リップ・トーン リップトーン

  • 出身地:テキサス州テンプル生まれ
  • 生年月日:1931/02/06
  • 没年月日:2019/07/09

略歴 / Brief history

本名エルモア・トーン。55年ニューヨークの舞台で『熱いトタン屋根の猫』に出演、脚光をあび、56年「ベビイドール」で映画入り。演技の確かな脇役として活躍している。夫人は女優ジェラルディン・ペイジ、3児あり。

リップ・トーンの関連作品 / Related Work

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  • ビー・ムービー

    人間の言葉が話せるミツバチが引き起こす冒険アニメーション。監督は「シュレック」で撮影を務めたサイモン・J・スミスと「森のリトル・ギャング」でストーリーを担当したスティーブ・ヒックナー。声の出演は『となりのサインフェルド』のジェリー・サインフェルド、「ミス・ポター」のレニー・ゼルウィガー。
    80
  • マリー・アントワネット(2006)

    14歳でフランス王室に輿入したマリー・アントワネットが、やがて革命の嵐にのまれて宮殿を後にするまでの19年の歳月を、実際のヴェルサイユ宮殿で行なわれた撮影によって絢爛豪華に描いた宮廷絵巻。監督はソフィア・コッポラ。主演はキルスティン・ダンスト。共演はジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント。
  • ドッジボール

    ポップ・カルチャー・スポーツの新興勢力になりつつあるドッジボールをテーマにしたスポ根コメディ。ベン・スティラーが70年代風の長髪をなびかせ、イヤ味なマッチョを怪演する。主人公には、実生活でもスティラーの友人ヴィンス・ヴォーン。
    80
  • メン・イン・ブラック2

    地球上に共存するエイリアンたちを一括管理する最高機密機関“MIB”の最強エージェント・KとJのコンビの活躍を描く、SFXアクション・コメディ・シリーズの続編。斬新なエイリアンたちのデザインや、スタイリッシュな映像が人気を呼んだ前作「MIB」に続き、主演のトミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミスのコンビをはじめ、監督のバリー・ソネフェルド、特殊効果のリック・ベイカーら主要スタッフ、キャストが集結。他に「ハピネス」のララ・フリン・ボイルなどが出演。
    80
  • ワンダー・ボーイズ

    過去の栄光から抜け出せない中年作家が人生の再出発を図る姿をコミカルに描いたドラマ。監督は「L.A.コンフィデンシャル」のカーティス・ハンソン。原作はマイケル・シェイボンの同名小説(ハヤカワ文庫刊)。撮影は「インサイダー」のダンテ・スピノッティ。音楽は「ザ・ハリケーン」のクリストファー・ヤング。出演は「ダイヤルM」のマイケル・ダグラス、「相続人」のロバート・ダウニー・Jr.、「サイダーハウス・ルール」のトビー・マグァイア、「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドほか。
  • 地球に落ちて来た男 完全版

    地球文明のなかで生きる異星人の愛と葛藤を描いたSF映画の名作の完全版(最初の日本公開版は119分)。正式な劇場公開は今回が初めてとなる。ウォルター・テヴィスの同名小説の映画化で、ポール・マイアーズバーグが脚本を担当。監督は「パフォーマンス」「赤い影」の映像派ニコラス・ローグ。撮影はアンソニー・リッチモンド。音楽はジョン・フィリップス。美術はブライアン・イートウェル。編集はグレアム・クリフォード。衣裳はメイ・ルース。主演は当時グラム・ロック界の貴公子として一世を風靡したロックアーティスト、デイヴィッド・ボウイ(「ツイン・ピークスローラ・パーマー最期の七日間」)。共演は「バッフィ バンパイア・キラー」のキャンディ・クラーク、「ヘラクレス」(声の出演)のリップ・トーンほか。2016年7月16日より再上映。
  • メン・イン・ブラック

