富田耕生 トミタコウセイ

  • 出身地:東京府
  • 生年月日:1936/02/04
  • 没年月日:2020/09/27

富田耕生の関連作品 / Related Work

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  • 名探偵コナン 業火の向日葵

    1994年より『週刊少年サンデー』(小学館・刊)に連載され、1996年からはテレビアニメが放送開始、長きに渡り人気を博す『名探偵コナン』のアニメ映画第19作目。ゴッホの幻の名画『ひまわり』を集め大規模な展覧会の開催を計画する男に怪盗キッドが宣戦布告する、シリーズ初のアートミステリー。監督は第15作目「沈黙の15分(クォーター)」より5作連続で劇場版「名探偵コナン」を手がける静野孔文。脚本は第17作目「絶海の探偵(プライベート・アイ)」の櫻井武晴。声の出演は「魔女の宅急便」の高山みなみ、『ママレード・ボーイ』の山崎和佳奈、『はじめの一歩』の小山力也、『ONE PIECE』の山口勝平ほか。
  • スマーフ2 アイドル救出大作戦!

    小さな青い妖精スマーフの活躍を、実写とCGアニメーションを融合させて描いた「スマーフ」の続編。妖精の国のアイドルを救出するため、スマーフたちが再び人間界で冒険を繰り広げる。前作に続きラージャ・ゴスネルが監督を務め、ニール・パトリック・ハリス、ジェイマ・メイズ、ハンク・アザリアが出演。日本では2D日本語吹替え版のみの上映。
    100
  • メアリー&マックス

    アカデミー賞短編アニメ賞受賞作「ハーヴィー・クランペット」のアダム・エリオットが、オーストラリアの少女とニューヨークの中年男性の20年以上に渡る交流を綴ったクレイアニメーション。声の出演は「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレット、「ダウト ~あるカトリック学校で~」のフィリップ・シーモア・ホフマン。
    90
  • 装甲騎兵ボトムズ 孤影再び

    ロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの新世代ボトムズ3作品を連続上映する“ボトムズフェスティバル”の第3弾。原作者でもある高橋良輔監督がOVA『装甲騎兵ボトムズ 赫奕の異端』の後日談を描く。声の出演は「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版」の郷田ほづみ、「ハイランダー ディレクターズカット版」の富田耕生など。
    80
  • カンフー・パンダ

    カンフーマスターを目指すことになったパンダの修行の日々をユーモラスに描くドリームワークス製作のアニメーション。新鋭ジョン・スティーヴンソンとマーク・オズボーンが共同で監督。声の出演は「ナチョ・リブレ 覆面の神様」のジャック・ブラック、「卒業」のダスティン・ホフマンほか。
    100
  • ハイランダー ディレクターズカット版

    「ハイランダー」シリーズ20周年を記念して製作された長編アニメーションのディレクターズカット・日本語吹き替え版。監督は「アニマトリックス」の川尻善昭。声の出演は「花より男子ファイナル」の小栗旬、「エクスマキナ」の山寺宏一、「Yes!プリキュア5GoGo!」の朴[王路]美、「名探偵コナン」シリーズの高山みなみほか。
  • ブラック・ジャック ふたりの黒い医者

    数々の名作漫画を生み出した漫画家・手塚治虫の作品中、とりわけ傑作のひとつとして人気の『ブラック・ジャック』が劇場長編アニメーションに。B・J最大のライバル、ドクター・キリコが登場、対照的なふたりの医者による緊迫の対決が繰り広げられる。同時上映で「Dr.ピノコの森の冒険」。監督は手塚治虫の息子で「白痴」の手塚眞。
    60
  • METROPOLIS(2001)

    巨大都市メトロポリスを舞台に繰り広げられる、人間とロボットの愛と戦いを描いた長篇アニメーション。監督は「アレクサンダー戦記」のりんたろう。手塚治虫の原作コミックを基に、「MEMORIES EPISODE.3/CANNON FODDER 大砲の街」の大友克洋が脚色。撮影監督に「VAMPIRE HUNTER D」の山口仁があたっている。声の出演に井元由香、小林桂ら。
    70
  • ザ・ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?

