マリア・ルイサ・ガルシア

マリア・ルイサ・ガルシアの関連作品 / Related Work

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  • はじらい

    官能映画のオーディションを通じ、秘められた性の意識に目覚めた女性たちと監督の関係を描いた問題作。監督は、「ひめごと」のジャン・クロード・ブリソー。出演は「ナイト・オブ・ザ・スカイ」のフレデリック・ヴァン・デン・ドリエッシュ、マロウシア・デュブルイル、リーズ・ベリンク。
  • ひめごと(2002)

    ヌーヴェルヴァーグを生んだフランスの映画誌カイエ・デュ・シネマのベスト10で、アッバス・キアロスタミの「10話」とともにベスト1を獲得したフランス映画界の異才ジャン=クロード・ブリソーの作品。2人の若い女性が“性”を武器に、男たちを手玉に取り野望を実現しようとする姿を描いた官能ドラマ。
  • ランジュ・ノワール 甘い媚薬

    上流階級の貴婦人の過去の謎をめぐるエロティック・サスペンス。監督・脚本は、「白い婚礼」のジャン・クロード・ブリソー。共同製作はジャン・リュック・ゴダール作品や「野生の葦」などの大物プロデューサー、アラン・サルド。撮影は「かごの中の子供たち」のロマン・ヴァンダンで、音楽は「白い婚礼」のジャン・ミュジーがそれぞれ担当。編集はエリック・ロメール作品で知られるブリソー夫人のマリア・ルイサ・ガルシア(本作ではリザ・エレディア名義でマドレーヌ役も演じている)。主演は60年代フレンチ・ポップスのアイドル、シルヴィー・ヴァルタンで、映画主演は約10年ぶり。共演は「ニキータ」「ゴールデンアイ」のチェッキー・カリョ、「美しき諍い女」などのベテラン、ミシェル・ピッコリ、新人アレクサンドラ・ウィニスキーほか。95年「フランス映画祭横浜95」クロージング作品(ちなみに団長はシルヴィー・ヴァルタン)。
  • かごの中の子供たち

    パリの荒廃したスラムに住む少年たちの日常を追いながらも、それを抑制の利いたタッチで豊かな情感の中に描き出す、「白い婚礼」のジャン・クロード・ブリソーの監督・脚本作。製作はマルガレット・メネゴス、撮影はロマン・ヴァンダンが担当。出演はヴァンサン・ガスプリッシュ、フランソワ・ネグレほか。
  • 白い婚礼

    リセの哲学教師と教え子の禁じられた愛とその破滅。製作はマルガレット・メネゴス、監督・脚本はジャン・クロード・ブリソー、撮影はロマン・ヴァンダンが、ブリソーの前作「かごの中の子供たち」に引き続きそれぞれ担当。音楽はジャン・ミュジー。出演はヴァネッサ・パラディ、ブリュノ・クレメールほか。
  • 春のソナタ

    偶然出会った二人の女性が周囲の人々をも巻き込んで織り成す微妙な恋愛心理を、春のパリを舞台に描くドラマ。製作はマルガレット・メネゴス、監督・脚本は「レネットとミラベル 四つの冒険」のエリック・ロメール。本作は「四季の物語」シリーズの第一作にあたる。撮影はリュック・パジェス、出演はアンヌ・ティセードル、フロランス・ダレルほか。
  • レネットとミラベル 四つの冒険

    ふとしたことからある田舎町で出会った二人の少女が体験するさまざまな出来事を四つのエピソードから描く。監督・脚本は「モード家の一夜」のエリック・ロメール、撮影は「緑の光線」のソフィー・マンティニュー、音楽はロナン・ジレとジャン・ルイ・ヴァレロが担当。出演はジョエル・ミケル、ジェシカ・フォルドほか。
  • 友だちの恋人

    ヴァカンスの不安定な時を背景に、二組の男女の揺れる心理を描く。製作はマルガレット・メネゴス、監督・脚本は「緑の光線」のエリック・ロメール、撮影はベルナール・リュティック、音楽はジャン・ルイ・ヴァレロが担当。出演はエマニュエル・ショーレ、ソフィー・ルノワールほか。
  • 愉楽への手ほどき

    『白い婚礼』のジャン=クロード・ブリソー監督が熟年の性を描いた官能ドラマ。40歳の女性・カミーユは、拾った携帯電話の持ち主と会うことに。彼女が誤って携帯電話の動画データを開くと、若い女性が自分の身体を弄ぶ様子が録画されていた。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作・出演:ジャン=クロード・ブリソー 撮影:デビッド・シャンビル 編集:マリア=ルイサ・ガルシア/ジュリー・ピクロー 出演:ファビエンヌ・バーブ/イザベル・プリム/アンナ・シガレヴィッチ/ファブリス・ドゥヴィル
    60

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