• TOP
  • ミッキー・ローク

ミッキー・ローク

  • 生年月日:1952年9月16日

略歴 / Brief history

アメリカ・ニューヨーク州スケネクタディ生まれ。アクターズスタジオで演技を学び、79年「1941」で映画デビュー。「白いドレスの女」(81)の好演が評価され、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」(85)「ナインハーフ」(86)など80年代のセックス・シンボルとして世界的人気を博す。91年にプロボクサーへ転身し、引退後は再び俳優業に戻るが、試合中の怪我がもとで整形手術したことも災いし、長らく低迷。しかし21世紀に入って徐々に復活の兆しを見せ始め、自身のキャリアを反映させたかのような「レスラー」(08)がヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞し、自らもアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、完全復活を遂げた。

ミッキー・ロークの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • マスターズ・オブ・ホラー

    「グレムリン」のジョー・ダンテ、「ルパン三世」の北村龍平ら5人の監督によるホラー。ひとけのない映画館のスクリーンに森を走る血だらけの自分を見るサマンサ。一方、ベネディクト神父も、ふと入った映画館で教会の屋根から飛び降りる少年の映像を目にする。出演は「レスラー」のミッキー・ローク、「キング・ソロモンの秘宝」のリチャード・チェンバレン、「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」のアダム・ゴドリー。ジョー・ダンテ、北村龍平のほか「エクリプス トワイライト・サーガ」のデヴィッド・スレイド、「ゾンビ革命 フアン・オブ・ザ・デッド」のアレハンドロ・ブルゲス、「スティーブン・キング スリープウォーカーズ」のミック・ギャリスが監督を務める。特集企画『WTC ワイルド・トラウマ・シネマ2019』にて上映。
  • ハリウッドがひれ伏した銀行マン

    20世紀後半のハリウッドに変革をもたらした銀行員フランズ・アフマンの真実に迫るドキュメンタリー。ロッテルダムの銀行員だったアフマンは、大プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスと知り合い、プリセールスという製作資金調達方法を編み出す。本編にはケヴィン・コスナー、ミッキー・ローク、オリヴァー・ストーン、ポール・バーホーヴェンら錚々たる顔ぶれが証言者として登場。メガホンを取ったのは、フランズ・アフマンの娘ローゼマイン・アフマン。死期の迫ったアフマンが、娘のカメラに向かって思い出を語る姿も収められている。
  • サンセット・ストリップ ロックンロールの生誕地

    ハリウッドからビバリーヒルズを結ぶサンセット大通りの一角にあり、音楽をはじめ様々な文化を世界に発信してきた地区サンセット・ストリップの歴史を、ハリウッドスターやミュージシャンらこの地と所縁のある著名人の話とともに追っていくドキュメンタリー。監督・脚本は、シンセサイザーに焦点をあてたドキュメンタリー「MOOG/モーグ」のハンス・フェルスタッド。サンセット・ストリップでナイトクラブを共同経営していたジョニー・デップ、この地で活動していたロックバンド『ガンズ・アンド・ローゼズ』のギタリスト、スラッシュらが出演。また、『ガンズ・アンド・ローゼズ』の元メンバー、マット・ソーラムが製作に携わっている。
  • トランス・シューター(2015)

    コロンビアを舞台に至近距離で撃ち合うゲームに挑むガンファイターたちを活写するアクション。ゲームの創始者を倒し、世界最強の称号を得ようと旅を続けるジョン。ある日、殺された兄の仇を捜す凄腕女コルトが現れ、二人は意気投合するが……。出演は「ハイネケン誘拐の代償」のライアン・クワンテン、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のフリーダ・ピント、「レスラー」のミッキー・ローク。「リプレイスメント・キラー」の脚本を担当したケン・サンゼルの監督デビュー作。2016年1月より開催される『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。
  • シン・シティ 復讐の女神

    フランク・ミラーのグラフィックノベルを映画化した「シン・シティ」の続編。最も人気の高いエピソード2話と新たに書き下ろした2話で構成され、欲望渦巻く街で腐敗した権力に汚されたアウトサイダーたちの壮絶な復讐劇を描く。監督は前作に続き、ロバート・ロドリゲスとフランク・ミラーが担当。ジェシカ・アルバ、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリスら前作からの出演陣に加え、「メン・イン・ブラック3」のジョシュ・ブローリン、「ドン・ジョン」のジョセフ・ゴードン=レヴィット、「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」のエヴァ・グリーンが新たに集結。
  • 天国の門 デジタル修復完全版

    過剰な製作費の超過と公開後の不評、不入りのために歴史あるハリウッドの映画会社ユナイテッドアーティスツを消滅させたことで知られるマイケル・チミノ監督の問題作が、公開から30年以上の時を経てデジタル修復、216分のオリジナル完全版として復活。出演は「スター誕生」のクリス・クリストファーソン、「ディア・ハンター」のクリストファー・ウォーケン、「エレファント・マン」のジョン・ハート、「ピアニスト」のイザベル・ユペール。撮影は「未知との遭遇」のヴィルモス・ジグモンド。
  • アイアム ブルース・リー

