ハリソン・フォード ハリソンフォード

  • 出身地:アメリカ・イリノイ州
  • 生年月日:1942年7月13日

略歴 / Brief history

アメリカ・イリノイ州シカゴ生まれ。大学を中退して演劇活動を始め、66年に「現金作戦」の端役で映画デビューを果たすも、その後仕事に恵まれず、一時は大工に転職して生計を立てつつ、チャンスをうかがう。70年代に入り、ジョージ・ルーカス監督の「アメリカン・グラフィティ」(73)に出演し、同じルーカス監督の「スター・ウォーズ」(77)でハン・ソロ役を勝ち取り、一躍世界的にブレイク。その後「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(81)に始まるインディ・ジョーンズ・シリーズの主演で、人気を不動のものとする。「刑事ジョン・ブック/目撃者」(85)ではアカデミー賞最優秀主演男優賞にノミネートされた。

ハリソン・フォードの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • カーライル ニューヨークが恋したホテル

    数々のセレブたちから愛されてきたニューヨークの五つ星ホテル“ザ・カーライル ア ローズウッド ホテル”の魅力に迫るドキュメンタリー。ジョージ・クルーニー、ソフィア・コッポラなど、総勢38名のセレブが“秘密の宮殿”カーライルの魅力を語る。監督は「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」など、ニューヨークの老舗を対象にドキュメンタリーを手掛けるマシュー・ミーレー。
    89
    • おしゃれな
  • ペット2

    「ミニオンズ」を生んだイルミネーション製作のアニメ「ペット」第2弾。飼い主の息子につい過保護になるマックス。マックスから預かったおもちゃを猫屋敷に落としたギジェット。囚われたホワイトタイガーを助けに向かうスノーボール。彼らの大冒険が始まる。前作に引き続き「怪盗グルーの月泥棒 3D」「怪盗グルーのミニオン危機一発」のクリス・ルノーが監督。ジョナサン・デル・ヴァルが共同監督を務める。また、ハリソン・フォードが本作で初めてアニメ声優に挑戦。日本語吹替版ではお笑いコンビ・バナナマンの設楽統と日村勇紀らが続投するほか、内藤剛志、伊藤沙莉、宮野真守らが参加。
    80
    • 可愛い
    • 親子で楽しめそう
  • ブレードランナー 2049

    リドリー・スコット監督作品「ブレードランナー」の続編。前作の30年後にあたる2049年のカリフォルニア。違法レプリカントを取り締まるブレードランナーのKは、人類の存亡に関わる巨大な陰謀と、その闇を暴く鍵となる男デッガードの存在にたどり着く。監督は、「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。出演は、「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリング、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のハリソン・フォード、「ワンダーウーマン」のロビン・ライト、「スーサイド・スクワッド」のジャレッド・レト、「スクランブル」のアナ・デ・アルマス。
  • スター・ウォーズ フォースの覚醒

    1977年に始まったSFシリーズ「スター・ウォーズ」の新たな三部作の第一弾で、J.J.エイブラムスが監督を務める。出演は、新ヒロインのレイ役にデイジー・リドリーのほか、ジョン・ボヤーガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、ドーナル・グリーソン。さらにマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーらオリジナル3部作のメインキャストも登場。2D/3D上映。
  • アデライン、100年目の恋

    29歳の見た目のまま100歳を超え、誰とも人生をともにできずに生きてきた女性の不思議な運命を描いたラブ・ファンタジー。秘密を抱え娘以外心を開けずにいた女性が真実の愛にめぐりあいある決断をする姿を、「セレステ∞ジェシー」のリー・トランド・クリーガー監督が掬い取る。主演はTVドラマシリーズ『ゴシップガール』のブレイク・ライヴリー。主人公に恋する青年を「フィレーネのきらいなこと」のミキール・ハースマンが、彼の父親を「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォードが、主人公の娘を「アリスの恋」のエレン・バースティンが演じる。
  • パワー・ゲーム

    ライバル企業のCEO2人と、企業スパイとなった若手社員の争いを描いたサスペンス。「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」のハリソン・フォード、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のゲイリー・オールドマン、「エクスペンダブルズ2」のリアム・ヘムズワースが共演。監督は「キス&キル」のロバート・ルケティック。
  • エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

    「ロッキー」のシルベスター・スタローン、「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、「HERO」のジェット・リー、「ブレイド」のウェズリー・スナイプス、「マッドマックス」のメル・ギブソン、「ターミネーター」のアーノルド・シュワルツェネッガーらアクションスターたちが一堂に会する超大作の第3弾。傭兵軍団“エクスペンダブルズ”とその創設者のひとりだった男との壮絶なバトルを描く。監督は「レッド・ヒル」のパトリック・ヒューズ。
  • エンダーのゲーム

    敵対する異星からの侵攻を食い止め戦争を終わらせるために過酷な訓練を積む少年戦士の苦悩や成長を描いたオースン・スコット・カードの同名SF小説を映画化。監督は、「ツォツィ」で第78回アカデミー賞外国語映画賞を受賞、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」などでハリウッドに進出したギャヴィン・フッド。孤独な境遇の少年を「ヒューゴの不思議な発明」のエイサ・バターフィールドが、彼とともに戦う少女を「トゥルー・グリッド」のヘイリー・スタインフェルドが、彼の姉を「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンが演じるほか、「インディ・ジョーンズ」シリーズや「逃亡者」のハリソン・フォードが厳しい指導官を演じている。2D/3D同時上映。
  • 42 世界を変えた男