    地球上のエイリアンの動きを監視する機密帰還の捜査官たちの活躍を描いたSFコメディ。史上最多といわれる250カットものSFXシーンとオフ・ビートなコメディ・センスが見どころ。60年代初頭から全米で噂が広まり始めた、UFOの目撃者の元に政府機関の男たちが訪れ、証言を撤回するように脅すという噂をモチーフにしたローウェル・カニンガムの同名コミックの映画化。監督には「ゲット・ショーティ」のバリー・ソネンフェルド、製作総指揮には「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグが当たった。映画用原案・脚本は「ビルとテッドの大冒険」のエド・ソロモン、製作は「ツイスター」のウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルド。撮影は「ゲット・ショーティ」のドン・ピーターマン、音楽は「マーズ・アタック!」のダニー・エルフマン、60年代風のレトロ未来世界調の美術は「バットマン リターンズ」「バードケージ」のボー・ウェルチ、編集はジム・ミラー、衣裳はメアリー・E・ヴォクト、視覚効果監修は第二班監督でもあるILMのエリック・ブレヴィクが手掛け、エイリアンのメイクアップ・エフェクトは「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のリック・ベイカーが担当。主演は「ボルケーノ」のトミー・リー・ジョーンズと「インデペンデンス・デイ」のウィル・スミスで、ラップ・シンガーでもあるスミスは同名主題歌も歌い、全米第1位を記録。共演は「アンフォゲタブル」のリンダ・フィオレンティーノ、「フィーリング・ミネソタ」のヴィンセント・ドノフリオ、「キルトに綴る愛」のリップ・トーンほか。
    90
  • ヘラクレス(1997)

    ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの知られざる青年期の恋と冒険の旅を描いた、ディズニーの長編アニメ第35作。監督・脚本・製作は「リトル・マーメイド」「アラジン」のコンビ、ジョン・マスカーとロン・クレメンツ。製作は、彼らと「ライオン・キング」のアリス・デューイ。脚本はマスカー、クレメンツ、ボブ・ショウ、ドナルド・マッケンリー、アイリーン・ミッチの共同。オリジナル・スコアと挿入歌の作曲を「アラジン」「ノートルダムの鐘」のアラン・メンケンが手掛け、作詞はブロードウェイの人気作詞家デイヴィッド・ジッペルが担当し、全6曲のナンバーを提供。プロダクション・デザインは「ピンク・フロイド/ザ・ウォール」のジェラルド・スカーフェ、美術監督はアンディ・ガスキル、CGI監修はロジャー・グールド。スーパーバイジング・アニメーターは「ライオン・キング」のアンドレアス・デジャ(ヘラクレス)、「ポカホンタス」のケン・ダンカン(メグ)、エリック・ゴールドバーグ(ピロクテテス)、ニック・ラニエリ(ハデス)。声の出演は「メンフィス・ベル」のテイト・ドノヴァン、舞台『美女と野獣』でトニー賞にノミネートされたスーザン・イーガン、「ニクソン」のジェームズ・ウッズ、「SPACE JAM」のダニー・デヴィート、「キルトに綴る愛」のリップ・トーン、ナレーターに「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストンらが参加。日本語吹替版も同時公開され、“TOKIO”の松岡昌弘、工藤静香、嶋田久作、ナレーターの森繁久彌ら多彩な面々が吹き替えに参加。オリジナル版ではマイケル・ボルトンの歌う主題歌『When a Man Love』のカバー曲を藤井フミヤが歌った。
    80
  • ジョン・キャンディの大進撃

    人気取りのためカナダと戦争を始めようとする米国政府首脳陣と、乗せられてカナダへ進撃してしまうお調子者の狂騒を描いたブラック・コメディ。主演は94年4月に死去した巨漢コメディアン、ジョン・キャンディで、彼の遺作となった「ビッグ・ランニング」(94)以前に製作されたが、公開は本作が後になった。監督・脚本は「ロジャー&ミー」のマイケル・ムーア。製作はムーア、デイヴィッド・ブラウン、ロン・ロソルツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはフレディー・ディーマンと「マングラー」のシガージョン・サイバッソン。撮影は「狼たちの街」の名手ハスケル・ウェクスラー、音楽は「フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋」のエルマー・バーンスタインと彼の息子ピーター・バーンスタインのコンビ、美術は「戦慄の絆」などのキャロル・スピアー、編集はウェンディ・スタンズラーとマイケル・バレンバウム、衣裳はキャスリーン・グリンがそれぞれ担当。共演は「マンハッタン殺人ミステリー」のアラン・アルダほか。またキャンディの旧友ダン・エイクロイドが特別出演。
  • 潜望鏡を上げろ(1995)