    強い友情で結ばれた、おなじみドラえもんズの面々が活躍する劇場版「ドラえもん」の併映短編アニメーションのシリーズ第4弾。監督・脚本は「ザ★ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん大作戦!」の米谷良知。撮影を「のび太の結婚前夜」の熊谷正弘が担当している。声の出演に、「スレイヤーズごぅじゃす」の林原めぐみ、「それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に」の中尾隆聖ら。
  • 映画ドラえもん のび太の南海大冒険

    南海の宝島を舞台に、お馴染みのび太とドラえもんたちが繰り広げる冒険を描いた長編アニメーションのシリーズ第20作。監督は、前作「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」の芝山努。脚本は岸間信明。撮影を「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」の梅田俊之が担当している。声の出演に大山のぶ代。
  • ジャングル大帝(1997)

    ジャングルを舞台に、人間と動物たちの闘い、友情、愛、冒険を描いたスペクタクル長編アニメーション。監督は、テレビ・アニメ『美味しんぼ』の竹内啓雄。手塚治虫の大ベストセラー・コミックを、竹内と「ブラック・ジャック」の手塚プロダクション文芸部が脚色。撮影を「HERMES 愛は風の如く」の玉川芳行が担当。声の出演に、「蛍II 赤い傷痕」の津嘉山正種、柊美冬、富田耕生らがあたっている。
  • フランダースの犬(1997)

    75年にフジテレビ『世界名作劇場』で放送され多くの視聴者に感動を与えた、少年ネロと愛犬パトラッシュの友情を描いた物語『フランダースの犬』を、構想も新たに劇場版としてリメイクした長編アニメーション。監督は『世界名作劇場』で同作の演出をつとめていた黒田昌郎。ウィーダの原作を、多くのテレビ・アニメの脚本を手掛けている丸尾みほが脚色した。
    100
  • 映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝

    南の島のブリブリ王国を舞台に、王国の秘宝を巡るパニックに巻き込まれる幼稚園児しんちゃんを描く、人気アニメシリーズの劇場版オリジナル長編第2弾。監督は前作と同じく本郷みつる。TVアニメも放映中の臼井儀人の原作(双葉社・刊)をもとに、本郷みつると原恵一が脚本を担当。
    90
  • 新・キューティーハニー

    キュートな女の子戦士ハニーの活躍を描く、東映Vアニメ作品の劇場公開。TVアニメとして人気を博した同名アニメの最新シリーズで、永井豪原作・キャラクター原案をもとに、長岡康史が監督。脚本は静谷伊佐夫が担当。新たに4話作られたエピソードのうち、最初の2話「天使は舞い降りた」「宝石姫の甘い罠」が上映された。
    100
  • かいけつゾロリ

    いたずら修行の旅に出たゾロリの活躍を描くアニメ。原ゆたか原作による絵本(ポプラ社・刊)のキャラクターとして人気の高いゾロリの初のアニメ化で、『まほう使いのでし』と『大かいぞくの宝さがし』の二連作。監督は竹内啓雄。脚本は中村修と日吉恵が担当。「それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険」の併映作。
  • 武者・騎士・コマンド SDガンダム 緊急出撃

    平和な街を襲った宇宙大魔王に立ち向かう三人のSDガンダムたちの活躍を描いたアニメーション。監督は「紅い牙 ブルー・ソネット」の神田武幸。「機動戦士ガンダム F91」の併映。
  • めぞん一刻 完結篇

    五代裕作と音無響子の挙式を2日後に控えた一刻館での騒動を描くアニメーション。高橋留美子原作の同名漫画の映画化で、脚本は望月智充とTV「めぞん一刻」の島田満が共同で執筆。監督はTV「光の伝説」を演出し、映画はこれが第一作となる望月智充、撮影監督は金子仁がそれぞれ担当。
  • プロゴルファー猿 甲賀秘境!影の忍法ゴルファー参上!

    ゴルフ・アニメ「プロゴルファー猿」の劇場版長篇アニメ第2作目。原作は藤子不二雄、脚本は「プロゴルファー猿 スーパーGOLFワールドへの挑戦!!」の城山昇、監督も同作の西村純二がそれぞれ担当。
  • 続・名探偵ホームズ

    名探偵ホームズと宿敵モリアーティ教授との戦いに活躍する、ホームズの下宿先の美しい未亡人ハドソン夫人の姿を描くドタバタ活劇TVアニメの劇場公開。ドイルの原作をもとに片渕須直が脚本化、監督は御厨恭輔、演出は宮崎駿がそれぞれ担当。主題歌は、ダ・カーポ(「空からこぼれたStory」)。「天空の城ラピュタ」の併映作品。
  • 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラスト・レッドショルダー

    装甲騎兵を駆り、謎の組織と戦う兵士の姿を描くロボット・アニメ「装甲騎兵ボトムズ」のオリジナルエピソード。原作と監督は高橋良輔、脚本は吉川惣司がそれぞれ担当。
    100
  • プロゴルファー猿 スーパーGOLFワールドへの挑戦!!