    「フェイシング・アリ」のピート・マコーマック監督が、ブルース・リーの軌跡を追いかけたドキュメンタリー。出演は、NBAのスーパースター、コービー・ブライアント、俳優のミッキー・ローク、エド・オニール、総合格闘技UFC代表のダナ(デイナ)・ホワイト、ボクシング元世界王者マニー・パッキャオ、ヒップホップグループ“ブラック・アイド・ピーズ”のタブー、「ブーメラン」の監督レジナルド・ハドリン、ブルース・リーの娘シャノン・リー、ブルース・リーの妻リンダ・リーほか。
  • クーリエ 過去を運ぶ男

    60時間以内に荷物の配達を依頼された運び屋が、正体不明の宛先を探す過程で次々と直面する危機を切り抜け、真相に迫る姿をスリリングに描く。出演は「ウォッチメン」のジェフリー・ディーン・モーガン、「コンテイジョン」のジョシー・ホー、「レスラー」のミッキー・ローク。監督は「パラダイス・ナウ」のハニ・アブ・アサド。
  • インモータルズ 神々の戦い

    「落下の王国」のターセム・シン監督が「300」のプロデューサー、ジャンニ・ヌナリ、マーク・カントンと組んで贈るギリシア神話を題材にしたアクション・スペクタクル大作。出演は「人生万歳!」のヘンリー・カヴィル、「アイアンマン2」のミッキー・ローク。ハイペリオンの世界征服を阻止するために、テセウスが戦いを挑む。2D/3D同時公開。
  • ロシアン・ルーレット(2010)

    ゲラ・バブルアニ監督のサスペンス・スリラー「13 ザメッティ」を同監督がハリウッドでリメイク。17人で行われる集団ロシアン・ルーレットに挑む男たちと、命をもてあそぶギャンブラーたちの姿を描く。出演は「コントロール」のサム・ライリー、「エクスペンダブルズ」のジェイソン・ステイサム、「レスラー」のミッキー・ローク。
  • エクスペンダブルズ

    「ランボー」のシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めるアクション巨編。共演は「アドレナリン」のジェイソン・ステイサム、「ドラゴン・キングダム」のジェット・リー、「ユニバーサル・ソルジャー」のドルフ・ラングレン、「アイアンマン2」のミッキー・ローク、「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、「ターミネーター」のアーノルド・シュワルツェネッガーなど。
  • アイアンマン2

    自ら創ったパワードスーツを装着、世の悪と戦うヒーローを描いた「アイアンマン」の続編。「シャーロック・ホームズ」のロバート・ダウニー・Jr.が、引き続きアイアンマンを演じ、監督も前作と同様、ジョン・ファヴローが担当する。敵役は「レスラー」のミッキー・ローク、「それでも恋するバロセロナ」のスカーレット・ヨハンソンらが扮している。
  • レスラー

    心臓発作を起こし引退を勧告された落ち目のプロレスラーが、命の危険を顧みず再びリングに上がる姿を描く人間ドラマ。監督は「レクイエム・フォー・ドリーム」のダーレン・アロノフスキー。出演は、「シン・シティ」のミッキー・ローク、「いとこのビニー」のマリサ・トメイ。2008年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞。
  • フランチェスコ ノーカット完全版

    キリストの言葉を実践しながら、わずかな人数で修道会を組織し、恵まれない者に手を差し伸べ続けたアッシジの聖フランチェスコの半生を描いた作品。主演は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のミッキー・ローク。共演に「チャーリーとチョコレート工場」のヘレナ・ボナム・カーターほか。監督は「愛の嵐」のリリアーナ・カヴァーニ。
  • アレックス・ライダー

    14才の少年スパイを主人公としたイギリスの小説『女王陛下のスパイ! アレックス』シリーズ第一作『ストームブレイカー』を、「サイレントノイズ」のジェフリー・サックスが映画化。主人公アレックスには、オーディションを勝ち抜いた映画初出演のアレックス・ペティファー。アレックスの叔父であり、イギリス諜報部員でもあるイアン・ライダーに、「スター・ウォーズ」のユアン・マクレガー。アレックスと相対するテロリストに、ミッキー・ローク。
  • ドミノ(2005)

    名優の父とトップモデルの母をもち、モデルとしての将来を嘱望されながらバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)への道を歩み始めた実在の女性、ドミノ・ハーヴェイの人生を映画化。監督は「マイ・ボディガード」のトニー・スコット。主演は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ラブ・アクチュアリー」のキーラ・ナイトレイ。なお、モデルとなったドミノ・ハーヴェイは映画の完成直前、2005年6月にロサンゼルスの自宅で遺体となって発見された。
  • シン・シティ

    犯罪の街”シン・シティ“を舞台に、愛を貫こうとする3人の男たちの生きざまを描くアクション・ドラマ。監督・製作・脚本・撮影・音楽・編集は「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」のロバート・ロドリゲス。監督・製作・脚本・原作はコミック・クリエイターのフランク・ミラー。特別監督は「キル・ビル」シリーズのクエンティン・タランティーノ。出演は「ホステージ」のブルース・ウィリス、「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」「マイ・ボディガード」のミッキー・ローク、「キング・アーサー」のクライヴ・オーウェン、「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット」のジェシカ・アルバ、「21グラム」のベニシオ・デル・トロ、「エターナル・サンシャイン」のイライジャ・ウッド、「ホワイト・ライズ」のジョシュ・ハートネット、「ジャスト・マリッジ」のブリタニー・マーフィ、「ワイルド・スピードX2」のデヴォン青木、「アレキサンダー」のロザリオ・ドーソン、「ターミネーター3」のニック・スタール、「キル・ビル Vol.2」のマイケル・マドセン、「バレット・モンク」のジェイミー・キングほか。
  • マイ・ボディガード(2004)

