フレッド・ウォード

フレッド・ウォードの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 2ガンズ

    マフィアから大金を強奪したことで陰謀に巻き込まれていく麻薬捜査官と米海軍情報部員の姿を描くアクション。出演は「トレーニング デイ」のデンゼル・ワシントン、「テッド」のマーク・ウォールバーグ、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のポーラ・パットン。監督は「ハード・ラッシュ」のバルタサール・コルマクール。
    70
  • ピザボーイ 史上最凶のご注文

    「ゾンビランド」のルーベン・フライシャー監督とジェシー・アイゼンバーグが再びタッグを組んだコメディ。代理強盗を計画した二人組によって爆弾付きのジャケットを装着されてしまった宅配ピザのダメ店員が巻き起こす騒動を描く。製作には「ナイトミュージアム2」などで活躍する俳優ベン・スティラーが名を連ねる。
    60
  • フェアウェル さらば、哀しみのスパイ

    ソ連崩壊のきっかけとなった“フェアウェル事件”を「戦場のアリア」のクリスチャン・カリオン監督が映画化。愛する息子と祖国のために死のリスクを冒す男の姿を描く。出演は「アンダーグラウンド」の監督、エミール・クストリッツァ、「戦場のアリア」のギョーム・カネ、「太陽に灼かれて」のインゲボルガ・ダプコウナイテなど。
  • アーマード 武装地帯

    完全装備の装甲現金輸送車をターゲットにした現金強奪計画の行方をスリリングに描くクライムサスペンス。「スパイダーマン」のサム・ライミがプロデュース。「クラッシュ」でオスカーノミネートのマット・ディロン、「ダ・ヴィンチ・コード」のジャン・レノ、「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーンが共演。
    60
  • ケイティ(2002)

    アカデミー賞4部門を受賞した「トラフィック」の脚本家スティーブ・ギャガンの初監督作。最愛の人を喪った少女の孤独と不安が、めくるめくサスペンスのなかに描き出される。主演は米TVドラマ『ドーソンズ・クリーク』のケイティ・ホームズ。
  • メラニーは行く!

    大都会で成功したヒロインが、“過去”を清算するため訪れた故郷で本来の自分を見つめ直していく姿を描く。監督は「アンナと王様」のアンディ・テナント。主演は「キューティ・ブロンド」のリース・ウィザースプーン。
    60
  • イナフ

    幸せな結婚生活から一転、変貌した夫の暴力から逃れ、愛する娘のため強くあろうと決意するヒロインをジェニファー・ロペスが演じるサスペンス・スリラー。監督は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・アプテッド。
    80
  • 娼婦ベロニカ

    封建社会で力強く生き抜く女性の愛と官能を描いた文芸ロマン。監督は「みんな愛してる」のマーシャル・ハースコヴィッツ。脚本ハマーガレット・ローゼンタールの自伝を元に新鋭ジェニーン・ドミニーが担当。製作は「恋におちたシェイクスピア」のエドワード・ズウィックとハースコヴィッツ、「パトリシア・アークェットのグッバイ・ラバー」のアーノン・ミルチャン、サラ・キャプラン。製作総指揮は「評決のとき」のマイケル・ネイサンソン、「フィッシャー・キング」のステファン・ランドール。撮影は『ボディ・スナッチャーズ』(V)のボージャン・バゼリ。音楽は「ジキル&ハイド」のショージ・フェントン。美術は「未来世紀ブラジル」のノーマン・ガーウッド。編集は「戦火の勇気」スティーヴン・ローゼンブラムと「マスク」のアーサー・コバーン。衣裳は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「ブレイブハート」のキャサリン・マコーマック、「ダーク・シティ」のルーファス・シーウェル、「ブルワース」のオリヴァー・プラット、「沈黙の女」のジャクリーン・ビセットほか。
  • チェーン・リアクション(1996)

    新エネルギー開発に絡む陰謀に巻き込まれた青年エンジニアの決死の逃避行を描いたサスペンス・アクション。監督は「沈黙の戦艦」「逃亡者」のアクション派、アンドリュー・デイヴィス。「ロボコップ」「レナードの朝」のアーン・L・シュミット、リック・シーマン、ジョシュ・フリードマンの原案を、フリードマン、「沈黙の戦艦」「ハンテッド」のJ・F・ロートン、マイケル・ボートマンが共同で脚色。製作はシュミットとデイヴィス、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・D・ザナックとアーウィン・ストッフ。撮影のフランク・タイディ、美術のメイハー・アーマッドはデイヴィス作品の常連。音楽は「訣別の街」のジェリー・ゴールドスミス、編集は「沈黙の戦艦」「逃亡者」のドナルド・ブロッシュとドヴ・ホウニグ、「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアーサー・シュミット。特殊効果コーディネーターはロイ・アーボガスト、作品の大きな見どころである爆破シーンのデジタル視覚効果は「エスケープ・フロム・L.A.」のデジタル・ドメイン社が担当。主演は「スピード」「雲の中で散歩」のキアヌ・リーヴス。共演は「セブン」のモーガン・フリーマンほか。
    70
  • ショート・カッツ

