アラン・ドロン アランドロン

  • 出身地:パリ南郊のソー生まれ
  • 生年月日:1935年11月8日

略歴 / Brief history

フランス・パリ近郊生まれ。父が早くに亡くなったことから、寄宿学校を転々として17歳で海兵隊に入隊。第一次インドシナ戦争に従軍する。除隊後に訪れたカンヌ国際映画祭でデヴィッド・O・セルズニックにスカウトされるが、この契約はまとまらず、フランス映画「女が事件にからむ時」(56)でデビュー。60年の「太陽がいっぱい」で、富豪の友人を殺害して成り変わろうとする主人公を演じて世界的にブレイク。64年にハリウッドへ渡ったものの、大きな成果もなく帰国すると、フランス映画界に復帰。その人生には、ロミー・シュナイダーとの婚約解消、妻ナタリーとの離婚、ボディガード殺害容疑で取り調べを受けるなど、スキャンダルがついて回ったが、逞しく乗り越えて活躍。

アラン・ドロンの関連作品 / Related Work

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  • 旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス

    フランスを代表する写真家レイモン・ドゥパルドンが倉庫に眠るアウトテイクをつないで制作したドキュメンタリー。彼の人生のハイライト集であると同時に、旅を通じて新しい自分と愛すべきものを発見する。2012年カンヌ国際映画祭、東京国際映画祭で上映。共同監督は、妻であり、ドゥパルドンの映像作品で製作・録音を担当してきたクロディーヌ・ヌーガレ。
  • 山猫 イタリア語・完全復元版

    シチリアを舞台に、貴族社会の壮麗なる落日と、新勢力の影に滅び行く者の美学を絢爛豪華に描いた一大叙事詩。第16回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したルキノ・ヴィスコンティ監督の名作を、撮影監督のジュゼッペ・ロトゥンノ監修のもと2003年に復元させた「イタリア語・完全復元版」。出演はバート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレほか。2019年3月17日より4K修復版が公開。
  • ハーフ・ア・チャンス

    美しき娘のために体を張るふたりの初老の犯罪のプロの活躍を描く娯楽アクション。フランス二大俳優、アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドが「ボルサリーノ」(74)以来28年ぶりに再共演、ドロンが本作を最後に映画俳優として引退宣言を行ったことでも話題に。監督は「リディキュール」のパトリス・ルコントで、本格的なアクション作としては「スペシャリスト」(85)以来14年ぶりとなる。製作代表は「スペシャリスト」のクリスチャン・フェシュネール。脚本はブリュノ・タルドンの原案を基にルコント、「タンデム」のパトリック・ドゥヴォルフが執筆、「パトリス・ルコントの大喝采」のセルジュ・フリードマンが台詞を担当。撮影はスティーヴン・ポスター。音楽は「ラブetc.」のアレクサンドル・デズプラ。美術のイヴァン・モシオン、編集のジョエル・アッシュ、衣裳のアニー・ペリエ=フーロンはルコント作品の常連。共演は「エリザ」のヴァネッサ・パラディ、「ミナ」のエリック・デフォス、「ボーマルシェ フィガロの誕生」のミシェル・オーモンほか。
  • あの胸にもういちど オリジナルノーカット英語版

    恋人の元にバイクを走らせる若い女の心象風景を、実験的な映像で描き出し話題を呼んだ異色作。監督・撮影・潤色は「黒水仙」(46、アカデミー賞撮影賞受賞)はじめ名キャメラマンとして名声を馳せたジャック・カーディフ。主演は「ショッピング」(94)など歌手・女優として活躍するマリアンヌ・フェイスフルで、公開当時“ローリング・ストーンズ”のヴォーカリスト、ミック・ジャガーの恋人として、彼の子を私生児として出産するなど、スキャンダルになった。日本初公開(68年)当時は、過激としていくつかのセックス場面がカットされたが、今回はオリジナル・ノーカット英語版での再公開となった。原作はアンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの『オートバイ』を基に、ロナルド・ダンカンが脚本を執筆。音楽はレス・リード。美術はスチュアート・フリーマン。編集はピーター・マスグレイヴ。衣裳はランヴァン=カスティーユ。共演は「カサノヴァ 最後の恋」のアラン・ドロン。
  • 百一夜

    映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。
  • リュミエールの子供たち

    1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。
  • カサノヴァ最後の恋

    希代の色事師として名を残すカサノヴァの晩年の恋を描くドラマ。監督は「キリング・タイム」のエドゥアール・ニエルマン。製作は「ピストルと少年」のアラン・サルド。エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のアラン・ドロンとクリスティーヌ・ゴズラン。アルトゥール・シュニッツラーの原作「カサノヴァの帰還」(集英社・刊)をもとに、「恋の掟」のジャン・クロード・カリエールとニエルマン監督が共同で脚本を執筆。撮影は「想い出のマルセイユ」のジャン・パンゼル。音楽は「風の物語」のミシェル・ポルタルが担当。主演は「ヌーヴェルヴァーグ」のアラン・ドロン。ほかに「恋愛小説ができるまで」のファブリス・ルキーニ、「悲しみのヴァイオリン」のエルザ、「カミーユ・クローデル」のアラン・キュニーらが共演。
  • アラン・ドロン 私刑警察

    共同脚本も手がけたフレデリック・H・ファヤルディーの『文体の条項』を原作とし、パリを舞台に起こる残虐連続殺人犯を追う真摯な部長刑事の姿を描いた、アラン・ドロン製作・脚本・主演によるフィルム・ノワール。名優ジャン・ギャバンに捧げられている。監督は「わが美しき愛と哀しみ」のジョゼ・ピネイロ。撮影は「マックス・モン・アムール」のラウール・クタール。共演に、「Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル」のミシェル・セロー、「汚れた血」のセルジュ・レジアニ」ほか。
  • スワンの恋

