ポール・ケリー ポール・ケリー

  • 出身地:アメリカ・ニューヨーク州
  • 生年月日:1899年8月9日
  • 没年月日:1956年11月6日

ポール・ケリーの関連作品 / Related Work

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  • 十字砲火(1947)

    第2次大戦終結後の混乱期を舞台にひとりのユダヤ人殺害事件解明を描く。製作はエイドリアン・スコット、監督は「シャラコ」のエドワード・ドミトリク。リチャード・ブルックスの原作“The Brick Foxhole”を基にジョン・パクストンが脚色。撮影はJ・ロイ・ハント、編集はハリー・ガースタッドが担当。出演はロバート・ヤング、ロバート・ミッチャムなど。
  • 血塗られた情事

    ロバート・シオドマク監督による犯罪ドラマ。幸せな家庭を持つ地方検事・クリーヴは、叔母の家で強盗未遂事件が起こったと相談に来たテルマと交際し始める。叔母が殺害されたと知ったクリーヴは現場に向かい、テルマが疑われないよう画策するが…。【スタッフ&キャスト】監督:ロバート・シオドマク 製作:ハル・B・ウォリス 撮影:ジョージ・バーンズ 音楽:ビクター・ヤング 出演:バーバラ・スタンウィック/ウェンデル・コーリー/ポール・ケリー
  • 成層圏脱出

    新安全装置のテストからはずされた空軍パイロットの苦悩を描く。短縮版。オリジナルは78分。監督はフランシス・D・ライオン、製作はハワード・パイン、ウィリアム・トーマス、マクスウェル・シェーン、原作・脚本はポール・モナッシュ、撮影はライオネル・リンドン、音楽はアルバート・グラッサーが担当。出演はジョン・ペイン、カレン・スティール、ポール・ケリー、コンスタンス・フォードほか。
  • 四角いジャングル

    題名の“四角いジャングル”はスポーツであるべき拳闘のリングも、時によっては野獣の殺し合う密林に変じるという意味で、若いボクサーを中心にリング生活の明暗を描いている。ジョージ・ザッカーマンのストーリィと脚本から、「ミズーリ大平原」のジェリィ・ホッパーが監督した。撮影は「凸凹透明人間のジョージ・ロビンスン、音楽は「ベニイ・グッドマン物語」のジョセフ・ガーシェンソン。主な出演者としては「顔役時代」のトニィ・カーティスが拳闘選手に扮する他「女性よ永遠に」の新星パット・クローリー、「マーティ」のアーネスト・ボーグナイン、「ジョニィ・ダーク」のポール・ケリー、ジム・バッカス、新人リイ・スノウデンなど。カーティスの拳闘相手にはスタント・マンから俳優に転向したジョン・デイが扮し、元ヘヴィ級世界選手権保持者ジョー・ルイスが客演として顔を見せている。アルバート・ザグスミス製作。
  • 彼奴は顔役だ

    「裸の街」のプロデューサー、故マーク・ヘリンジャーの原作を「機動部隊」のジェリー・ウォルド、ロバート・ロッセン、それにリチャード・マコーレイの3人が共同脚色し「愛欲と戦場」のラウール・ウォルシュが監督、「カーニバルの女」のアーネスト・ホーラーが撮影を担当した。主なる出演者は「追われる男」のジェームズ・キャグニー、「裸足の伯爵夫人」のハンフリー・ボガート、「毒薬と老嬢」のプリシラ・レーン、「探偵物語」のグラディス・ジョージ、「三人の妻への手紙」のジェフリー・リン、「猿人ジョー・ヤング」のフランク・マクヒュー、など、音楽はレオ・F・フォーブステインの担当。1939年作品。
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  • ジョニイ・ダーク

    「命を賭けて」のトニー・カーティスと「王者の剣」のパイパー ・ローリーが共演する作品で、「大アマゾンの半魚人」のウィリアム・アランドの製作、「戦いの矢」のジョージ・シャーマンの監督になるテクニカラー1954年度作のメロドラマ。脚本はフランクリン・コーエンのオリジナル、撮影はカール・ガスリー、音楽ジョセフ・ガーシェンソン。前記2人のほか、「第17捕虜収容所」のドン・テイラー、ポール・ケリー(「スプリングフィールド銃」)、イルカ・チェイス(「風変りな恋」)、「愛しのシバよ帰れ」の舞台で演技賞を受けたシドニー・ブラックマー、ルース・ハンプトン(「グレン・ミラー物語」)らが出演する。
  • スプリングフィールド銃