    暗殺のプロフェッショナルが、純真な少女との出会いを通して新たな使命に目覚めるハード・アクション。監督・製作は「スパイ・ゲーム」のトニー・スコット。脚本は「ミスティック・リバー」のブライアン・ヘルゲランド。原作はA・J・クィネルのベストセラー小説『燃える男』。撮影は「ソードフィッシュ」のポール・キャメロン。音楽は「シュレック」シリーズや「スパイ・ゲーム」のハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。美術は「ロスト・イン・ラ・マンチャ」のベンジャミン・フェルナンデスと「ジョニー・イングリッシュ」のクリス・シーガース。編集は「スパイ・ゲーム」「トゥームレイダー2」のクリスチャン・ワグナー。衣裳は「スパイ・ゲーム」「ルールズ・オブ・アトラクション」のルイーズ・フログレー。出演は「タイムリミット」のデンゼル・ワシントン、「アップタウン・ガールズ」のダコタ・ファニング、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のクリストファー・ウォーケン、「ダークネス」のジャンカルロ・ジャンニーニ、「フォーン・ブース」のラダ・ミッチェル、「救命士」のマーク・アンソニー、「乱気流/タービュランス」のレイチェル・ティコティン、「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」のミッキー・ロークほか。
  • スパン

    麻薬中毒の青年が周囲に翻弄される不眠不休の3日間を描いた青春映画。監督はミュージック・ビデオの世界で活躍していたジョナス・アカーランド。これが長編映画デビューとなる。音楽は人気ミュージシャンのビリー・コーガン(出演も)。出演は「CQ」のジェイソン・シュワルツマン、「ジャスト・マリッジ」のブリタニー・マーフィ、「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」のミッキー・ローク、「ムーラン・ルージュ」のジョン・レグイザモ、「ソニー」のミーナ・スヴァーリ、「バッド・ボーイズ2バッド」のピーター・ストーメア、「ウェディング・シンガー」のアレクシス・アークエット、「ホワイト・オランダー」のパトリック・フュジット、「クロスゲージ」のエリック・ロバーツ、「死ぬまでにしたい10のこと」のデボラ・ハリーほか。
  • レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード

    ギターと銃を抱えたヒーロー、エル・マリアッチの活躍を描くアクション。「エル・マリアッチ」「デスペラード」に続くシリーズ第3作。監督・製作・脚本・撮影・音楽・美術・編集は「デスペラード」「スパイキッズ」シリーズのロバート・ロドリゲス。衣裳は「デスペラード」「マスク・オブ・ゾロ」のグラシエラ・マソン。出演は「デスペラード」「マスク・オブ・ゾロ」「スパイキッズ」シリーズのアントニオ・バンデラス、「デスペラード」「フリーダ」のサルマ・ハエック、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のジョニー・デップ、「プレッジ」のミッキー・ローク、「ワイルド・スピードX2」のエヴァ・メンデス、「デスペラード」「レインディア・ゲーム」のダニー・トレホ、「テキサス・レンジャーズ」のマルコ・レオナルディ、「スパイダーマン」のウィレム・デフォーほか。
  • プレッジ

    引退直前の刑事が殺人事件を通じ、妄執に取り憑かれて行動する異色人間ドラマ。監督・製作は「クロッシング・ガード」のショーン・ペン。原作はスイスの作家、フリードリッヒ・デュレンマットの同名小説。撮影は「ボクサー」のクリス・メンゲス。音楽は「エル・ドラド/黄金の都」のハンス・ジマーと、同作の作曲補を担当していたクラウス・バーデルド。美術は「天使の贈り物」のビル・グルーム。編集はペン監督作常連でもある「ルール」のジェイ・キャシディ。衣裳はやはりペン監督作常連でもある「O〔オー〕」のジル・オハネソン。出演は「恋愛小説家」のジャック・ニコルソン、「アンブレイカブル」のロビン・ライト・ペン、「ソードフィッシュ」のサム・シェパード、「トラフィック」のベニシオ・デル・トロ、「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エッカート、「17歳のカルテ」のヴァネッサ・レッドグレーヴ、「追撃者」のミッキー・ローク、「耳に残るは君の歌声」のハリー・ディーン・スタントン、「鬼教師ミセス・ティングル」のヘレン・ミレンほか。
  • 追撃者(2000)

    裏社会の過激な抗争を描くハードボイルド・アクション。71年のイギリス映画「狙撃者」のリメイク。監督は「死にたいほどの夜」のスティーヴン・ケイ。製作は「恋愛小説家」のマーク・カントンほか。脚本は「ボディ・ショット」のデイヴィッド・マッケンナ。原作はテッド・ルイスの小説。撮影は「シンドラーのリスト」のマウロ・フィオレ。音楽は「最終絶叫計画」のタイラー・ベイツ。出演は「コップランド」のシルヴェスター・スタローン、「スリーピー・ホロウ」のミランダ・リチャードソン、「シーズ・オール・ザット」のレイチェル・リー・クック、「バッファロー'66」のミッキー・ローク、「 狙撃者」の主役でもあった「サイダーハウ ス・ルール」のマイケル・ケイン、「フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス」のアラン・カミング、「セレブリティ」のグレッチェン・モルほか。
  • バッファロー’66

