小林修 コバヤシオサム

小林修の関連作品 / Related Work

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  • トイ・ストーリー2 3D版

    おもちゃたちの冒険と友情を描いたフルCGアニメの続編の3D版。監督は前作に続き「バグズ・ライフ」のジョン・ラセター。脚本は「バグズ・ライフ」のアンドリュー・スタントンと「ムーラン」のリタ・シャオ、ダグ・チェンバリン&クリス・ウェブ。音楽は「カラー・オブ・ハート」のランディ・ニューマン。声の出演は前作に続きトム・ハンクス、ティム・アレンほか。
    90
  • 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ夕陽のカスカベボーイズ

    西部劇映画の世界に迷い込んでしまった、お馴染みしんちゃんたちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーション・シリーズの第12作。監督は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」の水島努。臼井儀人による原作コミックを基に、水島監督が脚本を執筆。撮影監督に「~嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」の梅田俊之があたっている。声の主演は「~嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」の矢島晶子。
    90
  • 映画ドラえもん のび太とふしぎ風使い

    お馴染みドラえもんとのび太とその仲間たちが、不思議な風の民たちと繰り広げる冒険を描いた長編アニメーションシリーズのシリーズ第24作目。監督は「ドラえもん のび太とロボット王国」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「~のび太とロボット王国」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の梅田俊之があたっている。声の出演は、「ぼくの生まれた日」の大山のぶ代と小原乃梨子、「それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ」のかないみから。
  • トイ・ストーリー2

    おもちゃたちの冒険と友情を描いたフルCGアニメの続編。監督は前作に続き「バグズ・ライフ」のジョン・ラセター。脚本は「バグズ・ライフ」のアンドリュー・スタントンと「ムーラン」のリタ・シャオ、ダグ・チェンバリン&クリス・ウェブ。音楽は「カラー・オブ・ハート」のランディ・ニューマン。声の出演は前作に続きトム・ハンクス、ティム・アレンほか。
    90
  • ナポレオン生誕 映画革命児アベル・ガンス

    仏サイレント時代の巨匠アベル・ガンスの幻の大作「ナポレオン(1927)」。その創造の秘密を未公開フィルムを通じて綴るドキュメント。製作はクロード・マコウスキー、監督・脚本・編集はアベル・ガンスのアシスタントを務めたネリー・カプラン。撮影はジャン・モンシニーが担当。ナレーターにはミシェル・ドリュッケール。作品は、一九八一年にオーケストラつきで再映されるや映像の世界に新たな興奮を呼び起こしたこの作品の、カメラを走る馬の背に乗せたりする撮影風景や、ポリビジョン(シネマスコープの原形)に関する原稿を収め、ガンスの野心的な試みを通じて、いながらにして映画史を体験することができる。
  • クラッシャージョウ

    銀河の世界を舞台に、クラッシャーと呼ばれる惑星改造を請け負うメンバーの活躍を描く。高千穂遥の同名の原作のアニメーションで脚本は高千穂遥と、この作品が監督デビューとなる安彦良和が共同執筆している。
  • FUTURE WAR 198X年

    1980年代の近未来を舞台に、米ソを中心として核戦争の危機を描くアニメーション。脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治、監督は「大日本帝国」の舛田利雄と「わが青春のアルカディア」の勝間田具治の共同、撮影は白井久男と寺尾三千代の共同でそれぞれ担当。
  • ヤマトよ永遠に

    二二〇二年、重核子爆弾を用い地球征服をもくるむ暗黒星団帝国のスカルダートと、地球防衛のために迎え撃つ古代進をはじめとするヤマトの乗組員の戦いを描いたシリーズ三作目だが、続篇ということではなく、新しい構想で作られた。原作は松本零士と西崎義展、脚本は「二百三高地」を監督した舛田利雄、「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士」の山本英明と同作の藤川桂介の共同執筆、総設定、監督に松本零士、監督は舛田利雄、撮影は片山幸男がそれぞれ担当。上映に際し後半よりビスタ・モノラルからシネスコ・ステレオに切り替わる”ワープディメンション方式”を採用している。
  • 宇宙怪獣ガメラ

    全宇宙支配をもくろむ邪悪星人が送りこむ怪獣を撃退して地球を守るガメラと三人のスーパーウーマンの活躍を描く。脚本は全七作の「ガメラ」シリーズを執筆した高橋二三、監督も同シリーズの湯浅憲明、撮影も同シリーズの喜多崎晃が担当。
    60
  • 火の鳥2772 愛のコスモゾーン

    昭和二十九年の連載開始以来、発表誌を移しなが、生命とは何かという人間の根源的なテーマを描いて、今なお連載中の手塚治虫のライフワークといわれる同名の原作の映画化。この作品は今までに発表された原作の映画化ではなく、映画用に書き下したオリジナルである。脚本は手塚治虫とテレビアニメを中心に活動してきた杉山卓の共同執筆、総監督に手塚治虫、監督は杉山卓、撮影は八巻磐がそれぞれ担当。
  • 北極のムーシカ ミーシカ

    厳しい北極の自然を舞台に、双児の子熊が母親の手を離れ、成長していく姿を描くアニメーション。国際アンデルセン佳作賞を受賞したいぬいとみこの同名の原作をもとに、脚本は「黄金の犬」の加藤盟、監督はの勝井千賀雄、撮影は吉坂研一がそれぞれ担当。
  • さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

    昨年夏公開された「宇宙戦艦ヤマト」の続篇。巨大な白色彗星の出現による全宇宙の危機を救うためにふたたび戦いの旅に赴くヤマトの姿を描く。脚本は「宇宙戦艦ヤマト」を監督した舛田利雄とやはり同作の藤川桂介と山本英明の共同執筆、監督も同作の舛田利雄が担当している。
  • 宇宙戦艦ヤマト

    昭和四九年十日六日からTV放映された全二十六話より、「人間革命」の舛田利雄が人類の未来を賭け、旅立つ男たちの生きざまを中心に、再構成、監督する。製作総指揮・企画・原案は「ワンサくん」の西崎義展。脚本は山本暎一と藤川桂介の共同。1978年にTV放映された際に再編集され146分となり、以降このバージョンが最終版となった。
  • 魔犬ライナー 0011変身せよ

    未来都市を舞台に、父の意志を継いで宇宙人と対決する少年と、彼を助けるサイボーグ犬の活躍を描くカラー長編漫画。
    80
  • 黄金バット(1967)

    『少年キング』連載の永松健夫原作の漫画を島内三秀が脚色し、若林忠雄が演出したテレビ映画の劇場用映画化作品。
    80
  • ダーティペア

    WWWA(世界福祉事業協会)のトラブルコンサルタントのユリとケイが、宇宙せましと活躍する姿を描くアニメ。原作は高千穂遥の同名小説、脚本は「ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!」の星山博之、監督は「アイ・シティ」の真下耕一がそれぞれ担当。
  • 再来!謎の円盤UFO

    「サンダーバード」のジェリー・アンダーソンによる、1970年に放映されたSFドラマがインタラクティブムービーとして復活。オリジナルの映像を使用した、12の結末とシークレットストーリーが待つ新しいオリジナルマルチストーリーが楽しめる。通常版。【スタッフ&キャスト】オリジナル版製作総指揮:ジェリー・アンダーソン 出演:エド・ビショップ/マイケル・ビリングトン/ジョージ・シーウェル/ガブリエル・ドレイク 出演(声):広川太一郎/小林修/松島みのり

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。