    19世紀末のパリの社交界を舞台に、一人のユダヤ系ブルジョワの若者の愛の彷徨を描く。製作はマルガレット・メネゴス、監督は「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ。マルセル・プルーストの原作「失われた時を求めて」を基にピーター・ブルック、ジャン・クロード・カリエール、マリ・エレーヌ・エスティエンヌが脚色。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はハンス・ヴェルナー・ヘンツェ、編集はフランソワーズ・ボノー、美術はジャック・ソルニエ、衣装はイヴォンヌ・サシノー・ド・ネスルが担当。出演はジェレミー・アイアンズ、オルネラ・ムーティ、アラン・ドロン、ファニー・アルダン、マリー・クリスティーヌ・バローなど。
  • 危険なささやき

    失踪した娘の捜索を依頼された私立探偵が、調査をしているうちに、麻薬密売組織にぶつかり生命を狙われる。アラン・ドロンの出演第61作目に当り、彼が製作し初めて監督を手掛けたサスぺンス・スリラー。彼とクリストファー・フランクが、ジャン・パトリック・マンシェットの77年作“ Que d'Os”(翻訳題は映画と同じ『危険なささやき』、ハヤカワ・ミステリ文庫)を脚色した。撮影はジャン・トゥルニエ。音楽担当はクレジットされてない。クリスタル・ゲイルの「瞳のささやき」、ニール・ダイヤモンドの「セイ・メイビー」などが挿入されている。出演はドロンの他に、アンヌ・パリロー、ミシェル・オークレール、ザビエル・デプラスなど。不動産業者の地産の第1回配給作品で、東映ユニバースフィルムが配給協力に当たっている。
  • エアポート’80

    ワシントンからモスクワに向かって飛行する超音速ジェット機を舞台に、数度の危機を無事に乗りこえるパイロットと乗客たちの姿を描くシリーズ4作目。製作はジェニングス・ラング、監督は「猫」のデビッド・ローウェル・リッチ。ジェニングス・ラングの原案を基にエリック・ロスが脚色。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はラロ・シフリン、編集はドロシー・スペンサー、製作デザインはヘンリー・バムステッドが各々担当。出演はアラン・ドロン、スーザン・ブレイクリー、ロバート・ワグナー、シルヴィア・クリステル、ジョージ・ケネディ、エディ・アルバート、ビビ・アンデルソン、デイヴィッド・ワーナー、ジョン・デイヴィッドソン、アンドレア・マルコヴィッチなど。
    70
  • プレステージ(1976)

    平凡な人生を嫌い、常に新しい物を求める男が、人生を賭けてオークションに挑む姿を描く。製作はアラン・ドロンとレイモン・ダノン、監督はエドゥアール・モリナロ、脚本はモーリス・レイムとクリストファー・フランク、撮影はジャン・シャルヴァン、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はアラン・ドロン、ミレーユ・ダルク、モニカ・ゲリトーレ、ミシェル・デュショソワなど。
  • チェイサー(1978)

    親友の死をきっかけに政界にたちこめる陰謀に立ち向う一人の実業家を描く。製作はノルベール・サーダ、監督は「愛人関係」のジョルジュ・ロートネル。ラフ・ヴァレの原作をジョルジュ・ロートネルとミシェル・オーディアールが脚色。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演は「パリの灯は遠く」のアラン・ドロン、モーリス・ロネ、「あゝ情熱」のオルネラ・ムーティ、ミレーユ・ダルク、ステファーヌ・オードラン、ミシェル・オーモン、ジャン・ブイーズ、クラウス・キンスキー、ジュリアン・ギオマールなど。
  • パリの灯は遠く

    運命のいたずらにもてあそばれる平凡な男の悲劇を描く。76年度フランス・アカデミー賞作品賞、監督賞、美術賞受賞作品。製作はレイモン・ダノン、監督は「暗殺者のメロディ」のジョゼフ・ロージー、脚本はフランコ・ソリナスとフェルナンド・モランディ、撮影はジェリー・フィッシャー、美術はアレクサンドル・トローネ、音楽はエジスト・マッキとピエール・ポルトが各々担当。出演はアラン・ドロン、ジャンヌ・モロー、シュザンヌ・フロン、ミシェル・ロンダール、ジュリエット・ベルトなど。
  • 友よ静かに死ね

    古きよき時代のギャング達を描いた犯罪物語。製作はアラン・ドロン、監督は「フリックストーリー」のジャック・ドレー、脚本はアルフォンス・ブーダールとジャン・クロード・カリエール、原作はロジェ・ボルニッシュ(徳間書店刊)、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はアラン・ドロン、ニコール・カルファン、ローラン・ベルタン、アダルベルト・マリア・メルリなど。
  • ブーメランのように

    罪を犯した息子を警察から護ろうと、地位も財産も投げ打った父親の父性愛を描く。製作はレイモン・ダノンと、主演者でもあるアラン・ドロン、監督・脚本は「ル・ジタン」のジョゼ・ジョヴァンニ、撮影はビクトール・ロドリゲ、音楽はジョルジュ・ドルリュー、美術はウィリー・ホルト、編集はフランソワーズ・ジャヴェが各々担当。出演はドロンの他に、シャルル・ヴァネル、カルラ・グラヴィーナ、シュザンヌ・フロン、ルイ・ジュリアンなど。
  • ル・ジタン

    ジプシーの出身というだけで、いわれなき差別を受けてきた男、ル・ジタンの憤りと反逆の人生を描くフィルム・ノワール。製作はレイモン・ダノンとアラン・ドロン、監督・脚本・原作は「暗黒街の二人」のジョゼ・ジョヴァンニ、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はクロード・ボラン、編集はジャクリーヌ・ティエドが各々担当。出演はアラン・ドロン、ポール・ムーリッス、アニー・ジラルド、レナート・サルヴァトーリ、モーリス・バリエ、マルセル・ボズフィ、ベルナール・ジロドーなど。
  • フリックストーリー

    三六件の殺人を犯し、フランス犯罪史上、最も兇悪なギャングといわれるエミール・ビュイッシュを追う敏腕刑事ロジェ・ボルニッシュの活躍を描く実話の映画化。製作はアラン・ドロンとレイモン・ダノン、監督は「ボルサリーノ2」のジャック・ドレー、実在の刑事ロジェ・ボルニッシュの手記をアルフォンス・ブーダールとドレー自身が脚本化、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はクロード・ボランが各々担当。出演はアラン・ドロン、ジャン・ルイ・トランティニャン、クローディーヌ・オージェ、レナート・サルヴァトーリ、モーリス・エバンス、アンドレ・プッスなど。
  • アラン・ドロンのゾロ