    刑務所帰りの男とゆきずりの少女の奇妙な恋愛をエキセントリックな演出で描く異色のラヴ・ストーリー。監督・主演は俳優(「フューネラル」「気まぐれな狂気」)・モデル(カルヴァン・クライン、アナ・スイほか)・ミュージシャンなど八面六臂の活動で知られるアーティスト、ヴィンセント・ギャロで、彼のデビュー作となる。脚本はギャロとアリソン・パグナル。音楽もギャロ自身が担当し、イエスの『Heart of Sunrise』、キング・クリムゾンの『Moonchild』などが使用されている。製作は「トゥリーズ・ラウンジ」のクリス・ハンリー。製作総指揮は「モンタージュ」のマイケル・パセオーネックと『I'm Losing You』のジェフ・サックマン。撮影はCMやビョークなどのMTVを担当し、劇映画は本作がデビューとなるランス・アコード。美術はギデオン・ポンテ。編集は「カウガール・ブルース」「誘う女」はじめガス・ヴァン・サント作品で知られるカーティス・クレイトン。共演は「アダムス・ファミリー1、2」「アイス・ストーム」のクリスティーナ・リッチ、「エバー・アフター」のアンジェリカ・ヒューストン、「ビッグ・リボウスキ」のベン・ギャザラ、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のケヴィン・コリガン、「微笑みをもう一度」のロザンナ・アークェット、「レインメーカー」のミッキー・ローク、「ビッグ・ウェンズデー」のジャン=マイケル・ヴィンセント、「ポーキーズ」のアレックス・キャラス、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・ポラックほか。
  • レインメーカー

    悪徳巣食う法廷に挑む若き弁護士の苦闘を描いた法廷ドラマ。ベストセラー作家ジョン・グリシャムの原作『原告側弁護人』(新潮社刊)を、「ジャック」のフランシス・フォード・コッポラの監督・脚本・製作総指揮で映画化。ナレーションの執筆はマイケル・ハー。製作は「ゲーム」(主演)「フェイス/オフ」(製作)のマイケル・ダグラスと、スティーヴン・ルーサー、フレッド・ファーカス。撮影のジョン・トール、編集のバリー・マルキン、衣裳のアギー・ジェラード・ロジャースは「ジャック」に続いてコッポラと組んだ。音楽は「大脱走」「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」などのベテラン、エルマー・バーンスタイン。美術は「ロング・キス・グッドナイト」のハワード・カミングス。主演は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のマット・デイモン。共演は「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デーンズ、「アナコンダ」のジョン・ヴォイト、「マーズ・アタック!」のダニー・デヴィート、「ダブルチーム」のミッキー・ローク、「リーサルウェポン3」のダニー・グローヴァー、「のら猫の日記」のメアリー・ケイ・プレイス、「ミニヴァー夫人」「ある日どこかで」の老女優テレサ・ライト、「キャンディマン」のヴァージニア・マドセン、「蜘蛛女」のロイ・シャイダーなど、多彩な布陣。
  • ダブルチーム

    国際的なテロリストと戦う2人の男の活躍を描いたスパイ・アクション。「ハード・ターゲット」でジョン・ウーを、「マキシマム・リスク」でリンゴ・ラムをハリウッドに招いたジャン=クロード・ヴァン・ダムが、今度は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」シリーズなどでおなじみの香港映画界の巨匠ツイ・ハークと組んだ。激しい銃撃戦から大量の火薬を使った爆発シーン、そして肉弾戦まで、アクションの見せ場がふんだんに盛り込まれている。製作は「マキシマム・リスク」などでヴァン・ダムのパートナーを務めるモシェ・ディアマント。「フィラデルフィア・エクスペリメント」のドン・ジャコビーの原案を、彼とポール・モーンズが脚色。製作総指揮はジャコビーとデイヴィッド・ロジャース。撮影は「金玉満々/決戦!炎の料理人」に続いてツイ・ハーク作品は3本目のピーター・パウ、音楽は「山猫は眠らない」のゲイリー・チャン、美術は「ザ・クラフト」のマレク・ドブロウォルスキー、編集は「マネートレイン」のビル・パンコウ、衣裳は「レオン」のマガリ・ギダシ。スタント・コーディネーターは「デモリションマン」のチャールズ・ピザーニとレミー・ジュリエンヌ、特殊視覚効果監修は「ザ・クロウ」のブルーノ・ヴァン・ズィーフブローク。共演はNBAのスーパースターで、これが映画初出演のデニス・ロッドマン、「ハード・ブレット」のミッキー・ローク、フランスの新星ナターシャ・リンディンガー、「レイダース/失われた聖柩」のポール・フリーマンほか。
  • 欲情の媚薬

