アレックス・トムソン

アレックス・トムソンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 恋の骨折り損

    シェイクスピアの名作恋愛劇を、ハリウッド・ミュージカルへのオマージュとしてアレンジした作品。監督・製作・脚色・主演は「ハムレット」のケネス・ブラナー。音楽は「大いなる遺産」のパトリック・ドイル。共演は「完全犯罪」のアレッサンドロ・ニヴォラ、「ウィング・コマンダー」のマシュー・リラード、「パーフェクト・カップル」のエイドリアン・レスター、「タイムトラベラー きのうから来た恋人」のアリシア・シルヴァーストン、「RONIN」のナターシャ・マケルホーン、「マウスハント」のネイサン・レインほか。
  • ハムレット(1997)

    17世紀の文豪ウィリアム・シェイクスピアの言わずと知れた古典『ハムレット』を、舞台を中世から19世紀に移し、絢爛豪華なタッチで映画化。監督・脚本・主演は、「世にも憂鬱なハムレットたち」の英国演劇界の俊英ケネス・ブラナーで、オールスター・キャストで4時間の大作に挑んだ。製作はブラナーと「フランケンシュタイン」以降コンビを組むデイヴィッド・バロン。撮影は「アラビアのロレンス」「スカーレット・レター」のヴェテラン、アレックス・トムソン。音楽は「フェイク」のパトリック・ドイルで、主題歌『IN PEACE』をオペラ界の最高のテナー歌手プラシド・ドミンゴが歌う。美術はブラナーとは「ヘンリー5世」以降全作品で組む「オセロ」のティム・ハーヴェイ。編集は「世にも憂鬱なハムレットたち」のニール・ファレル。衣裳は『待ち焦がれて』(V)のアレックス・バーン。共演は「タイタニック」のケイト・ウィンスレット、「ドラゴンハート」のジュリー・クリスティ、「彼と彼女の第二章」のビリー・クリスタル、「ショート・カッツ」のジャック・レモン、「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストン、「ジャック」のロビン・ウィリアムス、「俺たちは天使だ」のジェラール・ドパルデューなど映画界のスターに加え、「世にも憂鬱なハムレットたち」のリチャード・ブライアーズ、マイケル・マロニー、ニコラス・ファレル、「シャイン」のジョン・ギールグッド、「愛と死の間で」のデレク・ジャコビ、「ロストワールド ジュラシック・パーク」のリチャード・アッテンボロー、「秘密と嘘」のティモシー・スポールほか豪華な顔触れ。
    80
  • エグゼクティブ・デシジョン

    強力な神経ガスを持ったテロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機内に潜入し、乗客の生命とワシントンDC壊滅の危機を回避すべく奮戦する男たちの活躍を描いた航空パニック・アクション。監督は「ダイ・ハード2」など数々の作品の編集やセカンド・ユニットの演出を手掛け、これが初監督作品となるスチュアート・ベアード。脚本はジム・トーマスとジョン・トーマスの共同。製作は「暗殺者」「フェア・ゲーム」のジョエル・シルヴァー、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴ・ペリー。撮影は「クリフハンガー」のアレックス・トムソン、音楽は「訣別の街」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「ショーシャンクの空に」のテレンス・マーシュ、編集は「マーヴェリック」のダラス・プエットと「ダイ・ハード」「カットスロート・アイランド」のフランク・J・ユリオステ。主演は「エスケープ・フロム・L.A.」のカート・ラッセルと「暴走特急」のスティーヴン・セガール。共演は「フリント・ストーン モダン石器時代」のハル・ベリー、「3人のエンジェル」のジョン・レグイザモ、「三銃士(1993)」のオリヴァー・プラット、「スピード」のジョー・モートン、英国演劇界の重鎮で「ワールド・アパート」などのデイヴィッド・スーシェほか。
    90
  • スカーレット・レター(1995)