    ジョンストン・マッカレイの著名な原作の三回目の映画化。製作はルチアーノ・マルティーノ、監督は「ビッグ・ガン」のドゥッチョ・テッサリ、脚本はジョルジョ・アルロリオ、撮影はジュリオ・アルボニコ、音楽はグイド&マウリツィオ・デ・アンジェリスが各々担当。出演はアラン・ドロン、オッタヴィア・ピッコロ、スタンリー・ベイカー、エンツォ・チェルシコ、ムスターシュ、アドリアーナ・アスティ、ジャコモ・ロッシ・スチュアートなど。
  • 愛人関係

    敏腕弁護士と謎を秘めた暗い過去をもつ女の愛を描くサスペンス映画。製作はレイモン・ダノン。監督・脚本・台詞は「渚の果てにこの愛を」のジョルジュ・ロートネル、撮影はモーリス・フェルー、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はアラン・ドロン、ミレーユ・ダルク、クロード・ブラッスール、ニコレッタ・マキャヴェッリ、フィオーレ・アルトビティ、アンドレ・ファルコンなど。
  • ボルサリーノ2

    一九二〇年代のマルセイユを舞台に、相棒を殺されたギャングの復讐を描いた「ボルサリーノ」の続篇。製作はアラン・ドロン、監督はジャック・ドレー、脚本はパスカル・ジャルダン、撮影はクロード・ボーゴアン、音楽はクロード・ボランが各々担当。出演はアラン・ドロン、リカルド・クッチョーラ、ダニエル・イヴェルネル、カトリーヌ・ルーヴェル、アンドレ・ファルコン、ライオネル・ヴァトラン、ルネ・コルデホフなど。
  • 個人生活

    少壮気鋭の政治家とファッション・モデルの恋を描く。製作はアンドレ・ジェノーヴェ、監督は「帰らざる夜明け」のピエール・グラニエ・ドフェール、脚本はドフェールとパスカル・ジャルダン、台詞もジャルダン、原作はフェリシア・マルソーの「クリージー」、撮影はワルター・ウォティッツ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はアラン・ドロン、シドニー・ローム、ジャンヌ・モロー、クロード・リッシュなど。
  • 暗黒街のふたり

    銀行強盗犯として十年服役して仮出獄した男が辿る苦難の道を描く。製作はピエール・サン・ブランカ、監督・脚本は「ラ・スクムーン」のジョゼ・ジョヴァンニ、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はアラン・ドロン、ジャン・ギャバン、ミシェル・ブーケ、ミムジー・ファーマー、イラリア・オッキーニ、クリスティーヌ・ファブレガ、ベルナール・ジロドー、マルカ・リボヴスカなど。
  • スコルピオ

    ワシントン、パリ、ウィーンを舞台に、巨大な組織CIA(アメリカ中央情報局)に挑む殺し屋の姿を描く。製作はウォルター・ミリッシュ、監督はマイケル・ウィナー、脚本はジェラルド・ウイルソンとデイヴィッド・リンテルズ、撮影はロバート・パインター、音楽はジェリー・フィールディングが各々担当。出演はバート・ランカスター、アラン・ドロン、ポール・スコフィールド、ジョン・コリコス、ゲイル・ハニカット、J・D・キャノン、ジョアン・リンヴィル、ヴラデク・シーバル、メル・スチュアート、バーク・バーネスなど。
  • ビッグ・ガン

    暗黒街から足を洗おうとした矢先、愛する妻子を殺された殺し屋の復讐を描く。監督は「続荒野の1ドル銀貨」のドゥッチョ・テッサリ、脚本はウーゴ・リベラトーレ、フランコ・ヴェルッチ、ロベルト・ガンドゥス、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はジャンニ・フェリオが各々担当。出演はアラン・ドロン、リチャード・コンテ、カルラ・グラヴィーナ、ニコレッタ・マキャヴェッリ、マルク・ポレル、ロジェ・アナン、リノ・トロイージ、アントン・ディフリング、ウンベルト・オルシーニ、グイド・アルベルティなど。
  • 高校教師(1972)

    北イタリアの小さな海辺の町を舞台に、暗い過去を持つ教師と妻、生徒の愛の葛藤を描く。監督は「国境は燃えている」のヴァレリオ・ズルリーニ、脚本はズルリーニとエンリコ・メディオーリ、撮影はダリオ・ディ・パルマ、音楽はマリオ・ナシンベーネが各々担当。出演はアラン・ドロン、ソニア・ペトロヴァ、レア・マッサリ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、レナート・サルヴァトーリ、アリダ・ヴァリ、アダルベルト・マリア・メルリ、サルヴォ・ランドーネ、ニコレッタ・リッツイなど。
  • ショック療法

    若返りの治療をめぐって人気のない療養所で展開されるサスペンス・スリラー。製作はアラン・ベルモンド、監督は「殺人ゲーム」のアラン・ジェシュア、脚本はジェシュアとロジェ・キュレールの共同、撮影はジャック・ロバン、音楽はルネ・コーリンとアラン・ジェシュアが各々担当。出演はアラン・ドロン、アニー・ジラルド、ミシェル・デュショソワ、ロベール・イルシュ、ジャン・フランソワ・カルベなど。
    70
  • リスボン特急

    銀行砲撃に端を発し、かたい友情の絆で結ばれながらも、対決の運命に向っていくパリ警察の鬼刑事と、夜のパリに君臨する顔役の二人の男と、その蔭で生きる哀しい女の運命を描く、フィルム・ノワール。製作はロベール・ドルフマン、監督・脚本・台詞・編集は「仁義」のジャン・ピエール・メルヴィル。撮影はワルター・ウォティッツ、音楽はミシェル・コロンビエ、美術はテオバール・ムーリッスが各々担当。出演はアラン・ドロン、カトリーヌ・ドヌーヴ、リチャード・クレンナ、リカルド・クッチョーラ、マイケル・コンラッド、ポール・クローシェ、アンドレ・プス、シモーヌ・ヴァレール、ジャン・ドザイなど。
  • 帰らざる夜明け