    老朽潜水艦に配備された米海軍のはみ出し者たちの珍妙な活躍を描いたアクション・コメディ。落ちこぼれたちが巻き起こす珍無類の作戦が、笑いと感動を呼ぶ。監督は「メジャーリーグ1、2」のデイヴィッド・S・ウォード。「ポリスアカデミー」「不機嫌な赤いバラ」のヒュー・ウィルソンの原案を、彼とアンドリュー・カーツマン、エリオット・ワードが脚色。製作は「ダイ・ハード3」「クルーレス」のロバート・ローレンス、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・カミンズ。撮影はヴィクター・ハマー、音楽は「あなたが寝てる間に…」のランディ・エデルマン、美術はマイケル・コレンブリス、編集はウィリアム・アンダーソンとアーメン・ミナシアン、衣裳はルーク・レイチェル。主演はTV・舞台で活躍するケルシー・グラマーで、彼の主演第1作。共演は「ジム・キャリーはMr.ダマー」「サブリナ」のローレン・ホリー、「メイフィールドの怪人たち」のブルース・ダーン、「ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者」のロブ・シュナイダー、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間」のハリー・ディーン・スタントン、「キルトに綴る愛」のリップ・トーンほか。ビデオタイトル「イン・ザ・ネイビー」。
  • キング・オブ・ハーレー

    暗い過去を背負ったおとり捜査官がカスタムメイドのハーレーに跨がり、麻薬組織撲滅に挑むバイク・アクション。監督、 脚本は「レッド・オクトーバーを追え!」などの脚本で知られるラリー・ファーガソンで、本作が監督デビュー作。多くの事件を解決してきた実在のおとり捜査官ダン・ブラック(本作の技術アドバイサーでもある)の実話をもとにしている。製作は「愛を殺さないで」のジョン・フィードラーと「キングの報酬」のマーク・ターロフ。撮影は「メイフィールドの怪人たち」のロバート・スティーヴンス。音楽はコリー・レリオスとジョン・ダンドレアが担当。主演は「ホット・ショット」のチャーリー・シーン。「クィーンズ・ロジック 女の言い分・男の言い訳」のリンダ・フィオレンティーノ、「レザボア・ドッグス」のマイケル・マドセンらが共演。
  • ロボコップ3

    近未来のデトロイトを舞台に、驚異的な能力を持つサイボーグ警官ロボコップの活躍を描くSFアクション。監督・脚本は「ドラキュリアン」のフレッド・デッカー、製作はパトリック・クロウリー、共同脚本はDCコミックの人気作家で「ロボコップ2」のフランク・ミラー、撮影は「ゼイリブ」のゲイリー・B・キッビ、音楽は「イントルーダー 怒りの翼」のバジル・ポールドゥリスが担当。出演は、前作までのピーター・ウェラーに続く2枚目ロボコップに「シンプルメン」のロバート・バーク、「ポルターガイスト3 少女の霊に捧ぐ…」のナンシー・アレン、「戦慄の絆」のジル・ヘネシー、「ブラック・レイン」のブルース・ロックなど。
  • チキンハート・ブルース

    宝石密輸を企てた3人の男女の逃亡と追跡を描くコメディ・ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはケアリー・ブロカウ、製作はキャシアン・エルウェス、監督は「バラの刻印」のロバート・ドーンヘルム、脚本はトーマス・マクゲーンとジム・ハリソンの共同、撮影はブライアン・ダッガン、音楽はトム・バーラーが担当。出演はキース・キャラダイン、サリー・カークランドほか。
  • 消えたセクシー・ショット

    離婚寸前の夫婦が殺人事件に巻き込まれるというサスペンス・コメディ。製作はアーレン・ドノヴァン、監督」脚本は「殺意の香り」のロバート・ベントン、エクゼクティヴ・プロデューサーはウォルフガング・グラッテス、撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はハワード・ショアが担当。出演はジェフ・ブリッジス、キム・ベイシンガーほか。
  • ダブルボーダー

    国境近くに出現した麻薬王国壊滅にのり出した男たちの決死の戦いを描いたアクション映画。監督はウォルター・ヒル、製作はバズ・フェイシャンズ、エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、ジョン・ミリアスの原案をミリアス自身とデリク・ウォッシュバーン、ハリー・クライナーが共同脚色、撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はニック・ノルティほか。
  • 或る上院議員の私生活

    若手政治家ジョー・タイナンの姿を通して、職場と家庭での男の苦悩を描く。製作はマーティン・ブレグマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはルイス・A・ストローラー、監督は「忍冬の花のように」のジェリー・シャッツバーグ、脚本は主演者でもあるアラン・アルダ、撮影はアダム・ホレンダー、音楽はビル・コンティ、編集はイヴァン・ロットマン、美術はデイヴィッド・チャップマンが担当。出演はアラン・アルダ、バーバラ・ハリスなど。日本版字幕は高瀬鎮夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1979年作品。
  • シティヒート