    19世紀アメリカ文学の名作として名高いナサニエル・ホーソーンの小説『緋文字』を、フェミニズムの強調などの新たな解釈を加えて映画化。植民地時代の北米大陸を舞台に、姦通の烙印を押されながらも真実の愛を貫き通して闘った女性の姿を描いた愛の物語。監督は「ミッション」「シティ・オブ・ジョイ」のローランド・ジョフェ。製作はジョフィと「ダイ・ハード3」のアンドリュー・ヴァイナの共同。脚本は「愛と青春の旅だち」のダグラス・デイ・スチュワート、撮影は「デモリションマン」のアレックス・トムソン、音楽は「チャーリー」のジョン・バリー。美術は「バリー・リンドン」でアカデミー賞に輝き、「キリング・フィールド」「シティ・オブ・ジョイ」に続いて監督とは3作目のロイ・ウォーカー、衣裳は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」でアカデミー賞を受賞したガブリエラ・ペスクッチがそれぞれ担当。主演は「ディスクロージャー」のデミ・ムーア。共演は「不滅の恋 ベートーヴェン」のゲイリー・オールドマン、「ザ・ペーパー」のロバート・デュヴァルほか。
    0
  • デモリションマン

    犯罪のなくなった21世紀の社会を舞台に、2人の男の宿命 の対決を描くSFアクション。監督はリドリー・スコット門下のCFディレクターで、本作が初の劇場用映画となるマルコ・ブランビヤ。製作は「リーサル・ウェポン」「ダイ・ハード」シリーズのジョエル・シルヴァーと「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」のハワード・カザンジャン、マイケル・レヴィ。脚本はピーター・M・レンコヴ、ロバート・レノウ、ダニエル・ウォーターズの共同。撮影は「クリフハンガー」のアレックス・トムソン、音楽はエリオット・ゴールデンサルで、主題歌はスティング。美術は「ブレードランナー」のデイヴィッド・L・スナイダー、衣装デザインは「太陽の帝国」のボブ・リングウッドが担当。劇中の未来車のデザインは大手自動車メーカー、ゼネラル・モーター社(GM)の協力による。主演は「クリフハンガー」のシルヴェスター・スタローンと「ライジング・サン」のウェズリー・スナイプス。共演は、舞台・TVで活躍し、本作が映画デビューのサンドラ・ブロック、「ファイヤーフォックス」のナイジェル・ホーソーン、「ジャッジメント・ナイト」のデニス・レアリー、「バートン・フィンク」のグレン・シャディックスら。
    80
  • クリフハンガー

    標高4 000メートルの山中で、1億ドルのトランクを巡って国際的犯罪組織と争奪戦を繰り広げる男の超人的な活躍を描く、山岳冒険活劇。監督・製作は「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリンが当たり、共同製作は「氷の微笑」のアラン・マーシャル。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ターミネーター2」のマリオ・カサール。脚本はジョン・ロングの原案を元に、本作でデビューのマイケル・フランスと主演のシルヴェスター・スタローンが執筆。映画用ストーリーはフランス。撮影は「エイリアン3」のアレックス・トムソン。音楽は「ラスト・オブ・モヒカン」のトレヴァー・ジョーンズ。SFXはボス・フィルムが担当。クライミング・コーディネーターを「K2 ハロルドとテイラー」「ザ・スタンド」のマイク・ワイスが手掛けている。主演は「オスカー(1991)」「刑事ジョー ママにお手あげ」とコメディが続いたが、久々にアクションに復帰したシルヴェスター・スタローン。共演は「リコシェ」のジョン・リスゴー、「ヘンリー」のマイケル・ルーカー、「マグノリアの花たち」のジャニン・ターナー、「推定無罪」のポール・ウィンフィールドほか。
    80
  • エイリアン3

