ドリュー・バリモア

ドリュー・バリモアの関連作品 / Related Work

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  • マイ・ベスト・フレンド

    ドリュー・バリモアとトニ・コレットが互いに支えあう親友同士を演じた人間ドラマ。ジェスとミリーは幼い頃から何でも話し合ってきた仲。ジェスは念願の子供を授かったものの、時同じくしてミリーに乳ガンが見つかり、彼女に喜びを伝えるに伝えられなくなる。「トワイライト~初恋~のキャサリン・ハードウィック監督が、二人の深い絆を映し出す。共演は「デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-」のドミニク・クーパー、俳優としてだけでなく監督としても活躍するパディ・コンシダインほか。
  • だれもがクジラを愛してる。

    1988年10月、アラスカでクジラが氷に閉じ込められ、アメリカ国内だけでなく敵国ソ連まで参加して救出作戦が繰り広げられた。全世界注目のこの事件を記録したノンフィクションを映画化。クジラのために多くの人たちが繋がってゆく様子が、心温まる物語として描かれる。出演は「遠距離恋愛 彼女の決断」のドリュー・バリモア。
  • 遠距離恋愛 彼女の決断

    「そんな彼なら捨てちゃえば?」のドリュー・バリモアと「スペル」のジャスティン・ロング共演のラブロマンス。軽い気持ちで出会った一組の男女が、遠距離の障害や周囲の妨害を乗り越えて恋に落ちてゆく。監督は「On the Ropes」でアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネートのナネット・バーンスタイン。
  • ローラーガールズ・ダイアリー

    脚本家でスケーターのショウナ・クロスの小説『WHIP IT』を自身の脚本で映画化。ローラーゲームと出会った少女の成長を描く青春映画。吹き替えなしのスケートシーンが見どころ。主演は「JUNO/ジュノ」のエレン・ペイジ。「チャーリーズ・エンジェル」のドリュー・バリモアが製作・出演・初監督の3役を務めた。
  • そんな彼なら捨てちゃえば?

    全米ベストセラーとなった恋愛ハウツー本を映画化。幸せを模索する女性たちによる恋愛模様を描いた群像劇。監督は「旅するジーンズと16歳の夏」のケン・クワピス。出演は、TV『フレンズ』のジェニファー・アニストン、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「ハリウッドランド」のベン・アフレック。
  • ビバリーヒルズ・チワワ

    「ホーム・アローン3」や「スクービー・ドゥー」などで知られるラージャ・ゴズネル監督が手掛けた動物コメディ。ビバリーヒルズの豪邸で暮らすセレブなチワワが、旅行先のメキシコで繰り広げる冒険を描く。犬の声を「ラブソングができるまで」のドリュー・バリモア、「ピンクパンサー2」のアンディ・ガルシアが演じている。
  • ラッキー・ユー

    恋もポーカーも駆け引きがすべてだった男が、駆け引きゼロの女と恋に落ちるとき―天才ポーカープレーヤーが初めて出会った“読めない”相手。彼女こそ、彼の人生を変える運命の女神<ラッキー・ユー>。「L.A.コンフィデンシャル」のカーティス・ハンソン監督が初めて手がけるラブストーリー。主演は、「トロイ」のエリック・バナと、「ラブソングができるまで」のドリュー・バリモア。
  • ラブソングができるまで

    落ちぶれたポップスターと男に騙された元ライターの交流を描いたラブストーリー。主演はヒュー・グラント(「ブリジット・ジョーンズの日記」)、ドリュー・バリモア(「チャーリーズ・エンジェル」)。監督は「トゥー・ウィークス・ノーティス」のマーク・ローレンスである。
  • おさるのジョージ/Curious George

    世界14ヶ国語に翻訳されるベストセラー絵本『おさるのジョージ』がアニメーション映画化。ジャングルの奥地から大都会NYにやって来た子ざるのジョージが巻き起こす大騒動をコミカルに描く。監督は「シュレック」のマシュー・オキャラハン。声の出演は「奥さまは魔女」のウィル・フェレル。
  • 2番目のキス

