チョン・ウソン チョンウソン

チョン・ウソンの関連作品 / Related Work

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  • 藁にもすがる獣たち

    曽根圭介による同名犯罪小説を「シークレット・サンシャイン」のチョン・ドヨン&「アシュラ」のチョン・ウソン主演で映画化。一発逆転を計画する者たちが、巨額の金が入ったバッグを手に入れるため、欲望をむき出しにしながら激しくぶつかり合う様を映し出す。共演は「スウィンダラーズ」のペ・ソンウ、「王宮の夜鬼」のチョン・マンシク。
  • 無垢なる証人

    「アシュラ」のチョン・ウソンが、正義と野心に揺れる弁護士に扮したヒューマンドラマ。殺人事件の容疑者の無罪を立証するため、唯一の目撃者である少女ジウを証人として立たせようとする弁護士スノ。だが、ジウは意思疎通もできないほどの自閉症を抱えていた。共演は「神と共に」シリーズのキム・ヒャンギ、「コンフィデンシャル/共助」のチャン・ヨンナム。監督は「戦場のメロディ」のイ・ハン。
    44
    • 感動的な
  • ザ・キング

    韓国の賞レースを席巻したクライム・エンタテインメント。地方都市の新人検事テスは、ソウル中央地検のエリート部長ガンシクと出会う。他人を踏み台にして出世し、大統領選挙を利用して権力をつかんだガンシクの正体を知ったテスは、悪の魅力に染まっていく。出演は、ドラマ『大丈夫、愛だ』のチョ・インソン、「アシュラ」のチョン・ウソン、「インサイダーズ 内部者たち」のペ・ソンウ、ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』のリュ・ジュンヨル。監督は、「観相師 かんそうし」のハン・ジェリム。第53回百想芸術大賞助演女優賞(キム・ソジン)、新人男優賞(リュ・ジュンヨル)受賞。第54回大鐘賞助演男優賞(ペ・ソンウ)、助演女優賞(キム・ソジン)、シナリオ賞、編集賞受賞。
    50
  • アシュラ(2016)

    「MUSA-武士-」のキム・ソンス監督が、悪人たちの地獄絵図のような闘いを活写した犯罪アクション。末期ガンの妻の治療費を稼ぐため、市長の悪事の後始末を請け負う刑事ドギョン。やがて市長の不正を暴こうとする検察に弱みを握られ、追い込まれていく。金のために何でもする刑事をキム・ソンス監督と4度目のタッグとなるチョン・ウソンが、彼を利用する悪徳市長を「ベテラン」のファン・ジョンミンが、彼を実の兄のように慕う後輩を「背徳の王宮」のチュ・ジフンが演じる。
    80
  • 私を忘れないで

    「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンと「きみはペット」のキム・ハヌル主演のラブロマンス。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。
    70
  • 神の一手

    復讐のため命懸けの賭け碁に挑む男たちを描く人間ドラマ。監督は、「クイック!!」のチョ・ボムグ。出演は、「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン、「スンピル失踪事件 スンピルくんはどこだ?」のイ・ボムス、「折れた矢」のアン・ソンギ、「王になった男」のキム・イングォン、ドラマ『花より男子』のイ・シヨン。
  • 愛のタリオ

    韓国に古くから伝わる説話『沈清伝』を下地に、欲深い男と不倫した女、そして娘の絡み合う情念を濃密に描いた愛憎劇。監督は「南極日誌」などサスペンス作品を中心に手がけるイム・ピルソン。捨てた女が相手と気付かず愛欲に溺れる男を「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンが、純情を踏みにじられ復讐の鬼となる女を「サイコメトリー~残留思念~」のイ・ソムが、母が自殺し父のことを恨む一方で父を掌握しようとする女に嫉妬心を抱く娘を「レッド・ファミリー」のパク・ソヨンが演じている。タイトルにあるタリオとは、ラテン語で被害者が受けた害を加害者に加える制裁、同害復讐の法律のことをいう。
  • 監視者たち

    犯罪組織を監視する警察の専門チームと彼らの監視の目をくぐり抜ける犯罪グループとの攻防を描いたクライム・サスペンス。香港映画「天使の眼、野獣の街」の韓国リメイク。監督は「ひとまず走れ!」のチョ・ウィソクと「アメノナカノ青空」などの撮影を手がけたキム・ビョンソ。「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンが完全犯罪を成し遂げる犯罪グループの冷徹なリーダーを演じ初の悪役に挑戦。直感的な監視チーム班長を「シルミド/SHILMIDO」のソル・ギョングが、並はずれた記憶力と観察眼の持ち主である女性刑事を「王になった男」のハン・ヒョジュが、若手刑事をK-POPグループ『2PM』のジュノが演じる。
    80
  • レイン・オブ・アサシン

    「レッドクリフ」2部作のジョン・ウーが製作と共同監督を務めたアクション。出演は「グリーン・ディスティニー」のミシェル・ヨー、「グッド・バッド・ウィアード」のチョン・ウソン。明朝時代の中国を舞台に、過去を捨てた暗殺者が、再び戦いに巻き込まれてゆく姿を描く。アクション監督は「孫文の義士団」のスティーブン・トン。
  • きみに微笑む雨

    四川大地震の爪跡が残る中国・成都を舞台に、留学先で出会った韓国人男性と中国人女性が10年越しに再会し、愛を再燃させる過程をロマンチックに描いたラブ・ストーリー。監督は、「八月のクリスマス」のホ・ジノ。出演は、「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン、「プロジェクトBB」のカオ・ユアンユアン。
  • グッド・バッド・ウィアード