    「無宿者」のゲイリー・クーパーが主演する西部劇で、「白熱(1949)」のルイス・エデルマン製作になる1952年度作品。スローン・ニブレーの小説を「勇者のみ」のチャールズ・マーキス・ウォーレンと「タルファ駐屯兵」のフランク・デイヴィスが共同で脚色し、「肉の蝋人形(1953)」のアンドレ・ド・トスが監督した。ワーナーカラー色彩の撮影はベテランのエドウィン・B・デュパー、音楽は「壮烈第七騎兵隊」のマックス・スタイナー。共演者は「月下の銃声」のフィリス・サクスター、「トマホーク渓谷の待伏せ」のデイヴィッド・ブライアン、「大編隊」のポール・ケリー、「二十日鼠と人間」のロン・チャニー、「銃の後に立つ男」のフィリップ・ケイリー、ジェイムズ・ミリカン「平原の勇者」、グィン・ウィリアムスら。
  • 大編隊

    ハーヴェイ・ハイスリップ海軍中佐とジョン・サザーランドの協同のストーリーから、中佐と「剣なき闘い」のウェルズ・ルートが脚色、「海賊バラクーダ」のフランク・ボーゼージが監督した1940年度作品で、製作は監督出身のJ・ウォルター・ルーベン(「剣なき闘い」)。「甦る熱球」のハロルド・ロッソンが撮影を、「花の合唱(コーラス)」のフランツ・ワックスマンが音楽をそれぞれ担当する。「哀愁」のロバート・テイラー、「北西への道」のルース・ハッシー、「赤いダニューヴ」のウォルター・ピジョンを中心に、ポール・ケリー、シェパード・ストラドウィック、さらにレッド・スケルトンらが共演する。
  • サン・アントニオ

    「放浪の王子(1937)」「鉄腕ジム」のエロール・フリンと、「永遠の処女」「鉄腕ジム」のアレクシス・スミスが主演するテクニカラー色彩西部劇で1945年作品。「高原児」のアラン・ルメイと「俺は善人だ」のW・R・バーネットの共作書下ろし脚本により、「モロッコへの道」のデイヴィッド・バトラーが監督し、「赤い家」のバート・グレノンが撮影したもの。助演は「王子と運ちゃん」のS・Z・サコール、「まごころ」のヴィクター・フランサン、「美人劇場」のポール・ケリー、「世界の母」のジョン・ラィテル、「サラトガ本線」のフローレンス・ベイツ等である。
  • 美人劇場

    3人のジークフェルドのショー・ガールを女主人公とするウィリアム・アンソニー・マクガイアの書きおろし物で「わが家の楽園」のジェームズ・スチュアート、「ブロードウェイ(1941)」のジュディー・ガーランド「春の調べ」のヘディー・ラマー、今や大スターとなっているラナ・ターナー、テナー歌手トニー・マーティンが主な役を演じ、ジャッキー・クーパー、アイアン・ハンター、チャールズ・ウイニンジャー、エドワード・エヴァレット・ホートンおよびポール・ケリー等も助演して活躍する。脚本はマーガリット・ロバーツ、ソニア・レヴィーンが協力し、監督には「巨星ジーグフェルド」のロバート・Z・レナードが当たり、バスビー・バークリーが按舞を、レイ・ジェーンが撮影を指揮した。
  • ターザン紐育へ行く

    「ターザンの黄金」「猛襲」と同じく、ジョニー・ワイズミュラーがモーリン・オサリヴァンとジョン・シェフィールド少年を相手に主演する映画で、1942年作品。「ターザンの黄金」のマイルス・コノリーが自ら書きおろしのストーリーを、ウィリアム・R・リップマンと協力脚色し、「ターザンの黄金」「猛襲」「逆襲」のリチャード・ソープが監督し、シドニー・ワグナーが撮影した。助演は「聖処女」のチャールズ・ビックフォード、「美人劇場」のポール・ケリー、ヴァージニア・グレイ、「ブーム・タウン」のチル・ウィルス等である。
  • 死の本塁打