    メグレ警部ものなので知られているフランスの推理作家ジョルジュ・シムノンの小説から、「帰ってきたギャング」「未青年」などのピエール・グラニエ・ドフェールが監督したもので、彼自身が、「栗色のマッドレー」のパスカル・ジャルダンと共に脚色した。製作はラルフ・ボーム、撮影はワルター・ウォティッツ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はアラン・ドロン、シモーヌ・シニョレ、オッタヴィア・ピッコロ、ジャン・ティシェ、モニク・ショーメット、ボビー・ラポワントなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。イーストマンカラー・メトロスコープ。
  • もういちど愛して

    事故で死んだ妻への未練を絶つために神のしもべとなったオルガン奏者と、嫉妬深い夫を気づかうあまり事故死にみせかけて姿を消した妻の奇妙な愛情物語。製作はアラン・ドロン、監督は「ボルサリーノ」のジャック・ドレー、撮影はジャン・ジャック・タルベス、パスカル・ジャルダンのシナリオをジャック・ドレーとジャルダン自身が脚色した。音楽は「雨のパスポート」のクロード・ボランが各々担当。出演は、一九六八年にかけてフランス映画界、政界を揺さぶった“マルコビッチ事件”のさなかに離婚を発表したアラン・ドロンとナタリー・ドロン、「影の軍隊」のポール・ムーリッス、ジュリアン・ギオマール、ポール・ブレボワなど。
  • レッド・サン

    初めて西部に乗り込んだ“サムライ”と強盗団との、大統領献上の宝刀をめぐる確執を描く。製作は「夜の訪問者」のロベール・ドルフマン、製作協力はテッド・リッチモンド、監督は「クリスマス・ツリー」「夜の訪問者」のテレンス・ヤング、脚本はレアード・コーニグ、撮影はアンリ・アルカン、美術はポール・アポテケール、音楽は「ライアンの娘」のモーリス・ジャール、編集は「明日に向かって撃て!」のジョニー・ドワイヤーが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎、ウルスラ・アンドレス、キャプシーヌ、モニカ・ランドール、中村哲、田中浩など。
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    • かっこいい
  • 栗色のマッドレー

    二人の生活に入ってきた黒人の女によって生まれた〈愛の三角間係〉と言える新しい愛の型を描く。製作はアラン・ドロンとピエール・カロの共同、監督は新人ロジェ・カーヌ、ミレーユ・エグローズのペンネームで書いたミレーユ・ダルクの原作をロジェ・カーヌとパスカル・ジャルダンが共同脚色、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はアラン・ドロン、ミレーユ・ダルク、ジェーン・ダベンポート、パスカル・ド・ボワッソンなど。
  • 仁義(1970)

    決して会ってはならぬ五人の男が、運命の糸に繰られて対決へ追いこまれる。友情と裏切りがあやなす意地と仁義の男の世界の物語。製作ロベール・ドルフマン、監督・脚本は、「影の軍隊」のジャン・ピエール・メルヴィル、撮影を「サムライ」のアンリ・ドカエ、音楽は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグラン、出演は「ボルサリーノ」のアラン・ドロン、「パリのめぐり逢い」のイヴ・モンタン、「サムライ」のフランンワ・ペリエ、「クリスマス・ツリー」のブールビル、「血斗のジャンゴ」のジャン・マリア・ヴォロンテなど。
  • ボルサリーノ

    一九三〇年代のマルセイユに、青春の野心とロマンを生きた二人の男の物語。製作はアラン・ドロン、監督は「太陽が知っている」のジャック・ドレー。ユージェーヌ・サコマノの原作をジャン・クロード・カリエール、クロード・ソーテ、ジャック・ドレー、ジャン・コーが共同脚色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、装置はフランソワ・デ・ラモティエ、衣裳はジャック・フォントレー、音楽はクロード・ボラン、編集はポール・カイヤットがそれぞれ担当。出演は「暗くなるまでこの恋を」のジャン・ポール・ベルモンド、「シシリアン」のアラン・ドロン、「暗くなるまでこの恋を」のミシェル・ブーケ、「めざめ」のカトリーヌ・ルーヴェル、「5時から7時までのクレオ」のコリンヌ・マルシャン、フランソワーズ・クリストフなど。
  • シシリアン(1969)

    シシリーの秘密結社マフィアの犯罪をめぐって展開されるフィルム・ノワール(暗黒映画)。「ダンケルク」のジャック・ストラウスが製作を担当。監督は「サン・セバスチャンの攻防」のアンリ・ヴェルヌイユ。オーギュスト・ル・ブルトンの原作を、「オー!」のジョゼ・ジョヴァンニ、ピエール・ペルグリ、アンリ・ヴェルヌイユが共同脚色。撮影は「大反撃」のアンリ・ドカエ、音楽は、「ウエスタン」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「パリ大捜査網」のジャン・ギャバン、「ジェフ」のアラン・ドロン、「ベラクルスの男」のリノ・ヴァンチュラ、「天使のいたずら」のイリーナ・デミック、「オー!」のシドニー・チャップリン、「雨あがりの天使」のカレン・ブランゲルノン、アメディオ・ナザーリ、マルク・ポレル、イブ・ルフェーブルなど。
  • 復讐のビッグガン

    アラン・ドロンが格闘シーンやカーチェイスに挑んだハードボイルドアクション。愛娘が何者かに殺害され、アフリカからフランスに舞い戻った元刑事のダニエル。娘の亡骸に復讐を誓ったダニエルは、娘を殺した謎の武装集団に繋がる手掛かりを掴み…。【スタッフ&キャスト】監督:ジョゼ・ピネイロ 製作・出演:アラン・ドロン 製作:ジャック・バール 撮影:ジャン・ジャック・タルベ 音楽:ピノ・マルチーズ 出演:ジャック・ペラン/フィオナ・ジェラン/オーレユ・ドアザン
  • ジェフ

