エドワード・ドミトリク

エドワード・ドミトリクの関連作品 / Related Work

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  • ブロンドの殺人者

    ある女性を捜索する探偵の行動を通して30ー40年代のアメリカの暗黒面を浮き彫りにしてゆく。製作はエイドリアン・スコット、監督は「十字砲火」のエドワード・ドミトリク、原作はレイモンド・チャンドラーの『さらば愛しき女よ』で3度の映画化のうち本作品は2度目の映画化にあたる。脚本はジョン・パクストン、撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はディック・パウエル、クレア・トレヴァーほか。
  • 十字砲火(1947)

    第2次大戦終結後の混乱期を舞台にひとりのユダヤ人殺害事件解明を描く。製作はエイドリアン・スコット、監督は「シャラコ」のエドワード・ドミトリク。リチャード・ブルックスの原作“The Brick Foxhole”を基にジョン・パクストンが脚色。撮影はJ・ロイ・ハント、編集はハリー・ガースタッドが担当。出演はロバート・ヤング、ロバート・ミッチャムなど。
  • 狼たちの影

    妻子を殺された男が、コンピューターを駆使して復讐をとげていく姿を描くアクション。製作総指揮はテリー・レンズ、製作はフランク・アビアンカ、監督は「アンツィオ大作戦」のエドワード・ドミトリク、脚本はトーマス・ハンターとピーター・パウエル、撮影はクーサマ・ラウィ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はジョージ・ケネディ、ジョン・ミルズ、ラフ・ヴァローネ、バリー・サリヴァン、リタ・トゥシンハムなど。
  • シャラコ

    1880年代の新天地ニユー・メキシコを舞台に、アパッチ、白人の対決を描く。製作はイワン・ロイド、監督は「アンツィオ大作戦」のエドワード・ドミトリク、ルイ・ラムールの「アメリカ西部における真実」をJ・J・グリフィス、ハル・ホッパー、スコット・フィンチが脚色化した。撮影はテッド・ムーア、音楽はロバート・ファーノン、編集はビル・ブランデンが各々担当。出演はショーン・コネリー、ブリジット・バルドー、スティーブン・ボイド、ジャック・ホーキンス、ぺーター・ファン・アイクなど。
  • アンツィオ大作戦

    ハリー・A・L・クレイグの脚本を、「ワーロック(1959)」のエドワード・ドミトリクが監督した戦記もの。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノが担当している。出演は「史上最大の作戦」のロバート・ミッチャム、「プロフェッショナル」のロバート・ライアン、「美人泥棒」のピーター・フォーク、「アラビアのロレンス」のアーサー・ケネディ、「エルダー兄弟」のアール・ホリマンなど。製作は、ディノ・デ・ラウレンティス。
    50
  • バターンを奪回せよ

    イーニアス・マッケンジーとウィリアム・ゴードンのノンフィクション小説をベン・バーズマンとリチャード・H・ランドーが共同で脚色し、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した太平洋戦争史上における日本陸軍の汚点といわれる「バターン死の行進」を暴露した映画。撮影はニコラス・ミュスラカ、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演は「危険な道」のジョン・ウェイン、「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クインのほかフェリー・フランケリ、ビューラ・ボンディなど。製作はロバート・フェローズ。
    40
  • アルバレス・ケリー

    フランクリン・コーエンのオリジナル・ストーリーを、彼とエリオット・アーノルドが脚色、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した南北戦争を背景としたアクション篇。撮影は「目かくし」のジョー・マクドナルド、音楽はジョニー・グリーン、主題歌はブラザース・フォアが歌っている。出演はウィリアム・ホールデン、リチャード・ウィドマークのほかに、「逃亡地帯」のジャニス・ルール、「愛情物語」のヴィクトリア・ショウなど。製作はソル・C・シーゲル。
    40
  • 大いなる野望

    ハロルド・ロビンスの小説をジョン・マクケル・ヘイズが脚色、「嘆きの天使」のエドワード・ドミトリクが監督したハリウッドの内幕もの。撮影はジョー・マクドナルド、音楽はエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「ティファニーで朝食を」のジョージ・ペパード、「シャイアン」のキャロル・ベイカー、これが遺作となったアラン・ラッドのほかにボブ・カミングス、マーサ・ハイヤー、エリザベス・アシュレーなど。製作は「軽蔑」のジョセフ・E・レヴィン。
  • 荒野を歩け