    一夜の過ちから殺人事件に巻き込まれる男の姿を描いたサスペンス。監督は「スリー・オブ・ハーツ」のユレク・ボガエヴィッチ。製作はスコット・エインビンダー、キャロル・コッテンブルック、「ブロンドの標的」のスティーヴン・ポール。脚本はJ・S・カルドンとデイヴィッド・ウォマークの原案を基にカルドンとユレク・ボガエヴィッチが執筆。製作総指揮はハンク・ポール、カルドンとウォマークの共同。撮影はエリクソン・コア。音楽はマイカル・ロレンク。美術はジャック・ユベール。編集はゲイル・ヤスナガ。衣裳はパリス・リビーがそれぞれ担当。主演は「ダブルチーム」のミッキー・ローク。共演は「シザーハンズ」のアンソニー・マイケル・ホール、「クライシス2050」のアナベル・スコフィールド、「蘭の女」で共演後ローク夫人となったキャリー・オーティスほか。
  • ハード・ブレット 仁義なき銃弾

    麻薬取り引きに絡み、対決を余儀なくされる2人の男の確執を描いたギャング・アクション。監督は「ビギナーズ」「ボクの彼女は地球人」のジュリアン・テンプル。脚本は、主演のミッキー・ロークの長年の友人であるブルース・ルーベンスタインが、自身の経験に基づいてエディ・クックと執筆。製作はジョン・フロック、エグゼクティヴ・プロテューサーはグレッグ・コートとグラハム・バーク。撮影はクレセンゾ・G・P・ノータライル、音楽監修はランダル・ポスター、美術はクリストファー・ノウォク、編集はニーヴン・ハウィーが担当。主演は「男たちの危険な午後」のミッキー・ロークと、「ポエティック・ジャスティス」など俳優としても活躍するラッパーの2Pacことトゥーパック・シャクール(96年暗殺)。
  • 男たちの危険な午後

    卒業記念に世間を騒がせるいたずらを実行した若者たちが、本物の銀行強盗事件に巻き込まれる異色サスペンス。監督はポール・ワーナー、製作はエドワード・ベイツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイ・コーエン、撮影はマーク・J・ゴードン、音楽はハミー・マン、編集はスティーヴ・ナーヴィス、美術はアンドリュー・プレクト、衣装はエレナ・バラノヴァがそれぞれ担当。出演は「フリーライド」のミッキー・ローク、「スリーサム」のスティーブン・ボールドウィンとデイヴィッド・アークウェット、「バック・ビート」のシェリル・リー、『新ハリウッド・ナイトメア』(V)のヨナ・ブレックマン、「ボーイズ・ライフ」のジェイソン・ロンドンほか。
  • フリーライド

    ミッキー・ロークが自身で書いた原作に基づいて、出獄したロデオ・カウボーイと強盗犯である女性の逃亡劇を描いた作品。監督はCFディレクターとして名をあげ、「モブスターズ 青春の群像」で映画デビューを果たしたマイケル・カーベルニコフ。製作はトム・マイケル、エグゼクティブ・プロデューサーにアヴィ・ラーナー、ロン・アルトバッハ、ダニー・ディムボート。脚本をミッキー・ローク自身の書いた30頁の企画書を元に、マリ・コーンハウザーが執筆。撮影は、「オブセッション・盗聴」のジェームズ・L・カーターが、ロケ地のモンタナの風景を生かした画面を作り上げた。音楽をゲイリー・チャン、編集は「モブスターズ 青春の群像」も担当したジョー・ダゴスティーノ。美術はJ・K・ラインハート。衣装は「ゴッドファーザーPARTIII」のジャクリーヌ・ドゥ・ラ・フォンテーン。またこの作品で重要な場面を占めているロデオシーンのために、全米ロデオ・チャンピオンの経歴をもつ、ラリー・マーハンがテクニカル・アドバイザーとして参加した。出演は「ラスト・アウトロー」以後2年ぶりの出演作となるミッキー・ローク、「ショート・カッツ」のロリ・シンガー、「ザ・プレイヤー」のブライオン・ジェームズのほか、アーロン・ネヴィルやチャーリー・セクストンらミュージシャンも顔をみせている。
  • ラスト・アウトロー

    裏切られ復讐の鬼と化した男と、かつてはその部下で彼を尊敬していた男の宿命の対決を描いた西部劇。米のCATV用に製作された作品を劇場公開した。監督はニュージーランド出身で、「ヤングガン2」「フリージャック」のジョフ・マーフィ。ハリウッド入りのきっかけとなったニュージーランド時代の代表作「UTU/復讐」(V)を彷彿させる心理描写とダイナミックなバイオレンス描写を見せている。脚本・第2班監督は「ヒッチャー」の脚本で名声を確立し、「ジャッカー」「ボディ・パーツ」で監督としても才能を発揮しているエリック・レッド。製作は「ザ・ファーム 法律事務所」のジョン・デイヴィス、エグゼクティヴ・プロデューサーはメリル・H・カーフとエリック・レッドの共同。撮影はジャック・コンロイ、音楽はメイソン・ダーリングが担当。主演は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」「エンゼル・ハート」「ホワイト・サンズ」のミッキー・ローク。共演は「バッド・ガールズ」のダーモット・マルロニー、「ハードロック・ハイジャック」のスティーヴ・ブシェーミ、「羊たちの沈黙」「ボディ・ターゲット」のテッド・レヴィンほかオール男優キャスト。
  • ホワイト・サンズ