    イギリスの小説家ニック・ホーンビィの原作『ぼくのプレミア・ライフ』をベースに、「愛しのローズマリー」のピーター&ボビー・ファレリー兄弟監督が映画化したラブストーリー。熱狂的なボストン・レッドソックスファンの恋人をもった女性の戸惑いを、微笑ましく描く。出演は「50回目のファースト・キス」のドリュー・バリモアと「TAXI NY」のジミー・ファロン。
  • おまけつき新婚生活

    老婦人が間借りしている二世帯住宅(デュプレックス)を買ったことから、彼女の振る舞いに翻弄される新婚夫婦を描くコメディ。出演は「ズーランダー」のベン・スティラーと「チャーリーズ・エンジェル」のドリュー・バリモア。監督は俳優としても活躍する「ローズ家の戦争」のダニー・デヴィート。
  • 50回目のファースト・キス(2004)

    “昨日のことをすべて忘れてしまう”記憶障害に陥った女性と、彼女に一途な想いを寄せる獣医が繰り広げるピュアなラブストーリー。出演は、「ウェディング・シンガー」以来の共演となるドリュー・バリモアとアダム・サンドラー。監督は「N.Y.式ハッピー・セラピー」のピーター・シーガル。
  • コンフェッション

    アメリカテレビ業界の伝説的プロデューサー、チャック・バリスの自伝を基にした波瀾万丈の人生ドラマ。監督・製作・出演は、これが監督デビューとなる俳優のジョージ・クルーニー。製作総指揮は「ソラリス」のスティーヴン・ソダーバーグほか。脚本は「ヒューマンネイチュア」のチャーリー・カウフマン。撮影は「X―メン」シリーズのニュートン・トーマス・シーゲル。美術は「キャッツ&ドッグス」のジェームズ・D・ビッセル。編集は「オーシャンズ11」のスティーヴン・ミリオン。衣裳は「ザ・プロフェッショナル」のレニー・エイプリル。出演は「ザ・プロフェッショナル」のサム・ロックウェル、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのドリュー・バリモア、「アメリカン・スウィートハート」のジュリア・ロバーツ、「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のルトガー・ハウアー、「セクレタリー」のマギー・ギレンホールほか。2003年ベルリン国際映画祭最優秀主演男優賞、ラスベガス批評家協会賞最優秀作品賞、トロント批評家協会賞最優秀新人監督賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー特別映画製作者賞、最優秀脚本賞受賞。
  • チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

    諜報スペシャリストの美女トリオが活躍するアクション。1970年代の人気TVシリーズを映画化した第2弾。監督はシリーズ前作に続きマックジー。製作・主演も前作に続きドリュー・バリモア。脚本は「シックス・デイ」のマリアンヌ・ウィバーリー&コーマック・ウィバーリーほか。撮影のラッセル・カーペンター、美術のJ・マイケル・リーヴァ、武術指導のユエン・チョンヤンなど、主要スタッフは前作と同じ。共演は前作のキャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ルーク・ウィルソン、マット・ルブランらに加え、「薔薇の眠り」のデミ・ムーア、「オーシャンズ11」のバーニー・マックほか。
  • ドニー・ダーコ

    2001年のサンダンス映画祭で、「メメント」「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」と同じく絶賛された新鋭、リチャード・ケリーの衝撃デビュー作。ドリュー・バリモアが脚本に惚れ込み、出演のみならずプロデュースも担当している。
  • E.T.20周年アニバーサリー特別版

    数々の映画に影響を与え、本作以前と以後では映画の歴史が変わったと言われるほどエポック・メイキングな傑作「E.T.」が、公開から20周年を記念して特別版に。数々の未公開映像や、最新CG技術によるVFX、最高音質のデジタル・リマスター・サウンドとなって甦る。
  • サンキュー、ボーイズ

    15歳で母親になった少女が、困難を乗り越え作家になる夢を実現した実話を基にした感動のドラマ。監督は「天使の贈り物」のペニー・マーシャル。製作は「恋愛小説家」のジェームズ・L・ブルックス、原作・共同プロデューサーは本作が処女作のビバリー・ドノフリオ。音楽は「ブラックホーク・ダウン」のハンス・ジマー、「パールハーバー」のハイター・ペレイラ。衣装は「マンハッタン花物語」のシンシア・フリント。出演は「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のドリュー・バリモア、「チェルシーホテル」のスティーヴ・ザーン、「8マイル」のブリタニー・マーフィ、「コヨーテ・アグリー」のアダム・ガルシア、「ゲット・ショーティ」のロレイン・ブラッコ、「ジョンQ 最後の決断」のジェームズ・ウッズほか。
  • チャーリーズ・エンジェル

