エルネスト・アロンソ

エルネスト・アロンソの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生

    恋した相手に殺意を抱くが、そのたびに相手の女性がなぜか勝手に死んでしまう主人公の“犯罪人生”を描くブラック・コメディ。「アンダルシアの犬」「エル」などの巨匠ルイス・ブニュエルのメキシコ時代の代表作で、今回は日本が初公開となる。製作はアルフォンソ・バティーニ・ゴメス。原作はメキシコの劇作家ロドルフォ・ウシグリの唯一の小説で、ブニュエルがエドゥアルト・ウガルテ・パジェスと共同で脚色。撮影は「嵐が丘」(53)、「乱暴者」のアグスチン・ヒメネス、音楽はホルヘ・ペレス、美術が「皆殺しの天使」のヘスス・ブラーチョ、編集は「愛なき女」などのホルヘ・ブストスと、それぞれブニュエルのメキシコ時代の常連スタッフが担当。主演は「嵐が丘」のエルネスト・アロンソで、この映画化の企画は彼がブニュエルに持ち込んだという。共演は撮影終了後まもなく恋の悩みで自殺したというミロスラバ・ステルンほか。
  • 嵐が丘(1953)

    エミリー・ブロンテの原作を基に男女の狂おしいまでの愛と情熱を描く。製作はオスカル・ダンシヘルスとアベラルド・L・ロドリゲス、監督は「愛なき女」のルイス・ブニュエル。ブロンテの原作をフランス時代にブニュエルとピエール・ユニクが脚本化、それをブニュエル、フリオ・アレハンドロ、アルドゥイノ・マイウリが脚色。撮影はアグスティン・ヒメネス、美術はエドワード・フィッツジェラルド、音楽はラウル・ラヴィスタでリヒャルト・ワグナーの「トリスタンとイゾルデ」を使用。出演はイラセマ・ディリアンほか。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 9/24

該当する人物がいません