ミア・ファロー

  • 出身地:アメリカのロサンジェルス
  • 生年月日:1945年2月9日

略歴 / Brief history

アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。父は映画監督のジョン・ファロー、母は女優のモーリン・オサリヴァン。62年にニューヨークへ渡って演技を学び、翌年にはオフ・ブロードウェイに立つ。64年の連続テレビ・ドラマ『ペイトンプレイス物語』で人気を得て、同時期に映画出演も始めて、68年の「ローズマリーの赤ちゃん」では初主演を飾り絶賛。その後「ジョンとメリー」(69)「フォロー・ミー」(72)「華麗なるギャツビー」(74)など順調にキャリアを重ねていく。80年代から90年代にかけては「サマー・ナイト」(82)などの出演を機に、ウディ・アレンと公私にわたるパートナーシップを築いていた。

ミア・ファローの関連作品 / Related Work

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  • ダークホース リア獣エイブの恋

    オタクでマザコン、究極ジコチューの男が、結婚寸前までこぎ着けた美女の秘密を知ったことから巻き起こる騒動を描く「ハピネス」のトッド・ソロンズ監督作。出演は、TVドラマ『LAW & ORDER』のジョーダン・ゲルバー、「キューティ・ブロンド」のセルマ・ブレア、「ハングオーバー!」シリーズのジャスティン・バーサ、「ローズマリーの赤ちゃん」のミア・ファロー、「ディア・ハンター」のクリストファー・ウォーケン。
  • アーサーと魔王マルタザールの逆襲

    実写と3DCGアニメを融合したファンタジー・アドベンチャー「アーサーとミニモイの不思議な国」に続く“アーサー”三部作の第二章。前作に続き、監督・脚本はリュック・ベッソンが担当。出演は「スパイダーウィックの謎」のフレディ・ハイモア、「僕らのミライへ逆回転」のミア・ファローなど。
  • 僕らのミライへ逆回転

    取り壊し間近のおんぼろレンタルビデオ店の店員たちが名作映画を手作りでリメイク、それが町の人々の間で思わぬ反響を呼ぶコメディ。監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。出演は、「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「16ブロック」のモス・デフ。2008年ベルリン国際映画祭クロージング作品。
  • アーサーとミニモイの不思議な国

    リュック・ベッソン監督が自ら手がけた原作を、実写と3Dアニメーションを融合させて作り上げたファンタジック・アドベンチャー。冒険好きな少年が家族の危機を救うため、小さな種族“ミニモイ族”の世界へと足を踏み入れる。出演は「ネバーランド」のフレディ・ハイモア。声の出演にマドンナ、デイヴィッド・ボウイ、スヌープ・ドッグ。
  • オーメン(2006)

    6月6日午前6時に誕生した悪魔の赤ん坊ダミアンが、様々な災厄を引き起こすオカルト・ホラー。70年代の大ヒットホラー・シリーズ「オーメン」を、「フライト・オブ・フェニックス」のジョン・ムーア監督がリメイク。出演は、「トータル・フィアーズ」のリーヴ・シュレイバーと、「ボーン・スプレマシー」のジュリア・スタイルズ。悪魔の化身ダミアンに、映画初出演の子役ショーン・フィッツパトリック。
  • くたばれ!ハリウッド

    「ローズマリーの赤ちゃん」「ゴッドファーザー」「ある愛の詩」など時代を画する作品を次々と送り出したロバート・エヴァンズの人生を、膨大なスチールと記録映像を交えて描くドキュメンタリー。映画のナレーターを務めるのはエヴァンズ自身。ジャック・ニコルソン、ダスティン・ホフマン、アリ・マッグロー、ヘンリー・キッシンジャーら著名人が次々と登場する。
  • マイアミ・ラプソディー