    プロゴルファー猿が活躍する人気ゴルフ・アニメの劇場版第一作。原作は藤子不二雄の同名漫画。脚本は「プロ野球を10倍楽しく見る方法」の城山昇、監督は西村純二がそれぞれ担当。
  • プロ野球を10倍楽しく見る方法PART2

    昨年、上映された「プロ野球を10倍楽しく見る方法」の続篇。今回は、“マルチラウンド新方式”を導入。全篇をゲーム同様“9イニング”に編集、実写とアニメが一回交代される。また、日・米大決戦の現地取材、ベンチ入り選手、審判員全員に超小型マイクロフォンをつけ、グラウンド内外での実況生中継などを盛り込んで描く。脚本は、金春智子、市川靖、「プロ野球を10倍楽しく見る方法」の石原純一、同作の岩井田利治の共同執筆。監督も同作の鈴木清がそれぞれ担当。
  • 名探偵ホームズ「青い紅玉の巻」「海底の財宝の巻」

    19世紀末、産業革命下のイギリスの犬の世界を舞台に、名探偵ホームズの冒険を描く。脚本は片渕須直、監督は「ルパン三世 カリオストロの城」の宮崎駿がそれぞれ担当。「風の谷のナウシカ」の併映作品。
  • 映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城

    海底冒険旅行に出発するドラえもんと仲間たちを描く。藤子不二雄の同名の漫画のアニメ化で脚本は「ドラえもん のび太の大魔境」の藤子不二雄、監督は「新・ド根性ガエル ド根性・夢枕」の芝山努がそれぞれ担当。
  • まんが 花の係長

    『週刊ポスト』に十年以上に渡って連載された園山俊二原作の同名漫画のアニメーション化。第一話「男が燃える日」、第二話「悠々人生柄じゃない」、第三話「ケチケチ接待」、第四話「団交起て!全国の係長」、第五話「お色気マージャン」の五つのエピソードで構成されている。脚本は山崎晴哉、伊東恒久、城山昇の共同執筆、監督は岡崎稔、石黒昇がそれぞれ担当。
  • グリックの冒険

    都会で飼われていたシマリスのグリッグが、野性に目覚め、途中幾多の困難をのりこえ、北の森までたどり着く。雄大な自然と美しい音楽をバックに冒険する動物たちを描く長編アニメーション。日本児童文学者協会新人賞を受賞した斎藤惇夫の同名小説を“若大将”シリーズ、「青春グラフィティ スニーカーぶるーす」のベテラン田波靖男が脚色した。監督はTV「鉄腕アトム」「ムーミン」「まんが世界昔ばなし」「ドラえもん」等の西牧秀夫。声の出演はグリッグに水島裕、仲間ののんのんに麻上洋子ほか。
  • 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち

    イスカンダルの危機を救うべく旅出ったヤマトの活躍を描くTVアニメシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」の続編。テレフューチャーとして1979年7月31日に放映された。後に続編『ヤマトよ永遠に』の併映作品として劇場公開されている。企画・原案・製作・総指揮・総監督は西崎義展。松本零士が美術設定デザインを含む総設定・総監修。監修は「二百三高地」の舛田利雄、脚本は「昭和残侠伝」「不良番長」等のシリーズを手掛けた山本英明、テクニカル・ディレクターはヤマトパート1から参加の石黒昇がそれぞれ担当。
  • さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

    昨年夏公開された「宇宙戦艦ヤマト」の続篇。巨大な白色彗星の出現による全宇宙の危機を救うためにふたたび戦いの旅に赴くヤマトの姿を描く。脚本は「宇宙戦艦ヤマト」を監督した舛田利雄とやはり同作の藤川桂介と山本英明の共同執筆、監督も同作の舛田利雄が担当している。
  • おやゆび姫