    凶悪かつ残虐な宇宙生物と、女性宇宙航海士リプリーとの戦いを描くSF映画のシリーズ第3作。監督はMTV出身の新人デイヴィッド・フィンチャー、製作はゴードン・キャロル、デイヴィッド・ガイラー、「48時間PART2 帰って来たふたり」の監督ウォルター・ヒル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「メル・ブルックス 逆転人生」のエズラ・スワードロウ、脚本は製作を兼ねるウォルター・ヒルとデイヴィッド・ガイラーに加え、「レッド・オクトーバーを追え!」のラリー・ファーガソン、撮影は「レジェンド 光と闇の伝説」のアレックス・トムソン、音楽は「ドラッグストア・カウボーイ」のエリオット・ゴールデンサル、特殊効果監修は「ロジャー・ラビット」のジョージ・ギブス、視覚効果は「スター・ウォーズ」シリーズのリチャード・エドランドが担当。31分の未公開シーンを追加した「エイリアン3 完全版」はDVDに収録されている。
    70
  • ザ・クレイズ 冷血の絆

    暗黒街の世界に生きる双子の兄弟の姿を描クブリティッシュ・ノワール。スタイリッシュなヨーロピアンスタイルの物語に、アメリカ映画のアクションセンスを加えた、新しい手法のドラマである。主演の双子の兄弟を演じるのは、人気ロック・グループ“スパンダー・バレエ”のゲイリー&マーティン・ケンプ兄弟。実際には双子ではないが、息の合ったコンビぶりで好評を得た。共演は、「フレンジー」のビリー・ホワイトロー、「あなたがいたら 少女リンダ」のトム・ベル、「遠い夜明け」のケイト・ハーディーほか。監督は「チェンジリング」のピーター・メダック、脚本は小説家としても知られるフィリップ・リドレイ、撮影は「エクスカリバー」「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」「クリフハンガー」などの売れっ子アレックス・トムソンが担当している。
  • Mr.デスティニー

    20年前の野球試合での空振り以来何をやってもダメな男が人生をやり直せたら--という設定で描くハートウォーミング・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・マーク、監督は「スリーメン&ベビー」の脚本家でこれがデビューのジェームズ・オア、製作・脚本はオアとジム・クラックシャンク、撮影はアレックス・トムソン、音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。出演はジェームズ・ベルーシ、リンダ・ハミルトンほか。
  • レイチェル・ペーパー

    ロンドンを舞台に、大人への入り口で青年が経験する女性への憧れと幻滅を描くラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはエリック・フェルナー、製作はアンドリュー・カーシュ、監督・脚本は本作がデビューのダミアン・ハリス、撮影はアレックス・トムソンが担当。出演はデクスター・フレッチャー、ジェームズ・スペイダーほか。
  • プランケット城への招待状

    アイルランドの古城に集まった人々が巻き込まれる幽霊騒動を描くファンタジー・コメディ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはマーク・デーモンとモシェ・ディアマン、エデュアール・サルリュイ、製作はスティーブン・ウーリーとデイヴィッド・ソーンダース、監督・脚本は「モナリザ」のニール・ジョーダン、撮影はアレックス・トムソン、音楽はジョージ・フェントンが担当。出演はピーター・オトゥール、ダリル・ハンナほか。
  • トラック29

    退屈な医師との間に子供のない結婚生活を嘆くノース・カロライナに住む主婦の姿を描く。製作はリック・マッカラム、監督は「マリリンとアインシュタイン」のニコラス・ローグ、脚本はデニス・ポッター、撮影はアレックス・トムソン、音楽はスタンリー・マイヤーズが担当。出演はテレサ・ラッセル、ゲイリー・オールドマンほか。
  • リバイアサン(1989)

    謎の怪物によって襲われる深海基地に従事する研究員たちの恐怖を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス&チャールズ・ゴードン、製作はルイジー&オーレリオ・デ・ラウレンティス、監督は「コブラ」のジョージ・P・コスマトス、脚本はデイヴィッド・ピープルスとジェブ・スチュアートの共同、撮影はアレックス・トムソン、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はピーター・ウエラー、リチャード・クレンナほか。
  • 天使とデート