    アメリカ南西部はフロリダ半島のリゾートタウン・マイアミを舞台に、結婚を巡るさまざまな悲喜劇が展開する恋愛映画。監督・脚本は『ベイビー・ウォンテッド!』(V)などの脚本を手掛け、本作が監督デビューとなるデイヴィッド・フランケル。製作はフランケルとバリー・ジョッセンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーは「三銃士(1993)」、「D2 マイティ・ダック」のコンビ、ジョン・アヴネットとジョーダン・カーナー。撮影はジャック・ウォールナー、美術はJ・マーク・ハリントンが担当。音楽は「クイズ・ショウ」「ネル」のマーク・アイシャムがスコアを書き、ルイ・アームストロング、ジョージ&アイラ・ガーシュイン、エラ・フィッツジェラルドなどの懐かしいジャズが全編に流れる。主演は「ホーカス・ポーカス」「スリー・リバーズ」のサラ・ジェシカ・パーカー。共演は「ショーシャンクの空に」のギル・ベロウズ、「夫たち、妻たち」のミア・ファロー、「愛よりも非情」のアントニオ・バンデラス、「結婚しない女」などの監督として知られるポール・マザースキーら。「プレタポルテ」にも出演したスーパーモデルのナオミ・キャンベルが、本業そのままの役どころで登場している。
  • 夫たち、妻たち

    ニューヨークに住む2組の夫婦の愛の崩壊と再生を描く人間ドラマ。監督・脚本・主演は「ウディ・アレンの影と霧」のウディ・アレン。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パルマが担当。いずれも前作「ウディ・アレンの影と霧」のスタッフ。出演はアレンの他、「アリス」のミア・ファロー、「裸のランチ」のジュディ・デイヴィス、映画監督で最近では「ザ・プレイヤー」などに出演しているシドニー・ポラック、「ケープ・フィアー」のジュリエット・ルイス、「ルビー・カイロ」のリーアム・ニーソンなど。
  • ウディ・アレンの影と霧

    1920年代の中央ヨーロッパ、連続殺人が起こる町に集う人間たちが織りなすミステリアス・コメディ。監督・脚本は「アリス」のウディ・アレン。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パルマで、いずれも「アリス」のスタッフ。
  • ウディ・アレンの重罪と軽罪

    人間の愛と欺瞞、成功と挫折をふたつのストーリーから描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本・主演は「ニューヨーク・ストーリー」のウディ・アレン、撮影はスヴェン・ニクヴィストが担当。出演はほかにマーティン・ランドー、ミア・ファローほか。
  • ニューヨーク・ストーリー

    ニューヨークを舞台にした3つのストーリーから成るオムニバス映画。作品全体の製作はロバート・グリーンハットが担当。<第1話/ライフ・レッスン>の製作はバーバラ・デ・フィーナ、監督は「最後の誘惑」のマーティン・スコセッシ、脚本はリチャード・プライス、撮影はネストール・アルメンドロスが担当。出演はニック・ノルティ、ロザンナ・アークェットほか。<第二話/ゾイのいない生活>の製作はフレッド・ルースとフレッド・フックス、監督・脚本は「タッカー」のフランシス・フォード・コッポラ、共同脚本はソフィア・コッポラ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はカーマイン・コッポラが担当。出演はヘザー・マコブ、タリア・シャイアほか。<第3話/エディプス・コンプレックス>のエグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はグリーンハット、監督・脚本・主演は「私の中のもうひとりの私」のウディ・アレン、撮影はスヴェン・ニクヴィストが担当。出演はほかにミア・ファローなど。
  • 私の中のもうひとりの私

    失われたもうひとつの自己を求め、苦悩し彷徨するひとりの女性の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本は「セプテンバー」のウディ・アレン、撮影は「存在の耐えられない軽さ」のスヴェン・ニクヴィストが担当。出演は「ラヴ・ストリームス」のジーナ・ローランズ、ミア・ファロー、イアン・ホルム、ジーン・ハックマンほか。
  • セプテンバー

    サマー・ハウスに集まった3人の女性の愛と生活を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本は「ラジオ・デイズ」のウディ・アレン、撮影は「ラジオ・デイズ」のカルロ・ディ・パルマが担当。出演は「ラジオ・デイズ」のミア・ファロー、「ハンナとその姉妹」のダイアン・ウィースト、「モーリス」のデンホルム・エリオットほか。
  • ラジオ・デイズ

    第二次大戦直後のニューヨークを舞台に、華やかだったラジオの日々とある一家の平凡だが幸福に充ちた生活を描く。製作・脚本は「ハンナとその姉妹」のウッディ・アレン、製作はロバート・グリーンハット。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パーマ、衣装デザイナーはジェフリー・カーランド、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はミア・ファロー、ダイアン・キートンほか。
  • ハンナとその姉妹