    美人探偵三人組が大活躍するポップなアクション。1976年にスタートした大人気テレビドラマの映画化。監督はこれがデビューとなるマックジー。武術指導は「マトリックス」のユエン・チョンヤン。製作・出演は「25年目のキス」のドリュー・バリモア。共演に「マルコヴィッチの穴」のキャメロン・ディアス、「シャンハイ・ヌーン」のルーシー・リュー、「クレイドル・ウィル・ロック」のビル・マーレーほか。
  • タイタンA.E.

    地球滅亡後の宇宙で人類の未来のために戦う男女の姿を、最新鋭の3D-CGIを駆使して描いたSFアニメ。監督は「アナスタシア」のドン・ブルースとゲーリー・ゴールドマンのコンビ。脚本はベン・エドランド、ジョン・オーガスト(「go」)、ジョス・ウェドン(「エイリアン4」)。音楽は「スポーン」「13ウォリアーズ」のグレアム・レヴェル。サウンドデザインは「アルマゲドン」のクリストファー・ボイエス。声の出演は「リプリー」のマット・デイモン、「25年目のキス」のドリュー・バリモア、「ロスト・ハイウェイ」のビル・プルマンほか。
  • リスキーブライド 狼たちの絆

    「25年目のキス」のドリュー・バリモア出演による、青春クライム・アクション。
  • 25年目のキス

    高校に潜入取材することになったさえない25歳の女性記者が、大奮闘の末、学園の人気者になり、恋も実らせるまでを描いたホロリとさせるハッピーなラヴ・コメディ。監督は「ホーム・アローン3」のラシャ・ゴズネル。製作総指揮は本作でヒロインを演じた「エバー・アフター」のドリュー・バリモア。製作はナンシー・ジューボネン、ナンシー・アイザック(「誘う女」共同製作)。脚本は本作がデビューとなったアビー・コーンとマーク・シルヴァーステインのコンビ。撮影は「くちづけはタンゴの後で」のアレックス・ネポムニアスキー。音楽は「アナスタシア」のデイヴィッド・ニューマン。美術は「クルーレス』のスティーブン・ジョーダン。編集は「クルーレス」のデブラ・チェイテと「クローンズ」のマルチェロ・サンセビエリ。衣裳は「8mm」のモナ・メイ。共演は「ラビナス」のデイヴィッド・アークエット、「デットマンズ・カーブ』のミシェル・バルタン、「シン・レッド・ライン」のジョン・C・ライリーほか。
  • エバー・アフター

    童話『シンデレラ』の物語をアレンジしたラヴ・ロマンス。監督は「愛さずにはいられない」のアンディ・テナント。脚本はテナント、「愛さずにはいられない」のリック・パークス(本作が初クレジット)、「ポカホンタス」のスザンナ・グラント。製作は「ジャングル・ブック」のミレイユ・ソリア、「ホーム・アローン3」のトレイシー・リンチ。撮影は「恋におぼれて」のアンドリュー・ダン。音楽は「ユー・ガット・メイル」のジョージ・フェントン。美術は「Emma エマ」のマイケル・ハウエルズ。編集は「ジャングル・ジョージ」のロジャー・ボンデリ。衣裳はジェームズ・アイヴォリー作品で知られるジェニー・ビーヴァン(「ジェイン・エア」)。出演は「ウェディング・シンガー」のドリュー・バリモア、「アダムズ・ファミリー1、2」のアンジェリカ・ヒューストン、「ディープ・インパクト」のダグレイ・スコット、「愛のめぐりあい」のジャンヌ・モロー、「逃亡者」のセローン・クラッベ、舞台出身のミーガン・ドッズ、「乙女の祈り」のメラニー・リンスキー、「日の名残り」のパトリック・ゴドフリー、ほか。「遠い夜明け」のティモシー・ウェスト、「オスカー・ワイルド」のジュディ・パーフイット、「ダークシティ」のリチャード・オブライエンほか。
  • ウェディング・シンガー