    「黄金の腕」の作家、ネルソン・アルグレンの原作に基づき、「若き獅子たち」「ワーロック(1959)」のエドワード・ドミトリクが演出。製作は「欲望という名の電車」のチャールズ・K・フェルドマン。撮影はジョー・マクドナルド、音楽は「荒野の七人」のエルマー・バーンスタインが担当。衣装は主役4女優のためにチャールズ・ル・メアが50数点デザインした。主演は、ローレンス・ハーヴェイ、キャプシーヌ、ジェーン・フォンダ、アン・バクスター、バーバラ・スタンウィックなど。
  • ワーロック(1959)

    「若き獅子たち」のエドワード・ドミトリクがオークレイ・ホールの小説にもとづいて製作・監督した西部劇。脚色をロバート・アーサー、撮影を「秘めたる情事」のジョー・マクドナルドがそれぞれ担当している。音楽は作曲リー・ハーライン、指揮ライオネル・ニューマン。出演するのは「女優志願」のヘンリー・フォンダ、「拳銃の罠」のリチャード・ウィドマーク、「黒い蘭」のアンソニー・クイン、「翼に賭ける命」のドロシー・マローン、ドロレス・マイケルズ、トム・ドレイク、フランク・ゴーシン、デフォレスト・ケリー、レジス・トゥーミー等。製作エドワード・ドミトリック。
  • 若き獅子たち

    「ケイン号の叛乱」「愛情の花咲く樹」のエドワード・ドミトリク監督による、「地上より永遠に」「裸者と死者」にならぶアーウィン・ショウの戦争文学の映画化。米独両陣営にまたがって、第二次大戦中の青年の心理が平行して描写され、やがてこれが終局近い独仏国境戦線で悲劇的に接触する。脚色は「暗黒の恐怖」でアカデミー賞を得た「誇りと情熱」のエドワード・アンハルト。撮影監督は「夜を逃れて」のジョー・マクドナルド。音楽はヒューゴー・フリードホーファー。「サヨナラ」のマーロン・ブランドがナチ青年将校に扮し、「愛情の花咲く樹」のモンゴメリー・クリフトと、性格演技に転向を志す「ふんだりけったり」のディーン・マーティンがアメリカ兵となって主演。「青春物語」のホープ・ラング「心のともしび」のバーバラ・ラッシュ「戦争と平和」のマイ・ブリットの女優陣が共演する。助演はマクシミリアン・シェル、ドラ・ドール等。パリ、ババリア等の欧州ロケが行なわれた。製作アル・リクトマン。
  • 愛情の花咲く樹

    ロス・ロックリッジ・ジュニアの同盟処女小説の映画化で南北戦争を背景としてロマン篇。「日本人の勲章」のミラード・カウフマンが脚色、「山」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影監督は「悪人への貢物」のロバート・サーティース、音楽はジョニー・グリーン。主演は「私は告白する」のモンゴメリー・クリフト、「ジャイアンツ」のエリザベス・テイラー、「夜を逃れて」のエヴァ・マリー・セイント、「女ひとり」のアグネス・ムーアヘッド。ほかに「攻撃」のリー・マーヴィン、「星のない男」のミルナ・ハンセン、「黄金の賞品」のナイジェル・パトリックなど。
  • アルプスの峻峰に大ロケを敢行した山岳映画。山を愛する老ガイドとその弟の愛情の相剋を描いたアンリ・トロワイヤの小説を「黒い絨毯」のラナルド・マクドーガルが脚色、「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが製作・監督、撮影も「ケイン号の叛乱」のフランツ・プラナー、音楽はダニエル・アンフィシアトロフ。主演は「日本人の勲章」のスペンサー・トレイシー、「白い羽根」のロバート・ワグナー、「星のない男」のクレア・トレヴァー、「青い戦慄」のウィリアム・デマレスト、インドの女優アンナ・カシュフィなど。
  • 一攫千金を夢みる男

    「恐怖の土曜日」のバディ・アドラーが製作に当たり、香港にロケーションして撮影された活劇映画である。「紅の翼(1954)」のアーネスト・K・ガンの小説から彼自身が脚色、「情事の終り」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「野性の女(1955)」のレオ・トーヴァー、音楽は「恐怖の土曜日」のヒューゴー・フリードホーファーである。「叛逆者」のクラーク・ゲーブル、「野性の女(1955)」のスーザン・ヘイワード以下、「マンボ」のマイケル・レニー、「宇宙戦争」のジーン・バリー、「百万長者と結婚する方法」のアレクサンダー・ダーシー、「ルビイ」のトム・タリー、往年のスター、アンナ・ステンなどが出演。1955年作品。
  • 情事の終り