    1930年代の混沌とした満州を舞台に、日本軍が残した「宝の地図」をめぐって三人の男が争奪戦を繰り広げるアクション映画。チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホという韓国を代表する俳優が出演。監督は「反則王」のキム・ジウン。本作は中国ゴビ砂漠などで苛酷なロケを敢行、CGを用いずリアルなアクションを実現している。
    70
  • Sad Movie サッド・ムービー

    消防士、別れさせ屋、小学生、聾唖の少女ら8人の別れを描くラブストーリー。監督はクォン・ジョングァン。脚本は「僕の、世界の中心は、君だ。」のファン・ソング。出演は「デイジー」のチョン・ウソン、「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン、「箪笥<たんす>」のヨム・ジョンア。
  • デイジー

    異国の地で巡り合った3人の男女の愛の軌跡を、スタイリッシュなアクションにのせて描いたラブ・ストーリー。主演はチョン・ウソン(「私の頭の中の消しゴム」)、チョン・ジヒョン(「僕の彼女を紹介します」)、イ・ソンジェ(「エンジェル・スノー」)。監督は「インファナル・アフェア」三部作のアンドリュー・ラウ。
  • トンケの蒼い空

    ダメなところもあるけど純粋な心を持つ一人の青年の一途な生き様を綴る青春ドラマ。主演は「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン。監督は「友へ チング」のヒットメイカー、クァク・キョンテク。トンケの父役には、「箪笥」の演技派キム・ガプス。
  • 私の頭の中の消しゴム

    若年性アルツハイマー症に冒されたヒロインと、彼女を支えつづける夫の絆を感動的に綴るラブストーリー。出演は「MUSA -武士-」のチョン・ウソンと、「四月の雪」のソン・イェジン。日本のTVドラマ『Pure Soul』を原作にしている。
    80
  • MUSA 武士

    14世紀の韓国の史実を基に、中国大陸激動の時代に生きた高麗武士たちの熱い生き様を壮大なスケールで描く。「ユリョン」のチョン・ウソンや「HERO」のチャン・ツィイーをはじめ、韓国・中国の人気トップスターが集結。オリジナルは154分で、日本で劇場公開されたのは133分のインターナショナル・バージョン。
  • ユリョン

    原子力潜水艦を舞台にしたサスペンス・アクションで、韓国のアカデミー賞“大鐘賞”で6部門を受賞した韓国初の潜水艦映画。出演はチェ・ミンス、チョン・ウソン。脚本に「殺人の追憶」の監督ポン・ジュノが参加している。
  • モーテルカクタス

    ソウルのモーテルの一室を舞台に4組の男女が織りなすエピソードを綴ったオムニバス。監督・脚本(ボン.ジュンホと共同)は本作がデビューとなる韓国の新鋭パク・キヨン。撮影は「天使の涙」「ブエノスアイレス」のクリストファー・ドイル。製作はチャ・スンジェ。音楽はキム・ジェウォン。編集はハム・ソンウォン。出演はモデル出身の新人ジン・ヒギョン、チョン・ウソン、パク・シニヤンほか。98年プサン映画祭“新しい波”部門、ロッテルダム映画祭特別国際批評家連盟賞受賞。
  • KUMIHO 千年愛

    東洋に古来から伝わる九尾狐(クミホ)伝説をモチーフにした、愛のファンタジー。韓国映画アカデミー出身で、92年に『Marrige Story』で青龍賞最優秀脚本賞を受賞したパク・ホンソンの監督デビュー作。また、CGやワイヤーワーク、特殊メイクを駆使した、韓国初の本格的なSFX映画でもある。主演は韓国のトップアイドル、コ・ソンヨンとモデル出身の若手スター、チョン・ウソン。共演は「銀馬将軍は来なかった」のパン・ウニ、「ホワイト・バッジ」のトッコ・ヨンジェほか。
  • ラブ 最愛の人

    『MUSA -武士-』のチョン・ウソン、『二重スパイ』のコ・ソヨン共演によるラブストーリー。スランプに陥ったマラソンランナーのミョンスは、国際大会に出場するためロサンゼルスを訪れる。ところが、完走する自信のない彼は選手団から逃げ出してしまう。【スタッフ&キャスト】監督:イ・ジャンス 脚本:ソン・ジナ 撮影:ハム・チャンギ 出演:チョン・ウソン/コ・ソヨン/パク・チョル/イ・ボムス
  • レストレス 中天

    現世と天国の間(中天)で、ひとり愛を抱きながら敵に立ち向かう男の闘いを描く武侠ファンタジー映画。主演は『私の頭の中の消しゴム』『DAISY』のチョン・ウソン。ヒロインは『天国への階段』のキム・テヒ。本作はチョ・ドンオ監督のデビュー作にして、公開3週目で150万人の観客を動員するヒット作となった。日本では「韓流シネマフェスティバル2007ルネサンス」にて上映。
  • ボーン・トゥ・キル

    『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンと『八月のクリスマス』のシム・ウナが共演した悲しい恋の物語。暗黒街の組織で殺し屋として育てられたキルが、ある日泥酔していた歌手志望のホステス・スハを送ったことからふたりは急接近するが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:チャン・ヒョンス 脚本:イ・ムヨン/ソン・ヘソン 撮影:チョン・イルソン 出演:チョン・ウソン/シム・ウナ/チョ・ギョンファン

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。