    「土曜日の大観衆」のエドワード・セジウィックが監督に当たった野球劇で、「七万人の目撃者」のコートランド・フィッツシモンズの原作を「あたしは別よ」のハーヴェイ・シュウと「快走艇」のラルフ・スペンスがジョセフ・シャーマンと共同して脚色した。主演者は「ロスチャイルド」「土曜日の大観衆」のロバート・ヤングと「大陸非常線」「第三の恋」のマッジ・エヴァンスで、「宿命の窓」のナット・べンドルトン、及びC・ヘンリー・ゴードン、「駄法螺男爵」のテッド・ヒーリー、「キャバレエの鍵穴」のポール・ケリー、「舌戦速射砲」のデヴィッド・ランドー、ジョー・ソーアズ、デウィット・ジェニングス等で、撮影は「麦畑を荒らす者」「めりけん音頭」のミルトン・クラスナーの担当である。
  • 名犬ラッシー 彩られた丘で

    広大な自然を背景にコリー犬のラッシーと少年の心温まる交流と大冒険が描かれるファミリードラマ。ある金山労働者が父を亡くした少年にラッシーをプレゼントする。しかし、ラッシーがホームシックにかかり、少年とラッシーは故郷を目指して旅に出る。【スタッフ&キャスト】監督:ハロルド・F・クレス 出演:ポール・ケリー/ギャリー・グレイ
  • 写真の殺人

    「嵐の戦勝旗」「麗わしのパリ」のルー・エイヤースと「襤褸と宝石」「撮影所の惨劇」のゲイル・パトリックスが主役を勤める映画で、ジョージ・ハーモン・コックスの原作をジョン・C・モフィットと「愉快なリズム」のシドニー・サルコウが協力脚色し、「悪魔の疾走」「最後の駐屯兵」のチャールズ・バートンが監督にあたり「処女散歩」「春を手さぐる」のテッド・テズラフが撮影したもの。助演者は「丘の彼方へ」のポール・ケリー、「三銃士(1935)」のオンスロウ・スチーヴンス、「カジノ・ド・パリ」のジョイス・コンプトン、「楽天伯爵」のアーネスト・コサート、新人アンソニー・ネイス等である。
  • 丘の彼方へ

    「情無用ッ」「東への道」のロチェル・ハドソンが主演し、「野性の叫び」のバックが活躍するジェームズ・オリヴァー・カーウッド原作のカナダ森林劇で、脚色は「これぞ幸運」のラマー・トロッティとアナィール・コマンディニが協力し、「殺人ホテル」のユージーン・フォードが監督にあたり「濁流」のバーニー・マクギルが撮影した。助演者は「深夜の星」のポール・ケリー、新人ロバート・ケント、「痴人の愛」のアラン・ヘール、「何が彼をそうさせたか」のアラン・ダインハート、アンドリュー・トームス、マット・マクヒウ等の面々である。
  • 飛脚カンター

    「猿飛カンター」に続いて製作されたエディ・キャンター氏主演喜劇で、キャンター氏自ら書き卸した原作をジョン・グッドリッチ氏が脚色し、デブとして知られたロスコー・アーヴァックル氏がウィリアム・グッドリッチ氏と改名して監督となっての処女作品として監督した。カンター氏の相手役は「ロイドの福の神」「ロイドの人気者」「錯覚恋愛」「ニウ・ヨーク」等出演のウィリアム・パウエル氏で、「肉体の道」「弥次喜多海軍の巻」出演のドナルド・キース氏、ユニヴァーサル社のスターたりしジャック・ドハーテイー氏、ヴイクター・ボーテル氏、メアリー・カー夫人が助演している。
  • 非常線(1953)

    俳優から監督に転向したディック・パウエルの第1回監督作品。「卵と私」のチェスター・アースキンとアーヴィング・ウォーレスが協力して書き下ろした物語を、ウォレスと「拳銃王」のウィリアム・バワーズが脚色し、「海賊黒ひげ」のエドモンド・グレインジャーが製作に当たった。撮影は「ママの思い出」のニコラス・ミュスラカ、音楽は「剣豪ダルタニアン」のロイ・ウェッブの担当。出演者は「ウィンチェスター銃'73」のスティーブン・マクナリー、「鉄路の弾痕」のアレクシス・スミス、「地獄の英雄」のジャン・スターリング、「海賊黒ひげ」のキース・アンデス、「果てしなき蒼空」のアーサー・ハニカット、他にポール・ケリー、ロバート・ペイジなど。
  • 前科者(1940)