    アメリカのごく普通の住宅地を舞台に、些細なことから生じる人生の出会いと別れ、葛藤と和解、愛と裏切り、生と死などを、さまざまなエピソードで綴った一編。死の暗示を根底に置き、さながら、アメリカの市井に生きる人々の黙示録というべき人間絵巻となっている。22人の主要登場人物からなる9組の家族や友人たちの日常が、無数のエピソードで縦横に語られ、時にすれ違い、時に重なり合いながら、クライマックスに向かって進む複雑な構成の妙が圧巻。″アメリカのチェーホフ″と呼ばれ、アメリカで最も愛された作家のひとり、レイモンド・カーヴァーの9つの短編と一編の詩(村上春樹訳による中央公論社のカーヴァー全集に所収)を、「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰した異才ロバート・アルトマンが監督。ほかのカーヴァー作品の断片や原作にない独自のエピソードも盛り込まれた脚本は、アルトマンと『クインテット』(V)などでも組んだフランク・バーハイトの共同。製作は73年の「ボウイ&キーチ」以来、アルトマンのパートナーを務めるケイリー・ブロコウ。撮影は「KAFKA 迷宮の悪夢」のウォルト・ロイド、美術は監督の実子スティーブン・アルトマンが担当。音楽は大物プロデューサーのハル・ウィルナーの指揮の下、「蜘蛛女」のマーク・アイシャムがオリジナル・スコアを書き、出演もしているジャズシンガーのアニー・ロスが、エルヴィス・コステロ、U2など意表を突く選曲の挿入歌を歌う。出演は「ザ・プレイヤー」のアンディ・マクドウェル、ティム・ロビンス、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」のマシュー・モディン、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウらオールスター・キャスト。
  • 裸の銃を持つ男 PART33 1/3 最後の侮辱

    難事件に行き当たりばったり、無責任と悪ノリの捜査法で挑む迷警部、フランク・ドレビンの活躍(?)を描いたコメディ・シリーズの第3作。今回も「アンタッチャブル」「ジュラシック・パーク」「テルマ&ルイーズ」「クライング・ゲーム」などの映画パロディやトーニャ・ハーディング事件などの時事ネタのほか、エンド・クレジットに至るまで無数のギャグを満載。さらにマリエル・ヘミングウェイ、エリオット・グールド、ラクエル・ウェルチ、ジェームズ・アール・ジョーンズらのスターが自身の役でカメオ出演(ほとんどがノー・クレジット)しているのも見どころ。監督はTV界出身で、これがデビュー作のピーター・シーガルに交代。製作はシリーズの原型となったTV番組『フライング・コップ』から手掛けているロバート・K・ウェイスと、前2作を監督したデイヴィッド・ザッカー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェリー・ザッカー、ジム・エイブラハムズ、ギル・ネッターの共同。脚本はパット・プロフト、デイヴィッド・ザッカー、ロバート・ロキャッシュ。撮影はロバート・スティーヴンス、音楽はアイラ・ニューボーンと、メイン・スタッフは前2作と同様。TV版以来、主演を務めるレスリー・ニールセンのほか、プリシラ・プレスリー、ジョージ・ケネディなどのレギュラー陣に加え、「ザ・プレイヤー」のフレッド・ウォード、『プレイボーイ』誌″プレイメイト・オブ・ジ・イヤー″のグラマーモデル、アンナ・ニコール・スミスらが共演。
    80
  • 堕ちた恋人たちへ

    30年前に生き別れた双子の兄弟が、一瞬出会い、一つとなって旅だって行く物語。大ヒット作「チューズ・ミー」のアラン・ルドルフが監督と脚本を担当した。製作は10年来、ルドルフ作品を手掛けているデイヴィッド・ブローカー。絶妙のカメラアングルで架空の街を撮り上げたのは、「探偵より愛をこめて」のエリオット・デイヴィス。美術はスティーヴン・レグラー。彼は、凝りに凝ったデザインで、監督から絶大な信頼を得ていて、「チューズ・ミー」以来、これが6度目のコンビとなっている。
  • ボブ・ロバーツ