    アンドレ・G・ブリュネランの脚本を、六一年ゴンクール賞受賞のジャン・コーと監督の「さらば友よ」のジャン・エルマンが共同潤色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽は「オー!」のフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「さらば友よ」のアラン・ドロン、「モンテカルロ・ラリー」のミレーユ・ダルクのほか、フレデリック・ド・パスカル、アルベール・メディナ、ジョルジュ・ルーキェ、モーリス・ガレル、アンリ・サルアンク、シュザンヌ・フロンなど。製作は、アラン・ドロン自身。
  • 世にも怪奇な物語

    エドガー・アラン・ポーの原作を三部作として、仏伊三人の監督がそれぞれの個性とスタイル生かして作ったオムニバス。第一部「黒馬の哭く館」は、ロジェ・ヴァディム、パスカル・カズン、ダニエル・ブーランジェの三人が脚色、「バーバレラ」のロジェ・ヴァディムが監督。撮影はコンビのクロード・ルノワール、音楽はジャン・プロドロミデスが担当。出演は「バーバレラ」のジェーン・フォンダと彼女の弟のピーター・フォンダ。第二部「影を殺した男」はルイ・マル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェが脚色、「パリの大泥棒」のルイ・マルが監督。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はディエゴ・マッソン。出演は「太陽が知っている」のアラン・ドロン、「今宵バルドーとともに」のブリジット・バルドー。第三部「悪魔の首飾り」はフェデリコ・フェリーニ、ベルナルディーノ・ザッポーニが脚色、「81/2」のフェデリコ・フェリーニが監督。撮影は「異邦人」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は、「ロミオとジュリエット(1968)」のニーノ・ロータ。出演は「血と怒りの河」のテレンス・スタンプ、サルヴォ・ランドーネ。
  • 太陽が知っている

    ジャン・クロード・カリエール、ジャン・エマニュエル・コニル、ジャック・ドレーの三人によるシナリオを、「ある晴れた朝突然に」のジャック・ドレイが監督した。撮影は「さらば友よ」のジャン・ジャック・タルベス、音楽は「華麗なる賭け」のミシェル・ルグランが担当。出演は「あの胸にもういちど」のアラン・ドロン、「夏の夜の10時30分」のロミー・シュナイダー、「ペルーの鳥」のモーリス・ロネ、「ナック」のジェーン・バーキンほか。
  • あの胸にもういちど

    アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの原作を、ロナルド・ダンカンが脚本化し、「長い船団」「殺しのエージェント」のジャック・カーディフがアダプトし監督・撮影したもの。音楽はレス・リードが担当している。出演は「さらば友よ」のアラン・ドロン、歌手のマリアンヌ・フェイスフル、「遥かなる戦場」のロジャー・マットン、「25時」のマリウス・ゴーリングなど。
  • さらば友よ

    「シンデレラの罠」の原作者として知られるセバスチャン・ジャプリゾとジャン・エルマンの脚本を、日本ではこれが初登場の新鋭ジャン・エルマンが監督したアクションもの。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽は、「サムライ」のフランソワ・ド・ルーベ。出演は「サムライ」のアラン・ドロン、「特攻大作戦」のチャールズ・ブロンソン、オルガ・ジョルジュ・ピコ、「禁じられた遊び」の名子役ブリジット・フォッセーが十六年ぶりにスクリーンに登場。製作はセルジュ・シルベルマン。
  • 悪魔のようなあなた

    一九六七年十月二十九日の夜、パリ市内で自動車事故のため急死したジュリアン・デュヴィヴィエの遺作。ルイ・C・トーマの小説から、デュヴィヴィエと、「勝負をつけろ」などのプロデューサーをとめてきたローラン・ジロー、ジャン・ボルバリの三人が脚色。撮影は、「サムライ」のアンリ・ドカエ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当した。出演は「サムライ」のアラン・ドロン、「ナポリと女と泥棒たち」のセンタ・バーガー、イタリアのセルジオ・ファントーニ、ドイツのピエール・モスバジェルほか。
  • サムライ(1967)

    ゴアン・マクレオの原作を、「ギャング」のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色・監督したギャングもの。撮影は、「パリの大泥棒」のアンリ・ドカエと、直弟子のジャン・シャルヴァンの二人。音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は、「冒険者たち」のアラン・ドロン、ドロン夫人のナタリー・ドロン、「シェラマドレの決斗」のカティ・ロジエ、「奇襲戦隊」のフラソワ・ペリエ、「アイドルを探せ」の監督であるミシェル・ボワロンなど。製作はジョルジュ・カサテイ。
    40
  • 冒険者たち(1967)

    ジョゼ・ジョヴァンニの同名小説を、彼と「ふくろうの河」の監督ロベール・アンリコ、ピエール・ペルグリの三人が共同で脚色し、ロベール・アンリコが監督したアクション。撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「パリは燃えているか」のアラン・ドロン、「女王陛下のダイナマイト」のリノ・ヴァンチュラ、「スタンダールの恋愛論」のジョアンナ・シムカスほか。イーストマンカラー、テクニスコープ。
    90
  • パリは燃えているか

    ラリー・コリンズとドミニク・ラピエールの原作を、ゴア・ヴィダルとフランシス・フォード・コッポラが共同脚色、フランス語追加台詞をマルセル・ムーシー、ドイツ語追加台詞をグレーテ・フォン・モローが担当、ルネ・クレマンが監督したパリ解放の2週間を描いた大戦裏話。撮影は「悪徳の栄え」のマルセル・グリニョン、音楽は「ドクトル・ジバゴ」のモーリス・ジャールが担当した。なおサウンドはウィリアム・R・サイベル、第2班監督はアンドレ・スマッジ、第2班撮影監督はジャン・ツールニェ、装置・美術はウィリー・ホルト、セットはロジャー・ボルパー、衣裳はジャン・ゼイ、編集はロバート・ローレンス、特殊効果はロバート・マクドナルドがそれぞれ担当した。出演はジャン・ポール・ベルモンド、アラン・ドロン、ブリュノ・クレメール、ゲルト・フレーベ、レスリー・キャロン、オーソン・ウェルズ、ピエール・ヴァネック、カーク・ダグラス、クロード・リッシュ、ロバート・スタック、グレン・フォードほか多数。製作はポール・グレーツ。
  • テキサス

