滝田栄 タキタサカエ

滝田栄の関連作品 / Related Work

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  • 不撓不屈

    脱税の嫌疑をかけられた一税理士が国税庁・国税局と闘いを繰りひろげる。その中で税理士のひたすら自身の信じた道を行く、「不撓不屈」、その確たる生き方を描く骨太エンターテインメント。『金融腐食列島』の高杉良が、実話に基づき書いた小説を映画化。監督は「次郎物語」の森川時久。主演は滝田栄。共演に松坂慶子、三田村邦彦、夏八木勲、北村和夫ら実力派が結集した。
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    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • Believe A Film by KENICHI OGURI

    撮影クルーを結成した9人の知的発達障がい者たちが、長野で開催されたスペシャルオリンピックス冬季世界大会の取材に挑むまでの道のりをとらえた長篇ドキュメンタリー。監督は「ホストタウン エイブル2」の小栗謙一。撮影を「地球交響曲 第五番 GAIA SYNPHONY V」の赤平勉と「ホストタウン エイブル2」のK.P.Marronが担当している。文化庁支援、文部科学省選定(青年・成人・家庭向き)作品。
  • カラフル(2000)

    自殺した少年の体に乗り移り、彼の人生を生き直すことになった魂が辿る運命を描いた青春ドラマ。監督は「歯科医」の中原俊。森絵都による同名小説を基に、「キリコの風景」の森田芳光が脚色。撮影を「はつ恋」の藤澤順一が担当している。主演は、映画初出演となるジャニーズJr.の田中聖。
  • 春来る鬼

    遠い昔、鬼の岬に漂着した若い男女の数奇な運命を描く。須知徳平の同名小説の映画化で、脚本は「竹取物語(1987)」の菊島隆三が執筆。監督は俳優の小林旭、撮影は鈴木義勝がそれぞれ担当。
  • 夏の別れ

    ヨットに憧れる少年の胸を走りすぎて行ったひと夏の出来事を描く。脚本家、中島丈博がライターの立場から映画を製作するために設立した中島丈博ぷろだくしょん第一回作品。脚本は「五番町夕霧楼(1980)」の中島丈博、監督はこの作品がデビュー作となる東映出身の井上眞介、撮影は小林達比古がそれぞれ担当。
  • 大江戸神仙伝

    1985年11月8日に日本テレビ系列の「金曜ロードショー」枠においてオリジナル製作の作品として放送されたテレビ映画。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/3

安井昌二(2014)

小梅姐さん

「炭坑節」や「黒田節」など多くの民謡をヒットさせ、NHK紅白歌合戦でも美声を聞かせた芸者出身の歌手・赤坂小梅の生誕100周年を記念して製作されたドキュメンタリー。生まれ育った筑豊や芸者修行に励んだ北九州など彼女ゆかりの地を訪ね、数々の記録映像や関係者へのインタビューを交え、歌一筋に生きた彼女の生涯に迫る。監督は『ハイビジョンふるさと発~有明海に生きるカメラマンの物語~』などのドキュメンタリー番組を数多く手掛けた山本眸古。ナレーションを「悪名」の水谷八重子、作曲・音楽アドバイザーを「上方苦界草紙」の本條秀太郎が担当した。赤坂小梅。本名、向山コウメは明治39年(1906)年4月、福岡県川崎町に9人兄姉の末っ子として生まれる。16歳の時に自ら芸者を志し北九州の置屋「稲本」に。通常1年間の芸者修行を3ヶ月でこなし、1年で芸者デビュー、“梅若”を名乗る。昭和4(1929)年、九州一円の民謡研究のため小倉を訪れていた野口雨情、藤井清水らに認められ、レコードデビューを果たし、同6年に上京。同8年、コロムビアから発売した「ほんとにそうなら」が大ヒット。以来、端唄、舞踊小唄などを含め、多くの流行歌や民謡をレコーディングしヒットさせた。NHK紅白歌合戦にも4回出場、その豪放磊落な性格から多くの文化人や政・財界人などに愛され、大衆から支持された。酒豪でも知られ、恰幅のいい体型が特徴的だった彼女は昭和56(1981)年4月、75歳で引退。晩年は民謡の普及や福祉活動に勤しみ、平成4(1992)年1月17日死去。享年85歳であった。

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女

人の憎しみが生み出す蛇の呪いの恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「恋する幼虫」の井口昇。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「ホラ~番長 稀人」の小中千昭が脚色。撮影を「着信アリ2」の喜久村徳章が担当している。主演は、「Last Quarter 下弦の月」の中村有沙と「TRICK  劇場版」の成海璃子。尚、本作は「楳図かずお恐怖劇場」の中で、「ねがい」と2本立公開された。楳図かずおデビュー50周年作品。