ジャン・ネグローニ

ジャン・ネグローニの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ラ・ジュテ

    近未来、廃墟のパリを舞台に少年期の記憶に取り憑かれた男の時間と記憶をめぐる、静止した膨大なモノクロ写真の連続(通常どおり撮影したフィルムをストップモーション処理している)で構成された、“フォトロマン”と称される短編。95年、のテリー・ギリアム監督の「12モンキーズ」は本作を原案にしている。特殊上映の形で何度か上映はされてきたが、正式な劇場公開は今回が初めて。監督・脚本・撮影はヌーヴェル・ヴァーグ期、アラン・レネ、ジャック・ドゥミ、アニエス・ヴァルダら左岸派(ゴダール、トリュフォーらの活動拠点の“カイエ・デュ・シネマ”編集部がセーヌ右岸にあったため、比較してこう呼ばれた)の代表格の映画作家、クリス・マルケル(「ベトナムから遠く離れて」「サン・ソレイユ」ほか)。製作はアナトール・ドーマン。音楽は「脱出者を追え」(54、ジョゼフ・ロージー監督)「プラン9 フロム・アウター・スペース」(59、エド・ウッド監督※ノンクレジット)のトレヴァー・ダンカン。編集は「帰らざる夜明け」「銀行」のジャン・ラヴェル。美術はジャン=ピエール・シュドル。写真はジャン・シアポー。朗読はジャン・ネグロニ。出演はエレーヌ・シャトラン、ダヴォス・ハニッヒほか。
  • 危険を買う男

    暗黒街に出没する一匹狼“殺しの仕掛人”が、政府高官の命を受けて、連続強盗殺人事件の犯人を追うアクション映画。監督は「潮騒」のフィリップ・ラブロ、脚本はラブロとジャック・ランツマン、撮影はジャン・パンゼル、音楽はミシェル・コロンビエが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ブリュノ・クレメール、ジャン・ネグローニ、パトリック・フィエリー、ジャン・ピエール・ジョリス、ビクトール・ガリビエなど。

Blu-ray/DVDで観る


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 9/24

該当する人物がいません