    結婚式を盛り上げるウェディング・シンガーと、マリッジ・ブルーのウェイトレスが繰り広げるラブコメディ。監督は『偽証 殺人者は2度裁かれる』(V)のフランク・コラチ。脚本は『俺は飛ばし屋 プロゴルファー・ギル』(V)のティム・ハーリヒで、製作も同作のロバート・シモンクズとジャック・ジャラプート。撮影はティム・サーステッド、美術はペリー・ブレイク、編集はトム・ルイス、衣裳はモナ・メイ。音楽はテディ・キャステルッチ、音楽監修はマイケル・ディルベックで、マドンナ『ホリデイ』、カルチャー・クラブ『君は完璧さ』、ポリス『マジック』などの80年代全米ヒット曲が全編に流れる。主演は「スクリーム」のドリュー・バリモアと『サタデー・ナイト・ライブ』出身で『俺は飛ばし屋 プロゴルファー・ギル』のアダム・サンドラー。共演は「パルプ・フィクション」のマシュー・グレイヴ、「コン・エアー」のアンジェラ・フェザーストーン、「ザ・クラフト」のクリスティーン・テイラー、「アルマゲドン」のスティーヴ・ブシェミ(ノー・クレジット)ほか。
  • 世界中がアイ・ラヴ・ユー

    ニューヨークの超リッチな弁護士一家を中心とする人々の恋愛模様を、四季を通じて綴ったミュージカル・コメディ。監督・脚本・出演は「誘惑のアフロディーテ」の才人ウディ・アレン。製作は「アニー・ホール」以降アレンの全監督作品で組むロバート・グリーンハット。撮影は「ハンナとその姉妹」以来ほとんどの作品で組むイタリアの名匠カルロ・ディ・パルマ。美術のサント・ロカストは「ラジオ・デイズ」以来、編集のスーザン・E・モースは「マンハッタン」以来、衣裳のジェフリー・カーランドは「ラジオ・デイズ」以来、それぞれアレンと組む常連。出演は「マンハッタン殺人ミステリー」のアラン・アルダ、「スクリーム」のドリュー・バリモアほか。タイトルになった、バート・カルマーとハリー・ルビーの同名曲(マルクス兄弟の「ご冗談でショ」より)をはじめ、レイモンド・クレジズとジェシー・ギーアの『ジャスト・ユー、ジャスト・ミー』(ナット・キング・コールの歌で有名)、ウォルター・ドナルドソンとガス・カーンの『メイキン・ウピー』、「お熱いのがお好き」でマリリン・モンローが歌ったガス・カーン、ファッド・リヴィングストンの『アイム・スルー・ウィズ・ラヴ』、マット・マルネック、コール・ポーターの名曲『ルッキング・アット・ユー』など、ディック・ハイマン指揮、ニュヨーク・スタジオ・プレイヤーズ演奏による、スタンダード・ナンバーや映画ミュージカル曲が聴き物。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第10位。
  • スクリーム

    正体不明の殺人鬼が引き起こした連続殺人事件の顛末を描くホラー・サスペンス。最後まで結末が読めない展開、ホラー映画というジャンルに言及し再構築したシナリオ、恐怖と笑いをブレンドした演出の妙が見もの。神戸の小学生連続殺傷事件の影響で公開が延期になったのも話題に。幼い頃から恐怖映画マニアで、これが初の映画となる新鋭ケヴィン・ウィリアムソンの脚本を、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のウェス・クレイヴンが監督。製作は「KIDS」のケイリー・ウッズとキャシー・コンラッド、製作総指揮は「ゾンビ伝説」などクレイヴンのパートナーであるマリアンヌ・マッダレーナと、「イングリッシュ・ペイシェント」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟。撮影は「キングピン/ストライクへの道」のマーク・アーウィン、美術は「フェノミナン」のブルース・ミラー、編集は「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のパトリック・ルシアー、衣裳は「殺しの前に口づけを」のシンシア・バーグストロム、特殊効果は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のKNBエフェクツ・グループが担当。出演は「ザ・クラフト」のネーヴ・キャンベルとスキート・ウールリッチ、「ビューティフル・ガールズ」のデイヴィッド・アークエット、「マッド・ラブ」のドリュー・バリモアとマシュー・リラード、「エース・ベンチュラ」のコートニー・コックス、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のW・アール・ブラウン、「ラブINニューヨーク」のヘンリー・ウィンクラーほか。97年ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭グランプリと観客賞を受賞。
  • マッド・ラブ