    ウェルズ・ルート、ハロルド・グリーン、ベン・スターの共同シナリオを「夜を楽しく」のマイケル・ゴードンが監督した西部喜劇。撮影はラッセル・メティ、音楽はフランク・デヴォールが担当した。出演は「サイレンサー 沈黙部隊」のディーン・マーティン、「名誉と栄光のためでなく」のアラン・ドロン、「シェナンドー河」のローズマリー・フォーサイス、「荒野の3軍曹」のジョーイ・ビショップなど。製作はハリー・ケラー。
  • 名誉と栄光のためでなく

    ジャン・ラルテギーの原作『ザ・センチュリオンズ』を「拳銃の報酬」のネルソン・ギディングが脚色、「脱走特急」のマーク・ロブソンが製作・監督した戦争ドラマ。撮影は「コレクター」のロバート・サーティース、音楽は「青春の旅情」のフランツ・ワックスマン。出演は「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「泥棒を消せ」のアラン・ドロン、「目かくし」のクラウディア・カルディナーレ、「愚か者の船」のジョージ・シーガル、「マンハッタンの哀愁」のモーリス・ロネ、「悪い女」のミシェル・モルガンなど。
    70
  • 泥棒を消せ

    ゼキアル・マルコの原作・脚本を、「野のユリ」のラルフ・ネルソンが監督したサスペンス・アクション。撮影は「鳥」のロバート・バークス、音楽は「危険がいっぱい」のラロ・シフリンが担当した。出演は「黄色いロールスロイス」のアラン・ドロン、「ラスベガス万才」のアン・マーグレット、「軽蔑」のジャック・パランスのほかにヴァン・ヘフリン、ジョン・デイヴィス・チャンドラー、タミー・ロックなど。
  • 黄色いロールスロイス

    「予期せぬ出来事」のコンビ、テレンス・ラティガンの脚本を、アンソニー・アスキスが監督したオムニバス・ドラマ。撮影は「サーカスの世界」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「第7の暁」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソン、「大列車作戦」のジャンヌ・モロー、「何という行き方!」のシャーリー・マクレーン、「さすらいの狼」のアラン・ドロン、「訪れ」のイングリッド・バーグマン、「日曜日には鼠を殺せ」のオマー・シャリフほか。製作はアナトール・デ・グランウォルド。
  • さすらいの狼

    仏外国人部隊の話をヒントにしたアラン・カヴァリエの原作をジャン・コーが脚色、原作者カヴェリエが演出した戦争ヒューマニズム・ドラマ。撮影は「クレオパトラ」のクロード・ルノワール、音楽は「ギャンブルの王様」のジャン・プロドロミデスが担当した。出演は「危険がいっぱい」のアラン・ドロン、「夜のエレベーター」のレア・マッサリ、ジョルジュ・ジェレ、ロベール・カステル、モーリス・カレルなど。製作はジャック・バール。
  • 危険がいっぱい

    デイ・キーンの小説『喜びの家』をルネ・クレマンが「バナナの皮」の原作者チャールズ・ウィリアムズ、パスカル・ジャルダンと共に脚色、「生きる歓び」のクレマンが演出したサスペンスドラマ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽はラロ・シフリンが担当した。製作は「地下室のメロディー」のジャック・バール。出演は「黒いチューリップ」のアラン・ドロン、「ニューヨークの休日」のジェーン・フォンダ、「恋のKOパンチ」のローラ・アルブライト、ほかにオリヴィエ・デスパ、カール・ステューダー、ソレル・ブルック、ニック・デル・ネグロなど。黒白・フランスコープ。
  • 黒いチューリップ

    デューマの原作をアンリ・ジャンソン、ポール・アンドレオータ、クリスチャン・ジャックが脚色、クリスチャン・ジャックが演出したアクションドラマ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽はジェラール・カルヴィが担当した。出演は「地下室のメロディー」のアラン・ドロン、「エヴァの匂い」のヴィルナ・リージ、ほかエイキム・タミロフ、フランシス・ブランシュ、ロベール・マニュエル、アドルフォ・マルシリャチ、ジョルジュ・リガーなど。イーストマンカラー・70ミリ。
  • 山猫

    伊・シシリー島(シチリア島)のジュゼッペ・ディ・ランペドゥーサの小説The Leopar(イタリア・ストレガ賞受賞)を、「ソドムとゴモラ」の製作者ゴッフレード・ロンバルドが製作、「ボッカチオ'70」のルキノ・ヴィスコンティが監督、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、エンリコ・メディオーリ、マッシモ・フランシオーサの四人が脚本を執筆。音楽は「道」のニーノ・ロータ、「若者のすべて」のジュゼッペ・ロトゥンノが撮影を担当した。出演者は「終身犯」のバート・ランカスター、「地下室のメロディー」のアラン・ドロン、「ビアンカ」のクラウディア・カルディナーレ、「夏の嵐」のリナ・モレリ、「若者のすべて」のパオロ・ストッパなど。2016年5月、4K素材で劇場上映された(配給:クレストインターナショナル)。
  • フランス式十戒

    サイレント時代から今日にいたるまで数々の名作を世におくったフランス映画界の代表的監督ジュリアン・デュヴィヴィエが、昔から伝わるキリスト教徒の「十戒」のそれぞれについて、独創的な考察を加え、現代風俗の中にえがきあげたもの。内容は八つのエピソードに分かれ、それぞれを蛇の姿をした“悪魔”の狂言まわしがつなぐという趣向。ルネ・バルジャベル、アンク・ジャンソン、ミシェル・オーディアール、パスカル・ジャルダンなど一流脚本家たちの協力のもとに、デュヴィヴィエ自身、脚本を執筆している。出演者は現代フランス映画界の代表的なスターのほとんどの者が、出演している。「太陽はひとりぼっち」のアラン・ドロン、「女猫」のフランソワーズ・アルヌール、「血とバラ」のメル・フェラー、ダニエル・ダリュー、ジャン・クロード・ブリアリ、ダニー・サヴァル、フェルナンデルなどが出演している。撮影は前作「火刑の部屋」でもデュヴィヴィエをたすけていたロジェ・フェルー。八つのエピソードを通じて新進のジョルジュ・ガルヴァランツ、ギイ・マジャンタ、ミシェル・マーニュの三人が音楽を分担している。フランスコープ。
  • 地下室のメロディー

