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ジェフ・ブリッジス ジェフブリッジス

  • 出身地:カリフォルニア州ロサンジェルス
  • 生年月日:1949年12月4日

略歴 / Brief history

アメリカ・ロサンジェルス生まれ。父は俳優のロイド・ブリッジスで、1歳の時に映画デビューした。高校卒業後、ニューヨークで本格的に演技を学び、アカデミー主演男優賞にノミネートされた「ラスト・ショー」(71)で一躍脚光を浴びる。その後も「サンダーボルト」(74)、「スターマン」(84)などでアカデミー賞にノミネートされ、演技派としての地位を固める。中年になって男としての渋さが増し、「フィアレス」(93)、「ビッグ・リボウスキ」(98)といった作品で成熟した演技を披露。近年は「クレイジー・ハート」(09)で念願のアカデミー主演賞を受賞、翌年の「トゥルー・グリッド」(10)も高く評価されるなど、その演技は名優の域に入ってきた。

ジェフ・ブリッジスの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • オンリー・ザ・ブレイブ

    アメリカ・アリゾナ州の森林消防士たちの実話を基に「オブリビオン」のジョセフ・コシンスキー監督が映画化。堕落した日々を過ごしていたブレンダンは、恋人の妊娠を契機に森林消防団に入隊。地獄のような訓練が続くなか、山を飲み込む巨大な山火事が発生する。出演は「ヘイル、シーザー!」のジョシュ・ブローリン、「ビニー 信じる男」のマイルズ・テラー、「ギヴァー 記憶を注ぐ者」のジェフ・ブリッジス、「ローン・サバイバー」のテイラー・キッチュ、「アメリカン・バーニング」のジェニファー・コネリー。
  • さよなら、僕のマンハッタン

    「gifted/ギフテッド」のマーク・ウェブ監督が、マンハッタンを舞台に綴る青春ドラマ。大学卒業後、親元を離れたトーマスは、ある日、父と愛人ジョハンナの密会を目撃してしまう。風変わりな隣人W.F.ジェラルドの助言で、トーマスはジョハンナを尾行するが……。出演は「グリーンルーム」のカラム・ターナー、「アンダーワールド」シリーズのケイト・ベッキンセール、「サバイバー」のピアース・ブロスナン、「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン」のシンシア・ニクソン、「ギヴァー 記憶を注ぐ者」のジェフ・ブリッジス、「フラットライナーズ」のカーシー・クレモンズ。脚本を「素晴らしきかな、人生」のアラン・ローブ、撮影を「ピアノ・レッスン」のスチュアート・ドライバーグが務める。
  • キングスマン:ゴールデン・サークル

    「キック・アス」のマシュー・ヴォーンが手掛けたスパイ・アクションの続編。謎の敵ゴールデン・サークルの襲撃により、キングスマンの拠点が壊滅。僅かに生き残ったエグジーたちは、同盟を結ぶ組織ステイツマンの協力を得るため、アメリカへ向かうが……。前作に引き続き、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「イーグル・ジャンプ」のタロン・エガートンに加え、「アリスのままで」のジュリアン・ムーア、「女神の見えざる手」のマーク・ストロング、「チェイサー」(17)のハル・ベリー、「ローガン・ラッキー」のチャニング・テイタムなど、豪華キャストが顔を揃える。
  • リトルプリンス 星の王子さまと私

    世界中で愛され続けているアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説『星の王子さま』に登場する王子さまとかつて出会った老飛行士の願いを叶えるため、9歳の少女が王子さまを探す冒険に出るファンタジー・アニメーション。監督は「カンフー・パンダ」のマーク・オズボーン。「恋におちたシェイクスピア」のイリーナ・ブリヌルと「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」のボブ・パーシケッティが脚本を担当している。日本語吹替版では主人公の声をテレビドラマ『明日、ママがいない』の鈴木梨央、主人公のお母さんの声を「とらばいゆ」の瀬戸朝香、隣りに住む老飛行士の声を「マルサの女」の津川雅彦が担う。3D・2D同時上映。
  • ギヴァー 記憶を注ぐ者

    ロイス・ローリーによる同名児童文学小説を「ソルト」のフィリップ・ノイス監督が映画化。近未来の完全に平等なコミュニティで、記憶を受け継ぐという仕事を与えられた少年の運命を描く。出演は「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のメリル・ストリープ、「シグナル」のブレントン・スウェイツ、「バットマン ビギンズ」のケイティ・ホームズ、「バレンタインデー」のテイラー・スウィフト。
  • ゴースト・エージェント R.I.P.D.

    殉職した警官が、成仏できず現世にいる霊を取り締まる死後の世界の組織『R.I.P.D.』にスカウトされ、やがて世界滅亡を企む悪霊に立ち向かうアクション映画。ピーター・M・レンコフのコミック『R.I.P.D.』を「RED/レッド」「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケ監督が映画化した。『R.I.P.D.』とは、『Rest In Peace(静かに眠れ)』の略と部署を意味する『Department』を組み合わせた造語。殉職し『R.I.P.D.』にスカウトされた警官を「[リミット]」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のライアン・レイノルズが、彼と組む19世紀のガンマンを「クレイジー・ハート」「スターマン/愛・宇宙はるかに」のジェフ・ブリッジスが演じている。2D/3D同時公開。