    精神の不安定な少女と高校生の逃避行をめぐる青春ドラマ。監督は「司祭」の成功でハリウッド・デビューした女流監督アントニア・バード、製作は「バード」でエグゼクティヴ・プロデューサーを務めたデイヴィッド・マンソン、脚本はポーラ・ミルン、撮影はフレッド・タムス、音楽はアンディ・ロバーツ、編集はジェフ・フリーマン、美術は「マイ・プライベート・アイダホ」のデイヴィッド・ブリスビン、衣裳は「リアリティ・バイツ」のユージニー・バファールーコスがそれぞれ担当。出演は「バットマン・フォーエヴァー」のクリス・オドネル、「ボーイズ・オン・ザ・サイド」のドリュー・バリモア、「ボビー・フィッシャーを探して」のジョアン・アレンほか。
  • ボーイズ・オン・ザ・サイド

    ドロップ・アウトした女性3人組が旅を続けるうちに女ならではの友情に目覚めていく姿を描いたロード・ムービー。監督は「マグノリアの花たち」のハーバート・ロス、製作はアーノン・ミルチャン、スティーヴン・ルーサー、ハーバート・ロス、エグゼクティヴ・プロデューサーはドン・ルースとパトリシア・カーラン、脚本はドン・ルース、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はデイヴィッド・ニューマン、編集はマイケル・R・ミラー、美術は「007」シリーズなどで知られる名匠ケン・アダム、衣装はグロリア・グレシャムがそれぞれ担当。主演は「コリーナ、コリーナ」のウーピー・ゴールドバーグ、「バッド・ガールズ」のドリュー・バリモア、「ブロードウェイと銃弾」のメアリー・ルイーズ・パーカー。共演は「ディック・トレイシー」のエステル・パーソンズほか。
  • バットマン・フォーエヴァー

    ボブ・ケインが生んだアメコミのダーク・ヒーロー、バットマン(DCコミックス刊)のスタッフ・キャストをリニューアルした映画版シリーズ第3弾。架空の町ゴッサム・シティを舞台にヒーロー、バットマンと邪悪な怪人たちとの闘いをスピーディに描く。監督は前2作のティム・バートンに代わり「依頼人」のジョエル・シューマカーが登板。製作はバートンとピーター・マクレガー・スコット、脚本はリー・バッチラー、ジャネット・スコット・バッチラー、アキヴァ・ゴールドマン、撮影は「ペリカン文書」のスティーブン・ゴールドブラット、美術は「フォーリング・ダウン」のバーバラ・リング、編集は「逃亡者(1993)」のデニス・ヴァークラー、音楽は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のエリオット・ゴールデンサル、特殊視覚効果は「スター・ウォーズ」のジョン・ダイクストラ、特殊メイクは「ウルフ」のリック・ベイカーらがそれぞれ担当。主役のバットマンには前2作のマイケル・キートンに代わって、「トゥームストーン」のヴァル・キルマー、また今回シリーズ初登場のバットマンの相棒ロビン役には「三銃士(1993)」のクリス・オドネルがそれぞれ起用された。対する悪役の怪人はリドラーに「マスク(1994)」のジム・キャリー、トゥー・フェイスに「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトミー・リー・ジョーンズがそれぞれ扮し怪演をみせるほか、「冷たい月を抱く女」のニコール・キッドマンが妖艶な女性精神科医役で華を添える。
  • バッド・ガールズ(1994)

