マックス・エイドリアン

マックス・エイドリアンの関連作品 / Related Work

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  • ボーイフレンド 完全版

    怪我した舞台スターの代役に抜擢された素人の女性が愛と成功をつかみ取るまでを描くミュージカル。1971年製作のツイッギー主演、ケン・ラッセル監督・脚本作の完全版。共演はクリストファー・ゲイブル、マックス・エイドリアン、ブライアン・プリングルほか。
  • ボーイフレンド

    ファッション・モデルの女王として一世を風びしたツイッギーの主演するファンタジックなミュージカル。製作・監督・脚本はケン・ラッセル、原作(舞台劇)はサンディ・ウィルソン、撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽(編曲・指揮)はピーター・マクスウェル・デイヴィス、舞踏振付けはテリー・ギルバート、衣装デザインはシャーリー・ラッセル、編集はマイケル・ブラッドセルが各々担当。出演はツイッギー、クリストファー・ゲイブル、マックス・エイドリアン、ブライアン・プリングル、マレー・メルヴィン、モイラ・フレーザー、ジョージナ・ヘイル、ウラデク・シーバルなど。1995年9月2日より、136分の完全版が日本公開された。
  • 肉体の悪魔(1971)

    十七世紀のフランス。宗教的戒律の裏に潜む性の不道徳性に煩悶する尼僧の心理を利用した、地方都市ルーダンの政治的策謀が巧妙になし遂げられた。この事件に興味を覚えたイギリスの文豪オルダス・ハクスレーは、二十年前『ルーダンの悪魔』を執筆、このハクスレーの小説をジョン・ホワイティングが『悪魔たち』で劇化し、この映画は、その小説と戯曲をもとに、「恋する女たち」の監督ケン・ラッセルと「クリスマス・キャロル」のプロデューサー、ロバート・H・ソロが共同製作した作品である。監督・脚本はケン・ラッセル、撮影はデイヴィッド・ワトキン、美術はロバート・カートライト、衣装デザインは監督夫人のシャーリー・ラッセル、音楽はピーター・マクスウェル・デイヴィス、編集はマイケル・ブラッドセルが各々担当。出演は「裸足のイサドラ」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「恋する女たち」のオリヴァー・リード、ダッドリー・サットン、マックス・エイドリアン、ジェンマ・ジョーンズ、マレー・メルヴィン、マイケル・ゴザード、ジョージナ・ヘイル、ブライアン・マーフィー、クリストファー・ローグ、グラハム・アーミテージなど。
  • テラー博士の恐怖

    ミルトン・サボツキーの脚本を、フレディ・フランシスが監督した恐怖映画。撮影はアラン・ヒューム、音楽はエリザベス・ルティエンスが担当した。出演は「妖女ゴーゴン」のピーター・カッシングとクリストファー・リー、イギリス劇団出身のドナルド・サザーランド、「史上最大の作戦」のニール・マッカラムほか。製作はミルトン・サボツキーとマックス・J・ローゼンバーグ。テクニカラー・テクニスコープ。
  • 波止場の弾痕

    イーリングのマイケル・バルコンがセミ・ドキュメンタリ的手法でロンドンを描く一九五一年度作品で、「兇弾」と同じくバジル・ディアデンが監督、ゴードン・ダインズが撮影を担当する。脚本はジャック・ウィッテンガム(我が心は君に)とドキュメンタリ監督出身のジョン・エルドリッジの協同である。音楽はジョン・アディソン。出演は「天国への階段」のボナー・コリアーノ、「ヘンリー五世(1945)」のルネ・アシャーソン、「夜霧の都」のスーザン・ショウ、「愛の物語」のモイラ・リスター、黒人俳優アール・キャメロン、「乱闘街」のジョーン・ダウリング、「ヘンリー五世(1945)」のマックス・エイドリアンら。
  • ソング・オブ・サマー

    ケン・ラッセルがBBCでディレクターをしていたころに制作したテレビ映画。イギリスの作曲家フレデリック・ディーリアス)が書いた最後の曲と言われている、「夏の歌」(Song Of Summer)が完成するまでを描く。日本劇場未公開。
  • 恋人たちの曲 悲愴

    偉大な芸術家チャイコフスキーの私生活での苦悩、その苦悩を払しょくするように、類まれなる才智による創作活動を続けた彼の劇的な生涯を画く。製作・監督は「肉体の悪魔(1971)」「ボーイフレンド」のケン・ラッセル、脚本は「大侵略」のメルヴィン・ブラッグ、撮影は「冬のライオン」のダグラス・スローカム、演奏はロンドン・シンフォニー・オーケストラ、指揮はアンドレ・プレヴィン、ピアノ独奏はラファエル・オロズコ、振付はテリー・ギルバート、衣裳デザインはシャーリー・ラッセル、編集はマイケル・ブラッドセルが各々担当。出演はTV『ドクター・ギルデア』のリチャード・チェンバレン、「恋する女たち」のグレンダ・ジャクソン、マックス・エイドリアン、クリストファー・ゲイブル、イザベラ・テレジンスカなど。
  • ヘンリー五世(1945)

    ウィリアム・シェークスピアの同名史劇の色彩映画化で、四四年末から四五年にかけて製作された。製作、監督、主演は「レベッカ」「嵐が丘」のローレンス・オリヴィエで、監督としての処女作品である。撮影は「逢びき」のロバート・クラスカー監督のもとにジャック・ヒルドヤードが当り、セットはデナム撮影所で、ロケーションはエールのパワースコートで行われた。美術監督はポール・シェリフとカーメン・デイロン、衣しょうはロジャー・ファースとマーガレット・ファースで、編集はレジナルド・ベックが担当し、音楽は現代英国一流のウィリアム・ウォルトンが作曲し、ロンドン・シンフォニー・オーケストラがミューア・マシーソンの指揮で演奏している。色彩はテクニカラー式でナタリイ・カルマスが監督した。オリヴイエを助けて「無敵艦隊」その他多くの米英映画に出演したレズリー・バンクス、「誘惑の港」のロバート・ニュートン、映画初出演のルネ・アシャーソン、「妖婦」のフェリックス・エイルマー、「青の恐怖」のレオ・ゲン、エスモンド・ナイト、ハーコート・ウィリアムス、アイヴィー・サンテリエ等が出演している。

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