。撮影は「ブロークン・アロー」のピーター・レヴィ。音楽は「インフィニティ無限の愛」のブルース・ブロートン。美術は「未来世紀ブラジル」「カットスロート・アイランド」のノーマン・ガーランド。編集は「バットマン」のレイ・ラヴジョイ。衣裳は宇宙服デザインを「フィフス・エレメント」のヴィン・バーナンが担当。SFXは空間造形を「タイタニック」「スポーン」のシネサイト、アニマトロニクスを「ベイブ」のジム・ヘンソン工房、特撮監督を「フィフス・エレメント」のニック・アルダー、特殊効果監修を「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のアンガス・ピッタートンが担当。エンド・クレジット作成は「スポーン」「ナイトウォッチ」のイマジナリー・フォーシズ。出演は「スモーク」のウィリアム・ハート、「フィフス・エレメント」のゲーリー・ゴールドマン、「オースティン・パワーズ」のミミ・ロジャース、「ブギーナイツ」のヘザー・グレアム、子役で「めぐり逢い」のジャック・ジョンソンと「アナスタシア」(声優として参加)のレイシー・シャベール、人気テレビシリーズ『フレンズ』(日本ではWOWOWで放映)のマット・ルブランクほか。オリジナルシリーズのジューン・ロックハート、マーク・ゴダート、マーク・クリステン、アンジェラ・カートライトも姿を見せている。
    70
  • オースティン・パワーズ

    60年代の花形スパイが90年代に復活して大騒動を繰り広げるナンセンス・コメディ。主演(スパイと悪の帝王の二役)・脚本は「ウェインズ・ワールド」のマイク・マイヤーズ。監督は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」の脚本などを担当した新鋭のジェイ・ローチで、本作が長編劇映画デビュー作。製作はマイヤーズ、「G.I.ジェーン」の女優デミ・ムーア、本作の製作会社ムーヴィング・ピクチャーズを設立したスザンヌ・トッド、「Dear フレンズ」のジェニファー・トッドの共同。撮影は「ロスト・ハイウェイ」のピーター・デミング。音楽は「モータル・コンバット」「フランキー・ザ・フライ」のジョージ・S・クリントン。美術は「スクリーム」のシンシア・K・シャレット。衣裳は「ホーリー・ウェディング」のディーナ・アッペル。共演は「ボディ・バンク」のエリザベス・ハーレイ、「三銃士」のマイケル・ヨーク、「誰かに見られてる」のミミ・ロジャース、『スパイのライセンス』のロバート・ワグナーほか。「ザ・ステューピッド」のトム・アーノルド、「スター・ウォーズ」のキャリー・フィッシャー、「ジュリアン・ポーの涙」のクリスチャン・スレーター、「ウェインズ・ワールド」のロブ・ロウ、作曲家のバート・バカラックが特別出演。
    80
  • マンハッタン・ラプソディ

    美醜にこだわり、セックスに惑わされる、現代の悩める恋人たちの姿をユーモラスに描いたロマンチック・コメディ。ニューヨークの実景をたっぶり取り入れた美しい映像と、豪華俳優陣の共演が見どころ。アンドレ・カイヤット監督のフランス映画「両面の鏡」(58)を下敷きに、「マディソン郡の橋」のリチャード・ラグラヴェニーズが原案・脚本を書き、「サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方」のバーブラ・ストライサンドが監督・製作・主演でリメイク。製作はストライサンドと「ヒート」のアーノン・ミルチャン、製作総指揮はシス・コーマン。撮影は「クイック&デッド」のダンテ・スピノッティと「グッドマン・イン・アフリカ」のアンジェイ・バートコウィアック。音楽は「ファニー・レディ」以来のストライサンドと名コンビのマーヴィン・ハムリッシュ、美術はトム・ジョン、編集はジェフ・ワーナー、衣裳は「ファースト・ワイフ・クラブ」のテオーニ・V・アルドリッジ。共演は「白い嵐」のジェフ・ブリッジス、「プレタポルテ」のローレン・バコール、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「逃亡者」(90)のミミ・ロジャースほか。
    80
  • トゥリーズ・ラウンジ