    4人の美人女優の華麗なる競演で、荒野を馬で駆け、見事なガンさばきで男たちを相手に戦う女たちの雄姿を描いた西部劇。ベテランのスタント・コーディネーター、ウォルター・スコットの指導の下で3週間のキャンプを張った女優陣のスポーティかつセクシーなアクションと、ジョン・ウェイン監督・主演作「アラモ」のものを流用したオープン・セットが見もの。「ジョニー・ハンサム」のケン・フリードマンと「愛にふるえて」のヨランデ・フィンチの脚本を、「告発の行方」「不法侵入」のジョナサン・カプランが監督。製作は「キャノンボール 新しき挑戦者たち」などのコンビ、アルバート・S・ラディとアンドレ・E・モーガン、そしてヨランデの実子チャールズ・フィンチ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「めぐり逢えたら」のリンダ・オスト。撮影は「告発の行方」のラルフ・ボード、音楽は「ルディ 涙のウイニング・ラン」のジェリー・ゴールドスミス。編集は「ビートルジュース」のジェーン・カーソン、衣装は「ジャック・ルビー」のスージー・デ・サントと、女性スタッフが多く参加している。主演は「ショート・カッツ」のマデリーン・ストウ、「妹の恋人」のメアリー・スチュアート・マスターソン、「グリーン・カード」のアンディ・マクドウェル、「ガンクレイジー」のドリュー・バリモア。
  • ネバダ・ミステリー 静けさは危険な香り

    砂漠の小さな町で、謎の殺人鬼に命を狙われる父娘の危難を描いたサスペンス・スリラー。「E.T.」で天才子役としてデビューしながらも、10代でドラッグ漬けになったのをはじめ、私生活のトラブルが耐えなかったドリュー・バリモアが水着姿をはじめ、女性として美しく成長したところを見せている。監督はメイアート・エイヴィス。脚本は『ハロウィンIII』(V)の監督、トミー・リー・ウォーレス。撮影はポール・エリオット、音楽はジョナサン・イライアスが担当。共演はマット・フリューワー、「グレムリン」などジョー・ダンテ監督作品の常連ディック・ミラーほか。
  • ドッペルゲンガー 憎悪の化身

    自分の分身ドッペルゲンガーにおびえる女と、彼女のまわりで起きる殺人事件の末を描くホラー・サスペンス。監督・脚本は「タイムボンバー」のアヴィ・ネッシャー、製作は「ニューヨーク1997」のドナルド・P・ボーチャーズ、SFXは「13日の金曜日 ジェイソンの命日」のK・N・BEFXグループ、美術は「トレマーズ」のイヴォ・クリスティンが担当。ジョージ・ニューバーンがアボリアッツ国際ファンタスティック映画祭で主演男優賞を受賞した。
  • ボディヒート

    美しく残酷な少女に翻弄される一家の悲劇を描くサスペンス・ドラマ。監督・脚本は女優出身で、ロジャー・コーマンの下で修行したカット・シー・ルーベン、製作・脚本はアンディ・ルーベン、エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・モーガンとメリッサ・ゴダード、撮影はフェドン・パパマイケル、音楽はアーロン・デイヴィスが担当。
  • ペーパー・ファミリー

    両親の離婚によって不安定な生活を強いられた彼の子供が、逆に親達を告訴するというコメディー映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはナンシー・メイヤーズ、製作はアーリン・セラーズとアックス・ウィニトスキー、監督・脚本はチャールズ・シャイアーで本作品が監督デビュー作になる。共同脚本は「プライベート・ベンジャミン」でもコンビを組んだナンシー・メイヤーズ、撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はポール・ド・セネバルとオリヴィエ・トウサンが担当。主演はライアン・オニール、シェリー・ロング、ドリュー・バリモアほか。
  • 炎の少女チャーリー

    念力発火能力を持つ少女と、彼女を狙う政府の秘密機関との闘争を描く。スティーブン・キングの小説『ファイアスターター』(新潮文庫)の映画化で、彼の小説の映画化として.はこの作品が7本目にあたる。製作はフランク・キャプラ・ジュニア、エグゼクティヴ・プロデューサーはディノ・デ・ラウレンティス。監督は「処刑教室」(82)のマーク・L・レスター。脚本はスタンリー・マン、撮影はジュゼッペ・ルッツォリーニ、音楽はタンジェリン・ドリーム、特殊効果はマイク・ウッドとジェフ・ジャーヴィスが担当。出演はデイヴィッド・キース、ドリュー・バリモア、ジョージ・C・スコット、マーティン・シーンなど。ノース・キャロライナ州ウィルミントンで撮影、デ・ラウレンティスは、この映画の撮影をきっかけに同地に撮影所を設立している。日本版字幕は金田文夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
  • E.T.