    三姉妹と彼女たちに関わる男たちが繰り広げる様々な人間模様を描いた、ウッディ・アレン脚本・監督・主演のコメディ。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はキャロル・ディ・パーマ、美術はスチュアート・ワーツェル、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はウッディ・アレンの他にマイケル・ケイン、ミア・ファロー、ダイアン・ウィースト、バーバラ・ハーシー、キャリー・フィッシャー、マックス・フォン・シドーなど。
  • カイロの紫のバラ

    30年代のニュージャージーを舞台に映画に生きがいを求める人妻の姿を夢と現実を織りまぜて描く。製作はロバート・グリーンハット。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ。監督・脚本は「ブロードウェイのダニー・ローズ」のウディ・アレン。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はディック・ハイマン、プロダクション・デザイナーはスチュアート・ワーツェル、編集はスーサン・E・モースが担当。出演はミア・ファロー、ジェフ・ダニエルスなど。
  • ブロードウェイのダニー・ローズ

    ブロードウェイの芸能マネージャーと、室内装飾家の恋をコミカルに描く。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・H・ジョフィ。監督・脚本・主演は「カメレオンマン」(83)のウディ・アレン。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はディック・ハイマンが担当。アレン、ミア・ファロー、ニック・アポロ・フォートの他、ミルトン・バール、サンディ・バロンらの芸能人が本人役で出演。
  • スーパーガール

    スーパーマンのいとこで、同じように超能力を持つスーパーガールの地球での活躍を描く。製作はティモシー・バリル、エグゼキュティヴ・プロデューサーは「スーパーマン」のアレクサンドル&イリヤ・サルキンド。監督は「ある日どこかで」のジャノー・シュワーク。脚本はデイヴィッド・オデール、撮影はアラン・ヒューム、音楽はジェリー・ゴールドスミス、美術はテリー・オークランド・スノーが担当。出演はヘレン・スレイター、フェイ・ダナウェイ、ピーター・オトゥール、ミア・ファロー、ブレンダ・ヴァッカロなど。
  • カメレオンマン

    周囲の環境に順応し姿かたちが変わってしまう特異体質の持ち主ゼリグの生涯を、擬似ドキュメンタリー形式で描く喜劇。製作はロバート・グリーンハット。エグゼクティヴ・プロデューサーばウディ・アレンと長年のコンビであるチャールズ・H・ジョフィー。監督・脚本は「サマー・ナイト」のウディ・アレン。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はディック・ハイマン、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はウディ・アレン、ミア・ファロー、ステファニー・ファローなど。日本語吹替えで上映。
  • サマー・ナイト

    シェークスピアの「真夏の夜の夢」を下敷にした幻想的な軽い喜劇。製作はロバート・グリーンハット、製作総指揮はチャールズ・H・ジョフィ。監督・脚本は「スターダスト・メモリー」(80)のウッディ・アレン。撮影はゴードン・ウィリスが担当。音楽はメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」「バイオリン協奏曲作品64」「ピアノ協奏曲第2番」などが使われている。出演はウディ・アレン、ミア・ファーロー、ホセ・フェラー、メアリー・スティーンバージェン、トニー・ロバーツ、ジェリー・ハガティなど。
  • ウエディング(1978)

    アメリカ中西部の大富豪の御曹子と、南部の新興財閥の令嬢の結婚パーティを中心に人間の喜怒哀楽を描く。エグゼクティブ・プロデューサーはトミー・トムプソン、製作・監督は「ナッシュビル」のロバート・アルトマン、脚本はジョン・コンシダイン、パトリシア・レズニック、アラン・ニコルズ、ロバート・アルトマン、原案はロバート・アルトマンとジョン・コンシダイン、撮影はチャールズ・ロシャー、音楽はトム・ウォルス、編集はトニー・ロンバードが各々担当。出演はキャロル・バーネット、ポール・ドゥーリー、エイミー・ストライカー、ミア・ファロー、デニス・クリストファー、ジェラルド・バズビー、ペギー・アン・ガーナー、マーク・R・デミング、リリアン・ギッシュ、ニーナ・ヴァン・パラント、ヴィットリオ・ガスマン、デジー・アーナズ・ジュニア、ベリタ・モレノ、ディナ・メリル、パット・マコーミック、ハワード・ダフ、ジェラルディン・チャップリン、ジョン・コンシダイン、ローレン・ハットン、アラン・ニコルズ、メイシー・ホイ、ビヴェカ・リンドフォース、セドリック・スコット、ロバート・フォーティエ、パメラ・ドーバー、ギャバン・オハーリヒー、バート・レムセンなど。
  • ハリケーン(1979)