    何をやっても不器用な男と彼を取り巻く周囲の人々の日々の哀歓を通して、人生の真実を描いたドラマ。「エスケープ・フロム・LA」の個性派俳優スティーヴ・ブシェミが実体験に基づいて初の監督・脚本も兼ね、人間関係を見つめる眼差しにジョン・カサヴェテス作品の影響の強さを感じさせる。ロケ撮影は彼の故郷ロング・アイランドで行われた。製作はブラッド・ワイマンとクリス・ハンリー、製作総指揮はニック・ウェクスラーとジュリー・シルヴァーマン、撮影は「リスボン物語」のリサ・リンツラー、美術はスティーヴ・ローゼンツヴァイク、編集はケイト・ウィリアムズ、衣裳はマリー=アン・セオ。音楽はエヴァン・ルーリーがスコアを書き、主人公のテーマとして流れるインク・スポッツの『I Understand(Just How You Feel)』をはじめ、ブレンダ・リー、プラターズなどのスタンダード・ポップスを挿入曲として使用。共演は「KIDS」のクロエ・セヴィニー、「クイック&デッド」のマーク・ブーンJr. 、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のエスター・バリント、「イン・ザ・スープ」のシーモア・カッセル、「ミステリー・トレイン」のエリザベス・ブラッコ、「ガール6」のデビー・マザール、「ロング・キス・グッドナイト」のサミュエル・L・ジャクソン、「愛の狩人」のキャロル・ケイン、「誰かに見られてる」のミミ・ロジャース、「エンパイア レコード」のアンソニー・ラパグリア、「7月4日に生まれて」のダニエル・ボールドウィン、スティーヴの実弟マイケルほか多彩なキャスト。
  • ゆかいな天使<ペット>トラブる・モンキー

    悪い飼い主からお金や宝石を盗むテクニックを教え込まれた天才猿と、彼を拾ったかわいい少女が巻き起こす騒動を描くファミリー・コメディ。監督は、フェリーニやゼフィレッリら巨匠の下で腕を磨いたイタリア映画界出身のフランコ・アムーリで、本作は『フラッシュバック』(V)に続く2本目のハリウッド映画。脚本は、監督と「リトル・フットの大冒険 謎の恐竜大陸」のステュー・クリーガーの共同。製作はミミ・ポークとハイディ・ルーファス・アイザックス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「1492・コロンブス」の監督リドリー・スコット。撮影は「サスペリア」のルチアーノ・トヴォリ、音楽はマーク・マンシーナが担当。出演は「パトリオット・ゲーム」の子役ソーラ・バーチ、「逃亡者(1993)」のミミ・ロジャースらに加え、「パルプ・フィクション」など、近年出演作が目白押しのハーヴェイ・カイテルが漫画チックな悪役を怪演。そして、一方の主役というべき猿は、ハリウッド随一の動物トレーナー、マーク・ハーデンに調教された″フィンター″君。日本語吹き替え版のみが公開された。
  • パレルモ

    パレルモという街を通して、その歴史的な魅力と、相反する腐敗しきった現実とを描く。原作はエドモンド・シャルル・ルー。監督は「予告された殺人」などのフランチェスコ・ロージ。脚本は「こうのとりたちずさんで」のトニノ・グエッラ。撮影は「ヴェニスに死す」のバスクァリーノ・デ・サンティス。音楽は「アンタッチャブル」のエンニオ・モリコーネ。
  • ホワイト・サンズ

    ニューメキシコで発見された死体のを捜査するうちに、秘密工作や隠密行動のはびこる世界へ入り込んでしまう一人の男の姿を描く。ニューメキシコ全域で10週間を越えるロケ撮影を敢行した作品。監督は「追いつめられて(1987)」などのサスペンス・スリラーで定評のあるロジャー・ドナルドソン。脚本は「マイアミ・バイス」「パシフィック・ハイツ」のダニエル・パイン。撮影は「クロコダイル・ダンディー」のピーター・メンジース・ジュニア。
  • ウェドロック

    ウェドロック(爆弾付き電子首輪)でリンクされた宝石泥棒と女囚の脱獄行と、宝石を狙って群がる悪党の暗躍を描く近未来アクション。監督は「ネイビー・シールズ」のルイス・ティーグ、製作はブランコ・ラスティグ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「女と男の名誉」のフレデリック・S・ピアス、脚本はブロデリック・ミラー、撮影はファスビンダー作品で知られるディートリッヒ・ローマン、音楽はリチャード・ギブスが担当。
  • 逃亡者(1990)

    自らの女性弁護士と禁じられた愛に落ちた凶悪犯が、脱獄を試み郊外の一家を人質にとって彼女を待ち続ける--ジョセフ・ヘイズの原作小説・戯曲を基にしたサスペンス・ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマーサ・シュマッチャー、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のマイケル・チミノが監督とディノ・デ・ラウレンティスと共同で製作を兼ね、脚本はローレンス・コナー、マーク・ローゼンダール、ヘイズの共同、撮影はダグラス・ミルサム、音楽はデイヴィッド・マンスフィールドが担当。出演はミッキー・ローク、ケリー・リンチほか。
  • 誰かに見られてる

    殺人を目撃した富豪の若い女性と彼女の護衛を任された刑事の愛を描くサスペンス。製作はハロルド・シュナイダー、シーリー・デ・ギャニイ、エグゼクティヴ・プロデューサー・監督は「レジェンド 光と闇の伝説」のリドリー・スコット、脚本はハワード・フランクリン、撮影はスティーヴン・ポスター、音楽はマイケル・ケイメンが担当。出演はトム・ベレンジャー、ミミ・ロジャースほか。
    80
  • 捕われた女

