アルフレッド・カスティグリオーニ

アルフレッド・カスティグリオーニの関連作品 / Related Work

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  • 魔界の大陸

    ミラノ・カトリック大学民俗学研究所のグーリエルモウ・グアリーリア博士監修のもと、アフリカ大陸各地の奇習・伝統・儀式を紹介するドキュメンタリー。本来は二部作であったものを配給会社が一本にまとめて公開した。アフリカの詩人レオポルド・サンブールの詩を冒頭に引用したのち、本編が始まる。若者たちが大人になるため死を学びとる集団墓地・魔窟ドゴン、子供たちがペニスの先を切られて泣きわめく集団割礼、マングラ山中の聖地で行なわれる死者の皮剥ぎ、足を打って歩行できなくなったラクダの解体作業・死祭り、思春期に達した男女の門歯を原始的なノミで削り取る歯削り、猛毒を持つサソリを平気で食べる老人などなど。北アフリカのチェニスを起点に南下、サハラ砂漠、ギニア、コンゴ、カラハリ砂漠を通って北上、ナイロビ、エチオピア高原、ヌビア砂漠と通り最後はアラビアに至る。
  • 魔の獣人部落 マジアヌーダ

    人間文明は結局のところ、人間自らを単にロボット化したにすぎない。人間の本来とはむしろ未開民族にあるのではないだろうか。人間とは何か、というテーマの下、世界の原始的な集落を撮影した長編ドキュメント。製作・監督はアルフレッド&アンジェロ・カスティグリオーニ、グイド・ゲラシオの共同、脚本(台本)はイタリア文学者のアルベルト・モラヴィア、撮影はアルフレッド&アンジェロ・カスティグリオーニが各々担当。日本語版ナレーターは高島陽。
  • 残酷猟奇地帯

    “暗黒大陸”と呼ばれて久しいアフリカの真実の姿を求めて、二十ヵ国十万キロを旅してとらえた猟奇と残酷のドキュメント。製作はアルベルト・グリマルディ、監督はグイド・ゲラシオ、アルフレッド・カスティグリオーニ。アンジェロ・カスティグリオーニ、オレステ・ペリーニが共同で当り、撮影はアルフレッド・カスティグリオーニ、アンジェロ・カスティグリオーニ、オレステ・ペリーニの三人、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが各々担当。
  • 知られざるアフリカ

    未だアフリカには謎多き習慣や儀式は多い。が、植民地主義を脱しつつある近年、それらは消滅しつつあるのも確かな事実である。このアフリカの現状を無感動にドキュメントしたアングラ風長編記録作品。製作はオレステ・ペリーニ、監督・編集はグイド・ゲラシオ、撮影はアルフレッド・カスティグリオーニ、カメラマンはアンジェロ・カスティグリオーニ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが各々担当。

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