    フォークシンガーで億万長者、そしてCIAとも関係があったと噂される男が、上院議員選挙に立候補する姿を描くポリティカル・コメディ。候補者を追いかける取材チームが製作するテレビ・ドキュメンタリーのスタイルで描かれている。監督・脚本・主演は「ザ・プレイヤー」で92年度のカンヌ映画祭主演男優賞を受賞したティム・ロビンスで、これが監督第一作となる。製作は「ファイブ・コーナーズ 危険な天使たち」(V)のフォレスト・マーレイ、エグゼクティヴ・プロデューサーはロンナ・ウォレスと、「わたしの彼は問題児ドドンパ」のポール・ウェブスターとティム・ビーヴァン。撮影は「ザ・プレーヤー」のジーン・ルピーヌ、音楽は、監督の実兄で「テープヘッズ」のデイヴィッド・ロビンスが担当。共演は「ナイト・オン・ザ・プラネット」のジャンカルロ・エスポジート、小説家として、またエッセイスト、劇作家として知られるゴア・ヴィダル。「ダイ・ハード」のアラン・リックマン、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間」のレイ・ワイズ。ロビンス監督の妻スーザン・サランドン、ジョン・キューザック、ピーター・ギャラガー、ジェームズ・スペイダーらが大挙してカメオ出演している。
  • ザ・プレイヤー

    ハリウッドのメジャー・スタジオの副社長が起こした殺人事件を中心に、いわゆるハリウッド人種たちの奇妙な生態を描いたブラック・コメディ。「ゴッホ」のロバート・アルトマン監督作で、最近ニューヨークやパリに活動の場を移していた彼のハリウッド復帰作である。いきなりオーソン・ウェルズ監督の「黒い罠」の冒頭シーンを思わせる8分6秒の複雑な移動撮影を駆使したワン・ショットから始まるなど、全編にわたって映画にまつわる様々な話題で綴られる。本国でもヒットしたほか、92年カンヌ国際映画祭監督賞・主演男優賞、92年度ゴールデン・グローブ賞作品賞(コメディ・ミュージカル部門)などを受賞した。製作は「評決」のデイヴィッド・ブラウン、ニック・ウェシュラーと本作の原作(ハヤカワ文庫)・脚本を書いたマイケル・トルキンの共同。撮影はジャン・ルピーヌ、音楽は「恋の時給は4ドル44セント」のトーマス・ニューマンが担当。主演のティム・ロビンスは「ボブ・ロバーツ」で脚本・監督を務めた俊英。また映画スターの本人役で、ジュリア・ロバーツ、ブルース・ウィリス、シェール、アンジェリカ・ヒューストン、ジャック・レモン、ニック・ノルティなどのスターたちがアルトマンの要請に応えてユニオンの提示する最低のギャラで出演している。
  • ハートに火をつけて

    殺人現場を目撃した女性と彼女を消すために組織から送り込まれた殺し屋の愛と逃避行を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・ルーサーとミッチェル・キャノルド、製作はディック・クラークとダン・ポールソン、「カラーズ 天使の消えた街」のデニス・ホッパー(アラン・スミシー)が監督および主演を担当、脚本は原作のレイチェル・クロンスタッドマンがアンルイス・バーダッシュらと共に執筆、撮影はエド・ラックマンがあたっている。共演はジョディ・フォスターほか。監督も務めたデニス・ホッパーが製作会社の無断編集に抗議したためアラン・スミシー名義となっている。後にホッパーが編集したヴァージョンが「バックトラック」のタイトルで公開された。
  • ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女

    無名時代の作家ヘンリー・ミラーとその妻ジューン、そして人妻のアナイス・ニンの3人の奇妙に屈折した愛のかたちをニン自身の著作を基に描いたラブ・ストーリー。監督は「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマン、息子のピーターが製作を担当、脚本はカウフマンと夫人のローズの共同、撮影はフィリップ・ルースロ、音楽はジャン・ピエール・ルー。出演はフレッド・ウォード、マリア・ディ・メディルシュほか。
  • マイアミ・ブルース

    マイアミを舞台に、刑務所帰りの若い男の悪事とささやかな愛の生き様を描く犯罪アクション。エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・サクソンと出演も兼ねるフレッド・ウォード、製作はジョナサン・デミィとゲイリー・ゴーツマン、監督・脚本は“Hot Road”のジョージ・アーミテージ、原作はチャールズ・ウィルフォード、撮影はタク・フジモト、音楽はゲーリー・チャンが担当。出演はほかに、アレック・ボールドウィンほか。
  • トレマーズ