    ライヴァル意識ムキ出しの刑事と私立探偵が巨大な悪の組織を相手に戦い、勝利を収めるまでを描く。製作はフリッツ・マーネイズ。ブレーク・エドワーズの監督・脚本で製作に入ったが、途中で降り、かわりにリチャード・ベンジャミンが監督を担当。エドワーズの脚本にジョセフ・スティンソンが手を加えた。エドワーズの名前は使わず、サム・O・ブラウンとクレジットされている。撮影はニック・マクリーン、音楽はレニー・ニーハウスが担当。出演はクリント・イーストウッド、バート・レイノルズなど。
    70
  • ウィンター・ローズ

    母親の死をきっかけに生じた父親と子供の心の断絶を描くドラマ。提供はプロデューサーズ・セールス・オーガニジェーション(PSO)。製作はタラク・ベン・アマー、エグゼクュティヴ・プロデューサーはキース・バリッシュとクレイグ・バウムガーテン。監督は.「忍冬の花のように」(80)のジェリー・シャッツバーグ。フローレンス・モンゴメリトの小説Misunderstoodとその第一回映画化作品「天使の詩」(66)に基づいて、ジェリー・シャッツバーグとマーシャ・ノーマンが脚色した。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はマイケル・ホッペが担当。出演はジーン・ハックマン、ヘンリー・卜ーマス、ハックルベリー・フォックス、スーザン・アンスバック、この映画の撮影後にシャッツバーグと結婚したモーリーン・カーウィン、リップ・トーンなど。チュニジアにてロケ撮影された。アメリカでの題名はMisunderstood。
  • ミラクルマスター 七つの大冒険

    動物を意のままに操つることのできる主人公が、悪逆非道な司祭を倒すまでの剣と魔法の物語。ポール・ペパーマンとシルヴィオ・タベットが製作。エグゼクティヴ・プロデューサーはネイダー・アルッシとシルヴィオ・タベット。監督は「ファンタズム」(78)のドン・コスカレリ。脚本をドン・コスカレリとポール・ペパーマンが書いている。撮影はジョン・オルコット、音楽はリー・ホールドリッジが担当。出演はマーク・シンガー、リップ・トーン、タニヤ・ロバーツ、ジョン・エイモスなど。アメリカではThe Beastmasterの題で、MGM/UAが配給。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は進藤光太。CFIカラー、ビスタサイズ。1982年作品。
  • コーマ

    近代的設備を誇る大病院を舞台に、そこに張りめぐらされた陰謀を、現在医学のテーマの一つである臓器移植をモチーフに描くサスペンス映画。製作はマーティン・アーリックマン、監督・脚色はマイケル・クライトン、原作はロビン・クック(早川書房刊)、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はデビッド・ブレザートン、製作デザインはアルバート・ブレナーが各々担当。出演はジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、マイケル・ダグラス、エリザベス・アシュレー、リップ・トーン、リチャード・ウィドマーク、ロイス・チャイルズなど。
    80
  • 北回帰線

    ヘンリー・ミラーが、洋服屋、秘書、救世軍の伝道師、ウェスタン・ユニオンの電報配達夫などのアメリカでの下積み生活を送ったあげく、パリへ行き、その経験をもとに書いた「北回帰線」の映画化。製作・監督は「ユリシーズ」のジョセフ・ストリック、脚本はジョセフ・ストリックとベティー・ボトレイの共同、撮影はアラン・デ・ローブ、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はシドニー・メイヤーズとシルビア・サーナーがそれぞれ担当。出演は「シンシナテイ・キッド」のリップ・トーン、ジェイムス・カラハン、エレン・バースティン、デイヴィッド・バウアー、ロランス・リニエールなど。
  • 追いつめて殺せ!

    「大いなる西部」で脚色を担当したロバート・ワイルダーの小説「ケシの果実」を、デイヴィッド・カープが脚色、俳優出身のブライアン・G・ハットン(「OK牧場の決斗」「聖なる漁夫」「インターン」などに出演)が監督したGメンの活躍を描くアクションもの。撮影は「0011ナポレオン・ソロ ミニコプター作戦」のフレッド・コーネカンプ、音楽は「暴力脱獄」のラロ・シフリンが担当した。出演は「ナポレオン・ソロ」シリーズのデイヴィッド・マッカラム、「特効大作戦」のテリー・サヴァラス、「歌え!ドミニク」のリカルド・モンタルバンほか。製作はホール・バートレット。
  • ビーチレッド戦記