    空から落ちてきた天使と、その天使に恋した青年との間に巻き起こる騒動を描くロマンティック・コメディ。製作はマーサ・シュマッチャー、監督・脚本はトム・マクローリン、撮影はアレックス・トムソン、音楽はランディ・カーバー、SFXはリチャード・エドランドが担当。出演は映画デビューのマイケル・E・ナイト、「グレムリン」のフィービー・ケイツ、「愛と宿命の泉」のエマニュエル・ベアール、デイヴィッド・デュークスほか。
  • シシリアン(1987)

    第2次大戦中から戦後にかけて実在したマフィアの実力者の姿を描く。製作はマイケル・チミノ、ジョーン・カレリ、エグゼクティヴ・プロデューサーはシドニー・ベッカーマン、製作・監督はマイケル・チミノ。共同製作はジョーン・カレリ、マリオ・プーゾの原作をスティーヴ・シェイガンが脚色。撮影はアレックス・トムソン、音楽はデイヴィッド・マンスフィールド、編集はフランソワーズ・ボノが担当。出演はクリストファー・ランバート、テレンス・スタンプほか。
  • レジェンド 光と闇の伝説

    闇の魔王にとらえられた王女をヒーローが救出するまでのファンタスティック・アドヴェンチャー。製作はアーノン・ミルチャン。監督は「エイリアン」のリドリー・スコット。「エンゼル・ハート」の原作者ウィリアム・ヒョーツバーグが脚本を執筆。撮影はアレックス・トムソン、音楽はジェリー・ゴールドスミス、特殊効果はニック・アルダー、特殊メイクはロブ・ボーティンが担当。出演はトム・クルーズほか。
  • ゴリラ(1986)

    「ターミネーター」「コマンドー」のアーノルド.シュワルツェネッガーがFBI捜査官に扮したアクション映画。製作はマーサ・シュマッチャー、監督は「チャンピオンズ」のジョン・アーヴィン、脚本はゲーリー・M・デュヴォアとノーマン・ウェクスラー、撮影はアレックス・トムソンが担当。出演は他に、キャスリン・ハロルド、ダレン・マックギャヴィン、サム・ワナーメーカーなど。
    70
  • ラビリンス 魔王の迷宮

    魔王に誘拐された弟を捜しに出た少女の冒険を描くファンタジー。製作はエリック・ラトリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカス。エグゼクティヴ.スーパーヴァイジング・プロデューサーはデイヴィッド・レイザー。監督は「ダーククリスタル」のジム・ヘンソン。脚本はテリー・ジョーンズ、撮影はアレックス・トムソン、音楽はトレヴァー・ジョーンズ、SFXスーパーヴァイザーはジョージ・ギブス、編集はジョン・グロヴァー、美術(セット)はロジッー・ゲイン、美術(SFX)はマイケル・ホワイト、美術(装飾)はピーター・ハウィット、衣裳はエリス・フライトとブライアン・フラウド、メイクアップはウォリー・シュネイダーマン、ヘアドレッサーはバーバラ・リッチー、パペティア・キャプテンはブライアン・ヘンソンが担当。出演は主題歌も歌っているデイヴィッド・ボウイ、ジェニファー・コネリーなど。
    100
  • イヤー・オブ・ザ・ドラゴン

    ニューヨークのチャイナタウンを根城に勢力拡長をはかるチャイニーズ・マフィアの若きドンとこれを敵対視するニューヨーク市警刑事の死闘を描くアクション映画。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「天国の門」のマイケル・チミノ。ロバート・デイリーの同名小説(日本未刊行)をオリヴァー・ストーンとマイケル・チミノが共同で脚本化。撮影はアレックス・トムソン、音楽はデイヴィッド・マンスフィールド、プロダクション・デザイナーはウォルフ・クレーガー、美術はヴィクトリア・ポール、編集はフランンワーズ・ボノが担当。出演はジョン・ローン、ミッキー・ロークほか。
  • エレクトリック・ドリーム