    史上初の有色人種メジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの伝記映画。タイトルにある「42」は、現在ではアメリカ野球界全体で永久欠番となっている彼の背番号にちなんでいる。監督・脚本は、脚色を担当した「L.A.コンフィデンシャル」で第70回アカデミー賞脚色賞を受賞、監督としても「悪霊喰」「ペイバック」などを手がけたブライアン・ヘルゲランド。差別に負けず活躍した名選手を「エクスプレス 負けざる者たち」(未)のチャドウィック・ボーズマンが、悪しき慣例を破り彼と契約したブルックリン・ドジャースのゼネラル・マネージャーを「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のハリソン・フォードが演じている。
  • ポール・マッカートニー THE LOVE WE MAKE 9.11からコンサート・フォー・ニューヨーク・シティへの軌跡

    2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロの約1ケ月後、ポール・マッカートニーが開催した『コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ』までの道のりとライヴの模様、バックステージに密着したドキュメンタリー。監督は、『ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター』のアルバート・メイスルズ。
  • カウボーイ&エイリアン

    19世紀のアリゾナを舞台に、記憶をなくした男が宇宙からの脅威に立ち向かうSFアクション。製作総指揮を「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」のスティーヴン・スピルバーグ、監督を「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブローが担当。出演は「ディファイアンス」のダニエル・クレイグ、「恋とニュースのつくり方」のハリソン・フォード。
  • 恋とニュースのつくり方

    「シャーロック・ホームズ」のレイチェル・マクアダムス、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のハリソン・フォード、「恋愛適齢期」のダイアン・キートン共演のラブストーリー。テレビ局を舞台に、恋に仕事に奮闘する女性プロデューサーの姿を描く。監督は「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル。
  • 小さな命が呼ぶとき

    難病の子供を救うため、キャリアを捨てて製薬会社を起業したビジネスマンの実話を映画化。監督は、「ベガスの恋に勝つルール」のトム・ヴォーン。出演は、「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォード、「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー、「ベッドタイム・ストーリー」のケリー・ラッセル。
  • アニエスの浜辺

    「落穂拾い」のアニエス・ヴァルダ監督による自伝的ドキュメンタリー。生い立ちや家族、友人、思い出の地、亡夫ジャック・ドゥミ、ヌーヴェル・ヴァーグ、ハリウッド等、彼女自身が語り、過去の作品やインタビュー、心象風景を交えながら現在と過去を繋いでいく。出演はアニエス・ヴァルダ、ジャック・ドゥミ、マチュー・ドゥミ、ジャン=リュック・ゴダール、ジェーン・バーキン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ハリソン・フォード、ジム・モリソンなど。まもなく81歳になるアニエス・ヴァルダがベルギーの浜辺に立ち、鏡を並べる指示を出している。その鏡には海やアニエス自身、人影等が映りこむ。振り返ると彼女の人生には、いつも浜辺があった。子供時代を過ごしたベルギーの浜辺に始まり、戦火を逃れて疎開した南フランスの港町セート、夫であるジャック・ドゥミと渡ったアメリカ・西海岸……。自身、家族、友人、そして夫について思いを馳せながら続ける旅は、アニエスの個人史であると同時に、第二次世界大戦、戦後、ヌーヴェル・ヴァーグ、フラワーチルドレン、ウーマン・リヴ……、さながら現代史、そしてフランスの芸術史でもあった。
  • 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官

    「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォード主演で贈る社会派群像劇。ロサンゼルスを舞台に様々な人間ドラマが並行して展開、移民を巡る米国の問題を浮き彫りにする。共演に「グッドフェローズ」のレイ・リオッタ、「ダブル・ジョパディー」のアシュレイ・ジャッド、「アクロス・ザ・ユニバース」のジム・スタージェス。
  • インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

    「スター・ウォーズ」シリーズのジョージ・ルーカスと、「ジョーズ」「プライベート・ライアン」のスティーブン・スピルバーグが手を組んで、考古学者であり冒険家であるインディ・ジョーンズの活躍を描くアドベンチャー・ロマンの第4作。前作から19年振りの新作となり、米ソの冷戦時代を舞台に、これまでのシリーズを総括する内容となっている。インディ役のハリソン・フォードはもちろん、「失われたアーク」のカレン・アレンがヒロインを演じて、「最後の聖戦」のショーン・コネリーも写真で登場する。
  • ブレードランナー ファイナル・カット

    近未来のロサンゼルスを舞台に殺人を犯し逃亡するレプリカントとそれを追う捜査官を描いたSF大作「ブレードランナー」の製作25周年を記念し、リドリー・スコット監督が自身の手で2度目の再編集を行った作品。出演は「スター・ウォーズ」「ファイヤー・ウォール」のハリソン・フォード、「ナイト・ホークス」「バットマン ビギンス」のルドガー・ハウアー、「アパッチ」のショーン・ヤングほか。
  • ファイヤーウォール