    正体不明の地底生物の恐怖に立ち向かう町の人々の活躍を描くアクション映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはゲイル・アン・ハード、監督はロン・アンダーウッド、製作・脚本はブレント・マドックとS・S・ウィルソンの共同。ストーリーはウィルソンとマドック、アンダーウッド、撮影はアレクサンダー・グルジンスキーが担当。出演はケヴィン・べーコン、フレッド・ウォードほか。
    90
  • 旅立ちの季節 プリンス・オブ・ペンシルバニア

    ペンシルバニア州の炭鉱町を舞台に少年が恋に傷つき、家族の崩壊に悩みながら成長してゆく姿を描いた青春ドラマ。製作はジョーン・フィシュマン、監督・脚本はこれがデビューのロン・ナイスワーナー、撮影はフランク・プリンジ、音楽はトーマス・ニューマンが担当。出演はキアヌー・リーブス、エイミー・マディガンほか。
  • ビッグ・ビジネス

    生まれた時に1人ずつ入れ替わったまま別れ別れになった2組の双子の再会を描くコメディ映画。製作はスティーヴ・ティッシュとマイケル・ペイサー、監督は本作品がソロ・デビューになる「殺したい女」のジム・エイブラハムズ、脚本はドリー・ピアソンとマーク・ルベル、撮影はディーン・カンディ、音楽はリー・ホールドリッジが担当。出演はベット・ミドラー、リリー・トムリンほか。
  • サイゴン

    ヴェトナム戦争時のサイゴンを舞台に、ヴェトナム人売春婦の連続殺人事件を追う2人のアメリカ人憲兵の姿を描く。製作はアラン・バーネット、監督・脚本はテレビ界出身で本作が監督第1作にあたるクリストファー・クロウ、共同脚本はジャック・チボー、撮影はデイヴィッド・グリブル、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。出演はウィレム・デフォー、グレゴリー・ハインズほか。なおこの作品のオリジナル・タイトルはOFF Limits。
  • レモ 第1の挑戦

    東洋古武術を取得した政府機関エージェントが強大な悪と闘う姿を描いたアクション。製作はラリー・スピーゲル。エグゼクティヴ・プロデューサーはディック・クラークとメル・バーグマン。監督は「地中海殺人事件」のガイ・ハミルトン。脚本はリチャード・サピアーとウォーレン・マーフィーの『ザ・デストロイヤー』シリーズのキャラクターをもとにクリストファー・ウッドが執筆、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はクレイグ・サファンが担当。出演はフレッド・ウォードほか。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は岡枝慎二。デラックスカラー、ビスタサイズ。1986年作品。
  • ライトスタッフ

    アメリカの初期の宇宙開発計画に参加したパイロットとその家族をめぐるドラマ。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・D・ブルベイカー。監督・脚本は「SF/ボディ・スナッチャー」(78)のフィリップ・カウフマン。原作はトム・ウルフの『ザ・ライト・スタッフ』(中公文庫)。撮影はケイレブ・デシャネル、音楽はビル・コンティ、特殊視覚効果はゲイリー・グティエレツが担当。チャック・イエガーがテクニカル・コンサルタントとして参加し、端役でも出演している。出演はサム・シェパード、スコット・グレン、エド・ハリス、デニス・クエイド、バーバラ・ハーシーなど。アメリカ公開版は3時間12分。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
    90
  • 地獄の7人

    米軍退役陸軍大佐が、ベトナム戦争で捕虜となった息子を奪還すべくかつての部下と共にベトナムヘ向かうというアクション映画。製作は「コナン・ザ・グレート」の監督ジョン・ミリアスとバズ・フェイシャンズ、エグゼキュティヴ・プロデューサー・監督は「ランボー」のテッド・コッチェフ、脚本はジョー・ゲイトン、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はジェームズ・ホーナー、美術はジェームズ・L・ショップが担当。出演はジーン・ハックマン、ロバート・スタック、フレッド′・ウォード、レブ・ブラウンなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は金田文夫。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
    80
  • アルカトラズからの脱出

    サンフランシスコ湾内にあるアルカトラズ島を舞台にそこの刑務所からの脱走を試みた3人の男の成功までのプロセスを実話に基づいて描く。製作総指揮はロバート・デイリー、監督は「テレフォン」のドン・シーゲル。J・キャンベル・ブルースの実録小説を基にリチャード・タッグルが脚色。撮影はブルース・サーティーズ、音楽はジェリー・フィールディング、編集はフェリス・ウェブスター、製作デザインはアレン・スミスが各々担当。出演はクリント・イーストウッド、パトリック・マクグーハン、ロバーツ・ブロッサム、ジャック・チボー、フレッド・ウォード、ポール・ベンジャミン、ラリー・ハンキン、ブルース・M・フィッシャー、フランク・ロンチオなど。
    80
  • 合衆国壊滅 M10.5