    パソコンがひょんなことから意思を持ち始め、所有者の恋人を愛するようになるというSFコメディ。製作はラスティ・レモランドとラリー・ドウェイ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはリチャード・ブランソン。この映画はリチャード・ブランソンが経営するヴァージン・レコードが映画製作のために設立したヴァージン・ピクチャーズ第一回作品である。監督はミュージック・ビデオ出身で、これが第一作になるスティーヴ・バロン。脚本はラスティ・レモランド、撮影はアレックス・トムソン、音楽はジョルジョ・モロダーが担当。全編にヴァージン・レコード専属のボーイ・ジョージとカルチャー・クラブ、ヘヴン17らの歌が流れる。出演はレニー・ヴォン・ドーレン、ヴァージニア・マドセン、マックスウェル・コールフィールド、バッド・コート(声のみ)など。
  • ザ・キープ

    ある城郭に閉じ込められていた怪物をめぐるオカルト映画。製作はジーン・カークウッドとハワード・W・コッチ・Jr。監督・脚本は「ザ・クラッカー」のマイケル・マン。原作はF・ポール・ウィルソンの『城塞』(角川文庫)。撮影はアレックス・トムソン、音楽はタンジェリン・ドリーム、視覚効果はウォーリー・ヴィーヴァーズとロビン・ブラウンが担当。出演はスコット・グレン、アルバータ・ワトソン、ユルゲン・プロホノフ、ロバート・プロスキーなど。
  • エクスカリバー(1981)

    イギリスに統一国家を築いた伝説的人物アーサー王の波瀾の生涯を描く。製作総指揮はエドガー・F・グロスとロバート・A・アイゼンシュタイン、製作・監督は「エクソシスト2」のジョン・ブアマン。トーマス・マロリーの原作を基にロスポ・パレンバーグとジョン・ブアマンが脚色。撮影はアレックス・トムソン、音楽はトレバー・ジョーンズ、編集はジョン・マーリットが各々担当。出演はナイジェル・テリー、ヘレン・ミレン、ニコラス・クレー、シェリー・ランギ、ポール・ジョフリー、ニコル・ウィリアムソン、ロバート・アディ、ガブリエル・バーン、カトリーン・ブアマン、コリン・レッドグレーブなど。
    80
  • 爆走!

    メキシコ湾に沈んだ莫大な金貨と宝石をめぐって展開するアクション映画。原作は「デンジャー・ポイント」のアリステア・マクリーン。製作はアラン・ラッド・ジュニアとジェイ・カンター、監督は「ロンドン大捜査線」のマイケル・タックナー、脚本はロバート・キャリントン、撮影はアレックス・トムソン、音楽はロイ・バッド、編集はレイ・ラブジョイが各々担当。出演はバリー・ニューマン、スージー・ケンドール、ジョン・ヴァーノン、ドルフ・スウィート、ベン・キングスレイ、レイ・マカナリー、ピーター・マリンカー、エリオット・サリヴァンなど。
  • 遺言シネマ殺人事件

    ラドリー・メツガー監督が『猫とカナリヤ』をリメイク。ある夜、大富豪の遺産を相続するために親族が集まった。遺言はフィルムの中に隠されていると知り、驚愕する相続人たち。かくして、大惨劇が幕を開ける。オリヴィア・ハッセーが出演。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ラドリー・メツガー 製作:リチャード・ゴードン 原作:ジョン・ウィラード 撮影:アレックス・トムソン 出演:エドワード・フォックス/オリヴィア・ハッセー/オナー・ブラックマン/マイケル・カラン
  • 英国最大の戦い アルフレッド大王

    アルフレッド大王とバイキングの決戦を描くスペクタクル。エリナー・シプリー・ダケットの原作を「大いなる西部」のジェームズ・R・ウェッブがストーリーに書き、ケン・テーラーと共に脚色。監督は「茂みの中の欲望」のクライヴ・ドナー、撮影は「茂みの中の欲望」のアレックス・トムソン、音楽はレイモンド・レパードの担当である。出演は「バーバレラ」のデイヴィッド・ヘミングス、「できごと」のマイケル・ヨーク、「遥か群衆を離れて」のプルネラ・ランサム、その他コリン・ブレークリー、ジュリアン・グローヴァー、イアン・マッケランなど。製作は「西部開拓史」のバーナード・スミス。メトロカラー、スーパー・シネラマ方式。
  • 茂みの中の欲望