    誘拐された家族を守るために、コンピュータ・セキュリティに挑む犯人と戦う銀行幹部の男を描くサスペンス。監督は「ウィンブルドン」のリチャード・ロンクレイン。脚本はこれがデビューとなるジョー・フォート。撮影は「愛の神、エロス」のマルコ・ポンテコルヴォ。音楽は「シリアナ」のアレクサンドル・デプラ。美術は「ウィンブルドン」のブライアン・モリス。編集は「マジェスティック」のジム・ペイジ。出演は「ハリウッド的殺人事件」のハリソン・フォード、「ウィンブルドン」のポール・ベタニー、「サイドウェイ」のヴァージニア・マドセン、「キューティ・ブロンド/ハッピーMAX」のメアリー・リン・ライスカブ、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のロバート・パトリック、「ウェス・クレイヴン’s カースド」のロバート・フォースター、「NOEL ノエル」のアラン・アーキン。
  • ハリウッド的殺人事件

    ベテラン・スター、ハリソン・フォードと若手注目株ジョシュ・ハートネットの新旧2大スター共演の、異色アクション・コメディ。映画の都ハリウッドを舞台に、互いに副業を営むベテランと新人の刑事コンビが殺人事件の真相究明に挑む。監督は、「さよならゲーム」「ティン・カップ」のロン・シェルトン。ロサンゼルス市警の元刑事ロバート・ソウザが脚本に加わり、自身の実体験に基づいたエピソードをちりばめている。
  • K-19

    ソ連の原子力潜水艦K-19で1961年に実際に起った放射能事故を基に、「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」のキャスリン・ビグローが映画化した骨太のサスペンス。米ソによる核戦争に発展しかねない原潜事故に命懸けで立ち向かう乗組員たちの姿を、緊張感たっぷりに描く。主演は「エアフォース・ワン」のハリソン・フォード。
  • 地獄の黙示録・特別完全板

    ベトナム戦争下、任務を遂行するアメリカ兵の狂気を描いた戦争映画の特別完全版。1979年に製作され話題を呼んだオリジナル版に、53分の未公開映像を加えて再編集されたディレクターズ・カット版。監督は、「ドラキュラ」のフランシス・フォード・コッポラ。脚本は、「今、そこにある危機」のジョン・ミリアス。撮影は、「タンゴ」のヴィットリオ・ストラーロ。音楽は、コッポラの父親である「ニューヨーク・ストーリー」のカーマイン・コッポラ。主演は、「スコア」のマーロン・ブランド、「シックス・ディ」のロバート・デュバル、「スポーン」のマーティン・シーン、「ブレイブ」のフレデリック・フォレスト、「スピード」のデニス・ホッパーほか。
  • ホワット・ライズ・ビニース

    郊外に住む夫婦が経験する恐怖とその真実を描くサスペンス・スリラー。監督は「コンタクト」のロバート・ゼメキス。出演は「ランダム・ハーツ」のハリソン・フォード、「真夏の夜の夢」のミシェル・ファイファー、「冷たい一瞬を抱いて」のダイアナ・スカーウィッド。
  • ランダム・ハーツ

    愛し信じていた妻と夫を失った男女の恋の行方を描く大人のラヴ・ストーリー。監督・製作(助演も)は「サブリナ」「アイズ・ワイド・シャット」(出演)のシドニー・ポラック。原作はウォーレン・アドラー(製作総指揮も)の同名作(ハヤカワ文庫刊)で、脚本は「青春の輝き」のダリル・ポニックサンと「愛と哀しみの果て」のカート・ルーデック。製作総指揮は「ジョー・ブラックをよろしく」のロナルド・L・シュワリー。製作は「ホワイト・ファング」のメアリーケイ・パウエル。撮影は「ラリー・フリント」のフィリップ・ルースロ。音楽は「微笑みをもう一度」のデイヴ・グルーシン。美術は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のバーバラ・リング。編集は「パトリシア・アークエットのグッバイ・ラバー」のウイリアム・ステインカンプ。衣裳は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のバーニー・ボラック。ポラック監督の兄弟である。出演は「6デイズ/7ナイツ」のハリソン・フォード、「モンタナの風に抱かれて」のクリスティン・スコット・卜ーマス、「ミミック」のチャールズ・ダットンほか。
  • 6デイズ/7ナイツ

    南海の孤島に不時着した男女が必死で脱出を図る姿を軽快なタッチで描く冒険アクション。監督は「ファーザーズ・デイ」のアイヴァン・ライトマン。脚本はマイケル・ブラウニング。製作はライトマンと「G.I.ジェーン」のロジャー・バーンバウム、「ドロップゾーン」のウォリス・ニシタ。製作総指揮は「ファーザーズ・デイ」の・ジョー・メジャックとダニエル・ゴールドバーグ、「G.I.ジェーン」のジュリー・バーグマン・センダー。撮影は「SPACE JAM」のマイケル・チャップマン。音楽は「アナコンダ」のランディ・エルマン。美術は「リーサル・ウエポン4」のJ・マイケル・リーヴァ。衣裳は「スフィア」のグロリア・グレシャム。主演は「エア・フォース・ワン」のハリソン・フォードと「フェイク」のアン・ヘッシュ。
  • エアフォース・ワン