    「落ちた偶像」のグレアム・グリーンの同名小説の映画化で、「折れた槍」のエドワード・ドミトリクが監督した1955年作品である。脚色は「突然の恐怖」のレノア・コフィー、撮影は「裸の島」のウィルキー・クーパーである。音楽は「彩られし幻想曲」のベンジャミン・フランケル。「地上より永遠に」のデボラ・カーと「雨の朝巴里に死す」のヴァン・ジョンソンが主演し、以下「ホブスンの婿選び」のジョン・ミルズ、「男の城」のピーター・カッシング、「艦長ホレーショ」のマイケル・グッドリーフ、スティーブン・マレイ、ノーラ・スウィンバーン、チャールズ・ゴールドナーなどが共演する。
  • 折れた槍

    「真紅の女」のソル・C・シーゲル製作の社会的西部劇。「大砂塵」のフィリップ・ヨーダンの脚本から「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「地獄と高潮」のジョー・マクドナルド、音楽は「砂漠の鼠」のリー・ハーラインである。出演者は「花嫁の父」のスペンサー・トレイシー、「炎と剣」のロバート・ワグナー、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「悪の花園」のリチャード・ウィドマーク、「アロウヘッド」のカティ・フラドー、ヒュー・オブライエン、エドワード・フランツら。
  • ケイン号の叛乱

    世界的なベストセラーでピュリツァ賞を受けたハーマン・ウークの同名小説の映画化。「乱暴者」のスタンリー・クレイマーの製作になる。「セールスマンの死」のスタンリー・ロバーツが脚色し、「コンクリートの中の男」のエドワード・ドミトリクが監督にあたった。テクニカラー色彩撮影は「ローマの休日」のフランク・プラナー、音楽は「勇魂よ永遠に」のマックス・スタイナー。出演者は「悪魔をやっつけろ」のハンフリー・ボガート、「雨に濡れた欲情」のホセ・フェラー、「二世部隊」のヴァン・ジョンソン、「深夜の告白」のフレッド・マクマレイ、新人ロバート・フランシスおよびメイ・ウィン、アーサー・フランツ、トム・タリー、E・G・マーシャル、アーサー・フランツ、リー・マーヴィンなど。
    90
  • コンクリートの中の男

    「無防備都市」のロッド・E・ガイガーとナット・A・ブロンステンが一九四九年に共同製作した小市民映画で、ピエトロ・ディ・ドナートの小説『コンクリートの中のキリスト』から、赤追放でハリウッドを追われたエドワード・ドミトリクが監督した。脚色ベン・バーズマン。撮影は「溪谷の騎士」のC・ペニントン・リチャーズ、音楽は「汽車を見送る男」のベンジャミン・フランケルの担当である。出演者は、ブロードウェイの俳優サム・ワナメーカー、イタリア女優レア・パドヴァーニ、「邪魔者は殺せ」のキャスリーン・ライアン、「地中海夫人」のチャールズ・ゴルドナー、「波止場の弾痕」のボナー・コリアーノ、ビル・シルヴェスターなどである。
  • 蜃気楼(1965)

    ウォルター・エリクソンの小説を、「がちょうのおやじ」のピーター・ストーンが脚色、「大いなる野望」のエドワード・ドミトリクが監督したサスペンス・ドラマ。撮影は「秘密殺人計画書」のジョー・マクドナルド、音楽はモダン・ジャズのクインシー・ジョーンズが担当した。出演は「アラバマ物語」のグレゴリー・ペック、「マーニー」のダイアン・ベーカー、「シャレード」のウォルター・マッソー、「ミサイル空爆戦隊」のケビン・マッカーシーほか。製作はハリー・ケラー。
  • 愛よいずこへ

    ハロルド・ロビンスの原作を、「大いなる野望」のジョン・マイケル・ヘイズが脚色・同じく「大いなる野望」のエドワード・ドミトリクが監督した風俗ドラマ。撮影は「あしやからの飛行」のジョー・マクドナルド、音楽はウォルター・シャーフが担当した。出演は「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワード、「何がジェーンに起こったか?」のベティ・デイヴィス、TV出身のマイケル・コナーズ、「シーサイドの男」のジョーイ・ヒーザートンほか。製作はジョセフ・E・レヴィン。
  • 影を追う男

    『ブロンドの殺人者』のスタッフ、キャストが贈る異色のフィルムノワール。捕虜収容所から釈放されたカナダ人パイロット・パウエルは、妻を殺した犯人を捜し始める。犯人はフランスの役人だと突き止めた彼は、スイス、アルゼンチンと行方を追うが…。【スタッフ&キャスト】監督:エドワード・ドミトリク 製作:エイドリアン・スコット 原作:ジョン・ウェクスリー 脚本:ジョン・パクストン 出演:ディック・パウエル/ミシェリーヌ・シェイレル/ニーナ・ヴァール/ウォルター・スレザック
  • 嘆きの天使(1959)