    「底抜け最大のショウ」のハル・B・ウォリスが1940年に製作したギャング映画。ジョナサン・フィンのストーリーから「対決」のウォーレン・ダフが脚色し、「フランス航路」のロイド・ベーコンが監督した。撮影は「カーニバルの女」のアーネスト・ホーラー、音楽は「凸凹巨人退治」のハインツ・ロームヘルドである。出演者は「我れ暁に死す」のジョージ・ラフト、同じく「我れ暁に死す」のジェーン・ブライアン、「喝采」のウィリアム・ホールデン、「三つ数えろ」のハンフリー・ボガート、「ロミオとジュリエット」のフローラ・ロブソン、「紅の翼(1954)」のポール・ケリー、リー・パトリック、ヘンリー・オニールなど。
  • キャバレエの鍵穴

    「バワリイ」に次ぐ20世紀映画社作品でニューヨークデイリー・ミラー紙の記者で醜聞暴露で人気あるウォルター・ウィンチェルが書いた物語を、「一千万ドルの醜聞」「暗夜行路」と同じくジーン・タウンとグレアム・ベイカーが共同脚色し、「お仰いましたわネ」「栄光のハリウッド」のローウェル・シャーマンが監督にあたった。出演者は「米国の暴露」「一千万ドルの醜聞」のコンスタンス・カミングス、エイブ・ライマン・ジャズ管絃団のクルーナーたるラス・コロンボ、舞台からの新人ポール・ケリーが主なるもので、ナイトクラブ女将として悪名を挙げた故テキサス・ガイナンを始め、ブロッサム・シーリー、フランセス・ウィリアムス、エディー・フォイ・ジューニア等のボロードウェイの人気芸人連が助演するほか「妾は天使じゃない」「六百万交響楽」のグレゴリー・ラトフ、「蒼白いまぶた」「コンゴ」のC・ヘンリー・ゴードン、ヒュー・オコネル、ヘレン・ジェローム・エディー等が顔を見せる。カメラは「バワリイ」のバーネー・マルギルで、舞踏振り付けはジャック・ハスケルの担当である。
  • 紅の翼(1954)

    「男の叫び」と同じく、ジョン・ウェインが主演し、原作脚色アーネスト・K・ガン、監督ウィリアム・A・ウェルマン、撮影アーチー・スタウトによるウェイン=フェローズ・プロのウォーナーカラー色彩航空映画1954年作品。音楽は「ダイヤルMを廻せ!」のディミトリ・ティオムキンである。共演者は「荒野の三悪人」のクレア・トレヴァ、「第13号棧橋」のラレイン・デイ、「戦闘機攻撃」のロバート・スタック、「ミズーリ大平原」のジャン・スターリング、フィル・ハリス、「オリヴァ・ツイスト」のロバート・ニュートン、デイヴィッド・ブライアン、ポール・ケリー、シドニー・ブラックマー、ジュリー・ビショップ、ドー・アヴドンなど。
  • フライング・タイガー

    第二次世界大戦中の中国戦線を舞台に、アメリカの戦闘機部隊が日本軍を相手に激しい戦闘を展開。西部劇の人気スター、ジョン・ウェイン主演作。特撮による名戦闘シーンは必見。
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  • 男性NO.1(1935)

    「小連隊長」「宝島(1934)」のライオネル・バリモア、「俺は善人だ」「ダイヤモンド」のジーン・アーサー、「麦畑を荒らす者」「スピード花嫁」のチェスター・モリス、ブロードウェイの舞台から来た映画初出演のジョセフ・カレイアが共演する映画で、「空軍の覇者」「原始人」のJ.ウォルター・ルーベンが監督に当たった。原作は監督者ルーベンがウェルズ・ルートと共作し、「南海の漁火」「霧笛の波止場」のウェルズ・ルートが脚色した。助演者は「深夜の星」のポール・ケリー、「宝島(1934)」のルイス・ストーン、ポール・ハースト等で、キャメラは「復活(1934)」のグレッグ・トーランドの担任。
  • 地獄街

    「軍使」「誘拐者」「鉄人対巨人」のビクター・マクラグレンが主演する映画で、ボーデン・チェイス作の小説をロイ・チャンスラーが脚色し、「放送豪華版」「素晴らしき求婚」のレイ・マッケリーが監督に当たり、「紳士ギャング」のミルトン・クラスナーが撮影したもの。助演は「ホノルル航空隊」「輝く栄冠」のウィリアム・ガーガン、「深夜の星」「男性NO1」のポール・ケリー、「仮面の人(1937)」のベアトリス・ロバーツ、「オーケストラの少女」のフランク・ジェンクスの面々である。
  • 深夜の星