    “空飛ぶホワイトハウス”の異名を取る合衆国大統領専用機を舞台に、機をハイジャックしたテロリストたちに単身戦いを挑む大統領の活躍を描いたサスペンス・アクション。監督は「U・ボート」「アウトブレイク」のウォルフガング・ペーターゼン。撮影は「スリーパーズ」のミヒャエル・バルハウス、音楽は「エグゼクティブ デシジョン」のジェリー・ゴールドスミス。本物と同じ747型旅客機をベースに、内部を見事に再現した美術は「トータル・リコール」「ロボコップ」のウィリアム・サンデル。編集は「ザ・ロック」のリチャード・フランシス=ブルース、視覚効果監修は「スター・ウォーズ」シリーズのリチャード・エドランド。主演は「デビル」のハリソン・フォード。共演は「フィフス・エレメント」のゲイリー・オールドマン、「101」「マーズ・アタック!」のグレン・クローズ、「コリーナ、コリーナ」のウェンディ・クルーソン、「リトル・プリンセス」のリーセル・マシューズ、「ファーゴ」のウィリアム・H・メイシー、「U・ボート」「イングリッシュ・ペイシェント」のユルゲン・プロホノフほか。
  • スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別篇

    遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第3作(エピソード第6話)。ルーク・スカイウォーカーと銀河帝国皇帝との対決、ルークの父ダース・ヴェーダーがその死とともにジェダイ騎士アナキンへの復帰、そして同盟軍の勝利までが描かれる。監督は「白と黒のナイフ」のリチャード・マーカンド(1987年死去)。製作は「デモリションマン」のハワード・カザンジャン、脚本はルーカス(原案も)と「ワイアット・アープ」などの監督としても知られるローレンス・カスダンが前作に続き共同で執筆。撮影は「ステッピング・アウト」のアラン・ヒューム、美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ、編集はショーン・バートン、マーシャ・ルーカス、ドゥウェイン・ダンハムの共同。衣裳はアギー・ジェラルド・ロジャース、ニーロ・ローディス=ジャミロの共同。出演は前回のハミル、フォード、フィッシャー、ギネス、ディー・ウィリアムスと「帝国の逆襲」のメンバー中心だが、本作のみダース・ヴェイダーの声として「リチャードを探して」のジェームズ・アール・ジョーンズが初めてクレジットされている(前2作までは本人が表記を拒否していたという)。特別篇での主な改定点は、ジャバ宮殿での音楽とダンス・シーンをダンサー、ミュージシャンを追加撮影。また、砂漠シーンでのアリジゴクのような怪物サルラックをCG化、砂漠でのバンサの群の渡り、エンディングでの銀河各地での祝祭シーンを挿入。
  • スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別篇

    遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第2作(エピソード第5話)。ルーク・スカイウォーカーが、ジェダイマスター・ヨーダのもとでジェダイ騎士の修業を積み、ダース・ヴェーダーとの宿命の対決に臨むまでが描かれる。監督は「ロボコップ2」のアーヴィン・カーシュナー、製作は「ダーク・クリスタル」のゲイリー・カーツ、製作総指揮は「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のジョージ・ルーカス、脚本はルーカスの原案を「ロング・グッドバイ」のリー・ブラケット、「ワイアット・アープ」などの監督として知られるローレンス・カスダンが共同で執筆。撮影は「マーズ・アタック!」のピーター・シャシツキー、美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ、編集は同作のポール・ハーシュ。衣裳はジョン・モロ。出演は前回のハミル、フォード、フィッシャー、ギネスに加えて「バットマン」(89)のビリー・ディー・ウィリアムスが加わっている。本特別篇での主な改定点は、氷の惑星ホスに棲息する巨獣ワンパを撮り直し、クラウド・シティの景観を合成して、屋外のシーンを多く見せるようにしたほか、エクゼクターに接近するシャトルの到着シーンを加えた。
  • スター・ウォーズ 特別篇

    遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第1作(エピソード第4話)。三部作を通じての主人公、ルーク・スカイウォーカーが同盟軍のリーダー、レイア姫に出会い、銀河帝国の圧政に立ち向かう戦士になるまでが描かれる。監督・脚本は「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」の製作総指揮、ジョージ・ルーカス。今回の特別篇で初めて「製作総指揮」ともクレジットされた。製作は「ダーク・クリスタル」のゲイリー・カーツ。撮影は「フラッシュ・ゴードン」のギルバート・テイラー。音楽は「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のジョン・ウィリアムス、美術は「スーパーマン」のジョン・バリー、編集は「ミッション:インポッシブル」のポール・ハーシュ、「アメリカン・グラフィティ」のマーシャ・ルーカス、リチャード・チュウの共同。衣裳は「バリー・リンドン」のジョン・モロ。主演は「光る眼」のマーク・ハミル。共演は「エアフォース・ワン」のハリソン・フォード、「マイ・ライフ」のキャリー・フィッシャー、「ミュート・ウィットネス」(カメオ出演)のアレック・ギネスほか。なお、特別篇での主な改定点は、惑星タトゥーインの砂漠を歩くサンドトルーパーの使う乗用動物デューバックの歩行をスムーズに見せた。モス・アイズリーの街並みの景観を大きく見せるためデジタルマットアートで描き直し、ロボットや動物などをCGで描き加えた。94ベイで、「ジェダイの復讐」で初めて姿を見せていたジャバ・ザ・ハットをCGで描き込み、30年前のハン・ソロ(ハリソン・フォード)の実写と合成した。酒場シーンのエイリアンの変更、宇宙戦闘シーンでの戦闘機の動きの改訂など。
  • デビル(1997)