    ハンター・デイヴィスのベストセラー小説を彼自身が脚色、「何かいいことないか子猫チャン」のクライヴ・ドナーが製作監督した青春もの。撮影はアレックス・トムソン、音楽は、スティーブ・ウィンウッドとトラフィック、ザ・スペンサー・デイビス・グループが担当している。出演は、二百人の志願者の中から選ばれたバリー・エバンス、「いつも心に太陽を」のジュディ・ギーソン、「007 カジノ・ロワイヤル」の、アンジェラ・スコーラー、ヴァネッサ・ハワード、エイドリアン・ポスタなど。
  • 狼の館

    ビクトリア女王時代のロンドンを舞台に、夜の女たちの対策をめぐって展開される大騒動。製作はフィリップ・ブリーンとクルト・アンガー、監督はTV出身のフィリップ・サヴィール。脚本はビクトリア時代の研究家として知られる「思い出よ今晩は!」のデニス・ノーデン、撮影は「茂みの中の欲望」のアレックス・トムソン、音楽は「北西戦線」のミッシャ・スポリアンスキー、美術は「吸血鬼」のフレッド・カーター、編集はピーター・タナーがそれぞれ担当。出演は二役を演じる、「アルフレッド大王」のデイヴィッド・ヘミングス、「血と怒りの河」のジョアナ・ペテット、「キング・オブ・アフリカ」のジョージ・サンダース、「渚のデイト」のダニー・ロバン、ほかにウォーレン・ミッツェル、ジョン・バード、ウォルフ・モーリスなど。イーストマンカラー、メトロスコープ。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/4

ダニエル・デイ・キム(1968)

ラーヤと龍の王国

「ベイマックス」のドン・ホール監督と「ブラインドスポッティング」のカルロス・ロペス・エストラーダ監督がタッグを組んだアニメ。龍の石の守護者一族の娘ラーヤは、姿を消した“最後の龍”の力を蘇らせ、分断された世界を再び一つにするため、旅に出る。「モアナと伝説の海」のオスナット・シューラー、「アナと雪の女王」シリーズのピーター・デル・ヴェッコが製作に参加。人を信じることができず一人で生きてきたラーヤの戦いと成長を描く。

ヘルボーイ(2019)

ギレルモ・デル・トロが二度映画化した人気アメコミを、原作者マイク・ミニョーラ製作総指揮の下、再映画化。超常現象調査防衛局の最強エージェント、ヘルボーイは、人類に復讐を誓う魔女ニムエに戦いを挑むが、ニムエの魔力により、世界滅亡の危機が訪れる。特殊メイクを駆使して主人公ヘルボーイに扮したのは、Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で注目のデヴィッド・ハーバー。共演は「記者たち 衝撃と畏怖の真実」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ジョン・ウィック:チャプター2」のイアン・マクシェーン。監督を務めたのは、「ディセント」のニール・マーシャル。
檀れい(1971)

奥様は、取り扱い注意

2017年に放送されたドラマ『奥様は、取扱注意』の劇場版。元特殊工作員の専業主婦・菜美と、菜美の夫で、実は彼女を監視する公安警察の勇輝。ある出来事がきっかけで菜美が記憶喪失になると、二人は名前を変え、地方都市・珠海市で新生活を始めるが……。出演は、「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるか、「空母いぶき」の西島秀俊。監督は、「カイジ ファイナルゲーム」の佐藤東弥。

累 かさね

松浦だるまの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力がありながら、醜い容姿を恨み続けて生きてきた累。母は累に、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を遺していた。累は、美貌に恵まれながら花開かずにいる女優・ニナと出会う。監督は、「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。出演は、「となりの怪物くん」の土屋太鳳、「心が叫びたがってるんだ。」の芳根京子、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の横山裕、「ママレード・ボーイ」の檀れい、「幼な子われらに生まれ」の浅野忠信。

NEW今日命日の映画人 8/4

該当する人物がいません