    H・C・アンデルセンの同題名の童話をもとに、手塚治虫がキャラクターデザインしたこの作品は、チューリップ国の王子のもとに向って、困難を乗り越えていくおやゆび姫の姿を描く。脚本は大藪郁子。
  • 長靴をはいた猫 80日間世界一周

    ジュール・ベルヌの『八十日間世界一周』から題材をとり、シャルル・ペローの「長靴をはいた猫」の主人公ペロを活躍させる漫画映画。
    70
  • アンデルセン童話 にんぎょ姫

    東映動画第二十七本目の作品。人間の王子を愛してしまった人魚姫の悲しい恋を描いた、アンデルセンの童話のアニメ化。
  • マジンガーZ対デビルマン

    24本目の東映動画作品。テレビ映画のヒーロー、マジンガーZとデビルマンを共演させて、ときには対立しながらも、共に悪を相手の大活躍を描く。
  • パンダの大冒険

    東映動画二十三本目の作品。くま王国の王子として生まれたパンダが、厳しい自然の中で立派なパンダに成長する物語を、詩情あふれる原野を舞台に描く。
  • アリババと40匹の盗賊

    「千一夜物語」の中の一編である「アリババと40人の盗賊」をもとに、同じく「千一夜物語」にでてくる魔法のランプや空飛ぶジュータンを自由に加え、子供たちの空想をふくらまそうという東映動画第二十作目。脚本は、東映動画のカラー長編まんが「アンデルセン物語」や「長靴をはいた猫」の山元護久。監督はTVの漫画を手がけている設楽博が担当。1976年の「東映まんがまつり」でリバイバル上映されている。
  • どうぶつ宝島

    一八五〇年、英国北部スコットランドに生まれたロバート・ルイス・スチーブンソン原作の「宝島」を、「アンデルセン物語」「長靴をはいた猫」「ちびっ子レミと名犬カピ」の東映が創立20周年を記念して、世界名作童話動画化シリーズとして製作した。
    90
  • ちびっ子レミと名犬カピ

    エクトル・マロー原作「家なき子」をもとに、「縁結び旅行」の瀬川昌治が脚本を書き、芹川有吾が演出にあたった長編まんが映画。作画監督は、大工原章が担当。
    100
  • 鉄人28号 ミラクル魔術団/海底基地

    横山光輝原作のロボットTVアニメーションの劇場用編集版。「まんが大行進」の一編。
  • 松川事件

    松川事件の赤間勝美被告の自白供述書、第一審、第二審の公判記録を主体に、新藤兼人・山形雄策が共同で脚本を執筆、「武器なき斗い」の山本薩夫が監督したもの。撮影は佐藤昌道が担当した。なお、製作資金四千五百万円はカンパによって調達された。
  • 悪魔と拳銃

    実在した犯罪を、オール・ロケで再現しようというドキュメント風な犯罪映画。脚本・西沢治、監督・高見貞衛、撮影・花沢義之。森山周一郎・武藤英司・近衛敏明などが出演している。
  • 脱衣室の殺人

    日米映画が警視庁の協力を得て製作する犯罪シリーズの一篇。脚本は柳館雅章・高木敬、監督・沢賢介、撮影・上原雄二、「脱線三銃士」の左京路子に、大塚周夫・飯田覚三・多摩桂子らが出演している。
  • 不思議の国のアリス(1951)

    「シンデレラ姫」のウォルト・ディズニーが製作したテクニカラー色彩長編漫画映画。ルイス・キャロルの同名の児童小説をもとにウィンストン・ヒブラー以下13名が映画用ストーリーを書いたものである。音楽編曲はオリヴァー・ウォーレスの担当。なお、アリスのモデルはキャスリン・ビューモントKathryn Beaumontで映画のアリスの声は彼女の声である。
    80
  • 装甲騎兵ボトムズ ビッグバトル

    『蒼き流星SPTレイズナー』や『ガサラキ』の高橋良輔原作によるリアルロボットアニメのOVA第2弾。惑星クエント消滅後、キリコたちは放浪を繰り返し、ニュートラルシティのア・コバへ流れ着いていた。そこでゴウトは昔馴染みのチェロキーと再会して…。【スタッフ&キャスト】原案:矢立肇 原作・監督:高橋良輔 キャラクターデザイン・作画監督:塩山紀生 メカニカルデザイン:大河原邦男 出演(声):郷田ほづみ/弥永和子/富田耕生/千葉繁
    90

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 3/8

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