    IRAの闘士とアイリッシュ系アメリカ人警官の運命的な対決を描いた、サスペンス・アクション調の人間ドラマ。新旧2大スターの共演と重厚かつ的確な演出が魅惑的。監督は「大統領の陰謀」「ペリカン文書」のアラン・J・パクラ。脚本はケヴィン・ジャールの原案を基に、ジャールと「雲の中で散歩」のロバート・マーク・ケイメンが執筆したオリジナル。製作は「ダイ・ハード」シリーズのローレンス・ゴードンと、ロバート・F・コールズベリーの共同。製作総指揮はロイド・レヴィンとドナルド・レヴェンサル。撮影は「コールガール」「推定無罪」などでパクラと組んでいるゴードン・ウィリス、音楽は「身代金」のジェームズ・ホーナー、美術は「訣別の街」に続いて全編NYロケ作品となるジェーン・マスキー。編集は「ペリカン文書」「ヒート」のトム・ロルフとデニス・ヴァークラー。主演は「サブリナ」のハリソン・フォードと「12モンキーズ」のブラッド・ピット。共演は「インデペンデンス・デイ」のマーガレット・コリン、サルサ・ミュージシャンで「プレデター2」など映画出演作も多いルーベン・ブレイズ、「デンバーに死す時」のトリート・ウィリアムズ、パクラとは「スニーカーズ」「失踪」でも組んだジョージ・ハーン、「モンテ・ウォルシュ」のミッチェル・ライアン、「サバイビング ピカソ」のナターシャ・マケルホーン、アイルランド映画界で活躍し、これが米国デビュー作のポール・ローナンほか。
  • 百一夜

    映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。
  • サブリナ

    オードリー・ヘップバーン主演、ビリー・ワイルダー監督の名作「麗しのサブリナ」(54)を現代的にアレンジして再映画化したロマンティックなラヴストーリー。監督は「ザ・ファーム 法律事務所」のシドニー・ポラックで、製作も同作のスコット・ルーディンとポラックの共同。サム・テイラーの戯曲を基にした前作の脚本をベースに、バーバラ・ベネデクと「ザ・ファーム」のデイヴィッド・レイフィールが脚色。ロングアイランドの町並みからパリの街頭までロケーションが効果的な撮影は、フェデリコ・フェリーニやルキノ・ヴィスコンティ監督らのコンビで知られる名匠ジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「シンドラーのリスト」の巨匠ジョン・ウィリアムス(2)、美術はブライアン・モリスが担当。主演は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のジュリア・オーモンド、「今そこにある危機」のハリソン・フォード、NBCテレビの人気トーク番組のホストを務め、本作が初の映画出演となるグレッグ・キニア。「カイロの紫のバラ」のジョン・ウッド、「冷たい夜は死の匂い」のアンジー・ディッキンソン、「ランボー」シリーズのリチャード・クレンナ、「日曜日が待ち遠しい!」のファニー・アルダンらベテラン勢が脇を固めている。
  • 今そこにある危機

    「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」に続き、CIAの情報アナリスト、ジャック・ライアンの活躍を描いた大型エンターテインメント・シリーズの第3弾。原作はトム・クランシーの小説『今、そこにある危機』(文藝春秋刊)で、「パトリオット・ゲーム」も手掛けたオーストラリア出身のフィリップ・ノイスが監督に当たった。スケール豊かな原作を脚色したのは、前2作も担当したドナルド・スチュワート、「シンドラーのリスト」のスティーヴン・ザイリアン、「ビッグ・ウェンズデー」などで監督としても活躍するジョン・ミリアスの3人。製作は「パトリオット・ゲーム」「ビバリーヒルズ・コップ3」のコンビ、メイス・ニューフェルドとロバート・レーメ。撮影は「パトリオット・ゲーム」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は同作のジェームズ・ホーナー、美術は「レッド・オクトーバーを追え!」のテレンス・マーシュ。特殊効果コーディネーターは「ゴッドファーザー」のジョー&ポール・ロンバルディ父子が担当し、準備に3週間を費やした爆発シーンをはじめとする場面を現出。視覚効果スーパーバイザーは「パトリオット・ゲーム」のロバート・グラズミアが手掛けている。名実共にアメリカ映画のトップスターとなったハリソン・フォードが前作に引き続きライアン役で主演するほか、妻役のアン・アーチャー、娘役のソーラ・バーチ、前2作にも出演したジェームズ・アール・ジョーンズらレギュラー陣に加え、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のウィレム・デフォー、カナダ映画界の名優で、本作が初のアメリカ映画出演となるヘンリー・ツァーニー、「心の旅」のドナルド・モファット、「グッド・モーニング・バビロン!」のジョアキム・デ・アルメイダらが共演。
  • 逃亡者(1993)

    妻殺しの汚名を着せられた医師が、無実を晴らすために逃亡生活を送る姿を描いて1960年代に大ヒットしたテレビドラマの映画化。監督は「沈黙の戦艦」のアンドリュー・デイヴィス。製作は「フォーリング・ダウン」のアーノルド・コペルソン。エグゼクティヴ・プロデューサー、原案は、数々の人気テレビドラマを製作してきたロイ・ハギンスと「バトルランナー」のジェブ・スチュアートと「ワーロック(1989)」のデイヴッド・トゥーヒー。撮影は「レイジング・ブル」のマイケル・チャップマン。音楽は「生きてこそ」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「パトリオット・ゲーム」のハリソン・フォード。他に「JFK」のトミー・リー・ジョンズ、「ゆりかごを揺らす手」のジュリアン・ムーア、「ノー・マーシイ 非情の愛」のジェローン・クラッベらが共演。
  • パトリオット・ゲーム