    ニューメキシコで発見された死体のを捜査するうちに、秘密工作や隠密行動のはびこる世界へ入り込んでしまう一人の男の姿を描く。ニューメキシコ全域で10週間を越えるロケ撮影を敢行した作品。監督は「追いつめられて(1987)」などのサスペンス・スリラーで定評のあるロジャー・ドナルドソン。脚本は「マイアミ・バイス」「パシフィック・ハイツ」のダニエル・パイン。撮影は「クロコダイル・ダンディー」のピーター・メンジース・ジュニア。
  • ハーレーダビッドソン&マルボロマン

    ハーレーダビッドソンとマルボロマン。アメリカに欠かせないこの2つのシンボルを名に持つ2人のヒーローの友情と戦いを描いたアクション映画。監督は「ダリル」のサイモン・ウィンサー。製作はジェレ・ヘンショウ、脚本は俳優としての顔も持つドン・マイケル・ポール、撮影は「ハンター」のデイヴィッド・エグビー、音楽は「イントルーダー 怒りの翼」のバジル・ポールドゥリスが担当。
  • 逃亡者(1990)

    自らの女性弁護士と禁じられた愛に落ちた凶悪犯が、脱獄を試み郊外の一家を人質にとって彼女を待ち続ける--ジョセフ・ヘイズの原作小説・戯曲を基にしたサスペンス・ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマーサ・シュマッチャー、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のマイケル・チミノが監督とディノ・デ・ラウレンティスと共同で製作を兼ね、脚本はローレンス・コナー、マーク・ローゼンダール、ヘイズの共同、撮影はダグラス・ミルサム、音楽はデイヴィッド・マンスフィールドが担当。出演はミッキー・ローク、ケリー・リンチほか。
  • フランチェスコ

    福音書によって人生が変り、キリスト教信者となって布教活動を進める聖フランチェスコを描く実話ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジュリオ・スカンニ、製作はヨスト・シュタインブルッヘルとロベルト・カドリンゲル、監督・脚本は「ルー・サロメ 善悪の彼岸」のリリアーナ・カヴァーニ、共同脚本はロベルタ・マッゾーニ、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はヴァンゲリスが担当。出演はミッキー・ローク、ヘレナ・ボナム・カーターほか。
  • 蘭の女

    ひとりのミステリアスな男によって変貌してゆくある女性の姿を描く恋愛ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・サンダースとジェームズ・ダイヤー、製作はマーク・デーモン、監督・脚本は「トゥー・ムーン」のザルマン・キング、共同脚本はパトリシア・ルイジアナ・ノップ、撮影はゲイル・タッターサル、音楽はジェフ・マコーマックとサイモン・ゴールデンバーグが担当。出演はミッキー・ローク、キャリー・オーティスほか。
  • ジョニー・ハンサム

    醜い顔だった過去の記憶の反動の中で生きる男の姿を描くミステリアス・ロマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、製作はチャールズ・ローヴン、監督は「レッドブル」のウォルター・ヒル。ジョン・ゴディの同名小説を基に、脚本はケン・フリードマン、撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はライ・クーダーが担当。出演はミッキー・ローク、エレン・バーキンほか。
  • ホームボーイ

    死を宣言された孤独なボクサーが出会う愛と友情を描く。製作はアラン・マーシャルとエリオット・カストナー、監督は本作がデビューとなるマイケル・セラシン、主演のミッキー・ロークの原作を基に、脚本はエディー・クック、撮影はゲイル・タッターサル、音楽は「リーサル・ウェポン」のエリック・クラプトンが担当。出演はほかにクリストファー・ウォーケン、デボラ・フューアーら。
  • 死にゆく者への祈り

    IRAの元メンバーで、運命の時の流れの中を必死に生きようとする一人の殺し屋の姿を描く。ジャック・ヒギンズの同名小説の映画化で製作はピーター・スネル、監督は「フラッシュ・ゴードン」のマイク・ホッジス、脚本はエドモンド・ワードとマーティン・リンチ、撮影はマイク・ガーファス、音楽は「背信の日々」のビル・コンティが担当。出演はミッキー・ローク、ボブ・ホスキンス、アラン・ベイツほか。
  • バーフライ

    アルコールに溺れた男女の人生模様を描く。製作・監督はバーベット・シュローダー、製作はほかにフレッド・ルース、トム・ラディ、脚本はチャールズ・ブコウスキー、撮影はロビー・ミュラーが担当。出演はミッキー・ローク、フェイ・ダナウェイ、アリス・クリッジほか。
  • パッショネイト 悪の華

    暗黒組織のボスに敵対するアウトサイダーのダンディな生きざまを描く。製作はジーン・カークウッド、原作・脚本はヴィンセント・パトリック、監督は「ブルベイカー」のスチュアート・ローゼンバーグ、撮影はジョン・ベイリー、音楽はデーヴ・グルーシンが担当。出演はミッキー・ローク、エリック・ロバーツ、ダリル・ハンナほか。
  • エンゼル・ハート

    ある惨殺事件をめぐってその真相に迫る1人の探偵の姿を描くサスペンス。製作はアラン・マーシャルとエリオット・カストナー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ。監督・脚本は「バーディ」のアラン・パーカー。原作はウィリアム・ヒョーツバーグ著『堕ちる天使』(ハヤカワ・ミステリ文庫)。撮影はマイケル・セラシン、音楽はトレヴァー・ジョーンズが担当。出演はミッキー・ローク、リサ・ボネーほか。
  • ナインハーフ