    宇宙人と地球の子供たちの交流を描くSFファンタジー。スティーブン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディが製作に当り、スティーブン・スピルバーグが監督。脚本は「マジック・ボーイ」のメリッサ・マシソン、撮影はアレン・ダヴュー、音楽はジョン・ウィリアムス、E・T創造はカルロ・ランバルディ、視覚効果はデニス・ミュレンの監修によりILMが担当。出演はディー・ウォーレス、ヘンリー・トーマス、ピーター・コヨーテ、ロバート・マクノートン、ドリュー・バリモアなど。
  • ワタシが私を見つけるまで

    ドリュー・バリモア製作総指揮、『そんな彼なら捨てちゃえば?』のスタッフが手掛けたコメディ。N.Y.を舞台に、恋人は途切れないがひとりでは何もできないアリス、シングルライフを謳歌するロビンら独身女性の葛藤をユーモラスに描く。【スタッフ&キャスト】監督:クリスティアン・ディッター 製作総指揮:ドリュー・バリモア 出演:ダコタ・ジョンソン/レベル・ウィルソン/レスリー・マン
  • ガンクレイジー(1992)

    薄幸な少女と前科者の恋人の逃避行を、性的虐待、拳銃所持、ドラッグなど、現代のアメリカが直面する諸問題を見据えながら描いた青春アクション。監督はフランシス・フォード・コッポラ監督に師事した女性監督のタムラ・デイヴィス。製作は「リキッド・ドリーム」のゼイン・W・レヴィットとダイアン・ファイアーストーン。50年のジョゼフ・リュイス監督「拳銃魔」をモチーフに、マシュー・ブライトが脚本を執筆。撮影は「ポケットいっぱいの涙」のリサ・リンツラー、音楽はエド・トムニーが担当。挿入曲を提供している。主演は「ドッペルゲンガー 憎悪の化身」のドリュー・バリモアと「シングルス」のジェームズ・ル・グロス。
  • 子連れじゃダメかしら?

    ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーが10年ぶりに共演したラブコメディ。子持ちでバツイチ同士のローレンとジムは、お見合いデートをするが大失敗。2度と会わないつもりだったが、アフリカのサファリリゾートでばったり鉢合わせしてしまい…。【スタッフ&キャスト】監督:フランク・コラチ 製作総指揮:バリー・ベルナルディ/アレン・コバート/ティム・ハーリヒー 出演:アダム・サンドラー/ドリュー・バリモア/ベラ・ソーン/ケヴィン・ニーロン
  • みんな元気(2009)

    イタリアの名匠、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の名作を、ロバート・デ・ニーロ、ドリュー・バリモアほか豪華キャストでリメイクした感動ドラマ。
  • 誘惑の接吻(キス)

    ドリュー・バリモア、ミーシャ・バートン、ブラッド・レンフロほか、豪華スター共演で少年の成長を性をテーマに描いた青春ドラマ。自由奔放に生きる母が祖父に勘当され、一緒に田舎町に引っ越すことになったサム。しかし、母の生活は一向に変わらず…。【スタッフ&キャスト】監督:タムラ・デイヴィス 製作:アリソン・ディッキー 脚本:ティム・サンドリン 音楽:スチュワート・コープランド 出演:ドリュー・バリモア/ミーシャ・バートン/ジェニファー・ジェイソン・リー/ブラッド・レンフロ
  • スティーブン・キング キャッツ・アイ

    数々の名作を贈り出すスティーブン・キング原作による短編小説をドリュー・バリモア、ジェームズ・ウッズ共演で映画化。マフィアの妻と浮気をしていた男が、その夫から高層ビルの一室に呼び出された。マフィアは浮気相手にある“ゲーム”を申し出る。【スタッフ&キャスト】監督:ルイス・ティーグ 製作:マーサ・シューマカー 原作・脚本:スティーブン・キング 出演:ドリュー・バリモア/ジェームズ・ウッズ
  • 100万回のウィンク

    「ウェディング・シンガー」のドリュー・バリモア主演による、ロマンチック・コメディ。