    監督はギャバンとベルモンドを組ませた「冬の猿」や「野獣は放たれた」のアンリ・ヴェルヌイユ。主演者には「ギャンブルの王様」のジャン・ギャバンと「太陽はひとりぼっち」のアラン・ドロン。またギャバンの女房に「地の果てを行く」「我等の仲間」でギャバンと名コンビをうたわれたヴィヴィアーヌ・ロマンス。カジノの踊り子でドロンの手管にかかって利用される女ブリジットに「地下鉄のザジ」のグラマー、カルラ・マルリエ、ドロンの義兄ルイにモーリス・ビローが扮している。撮影には「ヘッドライト」のルイ・パージュ、ファンキィなモダンジャズのフィーリングをきかせた音楽は「戦士の休息」のミシェル・マーニュ、そしてシナリオは「殺人鬼に罠をかけろ」のミシェル・オーディアール、これにヴェルヌイユと「現金に手を出すな」の原作者で、暗黒街のスラングの権威アルベール・シモナンが参加している。
  • 黙って抱いて

    マルク・アレグレとウィリアム・ベンジャミンのオリジナル・シナリオをアレグレとオデット・ジョアイユー、ガブリエル・アルー、ジャン・マルサン、ロジェ・ヴァディムの五人が共同脚色、アレグレが「パリジェンヌ」につづいて監督した探偵喜劇。撮影は「雨のしのび逢い(1960)」のアルマン・ティラール、音楽はジャン・ヴィーネ。出演は「ローマの恋」のミレーヌ・ドモンジョ、「爪を磨く野獣」のアンリ・ヴィダル、「生きる歓び」のアラン・ドロン、「勝負をつけろ」のジャン・ポール・ベルモンド、ベアトリス・アルタリバなど。製作はマルク・アレグレ。
  • 太陽はひとりぼっち

    「情事」のミケランジェロ・アントニオーニ監督作。脚本はアントニオーニ、トニーノ・グエッラ、エリオ・バルトリーニの「情事」組にオティエリが新たに参加、撮影は「太陽の誘惑」のジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽は「情事」のジョヴァンニ・フスコ。出演は「生きる歓び」のアラン・ドロン、「情事」のモニカ・ヴィッティ。製作はロベールとレイモンのアキム兄弟。一九六二年度カンヌ映画祭審査員特別賞受賞。
  • 生きる歓び

    グアルティエコ・ヤコペッティ、ルネ・クレマンの原案により、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディが脚色した。監督は「太陽がいっぱい」のルネ・クレマン。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演は、「太陽がいっぱい」のアラン・ドロン、新人バーバラ・ラス、ジーノ・チェルヴィ、リナ・モレリなど。黒白・リアリスコープ。
  • 素晴らしき恋人たち

    昔から知られたフランスのラブ・ロマンスのうちから四つをとり上げ、映画化したオムニバス映画。フランス・ローシェの脚本にもとずいて、マルセル・アシャール、ミシェル・オーディアール、フランソワーズ・ジルー、パスカル・ジャルダン、ジャック・プレヴェールの五人が台詞を書き、「お嬢さん、お手やわらかに!」のミシェル・ボワロンが演出した。撮影はロベール・ルフェーヴル、音楽はモーリス・ジャールの担当。出演者はアラン・ドロン、ブリジット・バルドー、マリー・ラフォレ、ジャン・ポール・ベルモンド、ジャン・クロード・ブリアリ、ダニー・ロバン、シモーヌ・シニョレ、アニー・ジラルド、エドウイジ・フィエールなど。
  • 若者のすべて

    都会の生活を生き抜く一人の青年を描いたドラマ。「白夜(1957)」のルキノ・ヴィスコンティが監督した。ヴィスコンティとヴァスコ・プラトリーニとスーゾ・チェッキ・ダミーコの原案をヴィスコンティ、ダミーコ、パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランチオーザとエンリコ・メディオーリの五人が共同で脚色、撮影は「戦争 はだかの兵隊」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽を「全艦船を撃沈せよ」のニーノ・ロータが担当。主題歌“若者のすべて”ほか数曲の流行歌が紹介される。出演は「太陽がいっぱい」のアラン・ドロン、「街の中の地獄」のレナート・サルヴァトーリ、「フランス女性と恋愛」(離婚)のアニー・ジラルド、「刑事」のクラウディア・カルディナーレ、ほかにカティーナ・パクシー、ロジェ・アナン、パオロ・ストッパら。製作ゴッフレード・ロンバルド。なお、この作品は一九六〇年度ヴェニス映画祭で審査員特別賞を受賞した。2016年12月24日より『ルキーノ・ヴィスコンティ生誕110年 没後40年メモリアル-イタリア・ネオレアリズモの軌跡-』としてデジタル完全修復版を上映(配給:アーク・フィルムズ、スターキャット)。
    70
  • 太陽がいっぱい

    ルネ・クレマンの「海の壁」以来の映画。アラン・ドロンが“天使の顔をした悪人”を演じるサスペンス・ドラマ。英国の女流作家パトリシア・ハイスミスの探偵小説『才人リプレイ君』から、「二重の鍵」のポール・ジェゴフとクレマン自身が脚本・台詞を書いた。撮影も「二重の鍵」のアンリ・ドカエ。音楽は「戦争 はだかの兵隊」のニーノ・ロータ。出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。製作ロベール・アキムとレイモン・アキム。4Kレストア版が2019年6月28日より公開(配給:KADOKAWA)。
  • 学生たちの道