    実話を元にしたケイト・マーラ主演のサスペンス・ドラマ。逃亡犯によって自宅で人質に取られたシングルマザーの奮闘を描く。脱走犯のブライアンは息子に会いたいと必死のあまり、シングルマザーのアシュリーを彼女の自宅で監禁する。捕らわれたアシュリーは、一冊の本に救いを求める。
    75
    • 感動的な
    • 怖い
    • 考えさせられる
  • ストーン・コールド 影に潜む

    ハードボイルド作家、ロバート・B・パーカーの同名原作を映像化したアクション。ボストン近郊の小さな街で射殺死体が発見される。警察署長のジェッシイ・ストーンは早速捜査を開始するが、それをあざ笑うかのように無差別殺人事件が続発する。【スタッフ&キャスト】原作:ロバート・B・パーカー 監督:ロバート・ハーモン 脚本:ジョン・ファサーノ 製作:スティーブン・ブランドンマン 出演:トム・セレック/ミミ・ロジャース/ジェーン・アダムス/レグ・ロジャース
    80
  • ツイスター2008

    『NINE -ナイン-』のスティーヴン・R・モンロー監督によるディザスターパニック。幼い頃、両親を竜巻で亡くした過去を持つ気象学者のエイプリルは、絶縁状態となっていた弟とシアトルで数十年ぶりに再会するが、突如として街を巨大な竜巻が襲い…。【スタッフ&キャスト】監督:スティーヴン・R・モンロー 脚本:マイケル・コニヴ 撮影:C・キム・マイルズ 音楽:コリー・A・ジャクソン 出演:ミミ・ロジャース/ロバート・モロニー/アンドリュー・エアリー/エリス・レヴェスク
  • ラストプラン

    2009年に急逝したブリタニー・マーフィの遺作となった話題作。怪我をした恋人・ケヴィンを病院まで迎えに行ったメアリー。しかし、彼は忽然と姿を消しており、すべての記録が抹消されていた。ある時、ケヴィンの行方を知る人物から連絡が入り…。【スタッフ&キャスト】監督:マイケル・フェイファー 脚本:ピーター・サリヴァン 撮影:デニス・マロニー 音楽:アンドレス・ボルトン 出演:ブリタニー・マーフィ/ディーン・ケイン/ミミ・ロジャース/ピーター・ボグダノヴィッチ
  • タイム・ラビリンス 時空の扉

    『スパイダーマン』のK・ダンスト主演の時空を超えた友情を描くファンタジードラマ。アンナは原因不明の出来事により1941年のポーランドへとタイムスリップしてしまう。少女・リウカに助けられるが、彼女とともにナチスの強制収容所へと連行され…。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:ダスティン・ホフマン 監督:ドナ・ディッチ 脚本:ロバート・J・アヴレッタ 原作:ジェーン・ヨーレン 出演:キルステン・ダンスト/ブリタニー・マーフィ/ポール・フリーマン/ミミ・ロジャース
  • ジンジャー・スナップス

    『THE BOY'S CLUB』の監督ジョン・ファーセットが、狼男の伝説を現代風にアレンジして描いたホラー作品。16歳のジンジャーは、妹と森に入ったとき、奇妙な獣に襲われ傷を負う。傷はすぐに良くなるが、ジンジャーの身体と行動に異変が起きてくる。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・ファーセット プロデューサー・脚本:カレン・ワルトン プロデューサー:スティーヴ・ホーバン 出演:エミリー・パーキンス/キャサリン・イザベル/ミミ・ロジャース/クリス・レムチェ
  • イエロードッグ

    少年とラブラドール・レトリバー犬のサバイバルを描いたヒューマンアドベンチャー。アンガスと犬のイエローはいつも行動を共にする親友同士。ある日、父親と一緒に海に出たアンガスたちは途中で遭難し、人気のない見知らぬ孤島にたどり着く。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:フィリップ・ボーソス 製作:ピーター・オブライアン 撮影:ジェームズ・ガードナー 音楽:ジョン・スコット 出演:ミミ・ロジャース/ブルース・デイヴィソン/ジェシー・ブラッドフォード/トム・バウアー
  • クルーエル・インテンションズ2

    自らのサディスティックな欲望を満足させるために異母姉弟が仕掛ける危険なゲームを描いたロジャー・カンブル監督の『クルーエル・インテンションズ』の続編。主人公・セバスチャンとキャスリンが出会い、企みを開始するまでを官能的に描く。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ロジャー・カンブル 出演:ロビン・ダン/エイミー・アダムス/ミミ・ロジャース
  • ケイブ・イン

