グイド・マラテスタ グイド・マラテスタ

  • 出身地:イタリア
  • 生年月日:1919年

グイド・マラテスタの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • フォーミュラ・ワン

    世界三大グランプリを中心に、レーサーたちの“男の世界”を描いた作品。製作はブラッドフォード・ハリス、監督は“イタリアの新しい波”に属する新人ジェームズ・リード。脚本はジャンフランコ・クレリチとグイド・マラテスタ。撮影は新人のマリオ・マンチーニ、音楽はアレッサンドロ・アレッサンドローニ、技術顧問はジャンカルロ・バゲッティがそれぞれ担当。出演は輝やかしい実績をもつレーサーであった新人ジャコモ・アゴスティーニ、やはり元レーサーのジャンカルロ・バゲッティ、「70億の強奪作戦」のブラッド・ハリス、「燃える洞窟」のオリンカ・ベローワ、ほかにフランコ・レッセル、ハンス・フォン・ボルソディ、そして薯名レーサーのグラハム・ヒルが実名で出演している。イーストマンカラー、クロモスコープ。
  • 荒野の棺桶

    ジェームズ・リードとデイヴィッド・モレノの共同になる原作・脚色を「荒野のプロ・ファイター」のマリオ・カイアーノが監督したイタリア製西部劇。撮影はジュリオ・オルタス、音楽は「荒野のプロ・ファイター」のフランチェスコ・デ・マッシが担当。出演は「荒野のプロ・ファイター」のアンソニー・ステファン(小林恭治)、エドゥアルド・ファヤルド(小林清志)、ルチアナ・ギリ(杉田郁子)、フルヴィア・フランコ(五月女道子)ほか。なおこの映画の台詞は日本語に吹きかえられている。
  • 復讐の血戦

    ピエルヴィットリオ・マルキとアルフォンソ・ルッソの共同脚本により、アクション物で売り出したグイド・マラテスタが演出したスペクタクル映画。撮影はヴィンセンツォ・セラトリース、音楽はジャン・ステッラーリとグイド・ルブスキが担当。出演者は「プロディガル」のエドモンド・パードム「狂った本能」のロッサナ・ポデスタ、「カルタゴの大逆襲」のリヴィオ・ロレンツォン、ルチアーノ・マリンなど。マリオ・バルトリーニとジュリアノ・シモネッチーの共同製作。フェラニアカラー・ディアリスコープ。略筋 西暦五六八年の春、アルプス山脈の一寒村ニシヤでは村人たちの平和な生活が営まれていた。村長のトリヨク(エドモンド・パードム)と隣村ルタールのスルグートは友達同士で今日まで仲良く過ごして来た。ところがこの平和を乱す事件が起きた。スルグートの息子コーボ(リヴィオ・ロレンツォン)がトリヨクの美しい婚約者ダーナをはずかしめた上、無惨にも殺してしまったのである。トリヨクは復讐に身を燃やしたが、コーボは彼の目をのがれ折からイタリー征服の途にあるロンゴバルト蛮族の隊に身を隠した。そして二年。父の死を知ったコーボは、いやがるリアノーラ(ロッサナ・ポデスタ)を伴って帰郷した。帰ってからのコーボは、トリヨクの復讐に備え、戦いの機会を狙った。そのためこの平和な寒村の村民達は防備の作業に狂奔した。やがてトリヨクとコーボの戦は火ぶたを切った。トリヨクの旗色は悪く、コーボは日夜酒宴に酔い痴れた。一方ニシアの村は食糧が欠乏し、手負いの戦士は増大するばかりだった。再度の攻撃も失敗したトリヨクは単身敵陣に乗り込んだが、そこで逃亡を計っていた婚約者リアノーラを助け出して村に帰った。女を奪われて激怒したコーボはニシアの砦に総攻撃を加えた。味方の形勢の非を悟ったトリヨクは、コーボに一騎打を挑んで戦の終結を計った。手斧を持って決闘する二人、やがてコーボは倒れ首領を失った一族は四散した。そしてトリヨクとリアノーラの間には愛が芽生えるのだった。
  • 壮絶鬼部隊

    第二次大戦、北アフリカ戦線で壮烈玉砕したイタリア部隊を描いた戦争映画。アンジェロ・デ・ジリオ、ガブリエレ・シルヴェストリとグイド・マラテスタの共同脚本をグイド・マラテスタが彼の第一回作品として監督した。撮影は「青春群像」のルチアーノ・トラザッティ、音楽を「エロデ大王」のロベルト・ニコロージが担当。出演は「南十字星の下」のファウスト・トッツィ、ガブリエレ・ティンティ、ロッサナ・ローリ、ピエール・クレソワ等。製作ガルソン・グリエルメティ。黒白・シネパンスコープ。

Blu-ray/DVDで観る