    テロ事件に居合わせた元CIAアナリストがテロリストと激しい闘いを繰り広げるアクション。「レッド・オクトーバーを追え!」に続くジャック・ライアン・シリーズ第2弾。監督は「ブラインド・フューリー」のフィリップ・ノイス、製作はメイス・ニューフェルドとロバート・レーメ、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・H・マグワイアー、トム・クランシーの同名小説を「ハートブルー」のW・ピーター・イリフと「ミッシング」のドナルド・スチュワートが脚色、撮影は「フィールド・オブ・ドリームス」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は「ロケッティア」のジェームズ・ホーナーが担当。
  • 心の旅

    家庭を顧ることもなく仕事一筋であった有能弁護士が、ある事故から記憶喪失に陥り、逆に人間の真実の愛情に目覚めるというヒューマン・ドラマ。監督は「ハリウッドにくちづけ」のマイク・ニコルズ。脚本はTV出身のジェフリー・エイブラムス、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はハンス・ジマーがそれぞれ担当。出演はハリソン・フォード、アネット・ベニング、ビル・ナン、ミッキー・アレンほか。
  • 推定無罪

    正義を追求するはずの検察官が、不倫関係にあった同僚の美人検事補の殺人容疑者として裁かれることになり、家庭とキャリアを崩壊させてゆく様を描く、法廷推理ドラマ。製作にシドニー・ポラックとマーク・ローゼンバーグ、監督に「ソフィーの選択」のアラン・J・パクラが当り、スコット・トウローのベストセラー小説をフランク・R・ピアソンとパクラ監督が共同で脚色。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はハリソン・フォード、ボニー・ベデリアほか。
  • インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

    キリストの血を受けたといわれる伝説の聖杯をめぐって活躍するインディアナ・ジョーンズの姿を描くシリーズ第3作。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカス、フランク・マーシャル、製作はロバート・ワッツ、監督は「太陽の帝国」のスティーヴン・スピルバーグ。ルーカスとメンノ・メイエスのストーリーを基に、脚本は「インナー・スペース」のジェフリー・ボーム、撮影はダグラス・スローカム、音楽は「太陽の帝国」のジョン・ウィリアムズが担当。出演は「ワーキング・ガール」のハリソン・フォード、「プレシディオの男たち」のショーン・コネリーほか。
  • ワーキング・ガール

    証券業界を舞台に、ビジネスと恋に賭けた女の闘いと、アメリカン・ドリームを描く。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ロバート・グリーンハットとローレンス・マーク、製作はダグラス・ウィック、監督は「ブルースが聞こえる」のマイク・ニコルズ、脚本はケヴィン・ウェイド、撮影は「最後の誘惑」のミハエル・バルハウス、音楽は「心みだれて」のカーリー・サイモンが担当。出演は「ミラグロ 奇跡の地」のメラニー・グリフィス、「フランティック」のハリソン・フォード、「ハーフムーン・ストリート」のシガニィー・ウィーヴァーほか。
  • フランティック

    異国の地パリで突然消息不明となってしまった妻の行方を追うアメリカ人医師の姿を描くサスペンス映画。製作はトム・マウントとティム・ハンプトン、監督・脚本は「テス」のロマン・ポランスキー、ジェラール・ブラックが共同脚本、撮影はウィトルド・ソボシンスキー、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はハリソン・フォード、エマニュエル・セイナーほか。
  • モスキート・コースト

    文明を捨て、自然の中で生きようとする独裁的な男の生き方を描く。製作はジェローム・ヘルマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはソウル・ゼインツ。監督は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のピーター・ウィアー。ポール・セローの原作を基に、ポール・シュレィダーが脚色。撮影はジョン・シール、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はハリソン・フォード、ヘレン・ミレン、リヴァー・フェニックスほか。
  • 刑事ジョン・ブック 目撃者

    ある事件をきっかけに特殊な生活様式に従って生活するアーミッシュの人々と触れ合うことになる刑事ジョン・ブックの姿を描く。製作はエドワード・S・フェルドマン、監督は「危険な年」等のオーストラリア出身のピーター・ウィアー。脚本はウィリアム・ケリー、アール・W・ウォレス、撮影はジョン・シール、音楽はモーリス・ジャール、編集はトム・ノーブルが担当。出演はハリソン・フォード、ケリー・マクギリスなど。
  • インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

    冒険家インディ・ジョーンズが、ナイトクラブの歌姫、中国人少年とともにインドの宮殿でくりひろげる冒険を描く。「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」(81)の続編で、前作の舞台となった36年より1年前の35年から話は始まっている。製作はロバート・ワッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカスとフランク・マーシャル。監督は前作に引き続きスティーヴン・スピルバーグが担当。ジョージ・ルーカスの原案に基づき、ウィラード・ハイクとグロリア・カッツの夫婦が脚本を執筆。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーンで、いずれも前作と同じ人物が手掛けている。スタント・アレンジャーはヴィク・アームストロング(撮影所)、グレン・ランドール(ロケーション)。特殊効果はILMにおいてデニス・ミュレンが監修。出演はハリンン・フォード、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリ、ロイ・チャオ、ロシャン・セスなど。83年4月18日よりスリランカで撮影開始され、その後、香港、マカオ、ロンドン、カリフォルニアで製作された。
  • スター・ウォーズ ジェダイの復讐