    ドイツの小説ハインリッヒ・マンの小説『ムーラット教授』の映画化。ナイジェル・バルチンが脚色、「ワーロック(1959)」のエドワード・ドミトリクが監督、「無頼の群」のレオン・シャムロイが撮影を、「若き獅子たち」のヒューゴー・フリードホーファーが音楽を担当している。出演は「六番目の幸福」のクルト・ユルゲンス、「若き獅子たち」のマイ・ブリット、「眼下の敵」のセオドア・バイケル、ジョン・バナー、ファブリツィオ・ミオニ、ルドウィヒ・ストッセルら。製作ジャック・カミングス。
  • 悪魔の命令

    エドワード・ドミトリク監督によるホラー。人間の脳波に関する研究を行うブレア博士は、妻を亡くした悲しみから死者と交流する実験に取り憑かれていく。知的障害を持つカールと霊媒師のウォルターズ夫人は、博士の研究を密かに手助けしていたが…。【スタッフ&キャスト】監督:エドワード・ドミトリク 出演:ボリス・カーロフ/リチャード・フイスケ/アン・リヴィア
  • 青ひげ(1972)

    シャルル・ペローの童話を名優、リチャード・バートン主演で実写化。“青ひげ”と呼ばれる金持ちの男と結婚した新妻は、夫から鍵束を渡され「金の鍵の部屋だけは入ってはいけない」と言われる。しかし、夫が外出中に部屋の扉を開けてしまい…。【スタッフ&キャスト】原作:シャルル・ペロー 監督・脚本:エドワード・ドミトリク 脚本:エンニオ・デ・コンチーニ 音楽:エンニオ・モリコーネ 出演:リチャード・バートン/ラクエル・ウェルチ/ヴィルナ・リージ/ナタリー・ドロン

映画専門家レビュー

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NEW今日誕生日の映画人 7/28

ジョン・デヴィッド・ワシントン(1984)

TENET テネット

「ダンケルク」のクリストファー・ノーラン監督によるSFスリラー。ある男に、現在から未来に進むという時間のルールから脱出するミッションが課せられる。時間に隠された秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるミッションのキーワードは『TENET』だった。突如一大任務に巻き込まれた男を「ブラック・クランズマン」のジョン・デヴィッド・ワシントンが、相棒を「ハイ・ライフ」のロバート・パティンソンが演じる。

ブラック・クランズマン

鬼才スパイク・リー監督が手がけた第71回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKKに潜入捜査する顛末を克明に綴った同名ノンフィクション小説を、デンゼル・ワシントンを父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン主演で映画化。共演は「パターソン」のアダム・ドライバー、「スパイダーマン:ホームカミング」のローラ・ハリアー、「アンダー・ザ・シルバー・レイク」のトファー・グレイス、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のアレック・ボールドウィン。音楽は「マルコムX」「25時」「セントアンナの奇跡」など、スパイク・リー作品を数多く手がけてきたテレンス・ブランチャード。
チョ・インソン(1981)

安市城 グレート・バトル

唐の侵略に立ち向かった高句麗の武将ヤン・マンチュンの戦いを描く歴史アクション。西暦645年。唐の太宗皇帝は20万を超える大軍を率いて高句麗への進撃を開始。各地で敗走が続く中、安市城城主ヤン・マンチュンは、わずか五千の兵と共に戦いを決意する。出演は「ザ・キング」のチョ・インソン、『ハベクの新婦』のナム・ジュヒョク、「スウィンダラーズ」のパク・ソンウン。

ザ・キング

韓国の賞レースを席巻したクライム・エンタテインメント。地方都市の新人検事テスは、ソウル中央地検のエリート部長ガンシクと出会う。他人を踏み台にして出世し、大統領選挙を利用して権力をつかんだガンシクの正体を知ったテスは、悪の魅力に染まっていく。出演は、ドラマ『大丈夫、愛だ』のチョ・インソン、「アシュラ」のチョン・ウソン、「インサイダーズ 内部者たち」のペ・ソンウ、ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』のリュ・ジュンヨル。監督は、「観相師 かんそうし」のハン・ジェリム。第53回百想芸術大賞助演女優賞(キム・ソジン)、新人男優賞(リュ・ジュンヨル)受賞。第54回大鐘賞助演男優賞(ペ・ソンウ)、助演女優賞(キム・ソジン)、シナリオ賞、編集賞受賞。