    『ザ・プレイヤー』のミミ・ロジャース主演。自然の脅威に立ち向かう家族の姿を通し、人間の勇気と英知を描いたパニックドラマ。アメリカ中部の炭坑の町で非常事態が発生。地下水の噴出により、鉱夫たちが地底90メートルの坑道に閉じ込められてしまう。【スタッフ&キャスト】監督:レックス・ピアノ 製作:グラント・ブラッドレー 脚本:ピーター・サリヴァン 音楽:アンドリュー・マクドォール 出演:ミミ・ロジャース/テッド・シャッケルフォード/ブルース・アルプレス/ポール・ギティンス
  • ストライク・ダウン

    犯罪を犯した人物を次々と殺す“自警団”の正体を追うひとりの刑事の戦いを描くサスペンスアクション。連続殺人事件の担当になった刑事・ベンの家族が何者かに襲われ妻が命を落としてしまう。復讐を誓うベンが突き止めた犯人は意外な人物で…。【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本:ダニエル・ミリカン 製作総指揮:ダン・パルマー/リサ・パルマー 製作:ベティ・バックリー 出演:ショーン・パトリック・フラナリー/ジョーイ・ローレン・アダムス/ミミ・ロジャーズ/ブライアン・マクナマラ
  • アメリカン・ジャスティス

    『ピアノ・レッスン』のH・ハンター主演のサクセスストーリー。炭鉱夫・サイラスが務める会社が、ある日、死亡事故を引き起こした。ストライキを開始する労働者に対し、会社側は政治や警察の力で応戦。そんな中、サイラスの妻・ルビーが立ち上がる。【スタッフ&キャスト】監督:トニー・ビル 製作総指揮:ミミ・ロジャース/デヴィッド・マッデン 音楽:ロバート・W・コート 出演:ホリー・ハンター/ステラン・スカルスガルド/テッド・レヴィン/ウェイン・ロブソン
  • 新 Mr.ダマー ハリーとロイド、コンビ結成!

    お騒がせコンビ・ハリーとロイドの誕生エピソードを描いたコメディ。母親の自宅教育で育ったハリーと、学校の地下室に用務員の養父と暮らすロイドは、同じ高校に入学する。知能指数の似通ったふたりはすぐに意気投合し…。※一般告知解禁日:3月20日【スタッフ&キャスト】監督・脚本:トロイ・ミラー 製作:オーレン・コウレス 撮影:アンソニー・B・リッチモンド 出演:エリック・クリスチャン・オルセン/デレク・リチャードソン/ミミ・ロジャース/レイチェル・ニコルズ/ユージン・レヴィ

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/4

ダニエル・デイ・キム(1968)

ラーヤと龍の王国

「ベイマックス」のドン・ホール監督と「ブラインドスポッティング」のカルロス・ロペス・エストラーダ監督がタッグを組んだアニメ。龍の石の守護者一族の娘ラーヤは、姿を消した“最後の龍”の力を蘇らせ、分断された世界を再び一つにするため、旅に出る。「モアナと伝説の海」のオスナット・シューラー、「アナと雪の女王」シリーズのピーター・デル・ヴェッコが製作に参加。人を信じることができず一人で生きてきたラーヤの戦いと成長を描く。

ヘルボーイ(2019)

ギレルモ・デル・トロが二度映画化した人気アメコミを、原作者マイク・ミニョーラ製作総指揮の下、再映画化。超常現象調査防衛局の最強エージェント、ヘルボーイは、人類に復讐を誓う魔女ニムエに戦いを挑むが、ニムエの魔力により、世界滅亡の危機が訪れる。特殊メイクを駆使して主人公ヘルボーイに扮したのは、Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で注目のデヴィッド・ハーバー。共演は「記者たち 衝撃と畏怖の真実」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ジョン・ウィック:チャプター2」のイアン・マクシェーン。監督を務めたのは、「ディセント」のニール・マーシャル。
檀れい(1971)

奥様は、取り扱い注意

2017年に放送されたドラマ『奥様は、取扱注意』の劇場版。元特殊工作員の専業主婦・菜美と、菜美の夫で、実は彼女を監視する公安警察の勇輝。ある出来事がきっかけで菜美が記憶喪失になると、二人は名前を変え、地方都市・珠海市で新生活を始めるが……。出演は、「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるか、「空母いぶき」の西島秀俊。監督は、「カイジ ファイナルゲーム」の佐藤東弥。

累 かさね

松浦だるまの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力がありながら、醜い容姿を恨み続けて生きてきた累。母は累に、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を遺していた。累は、美貌に恵まれながら花開かずにいる女優・ニナと出会う。監督は、「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。出演は、「となりの怪物くん」の土屋太鳳、「心が叫びたがってるんだ。」の芳根京子、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の横山裕、「ママレード・ボーイ」の檀れい、「幼な子われらに生まれ」の浅野忠信。

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