    人類がかつて経験したことのない大地震がアメリカを襲うスペクタクルパニックムービー。アメリカの都市部で立て続けに発生した巨大地震。大陸地下で増殖を続ける地震エネルギーはついにサンアンドレアス断層を直撃。カリフォルニアが地獄と化す。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・ラフィア 出演:ボー・ブリッジス/フレッド・ウォード/キム・デラニー
  • ファースト・スピード

    『ワイルド・スピード』のロブ・コーエンが製作・原案を務めたカーアクション。30年前に自分を破滅させた警官・カーツへの復讐に燃えて出所した銀行強盗のロニーは、孫のマットと手を組み身の潔白の証拠を求めて激しいカーチェイスを繰り広げる。【スタッフ&キャスト】製作総指揮・原案:ロブ・コーエン 監督:ガイ・ノーマン・ビー 出演:デニス・ホッパー/ウィル・パットン/フレッド・ウォード/クリス・カーマック
  • ダーク・ウィンド

    トニー・ヒラーマンのベストセラー小説「黒い風」を、ルー・ダイアモンド・フィリップス主演で映画化したサスペンス。インディアン居住地で起こった連続殺人事件に挑む刑事の姿を描く。“ユニバーサル・セレクション¥1,500 第3弾”。※初回限定生産【スタッフ&キャスト】監督:エロール・モリス 原作:トニー・ヒラーマン 製作総指揮:ロバート・レッドフォード 出演:ルー・ダイアモンド・フィリップス/フレッド・ウォード/ランス・ベイカー
  • サンダーハート

    ロバート・デ・ニーロが製作を務め、「ウィロー」や「ドアーズ」で注目されたヴァル・キルマーが主演のサスペンスアクション。
    90
  • ロード・トリップ

    『ゴーストバスターズ』の監督が手掛けた笑いの連続の青春コメディ。NYの大学に通うジョッシュはテキサスにいる恋人ティファニーと遠距離恋愛中。ひょんなことから彼が他の女の子と仲良くやっているビデオが彼女の元へ。慌てたジョッシュは…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:トッド・フィリップス 脚本:スコット・アームストロング 製作総指揮:アイバン・ライトマン/トム・ポラック 出演:ブレッキン・マイヤー/ショーン・ウィリアム・スコット/エイミー・スマート/フレッド・ウォード
    80
  • BACKTRACK

    デニス・ホッパーが製作会社と編集権をめぐって対立し、アラン・スミシー名義となってしまった「ハートに火をつけて」のデニス・ホッパー監督バージョン。
  • エグジット・スピード

    リー・トンプソン主演によるアクション。エル・パソに向けて走行中のバスに、悪質なバイカーたちが嫌がらせを仕掛けてくる。彼らを振り切ろうとしたバスは、誤ってバイカーのひとりを轢いてしまい…。【スタッフ&キャスト】監督:スコット・ジール 出演:リー・トンプソン/フレッド・ウォード/デズモンド・ハリントン/アリス・グレッチェン
    60
  • トレマーズ2

    モンスター・ウェスタン・ムービー『トレマーズ』の続編。前作では地中を這い回るだけだったグラボイズだが、地上でも動き回れる新種が出現。より凶悪になって人間に襲いかかる。“Universal The Bestキャンペーン”11月30日までの期間限定出荷。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:S・S・ウィルソン 製作:ナンシー・ロバーツ/クリストファー・デファリア 脚本:ブレント・マドック 出演:フレッド・ウォード/クリストファー・ガーティン/ヘレン・シェーバー/マイケル・グロス
    60
  • クロウ 復讐の翼

    ジェームズ・オバー原作のコミックスを映画化したシリーズ第3弾。恋人惨殺容疑で電気椅子に送られた男が、カラスの力で蘇り、真犯人を追うダークヒーローをスタイリッシュに描くアクション。『バイオハザード』のエリック・メビウスが主演。【スタッフ&キャスト】監督:バハラット・ナルルーリ 脚本:チップ・ヨハンセン 製作:エドワード・R・プレスマン 音楽:マルコ・ベルトラミ 出演:エリック・メビウス/キルステン・ダンスト/ジョディ・リン・オキーフ/フレッド・ウォード
  • サザン・コンフォート ブラボー小隊 恐怖の脱出

    『エイリアン』シリーズを手掛けたW・ヒル監督による、ルイジアナ州軍演習中の訓練民兵たちに襲い掛かる恐怖の体験を描くサスペンスアクション。カヌーを部隊に奪われた現地人は、彼らを急襲、追い詰めていく。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。