    37年に製作されたジョン・フォード監督の「ハリケーン(1937)」のリメイクで、南海の孤島を舞台に許されぬ愛に命を賭けた男と女の苦悩とハリケーンの恐怖を描く。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督はヤン・トロエル、脚本はロレンツォ・センブル・ジュニア、撮影はシュヴンン・ニクヴィスト、音楽はニーノ・ロータ、編集はサム・オースティン、特殊効果はグレン・ロビンソン、アルド・プッチーニ、ジョー・デイ、レイモンド・ロビンソンが各々担当。出演はミア・ファロー、デイトン・ケイン、ティモシー・ボトムズ、ジェイソン・ロバーズ、マックス・フォン・シドー、トレヴァー・ハワード、ジェームズ・ギーチ、コートネイ・プラウン、アリロー・テクラレール、ウイリー・マイヤーズ、ニック・ラッジョーズ、ナンシー・ホール、マヌ・トゥプー、サンプレット・テファーヌなど。
  • ナイル殺人事件

    ナイル河をさかのぼる豪華遊覧船で起きた連続殺人事件を描くミステリー。製作はジョン・ブラボーンとリチャード・グッドウィン、監督は「キングコング(1976)」のジョン・ギラーミン、脚本は「探偵(スルース)」のアンソニー・シェーファー、原作はアガサ・クリスティー(「ナイルに死す」早川書房刊)、撮影はジャック・カーディフ、音楽はニーノ・ロータ、美術はピーター・マートン、衣裳はアンソニー・パウエルが各々担当。出演はピーター・ユスチノフ、ジェーン・バーキン、ロイス・チャイルズ、ベティ・デイヴィス、ミア・フアロー、ジョン・フィンチ、オリヴィア・ハッシー、ジョージ・ケネディ、アンジェラ・ランズベリー、サイモン・マッコーキンデール、デイヴィッド・ニーヴン、マギー・スミス、ジャック・ウォーデンなど。
  • J-P・ベルモンドの交換結婚

    持参金めあてに結婚した男が、妻の美貌の妹に魅せられてしまうというフランス喜劇。製作はアンドレ・ジェノーヴェ、監督は「女の望遠鏡」のクロード・シャブロル、脚本はポール・ジェゴフ、原作はユベール・モンティレ、撮影はロジェ・コルボー、音楽はピエール・ジャンセンが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ミア・ファロー、ラウラ・アントネッリ、ダニエル・イヴェルネルなど。
  • 華麗なるギャツビー(1974)

    1920年代のアメリカの精神的混乱を上流階級に属する若者たちの生き方を通して描いたF・スコット・フィッツジェラルド原作の映画化。製作はブロードウェイのプロデューサーで初めて映画を手がけるデイヴィッド・メリック、監督は「年上の女」のジャック・クレイトン、脚本はフランシス・フォード・コッポラ、撮影はダグラス・スローカム、音楽はネルソン・リドル、衣装はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ミア・ファロー、ブルース・ダーン、カレン・ブラック、スコット・ウィルソン、サム・ウォーターストン、ロイス・チャイルズなど。
  • 見えない恐怖

    人里離れた郊外にまきおこる一家惨殺事件の鍵を握る盲目の少女が追われるミステリー編。製作はマーティン・ランソホフ、レスリー・リンダー、監督はリチャード・フライシャー、脚本はブライアン・クレメンス、撮影はジェリー・フィッシャー・音楽はエルマー・バーンステイン、編集はセルマ・コネルが各々担当。出演はミア・ファロー、ドロシー・アリソン、ロビン・ベイリー、ダイアン・グレイスン、ブライアン・ロウリンスンなど。
  • フォロー・ミー

    人間が本来最も大切にすべき心あたたまる人と人とのふれあいを、ロンドンの街を背景に描く。製作はハル・B・ウォリス、監督は「オリバー!」のキャロル・リード。ピーター・シェーファーが書いた1幕物の芝居の台本を彼自身が脚本化した。撮影はクリストファー・チャリス、音楽はジョン・バリー、編集はアニー・V・コーターズが各々担当。出演はミア・ファロー、トポル、マイケル・ジェイストン、マーガレット・ローリングスなど。
  • ジョンとメリー

