モニカ・ホウ

モニカ・ホウの関連作品 / Related Work

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  • SCUM スカム

    暴力的な支配や管理システムが横行し当時社会問題となっていた1970年代イギリスの少年院の実態を、容赦なく赤裸々に描いた犯罪ドラマ。タイトルにあるSCUMとは、英語で人間のクズという意味。1977年にTVムービーとして制作されたものの暴力描写と体制批判が問題視され放送禁止になり、1979年にほぼ同じキャスト・スタッフで映画としてリメイクされた。監督は「ビリー・ザ・ハスラー」のアラン・クラーク。主演は「ベオウルフ/呪われし勇者」「レディバード・レディバード」のレイ・ウィンストン。テレビ版『SCUM』がデビュー作だった。「THIS IS ENGLAND」に続き、パンクロックバンド『the原爆オナニーズ』のヴォーカルTAYLOWが字幕監修を手がけている。
  • カーテンコール(1996)

    病の障壁も乗り越えて愛しあう2人のダンサーの姿を描くゲイ映画。監督はナンシー・メックラー。製作はマーティン・ポープ。脚本は「ベント 堕ちた饗宴」のマーティン・シャーマン。衣裳は「遠い声、静かな暮らし」のモニカ・ハウ。主演は「ジャングル・ブック」のジェイソン・フレミングと「グレアム・ヤング毒殺日記」のアントニー・シャー。共演は本作が映画デビューとなるダイアン・パリッシュ、「マックス、モン・アムール」のアンソニー・ヒギンズほか。
  • ネオン・バイブル

    アメリカ南部、宗教と因習に縛られたバイブル・ベルトと呼ばれる町の人間模様を、少年の目を通して描いた一編。監督は「遠い声、静かな暮らし」のテレンス・デイヴィス。脚本はピューリッツァー賞受賞作家ジョン・ケネディ・トールが16歳で書き、死後発見された同名小説を原作にデイヴィスが執筆。製作は「クライング・ゲーム」のエリザベス・カールセンと、「遠い声、静かな暮らし」はじめデイヴィスとコンビを組むオリヴィア・スチュワート、製作総指揮はヴァージン・レコードの共同創設者ニック・パウエルと、「マイケル・コリンズ」などニール・ジョーダン作品で知られるスティーヴン・ウーリー、撮影は「いつか晴れた日に」のマイケル・コルター。美術のクリストファー・ホッブス、編集のチャールズ・リーズ、衣裳のモニカ・ハウは、「遠い声、静かな暮らし」に続いての参加。音楽監督はロバート・ロックハートで、グレン・ミラーの『チャタヌガ・チューチュー』など、30~40年代の名曲が全編に流れる。出演は主人公の少年に、15歳はジェイコブ・ティアニー、10歳はドレイク・ビルが起用され、「ミルドレッド」のジーナ・ローランズ、「マイ・フレンド・フォーエバー」のダイアナ・スカーウィド、「サンドラ・ブロックの恋する泥棒」のデニス・レアリーらが顔をそろえる。
  • 遠い声、静かな暮らし

    決して裕福ではないリバプールの五人家族の軌跡を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはコリン・マッケイブ、製作はジェニファー・ハワース、監督・脚本は本作品が長篇第一作になるテレンス・デイヴィス、撮影はウィリアム・ダイヴァー、パトリック・デュヴァルが担当。出演はフリーダ・ダゥウィー、アンジェラ・ウォルシュほか。

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