    「スター・ウォーズ」シリーズの第3作で、全6話の最終章に当る。共和軍と帝国軍の熾烈な戦闘が描かれるとともに、ルークの父親と妹の存在が明らかになる。「スター・ウォーズ」(77)のジョージ・ルーカスがエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめ、「針の目」(81)のリチャード・マーカンドを監督に起用。ルーカスと同じUSCフィルムスクールに学んだハワード・カザンジャンが製作。ルーカスの原案に基づき、彼自身と前作「帝国の逆襲」(80)に引きつづきローレンス・カスダンが共同で脚本を執筆している。撮影はアラン・ヒューム、音楽はジョン・ウィリアムスが作曲、ロンドン交響楽団が演奏。プロダクション・デザイナーはノーマン・レイノルズ、視覚効果はリチャード・エドランド、デニス・ミューレン、ケン・ラルストンが担当。ミニチュアとオプティカル効果は、ルーカスフィルムの子会社でカリフォーニア州マリン郡にあるインダストリアル・ライト・アンド・マジック(ILM)で撮影、ライヴ部分はロンドン郊外のEMIエルストリー撮影所とアリゾナ州ユマ、カリフォルニア州クレセントでロケ撮影された。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムス、アレック・ギネス、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー(2役)、ピーター・メイヒュー、デイヴィッド・ブラウズなど。後に「スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」に改題。
  • ブレードランナー

    近未来のLAを舞台にして、人造人間と人間との戦いをフィルム・ノワール調で描くSF映画。ジェリー・ペレンチノ、バッド・ヨーキン提供。アメリカでは、ラッド・カンパニーがサー・ラン・ラン・ショウの協力を得て、WBを通じて配給。マイケル・ディーリーが製作し、「エイリアン」のリドリー・スコットが監督、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(早川書房)に基づき、ハンプトン・ファンチャーとデイヴィッド・ピープルズが脚色した。製作指揮はブライアン・ケリーとハンプトン・ファンチャー、撮影はジョーダン・クローネンウェス、音楽はヴァンゲリス、特殊視覚効果監修はダグラス・トランブル、リチャード・ユーリシッチ、デイヴィッド・ドライヤーが担当。出演はハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモスなど。
  • レイダース 失われた聖櫃<アーク>

    1930年代の戦乱期を舞台に謎の伝説に包まれた黄金のアークをめぐって様々な人々が暗躍するという冒険活劇。製作総指揮はジョージ・ルーカスとハワード・カザンジャン、製作はフランク・マーシャル、監督は「1941」のスティーヴン・スピルバーグ。ジョージ・ルーカスとフィリップ・カウフマンの原案を基にローレンス・カスダンが脚色。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーン、製作デザインはノーマン・レイノルズが各々担当。出演はハリソン・フォード、カレン・アレン、ウォルフ・カーラー、ポール・フリーマン、ロナルド・レイシー、ジョン・リス=デイビス、デンホルム・エリオット、アンソニー・ヒギンズ、アルフレッド・モリーナなど。
  • スター・ウォーズ 帝国の逆襲

    死の星(デス・スター)が崩壊し悪の権化ダース・ベイダーが逃亡したところで終わった1作目「スター・ウォーズ」の続編で、勢力を増して必死の逆襲をかける帝国軍と、それに対抗するルーク、ハン・ソロ、レイア姫ら反乱軍の攻防を描くSF映画。製作総指揮はジョージ・ルーカス、製作はゲイリー・カーツ、監督は「アイズ」のアーヴィン・カーシュナー。前作同様ジョージ・ルーカスの原案を基にSF作家のリー・ブラケットとローレンス・キャスダンが脚色。撮影はピーター・サシツキー、音楽はジョン・ウィリアムス、編集はポール・ハーシュ、製作デザインは、ノーマン・レイノルズ、特殊視覚効果はブライアン・ジョンソンとリチャード・エドランド、美術はレスリー・ディリー、ハリー・ラングとアラン・トンプキンズ、メイク・アップと特殊生物デザインはスチュアート・フリーボーン、衣裳はジョン・モローが各各担当。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムス、アンソニー・ダニエルス、フランク・オズ、デイブ・プラウズ、ピーター・メイヒュー、ケニー・べイカー、アレック・ギネス、ジェレミー・バロック、ジョン・ホーリス、ジャック・パーヴィスなど。日本語版監修は岡枝慎二。デラックスカラー、パナビジョン。1980年作品。
  • 地獄の黙示録

    1960年代のベトナム戦争下のジャングルを舞台に1人のアメリカ軍将校暗殺を命じられた大尉が4人の部下と共に目撃する戦争の狂気を描く。製作・監督は「ゴッドファーザーPARTII」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はジョン・ミリアスとフランシス・フォード・コッポラ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はカーマイン・コッポラとフランシス・フォード・コッポラ、音響はウォルター・マーチ、編集はリチャード・マークス、ウォルター・マーチ、ジェリー・グリーンバーグ、リサ・フラックマン、製作デザインはディーン・タヴォラリス、衣裳はデニス・M・フィル、ジョージ・リトル、ラスター・ベイレス、ノーマン・バーザが各々担当。出演はマーロン・ブランド、ロバート・デュヴァル、マーティン・シーン、フレデリック・フォレスト、アルバート・ホール、サム・ボトムス、ローレンス・フィッシュバーン、デニス・ホッパー、G・D・スプラドリン、ハリソン・フォード、ジェリー・ザイスマー、スコット・グレン、ボー・バイヤーズ、ジェームズ・キーン、ケリー・ロッサル、ロン・マックイーンなど。日本語版監修は戸田奈津子。イーストマンカラー、パナビジョン。1979年作品。劇場初公開は1980年2月16日(配給:日本ヘラルド)。2016年4月16日よりデジタル・リマスター版を上映(配給:boid)。
  • ハノーバー・ストリート