    戦時中のパリの若い学生たちの生態と、父子の愛情を描いたドラマ。マルセル・エーメの原作を「禁じられた遊び」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストが脚色、「お嬢さん、お手やわらかに!」のミシェル・ボワロンが監督した。撮影は「モンパルナスの灯」のクリスチャン・マトラ、音楽はポール・ミスラキが担当。出演は「恋ひとすじに」のアラン・ドロン、「女猫」のフランソワーズ・アルヌール、「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ、他にサンドラ・ミーロ、リノ・ヴァンチュラ、アンドレ・ブールビル等。製作、ラルフ・ボーム。
  • 恋ひとすじに

    「セクシーガール」のロミー・シュナィダーと、「お嬢さん、お手やわらかに!」のアラン・ドロンを主演させた独仏合作の作品。アルトゥール・シュニッツラーの有名な戯曲『恋愛三昧』の映画化である。一八世紀のオーストリアの都ウィーンに舞台をとって、ウィーン情緒たっぷりな恋の物語がくりひろげられる。監督にあたったのは、「巴里野郎」を作ったピエール・ガスパール・ユイ。ピエール・ガスパール・ユイ自身と、ジョルジュ・ヌヴー、ハンス・ウィルヘルムの三人が原作戯曲を共同で脚色し、撮影を担当したのは「モンパルナスの灯」のクリスチャン・マトラ。音楽をジョルジュ・オーリックが受けもっている。他の主演者は「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ、「肉体の悪魔(1947)」のミシュリーヌ・プレール、「レ・ミゼラブル」のフェルナン・ルドウ等。製作はミシェル・サフラ。
  • お嬢さん、お手やわらかに!

    「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ、「危険な曲り角」のパスカル・プティ、「三月生れ」のジャクリーヌ・ササールを共演させた青春恋愛コメディ。一人のドン・ファンにあやつられた親友同士の三人娘がかもしだすスマートな笑いの物語が展開する。女流作家ソフィー・カタラの原作小説「カナリヤの殺人」の映画化である。監督は「殿方ご免遊ばせ」のミシェル・ボワロン。脚色と台詞を担当しているのは、ミシェル・ボワロンと、同じく「殿方ご免遊ばせ」の協力者だった女流シナリオ作家アネット・ワドマン。撮影を「リラの門」のロベール・ルフェーヴルが受けもっている。音楽ポール・ミスラキ。他に出演するのは新人アラン・ドロン、ノエル・ロックヴェール、アンドレ・リュゲ、ピエール・モンディ、シモーヌ・ルナン、アニタ・ルフ等。製作ポール・グレーツ。
  • 最後の標的

    フランスを代表する二大俳優、アラン・ドロンとカトリーヌ・ドヌーヴ共演によるフィルム・ノワール。
  • 未知の戦場/ヨーロッパ198X

    アラン・ドロン主演、ピエール・グラニエ=ドフェール監督による近未来を舞台にした戦争映画。第三次世界大戦下のヨーロッパの野戦病院で奮闘する軍医の姿を描く。
  • 鷹(1983)

    アラン・ドロンが製作・監督・脚本・主演の4役をこなし、フィルムノワールの復権を目指し描いたサスペンス。宝石強盗で10年の刑を受け出所したジャックだが、警察と昔の仲間の双方から執拗に追跡される。ある日、彼の前に美しい女性が現れ…。【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本・出演:アラン・ドロン 原作:アンドレ・カロッフ 脚本:クリストファー・フランク 撮影:ジャン・トゥルニエ 出演:アンヌ・パリロー/フランソワ・ペリエ/ピエール・モンディ/アンドレア・フェレオル
  • 暗殺者のメロディ

    1929年、スターリンによってソ連から追放された革命家トロツキーはメキシコに逃亡したが、1940年、クレムリンの密命を受けた暗殺者フランク・ジャクソンの手にかかって殺された。世界史上あまりにも有名なトロツキー暗殺事件をスクリーンに再現した暗殺劇。製作はジョセフ・シャフテル。監督はジョセフ・ロージー、原作・脚本はニコラス・モスレー、撮影はパスクァリーノ・デ・サンティス、音楽はエジスト・マッキが各々担当。出演はアラン・ドロン、リチャード・バートン、ロミー・シュナイダー、ヴァレンティナ・コルテーゼ、エンリコ・マリア・サレルノ、カルロス・ミランダなど。
  • デーモン・ワールド

    アラン・ドロン製作・主演のオカルト・ファンタジー。
  • 弁護士デュナンの衝撃

    『ボルサリーノ』のジャック・ドレー監督とアラン・ドロンが再びタッグを組んだクライムサスペンス。敏腕弁護士・デュナンは、両親殺しの容疑を掛けられた青年の弁護を引き受け、無罪判決を勝ち取った。しかし、デュナンは彼の無実を疑い始めていた…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ジャック・ドレー 原作:ジル・ペロー 製作:アラン・サルド 撮影:ロベール・フレース 製作・脚本・出演:アラン・ドロン 出演:マニュエル・ブラン/ソフィー・ブルスタル/マキシム・ルロー
  • ポーカー・フェイス

    兵器製造会社の社長から命を狙われていた男を助けたギャンブラー・ミッシェルが、厄介な目撃者として命を狙われ、事件に巻き込まれていく姿を描いたサスペンスアクション。自らの命を守るため、反撃に出たミッシェルだったが、殺し屋の追跡を受け…。
  • 燃えつきた納屋

    フランスの農村で起こった殺人事件を中心に、嫌疑を受けた一家を守り抜こうとする老女と判事の対決を描く。製作総指揮はラルフ・ボーム、製作はスザンヌ・ウィーセンフェルド、監督はジャン・シャポー、脚本はシャポーとセバスチャン・ルーレ、原案はフランツ・アンドレ・ブルグエとシャポー、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はモーリス・ジャールの息子のジャン・ミシェル・ジャールが各々担当。出演はアラン・ドロン、シモーヌ・シニョレ、ポール・クローシェ、ピエール・ルソー、ベルナール・ル・コック、カトリーヌ・アレグレ、ミュウ・ミュウ、ベアトリス・コンスタンティーニなど。

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