    「ロマンスの街」「歓呼の涯」のスティーブン・ロバーツが監督に当たった映画で、アーサー・ソマーズ・ローシェ作の小説を映画化したもの。これを「勝利の朝」のハワード・J・グリーン、「ロマンスの街」のエドワード・カウフマン及びアンソニー・ヴェイラーが共同して脚色した。撮影は「流線型超特急」「フランダースの犬(1935)」のJ・ロイ・ハントが担当。主演者は「男の世界」「影なき女」「悪夢」のウィリアム・パウエルと「ロバータ」「コンチネンタル」のジンジャー・ロジャースで、「キャバレエの鍵穴」のポール・ケリー、舞台から来たジーン・ロックハート、「ますらを」のラルフ・モーガン、「夜間飛行」のレスリー・フェントン、「ロマンスの街」のJ・ファーレル・マクドナルド等が助演している。
  • ガンスモーク

    ネイザン・ジュラン監督とオーディ・マーフィーが『早射ち無宿』以前にコンビを組んだアクション西部劇。悪党から牧場を営むサクソンの暗殺を命じられた流れ者のガンマン・キトレッジ。牧場に乗り込んだ彼は、悪党一味の真実を知り牧場を守ろうとする。【スタッフ&キャスト】監督:ネイザン・ジュラン 出演:オーディ・マーフィー/スーザン・キャボット/ポール・ケリー
  • 海の若人

    「間諜最後の日」「仇敵」のロバート・ヤング、「第七天国(1937)」「踊るアメリカ艦隊」のジェームズ・スチュアート、「豪華一代娘」「椿姫(1937)」のライオネル・バリモアが共演する映画で、ジョージ・ブルースが自作の小説を脚色し、「マルクス一番乗り」「人妻の戒律」のサム・ウッドが監督に当り、「15処女街」のジョン・サイツが撮影した。助演者は「仇敵」「男の魂(1935)」のフローレンス・ライス、「クレイグの妻」「恋の挽歌」のビリー・バーク、「ギャングの子」「殺したのは俺だ」のトム・ブラウン、「丘の彼方へ」のポール・ケリーその他である。
  • フレンチー/復讐への道

    シェリー・ウィンタースが『ウィンチェスター銃'73』に続いて出演した痛快西部劇。カジノのオーナー・フレンチーは、父親を殺したランバートに復讐するため故郷に戻って来る。保安官のトムは、フレンチーに町を出るよう圧力を掛けるが…。【スタッフ&キャスト】監督:ルイス・キング 出演:シェリー・ウィンタース/ジョエル・マクリー/ポール・ケリー
  • 死人の眼

    狼男やミイラ男を演じたことで知られるロン・チェイニー・Jr主演のホラーミステリー。裕福な娘・ヘイデンと婚約しているアーティストのスチュアート。ふたりに嫉妬したモデルのタニヤはスチュアートに酸を浴びせ、彼は盲目になってしまう。【スタッフ&キャスト】監督:レジナルド・ル・ボーグ 製作:ウィル・コーワン 脚本:ドワイト・V・バブコック 撮影:ポール・アイヴァノ 出演:ロン・チェイニー・Jr/アクアネッタ/ジーン・パーカー/ポール・ケリー
  • 滑れケリー

    「囁きの小径」「大学のブラウン」等出演のウィリアム・ヘインズ氏主演の野球劇で、テイ・ピイ・ヤンガー氏のオリジナル・ストーリーによってエドワード・セジウィック氏が「海上将軍」「燃ゆる戦線」等と同じく監督したものである。ヘインズ氏の相手役は「雷親爺」「競売台」出演のサリー・オニール嬢で、そのほか「ビッグ・パレード」出演のカール・デーン氏、昔時ユ社で鳴らしたハリー・ケイリー氏、ワーナー・リッチモンド氏、ジュニアー・コーラン君、グィン・ウィリアムス氏等が出演する。
  • 嵐の十字路

    「地に潜るギャング」「地獄街」のポール・ケリーが「空のギャング」のリタ・ヘイウォーズを相手に主演する映画で、マイケル・L・シモンズ、ロバート・E・ケント、ヘンリー・テイラー合作の脚本を「空のギャング」「闇夜の台風」のD・ロス・レダーマンが監督したもの。フランキー・ダーロ、デイヴィッド・ゴーシー、ホリー・チェスター等が助演している。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。