    1943年、戦火のロンドンを舞台に、ふと知り合った男と女の宿命的な愛を描く。製作はポール・N・ラザルス三世、監督・脚本は「カプリコン・1」のピーター・ハイアムズ、撮影はデイビッド・ワトキン、音楽はジョン・バリー、編集はジェームズ・ミッチェル、製作デザインはフィリップ・ハリソンが各々担当。出演はハリソン・フォード、レスリー・アン・ダウン、クリストファー・プラマー、アレク・マッコーワン、リチャド・マシュール、マイケル・サックス、パッツィー・ケンジットなど。
  • スター・ウォーズ

    銀河宇宙を舞台に織りなす英雄たちと悪漢たちの物語を特撮を使って描く。製作はゲイリー・カーツ、監督・脚本は「アメリカン・グラフィティ」のジョージ・ルーカス(ノベライゼージョン/角川書店刊)、撮影はギルバート・テイラー、音楽はジョン・ウィリアムス、美術はジョン・バリー、編集はポール・ハーシュ、マーシャ・ルーカス、リチャード・チュウ、特殊視聴効果監督はジョン・ダイクストラ、衣裳デザインはジョン・モロ、音響はデレク・ボール、メーキャップはスチュアート・フリーボーンが各々担当。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ピーター・カッシング、アレック・ギネス、アンソニー・ダニエルス、ケニー・ベイカー、ピーター・メイヒュー、デイヴィッド・プラウズなど。シリーズ化に伴い、後に『エピソード4/新たなる希望』と副題が追加された。
  • 幸福の旅路

    ベトナム戦争のショックから立ちなおれない1人の若者が、ある女と共に旅をし、自分の生きる道をとりもどすまでを描く。製作はデビッド・フォスターとローレンス・ターマン、監督はTV「刑事コロンボ」等のジェレミー・ケイガン、脚本はジェームズ・カラバトソス、撮影はフランク・スタンレー、音楽はジャック・ニッチェ、プロダクション・デザイナーはチャールズ・ローゼン、編集はパトリック・ケネディが各々担当。出演はヘンリー・ウィンクラー、サリー・フィールド、ハリソン・フォード、ヴァル・エイヴァリー、オリビア・コール、ヘクター・エライアス、デニス・バークレーなど。
  • アメリカン・グラフィティ

    車とセックスとロックンロールに青春のエネルギーを発散させる、1962年のアメリカ地方都市に生きる若者たちの生態を描く青春映画。製作はフランシス・フォード・コッポラ、監督はこれが2作目の新人ジョージ・ルーカス、脚本はルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイク、撮影はハスケル・ウェクスラーが各々担当。出演はリチャード・ドレイファス、ロン・ハワード、ポール・ル・マット、チャーリー・マーティン・スミス、シンディ・ウィリアムズ、キャンディ・クラーク、マッケンジー・フィリップス、ウルフマン・ジャックなど。
  • カンバセーション 盗聴

    プロの盗聴屋が若い男女を尾行し、会話を盗聴したことから捲き込まれる恐怖劇。ピーター・ボグダノビッチ、ウィリアム・フリードキン、フランシス・フォード・コッポラの3人が設立したプロダクション、ディレクターズ・カンパニー作品として、コッポラが寄与する第1作。製作はフレッド・ルース、共同製作はモナ・スカジャー、監督・脚本はフランシス・フォード・コッポラ、撮影はビル・バトラー、音楽はデイヴィッド・シャイア、編集はリチャード・チュウが各々担当。出演はジーン・ハックマン、ジョン・カザール、アレン・ガーフィールド、フレデリック・フォレスト、シンディ・ウィリアムズ、マイケル・ヒギンズ、エリザベス・マックレー、テリー・ガー、ハリソン・フォード、ロバート・デュヴァルなど。
  • デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー

    フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が原作の映画『ブレードランナー』。本作はその製作にまつわる長編ドキュメンタリー作品である。製作25周年を記念してリドリー・スコット監督自ら再編集を手掛けた『~ファイナル・カット』版と共にDVDへ収録。
  • フリスコ・キッド

    『テキサスの四人』のロバート・アルドリッチ監督が贈るウェスタンコメディ。宣教師・アブラムと銀行荒らし・トミーの珍道中を描く。“WHV 20周年記念 大感謝祭キャンペーン!スーパー・ハリウッド・プライス"。※2007年2月9日までの期間限定出荷【スタッフ&キャスト】監督:ロバート・アルドリッチ 脚本:マイケル・エライアス 製作:メイス・ニューフェルド 出演:ハリソン・フォード/ジーン・ワイルダー/ラモン・ビエリ
  • 俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク

    ハチャメチャなニュースキャスターたちが大騒動を巻き起こす爆笑コメディ第2弾。ニューヨークのニュース局に誘われ深夜枠を担当することになったロンたちは、スターキャスター・ジャックに対抗し視聴率の競争を申し込む。監督はアダム・マッケイ。出演はウィル・フェレル、スティーヴ・カレル、ポール・ラッドほか。