    ピーター・ボウマンの原作小説をクリント・ジョンストン、ドナルド・A・ピータース、ジェファーソン・パスカルの3人が共同で脚色し、「裸のジャングル」のコーネル・ワイルドが製作・監督・主演で作った戦争もの。撮影はセシル・R・クーニイ、音楽はアントニオ・ベナベンチュラが担当している。出演は、コーネル・ワイルドのほかに、リップ・トーン、テレビ出身のバー・デベニング、パトリック・ウォルフ、小山源喜、それにコーネル・ワイルド夫人のジーン・ウォーレンスなど。
  • 0011ナポレオン・ソロ 地獄へ道づれ

    ディーン・ハーグローブの脚本をTVのジョセフ・サージェントが監督した「ソロ」シリーズの第3作目。撮影は「消された顔」のフレッド・コーネカンプ、音楽は「わかれ道(1963)」のジェラルド・フリードが担当した。出演はロバート・ヴォーン、デイヴィッド・マッカラム、レオ・G・キャロルら「ソロ」シリーズのレギュラー、「シンシナティキッド」のリップ・トーン、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のドロシー・プロバイン、「キッスン・カズン」のイボンヌ・クレイグほか。製作はデイヴィッド・ビクター。
  • シンシナティキッド

    リチャード・ジェサップの同名小説を、リング・ラードナー・ジュニアと、「博士の異常な愛情」のテリー・サザーンが共同で脚色、「スリルのすべて」のノーマン・ジュイソンが監督したギャンブラーのドラマ。撮影は「36時間」のフィリップ・ラスロップ、音楽は「泥棒を消せ」のラロ・シフリンが担当した。出演は「大脱走」のスティーヴ・マックィーン、「シャイアン」のカール・マルデン、「テスト・ハネムーン」のチューズデイ・ウェルド、ほかにリップ・トーン、ジョーン・ブロンデル、ジェフ・コーリーなど。「いそしぎ」のマーティン・ランソホフが製作した。
  • 渇いた太陽

    テネシー・ウィリアムズの「青春の甘い鳥」を「熱いトタン屋根の猫」「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のリチャード・ブルックスが脚色・監督した作品。撮影は「キング・オブ・キングス(1961)」のミルトン・クラスナー、音楽はハロルド・ジェルマンが担当。出演者は「ハスラー」のポール・ニューマン、「夏と煙」のジェラルディン・ペイジ、「階段の上の暗闇」のシャーリー・ナイトをはじめ、エド・ベグリイ、リップ・トーン、ミルドレッド・ダンノックなど。「お茶と同情」のパンドロ・S・バーマン製作。
  • キング・オブ・キングス(1961)

    「真昼の欲情」のフィリップ・ヨーダンのオリジナルシナリオを「バレン」のニコラス・レイが監督したキリストの生涯を描く歴史劇。撮影はフランツ・プラナーとミルトン・クラスナーの協同で、音楽はミクロス・ローザの担当。出演者はジェフリー・ハンター、ロバート・ライアン、ブリジッド・バズレンなど。製作はサミュエル・ブロンストン。
    80
  • 勝利なき戦い

    「西部戦線異状なし」「激戦地」「断呼戦う人々」等多くの戦争映画を作っているルイス・マイルストーン監督が、朝鮮戦線におけるポーク・チョップ・ヒルの戦闘に取材して作った戦争映画。軍事評論家S・L・A・マーシャルの実録小説を「大いなる西部」のジェームズ・R・ウェッブが脚色し、「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィットが撮影を担当している。音楽レナード・ローゼンマン。出演するのは「大いなる西部」のグレゴリー・ペック、ハリー・ガーディノ、リップ・トーン、ジョージ・ペパード、ジェームズ・エドワーズ、ボブ・スティール、ジョージ柴田ら。製作サイ・バートレット。
  • あなたの死後にご用心!

