塩屋翼 シオヤヨク

塩屋翼の関連作品 / Related Work

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  • ベヨネッタ ブラッディフェイト

    世界中にファンを持つアクションゲーム『ベヨネッタ』を「アフロサムライ レザレクション」の木崎文智監督が長編アニメ化。人知を超えた肉体と能力を持つ魔女の失われた記憶を巡る旅を描く。声の出演は「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の田中敦子、「ストライクウィッチーズ 劇場版」の園崎未恵、「キャプテンハーロック」の沢城みゆき、「アシュラ」の玄田哲章。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。
  • 8月のシンフォニー 渋谷2002~2003

    若手シンガーソングライター、川嶋あいの自伝「最後の言葉」を原作に「ふるさと-JAPAN」の西澤昭男監督が脚本・監督を務めた、実話に基づく感動の長編アニメーション映画。声の出演に「劇場版 どうぶつの森」の福圓美里、「禅 ZEN」の高橋惠子など。主題歌はもちろん川嶋あいが提供している。
  • ふるさと JAPAN

    昭和31年の深川の木場を舞台にして、<時代>と<場所>を背景に、童謡を歌い継いでいこうとする教師と子どもたちの”魂の絆”を描いたアニメ。監督・脚本は「NITABOH 仁太坊-津軽三味線始祖外聞」の西澤昭男。世界各国のアニメーション作品が集る第12回リヨン・アジア映画祭のアニメーション部門において、グランプリ・子供部門グランプリの2冠に輝いた。
  • 銀河鉄道物語 THE GALAXY RAILWAYS 忘れられた時の惑星

    アルフォート星団帝国から銀河鉄道を守った激戦から1年。今また、銀河鉄道に新たな脅威が迫ろうとしていた―。1978年秋、フジテレビで放送されるや世代を超えて熱狂的ブームを巻き起こした松本零士の『銀河鉄道999』が、画業50周年を迎えた松本零士の集大成としてまったく新しい作品となって甦った。『銀河鉄道999』の星野鉄郎、メーテル、車掌さんも特別出演。
  • PERFECT BLUE(1998)

    アイドルから女優へ転身を果たした主人公が遭遇する、悪夢の日々を描いたサイコ・スリラー・アニメーション。監督は「MEMORIES/彼女の想いで」の今敏。竹内義和の原作を基に、テレビ・シリーズの『ねらわれた学園』の村井さだゆきが脚色。撮影を「新世紀エヴァンゲリオン 劇場版」の白井久男が担当している。声の出演に、「天地無用! 真夏のイヴ」の岩男潤子ら。FANT・ASIA'97 PUBLIC PRIZE FOR THE BEST ASIAN FILM(グランプリ)受賞作品。R指定。
  • きんぎょ注意報!

    空飛ぶ金魚ぎょぴのラヴ・ストーリーを描くテレビの人気アニメの映画化。猫部ねこ原作の同名コミックで、「ビックリマン」のまるおけいこが脚本を執筆。監督、作画監督は「悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ!!」の佐藤順一、入好さとるがそれぞれ担当。「東映アニメフェア」の1本として公開。
  • ガンバとカワウソの冒険

    野間児童文学賞を受賞した斎藤惇夫の原作を元にしたアニメ「グリックの冒険」「冒険者たち-ガンバと七匹のなかま」に続くシリーズ完結編として全国公開された劇場用長編アニメーション。ガンバなど6匹の個性的なネズミのほかに、新しいキャラクターとしてカワウソが登場。ガンバたちが、旅の途中で出会うカワウソたちを野犬から守りながら旅を続けるというストーリーで、カワウソという絶滅寸前の動物を通して環境問題を考えようという新しい視点が盛り込まれている。監督は「アンパンマン」「おむすびまん」の大賀俊二、脚本は岸間信明、作画監督は鈴木信一、美術監督は田村智揮、撮影監督は長谷川肇、音楽は近藤浩章がそれぞれ担当。75年に放映されたテレビシリーズ「ガンバの冒険」そのままの声優陣がメインキャラクターの声を担当している。
  • 天上編 宇宙皇子

    神の子である少年・宇宙皇子が天上界を旅しながら成長していく姿を描くアニメ。藤川桂介原作の同名小説の映画化第2弾で、脚本は「幻夢戦記レダ」の武上純希と富田祐弘の共同執筆。監督は「魁!! 男塾」の今沢哲男。作画監督は同作の山崎展義がそれぞれ担当。
  • 「エイジ」

    はみだし者の主人公がボクシングに目覚めていく姿を描くアニメ。江口寿史原作の同名漫画の映画化で、脚本は宮下知也と鈴木康之の共同執筆。監督は西久保瑞穂。作画監督は村田俊治がそれぞれ担当。
  • ひみつのアッコちゃん 海だ!おばけだ!!夏祭り

    夏休みに田舎に遊びに行ったアッコたちの白いイルカを巡っての騒動を描くアニメ。赤塚不二夫原作の同名漫画の映画化第2弾で脚本は「おそ松くん」の星山博之、監督は久岡敬史がそれぞれ担当。主題歌は、堀江美都子(「ひみつのアッコちゃん」)。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • ひみつのアッコちゃん(1989)

    魔法のコンパクトを持つアッコちゃんが子供の遊び場を取り戻すために活躍する姿を描く。赤塚不二夫の同名漫画の映画化で、脚本は「宇宙皇子」の武上純希が執筆。監督は芝田浩樹が担当。主題歌は、堀江美都子(「ひみつのアッコちゃん」)。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • 遠山桜宇宙帖 奴の名はゴールド