    ニューヨークを舞台に一組の男女の9週間半の愛を描く。製作はアンソニー・ルーファス・アイザックス、ザルマン・キング、エグゼクティヴ・プロデューサーは、キース・バリッシュ、フランク・コニグスバーグ、監督は「フラッシュダンス」のエイドリアン・ライン。エリザベス・マクニールの原作(「飼われた猫のように」早川書房刊)を基にパトリシア・ノップとキングが脚色。撮影はピーター・ピジウ、音楽はジャック・ニッチェ、プロダクション・デザインはケン・デイヴィスが担当。出演はミッキー・ローク、キム・ベイシンガーなど。
  • イヤー・オブ・ザ・ドラゴン

    ニューヨークのチャイナタウンを根城に勢力拡長をはかるチャイニーズ・マフィアの若きドンとこれを敵対視するニューヨーク市警刑事の死闘を描くアクション映画。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「天国の門」のマイケル・チミノ。ロバート・デイリーの同名小説(日本未刊行)をオリヴァー・ストーンとマイケル・チミノが共同で脚本化。撮影はアレックス・トムソン、音楽はデイヴィッド・マンスフィールド、プロダクション・デザイナーはウォルフ・クレーガー、美術はヴィクトリア・ポール、編集はフランンワーズ・ボノが担当。出演はジョン・ローン、ミッキー・ロークほか。
  • ダイナー

    59年冬、ボルチモアのダイナーに集う5人の青年の人生、将来の夢を描く。製作はジェリー・ワイントローブ。監督・脚本は脚本家出身で、この映画が監督デビュー作となるバリー・レヴィンソン。撮影はピーター・ソーヴァ、音楽監修はハリー・V・ロジュースキーが担当。出演はスティーヴ・グッテンバーグ、ダニエル・スターン、ミッキー・ローク、ケヴィン・ベーコン、ティモシー・デイリーなど。日本版字幕は金田文夫。メトロカラー、ビスタサイズ。1982年作品。
  • ランブルフィッシュ

    不良グループのリーダーである兄と、その兄を慕う弟の危うい青春の日々を描く。製作はフレッド・ルースとダグ・クレイボーン、エグゼクティヴ・プロデューサー・監督は「アウトサイダー」のフランシス・フォード・コッポラ。S・E・ヒントンの原作を基にヒントンとコッポラが脚色。撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はスチュワート・コープランド、編集はバリー・マルキン、プロダクション・デザイナーはディーン・タヴォラリスが担当。出演はマット・ディロン、ミッキー・ローク、ダイアン・レイン、デニス・ホッパー、ヴィンセント・スパーノ、ダイアナ・スカーウィッドなど。日本版字幕は金由文夫。テクニカラー<モノクロ=パートカラー>、ビスタサイズ。1983年作品。
  • 白いドレスの女

    激しい暑さにむせぶフロリダを舞台に、謎めいた女と出会った若い弁護士が遺産相続を背景にした恐ろしい罠にまきこまれてゆく姿を描く。製作はフレッド・T・ガロ、監督・脚本は「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」の脚本を手がけたローレンス・カスダン、撮影はリチャード・H・クライン、音楽はジョン・バリー、編集はカロル・リトルトン、製作デザインはビル・ケニーが各々担当。出演はウィリアム・ハート、キャスリーン・ターナー、リチャード・クレンナ、テッド・ダンソン、J・A・プレストン、ミッキー・ロークなど。
  • バトルスティール

    アメリカ兵の安全を守るために開発された生物化学兵器と殺人ロボットに人類が立ち向かう近未来戦争アクション。兵士が標的と意識を交換することを目的とした生物化学兵器計画が進められていた。だが、それは世界征服を企む政府の陰謀だった…。【スタッフ&キャスト】監督:ティム・ウッドワード・ジュニア 脚本:ショーン・ライアン アクション監修:ジョシュ・テシエ 視覚効果:ジュアン・イグナチオ・カブレラ 出演:トム・サイズモア/ジョニー・メスナー/ミッキー・ローク/テイラー・コール
  • キルショット

    『レスラー』のミッキー・ローク主演によるアクション。冷静沈着な殺し屋・アーマンドと、米国全州の銀行を襲うことを夢見るリッチーは、とある不動産屋を恐喝しようと企てるが失敗。顔を見られた彼らは、不動産屋で鉢合わせた夫妻の命を狙う。【スタッフ&キャスト】原作:エルモア・レナード 監督:ジョン・マッデン 脚本:ホセイン・アミニ 製作:ローレンス・ベンダー 出演:ミッキー・ローク/ダイアン・レイン/トーマス・ジェーン/ジョセフ・ゴードン=レヴィット
  • ナインハーフ2

    86年製作「ナインハーフ」の続編。「ボディヒート2 」のアン・ゴールソウ監督作品。
  • 錆びた黄金

    ニコラス・ローグ監督がジーン・ハックマンほか豪華キャストを配し人間の醜悪さを描く大河ロマン。黄金を探し当てることに人生を懸けてきたジャックは、ある日ついに雪山に金鉱を発見し莫大な冨を手に入れる。妻と娘と共に優雅な生活を送っていたが…。【スタッフ&キャスト】監督:ニコラス・ローグ 製作:ジェレミー・トーマス 脚本:ポール・メイヤーズバーグ 音楽:スタンリー・マイヤーズ 出演:ジーン・ハックマン/テレサ・ラッセル/ルトガー・ハウアー/ミッキー・ローク
  • パーフェクト・ヒート