    「タクシードライバー」に出演し監督しても活躍するアルバート・ブルックス監督のロマンティックコメディ。
  • スピードMAX WILD MISSION

    アメリカで人気のレース・デイトナへの夢を懸けた男たちを描いたカーアクション。かつて最速レーサーと呼ばれていたが、事故に遭ってからは無残な結果しか残せずにいるチャック。息子に支えられながら奮闘し続ける彼に、ある時チャンスが訪れる。【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本・編集:ブレット・スターン 製作:キンバリー・ユング 編集:リチャード・コッポラ 出演:スコット・コーエン/ジョージャ・フォックス/リップ・トーン/ジョン・ヴィーナー/ロバート・リーショック
    60
  • 大人になれば

    巨匠フランシス・F・コッポラが67年に撮った日本未公開の青春ラブコメディ。
  • 最強のきずな

    パーカー・ポージーとデミ・ムーア主演で贈る、家族の愛と絆をテーマにしたハートフルドラマ。莫大な遺産を持つジャクソンと結婚したジェイン。思わぬ玉の輿に不自由のない生活が送れるはずだったが、子宝に恵まれず、夫婦の間に溝が生じてしまう。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ミッチェル・リヒテンシュタイン 製作:ジョイス・ピアポリン 編集:ジョー・ランダウアー 出演:パーカー・ポージー/デミ・ムーア/リップ・トーン/エレン・バーキン/クリスチャン・カマルゴ
    50
  • ジンクス

    アクション映画界の巨匠、ドン・シーゲル監督の遺作となった幻のアクションコメディ。カジノディーラーのウィリーは、プロのギャンブラーのハロルドにだけは勝てないというジンクスを抱えていた。それを打ち破るため、彼はある計画を実行に移す。【スタッフ&キャスト】監督:ドン・シーゲル 製作:ハーブ・ジャッフェ 脚本・原案:バート・ブレッシング 撮影:ヴィルモス・ジグモンド 出演:ベット・ミドラー/ケン・ウォール/リップ・トーン/ヴァル・アヴェリー
  • 処刑リスト

    「マニアック・コップ」のウィリアム・ラスティグが監督を務めるハードボイルドアクション。主演は「ビッグ・ウェンズデー」で広く評価されたアクション俳優ジャン=マイケル・ヴィンセント。
  • ザ・テレフォン

    『メイド・イン・アメリカ』のウーピー・ゴールドバーグが主演するコメディドラマ。落ち目の舞台女優・パシュタイは、狭いアパートの中にほぼ引きこもり状態。すべてのことを電話で済ませようとする彼女だったが、やがて電話料金が払い切れなくなり…。【スタッフ&キャスト】監督:リップ・トーン 製作:ロバート・カッツ 脚本:ハリー・ニルソン 音楽:クリストファー・ヤング 出演:ウーピー・ゴールドバーグ/セヴァン・ダーデン/エリオット・グールド/ジョン・ハード

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/3

エヴァンジェリン・リリー(1979)

アントマン

「アベンジャーズ」のマーベル・スタジオが生んだ新ヒーロー“アントマン”の活躍を描いたアクション。身長1.5センチの極小サイズに変身し、オモチャや掃除機など身近な生活用品の中で、ユーモアを交えつつ迫力のアクションを展開する。出演は「40歳の童貞男」のポール・ラッド、「恋するリベラーチェ」のマイケル・ダグラス。

ホビット 決戦のゆくえ

J.R.R.トールキンの冒険物語『ホビットの冒険』をピーター・ジャクソン監督が映画化した3部作の最終章。ドワーフの王国を取り戻したビルボやドワーフ一行がさらなる魔の手と対峙する。前作に続きマーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、オーランド・ブルームらが集結。さらに「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のケイト・ブランシェット、ヒューゴ・ウィーヴィングも顔を見せる。2D/3D同時上映。
行定勲(1968)

窮鼠はチーズの夢を見る

水城せとな原作のコミックを「リバーズ・エッジ」の行定勲が実写映画化。広告代理店に勤める大伴恭一は、受け身の性格が災いして不倫を繰り返していた。ある日、妻から派遣された浮気調査員として大学の後輩・今ヶ瀬渉が現れ、恭一への一途な想いを告白する。出演は、「100回泣くこと」の大倉忠義、「カツベン!」の成田凌、「チワワちゃん」の吉田志織、ドラマ『ルパンの娘』のさとうほなみ、ドラマ『まだ結婚できない男』の咲妃みゆ、「ジムノペディに乱れる」の小原徳子。

破壊の日

豊田利晃がクラウドファンディングを利用して製作した作品。ある炭鉱で正体不明の怪物が見つかってから7年。やがて村で疫病の噂が広がり、心を病む者が増えていく。そんな中、修験道者の賢一は、この世を救う究極の修行・即神仏に挑むことを決意するが……。出演は「酔うと化け物になる父がつらい」の渋川清彦、バンド“GEZAN”のヴォーカリストとして活躍し、これが映画初出演となるマヒトゥ・ザ・ピーポー、「漫画誕生」のイッセー尾形、「影裏」の松田龍平。

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