ジョン・サーティース

ジョン・サーティースの関連作品 / Related Work

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  • 伝説のレーサーたち 命をかけた戦い

    F1レースの安全性の歴史を辿るドキュメンタリー。マリオ・アンドレッティ、ルイス・ハミルトン、ジェームス・ハントなど、F1を代表するレーサーたちの肉声とサーキット実写映像を収録。監督は、「ザ・フー:アメイジング・ジャーニー」のポール・クラウダー。ナレーションは、「悪の法則」のマイケル・ファスベンダー。
  • マシンに賭ける男の詩 デッドヒート

    現在、もっとも人気のあるスポーツの一つにカー・レースがある。この映画はそのカー・レースに乗るレーサーたちの姿をさまざまな角度からとらえたドキュメンタリーである。監督はデイヴィッド・ウィンターズ。登場するレーサーはマリオ・アンドレッティ、ペドロ・ロドリゲス、ジャッキー・スチュワート、グラハム・ヒル、マーク・ドノヒュー、アルとボビーのアンサー兄弟など。全編を流れる音楽はジェームズ・テイラー、ニール・ヤング、アーロ・ガスリー、ウィルソン・ピケット、フレッシュ・アンド・ジ・アソシエイションなどが歌っている。案内役はポール・ニューマンが担当し、レーサーたちのインタビューや全編の解説をつとめている。映画の後半におさめられた大レースはカリフォルニアのオンタリオ・モーター・スピード・ウェイで行なわれた“クエスター・グランプリ”で、フォーミュラ1とフォーミュラAの世界初の対決と話題を呼んだレースであり、フェラーリのF1に乗るマリオ・アンドレッティが優勝、ティレル00一というマシンに乗った71年度世界チャンピオン、ジャッキー・スチュワートが第二位という結果であった。日本語版監修は野中重雄。カラー、70ミリ。