    ジャワ島の世界遺産・ボロブドゥールを舞台に繰り広げられるノンストップクライムアクション。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:コナー・アリン 脚本:ロブ・アリン 出演:ケラン・ラッツ/ミッキー・ローク/アリオ・バーユ
  • ピクチャー・クレア

    トロントまで愛する男性を追いかけてきたクレア。しかし、彼女が目にしたものは死体と巨大な自分の写真だった。ダイヤ密売、恋人の裏切り、ギャングとの攻防など、娯楽要素を詰め込んだハードボイルドアクション。J・ルイス、M・ローク共演作。【スタッフ&キャスト】監督:ブルース・マクドナルド 出演:ジュリエット・ルイス/ジーナ・ガーション/ミッキー・ローク
  • エクスペンダブル・ミッション

    ゲイリー・ダニエルズ、ミッキー・ロークらが共演するアクション。誤射で無関係な少女を殺めてしまい、引退を決めた元殺し屋・ブラッドリーは、組織を離れ地下に潜っていた。そんなある日、彼は組織に騙され売春婦となっていた少女・アンナと出会い…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・撮影・編集・製作総指揮:アラ・パイアヤ 脚本:アダム・デヴィッドソン 製作総指揮:デレク・チャペル 音楽:セフィ・カーメル 出演:ゲイリー・ダニエルズ/ミッキー・ローク/エリック・ロバーツ/ダリル・ハンナ
  • 米軍極秘部隊ウォー・ピッグス

    ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ルーク・ゴス共演による戦争アクション。【スタッフ&キャスト】 出演:ドルフ・ラングレン/ミッキー・ローク/ルーク・ゴス
  • パッション・プレイ

    『レスラー』のミッキー・ローク主演、究極の美女をめぐるハードボイルドムービー。『トランスフォーマー』のミーガン・フォックスとビル・マーレイが共演。『リクルート』の脚本家、ミッチ・グレイザーが監督を務める。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ミッチ・グレイザー 出演:ミッキー・ローク/ミーガン・フォックス/ビル・マーレイ
  • アニマル・ファクトリー

    『処刑人』のウィレム・デフォー出演のアクションドラマ。裕福な育ちのロンは、大麻所持の罪で刑務所に送られる。差別、暴力が日常的な刑務所内で、ロンはリーダー格の囚人アールとの友情を育む。ロンは刑務所からの脱走を試みるが…。※販売:クロス【スタッフ&キャスト】監督:スティーヴ・ブシェーミ 原作・脚本:エドワード・バンカー 脚本:ジョン・ステップリング 製作総指揮:アラン・コーエン 出演:ウィレムデフォー/エドワード・ファーロング/ミッキー・ローク/トム・アーノルド
  • トゥームストーン ザ・リベンジ

    『マチェーテ』のダニー・トレホ、ミッキー・ロークら共演で贈る復讐ハードアクション。鉱山の町から略奪を計画していたアウトロー集団のリーダー・ゲレロは、片親違いのレッドに殺されてしまう。1年後、悪魔と契約したゲレロは復讐のために蘇り…。【スタッフ&キャスト】監督:ロエル・レーヌ 脚本:ブレンダン・カウルズ/シェーン・クーン 出演:ダニー・トレホ/アンソニー・マイケル・ホール/ミッキー・ローク/ディナ・メイヤー/リチャード・ディレイン
  • ブラック・ビートル

    区器と化した何万という昆虫の群れが人間に襲い掛かるモンスターパニック。軍の特殊部隊にいるテッドの弟が謎の変死体で発見された。奇怪な傷跡、血中に残された高い毒素…。なんと一連の事件は、殺人マシーンとして人工的に作られた昆虫の仕業だった。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・アラダイス 製作:ポール・ハーツバーグ 脚本:カーティス・ジョセフ/デヴィッド・メイソン 撮影:マキシモ・ムンヅィ 出演:ダニエル・コスグローヴ/ミッキー・ローク/デニス・ボウトシカリス
  • インフォーマーズ セックスと偽りの日々

    『アメリカン・サイコ』のブレット・イーストン・エリス原作による短編小説集を、『スリング・ブレイド』のビリー・ボブ・ソーントン、『L.A.コンフィデンシャル』のキム・ベイジンガーら豪華キャスト共演によるクライムサスペンス。80年代初頭のL.A.を舞台に、ドラッグやSEXの欲望にまみれたセレブたちが互いに傷付け合い、堕落していく姿を綴る。
  • デッド オア アライブ 監獄の街

    ミッキー・ローク主演によるアクションムービー。ジョー・レイら死刑囚を乗せた護送車が突如武装集団に襲撃された。ジョーの脱走を知った元傭兵の兄、ルディ・レイは罪を犯した弟を説得するため、死刑囚たちが立てこもるショッピングモールに潜入する。【スタッフ&キャスト】監督:マット・アール・ビーズレイ 製作:パトリック・D・チョイ 製作総指揮:ジュ・ホ・ジャング 脚本:ジム・バンノン 出演:ミッキー・ローク/ポール・ベン・ヴィクター/ケビン・ゲイジ/ダニー・トレホ