    大都会の若い男女の愛の24時間を描いた作品。監督は「ブリット」のピーター・イエーツ。マーヴィン・ジョーンズの同名小説を脚色したのは「シャレード」の原作者ジョン・モーティマー、撮影は「レーチェルレーチェル」のゲイン・レシャー、音楽を「マッケンナの黄金」のクインシー・ジョーンズ、衣装は「ローズマリーの赤ちゃん」のアンシア・シルバートが担当。製作は「大反撃」のベン・カディッシュ。出演は「真夜中のカーボーイ」のダスティン・ホフマン、「秘密の儀式」のミア・ファロー、ほかに、マイケル・トーラン、サニー・グリフィン、スタンリー・ベック、タイン・デイリーなど。デラックスカラー、パナビジョン。1969年作品。
  • 秘密の儀式

    マルコ・デネヴィの短編小説を、ジョージ・タボリが脚色、「できごと」のジョセフ・ロージーの監督によるサスペンス・ドラマ。撮影は、ジェラルド・フィッシャー、音楽は、リチャード・ロドニー・ベネットが担当。衣装は、スーザン・イェランド、編集は、レジナルド・ベックが担当した。製作はジョン・ヘイマンとノーマン・プリゲン。出演は、エリザベス・テイラー、「ローズマリーの赤ちゃん」のミア・ファロー、ロバート・ミッチャム、他に英国の舞台女優のパメラ・ブラウン、ディム・ペギー・アシュクロフトなど。
  • 殺しのダンディー

    デレック・マーロウの小説を、彼自身がシナリオ化し「エル・シド」のアンソニー・マンが製作・監督した、彼の遺作。撮影はクリストファー・チャリス、音楽は、クインシー・ジョーンズ、衣装をピエール・カルダンが担当している。出演は「ダーリング」のローレンス・ハーヴェイ、「ローズマリーの赤ちゃん」のミア・ファロー、「魚が出てきた日」のトム・コートネイなど。
  • ローズマリーの赤ちゃん

    アイラ・レヴィンの同名小説の映画化で、脚色・監督はポーランド出身の異才ロマン・ポランスキーである。撮影は「女狐」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「水の中のナイフ」でポランスキーに協力し、あとを追って西欧に逃れたポーランドのクリストファー・コメダが担当した。彼はポーランド時代、ワイダの「夜の終りに」のスコアを担当したことがある。なお、夢のシーンの合成撮影は、ファーシオット・エドワードが招かれて担当している。出演は「バタシの鬼軍曹」やTV「ペイトンプレイス物語」に出演していたミア・ファロー、「特攻大作戦」「暴力波止場」などに出演し、監督でもあるジョン・カサベテス、舞台の名女優ルース・ゴードン、「女房の殺し方教えます」のシドニー・ブラックマー、「猿の惑星」のモーリス・エヴァンスほか。
  • アリス(1990)

    何不自由なく暮らす主婦アリスが、奇妙な薬をきっかけに様々な冒険に出遭う、現代の不思議の国のアリス。監督・脚本は、これが20作目となるウディ・アレン、製作総指揮はジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、撮影はカルロ・ディ・パルマ、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はミア・ファロー、ウィリアム・ハート、ケイ・ルーク、ブライス・ダナー、アレック・ボールドウィンほか。
  • アーサーとふたつの世界の決戦

    リュック・ベッソン監督による実写と3DCGアニメが融合したファンタジーアドベンチャー最終章。
  • ジ・イノベーター

    インターネットビジネスの世界を背景に、若き起業家にあらゆる困難が立ちふさがる。会社の成長と共に、名声や権力の虜となっていく社長・ジョンが、転覆を図る側近たちや出資者と対峙し困難を乗り越えていく。ベンチャービジネスの世界の実態を描く。【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本:アラン・ラザー 製作・脚本:ロニー・アプテカー 製作:マイケル・S・マーフィー 脚本:サキ・ミサイコス 出演:ジョン・ライト/ミア・ファロー/ポール・ライザー/ジェフリー・ドノバン