    近未来の宇宙を股にかけて遊び人・ゴールドの活躍を描く「遠山の金さん」のパロディ・アニメ。陣出達朗、結城恭介(文)原作の同名漫画の映画化で、脚本は酒井あきよしが執筆。監督は梅津淳稔、作画監督・キャラクターデザインは「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の北爪宏幸がそれぞれ担当。主題歌は、藤井一子(「刺青レイディ」)。
  • 新メイプルタウン物語 パームタウン編「こんにちは! 新しい町」

    動物たちの心なごむふれあいを描いたメルヘンアニメ。脚本は「メイプルタウン物語」の朝倉千筆、監督は設楽博がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • メイプルタウン物語

    自然にかこまれた動物たちの町を舞台にしたメルヘン。脚本は朝倉千筆、監督は貝澤幸男がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • るーみっくわーるど 炎トリッパー

    戦国時代にタイムスリップした少女の運命を描くオリジナル・ビデオ・アニメの劇場公開版。原作は高橋留美子の同名短篇漫画、脚本は「うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ」の金春智子、監督は「ジャスティ」の高橋資祐がそれぞれ担当。主題歌は、秋元薫の(「パラドックス」「予感」)。
  • オーディーン 光子帆船スターライト

    宇宙船スターライト号が、宇宙空間で謎の宇宙生物に遭遇して壮烈な戦いを展開するというSFアニメ。西崎義展の原案を笠原和夫、舛田利雄、山本暎一が脚本化。総監督は「愛・旅立ち」の舛田利雄、撮影は池田重好がそれぞれ担当。
  • 伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇

    TVアニメ・シリーズを再編集した“接触篇”と新たに製作された“発動篇”の二部構成で、人間の生と死、運命、輪廻転生、そして“イデ”とは?!をSFアクションの形を借りて描くアニメーション。原作は矢立肇と富野喜幸、脚本は山浦弘靖、富田祐弘、渡辺由自、松崎健一が担当。監督は滝沢敏文、総監督に「機動戦士ガンダム」の富野喜幸があたった。
  • 夏への扉

    マリオンという少年をリーダーとする合理党と称するグループを中心として、歳上の女性との出逢いや、子供から大人へと成長するひと夏の出来事を描くアニメーション。コンサート活動のように映画を配給しようとするスーパーウッド第一回配給作品。脚本は「がんばれ!!タブチくん!! あゝツッパリ人生)」の辻真先、演出は真崎守がそれぞれ担当。
    90
  • 地球へ…

    はるか未来の宇宙文明を舞台に、地球をめざす少年の愛と勇気を描くアニメーション。『マンガ少年』に連載された竹宮恵子の同名の漫画の映画化で脚本は「しあわせ」の恩地日出夫と塩田千種の共同執筆、監督も同作の恩地日出夫、撮影は吉村次郎、池田重好がそれぞれ担当。
    80
  • 海のトリトン

    アトランティス人の子孫、緑の髪のトリトンが、海の平和を取り戻すために、イルカのルカーと共に、広大な七つの海を舞台に活躍する海洋ロマンアニメーション。昭和四十七年四月から九月まで朝日放送系で全二十七回にわたり放映されたものをもとに劇場用映画としたもの。脚本は松岡清司、「キャプテン・フューチャー、の辻真先、宮田雪・松本力の協同執筆、演出は棚橋一徳がそれぞれ担当。
  • 科学忍者隊ガッチャマン(1978)

    地球を襲う宇宙人を迎え撃つべく活躍する、五人の科学忍者の姿を描く、吉田竜夫原作の映画化。脚本は鳥海永行と鳥海尽三と陶山智の共同執筆、監督は鳥海永行がそれぞれ担当。
    50
  • どぶ川学級

    “みんなでつくりみんなでみよう”という合言葉のもとに自主製作・自主上映の運動が「ドレイ工場」「沖縄(1970)」に引きつづき企画・製作。どうしようもない怒りと不満をグレることによって発散している少年たち、授業からおいていかれる少年たちと、教育には素人の青年労働者の真剣勝負ともいえる集団学習の場である「どぶ川学級」を通して、心のふれあいの中から、ともに生きる目標をみつけながらそれぞれ成長していく姿を描く。監督は今井正や山本薩夫監督の助監督をつとめた橘祐典。脚本は大橋喜一と「戦争と人間」の武田敦、撮影は高岩仁がそれぞれ担当。
  • 超人バロム・1

    読売テレビで放映中のテレビ映画の劇場版。
  • 女賭博師壷くらべ

    「天狗党」の高岩肇と「女賭博師花の切り札」の井上芳夫が脚本を共同執筆し、井上芳夫が監督した女賭博師シリーズ第十六作。撮影は「あなた好みの」の小林節雄が担当。
  • 女賭博師花の切り札

    「いそぎんちゃく」の石松愛弘が脚本を書き、「女賭博師丁半旅」の井上芳夫が監督したシリーズ第十五作。撮影は「ヤングパワー・シリーズ 新宿番外地」の中川芳久が担当した。
  • 脱獄者

    「若親分兇状旅」の高岩肇がシナリオを執筆し、「眠狂四郎無頼控 魔性の肌」の池広一夫が監督した“刑事”もの。撮影は「監獄への招待」の上原明。
  • ゴキブリたちの黄昏

    人間に忌み嫌われながらも逞しく生きるゴキブリたちの姿を、実写とアニメーションを合成しながら描く。脚本・監督はこれが第一回作品となる吉田博昭、撮影は三隅研次がそれぞれ担当。

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